2017年

7月

21日

御見舞い申し上げます

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2017年

7月

05日

七月便り 怒りの聲

 

合掌

 

暑い熱い都議会選も終わり、歴史が変わる様な、

結末で御座いました。

 

小池都知事の旗の元、都民ファーストの候補者たち、

当選おめでとうございます。

 

是も、小池都知事が、都民ファーストの若い力で、

日本の国を変えてくれることを願っております。

(腐った、自民党の、真似はしないでね)

 

正に、自民党、大敗、私は、この選挙前から、

結果は予想しておりました。

 

世界の大都市、東京を自民党の一党強国、数の力だけでない、

高慢な姿勢、そして、東京大学法学部、

日本最高の学府を出られた学歴を持つ、エリートたちの心無い、

驕慢な上流社会人間だと、国民を馬鹿にした、嘘八百、

言い訳がましい、詭弁の連発、

 

あんた達、東京大学で、一体何を勉強して来たんですか。

(明治天皇が帝国大学を行幸された折、

                 日本の100年先を、見た)

 

安倍政権も、最終のシナリオが、もう出来上がっておりますね。

 

昔より、組織の中に、強欲な性格の悪い、雌鶏が、

ばたばた羽を広げ、鳴き声を上げれば、

不思議に、世の組織は崩壊します。

 

日本は江戸幕府が、天皇に大政奉還をした。

 

国を憂い、国民の為に命を賭けた、

長州、薩摩、土佐の偉人達の薫陶が、第二次世界大戦後の、

日本の民主主義政治に、生涯を賭けた、祖父達の、

日本への功績、日本人らしい、国造りの指導をしていった。

 

国を造った祖先に、申し訳ないのでは、ないのでしょうか。

(なんでもありか、今は...

 

都議選中の応援演説に、自民党の党員でさえ、

安倍総理に罵声を浴びせ、国民を馬鹿にするな、

と、怒りを発せられた。

 

安倍総理が、一国の総理として、反論した言葉に、

 

「私は、日本の終焉を感じた。」

 

都議選に大敗して、反省会と今後の打ち合わせを、

一流高級店で食事をする安倍総理、麻生副総理達の、

人間としての、精神を疑う、あまりにも、国民を愚弄している。

(あ、そう、こんなんとやってられん。)

 

私は政閥の、お高い家柄か何か知りませんが、

すること為す事、驕慢傲慢怠慢ではないでしょうか。

 

いい加減にしとかなければ、国を、本当に愛する、国民も、

黙っていないぞと、日本青少年更生社のホームページに、

声高く国民の声を届けたはずです。

 

今になって自民党として、総理として、

大敗を真摯に受け止めているなら、

内閣お粗末大臣達の入れ替えをすべきですね。

 

日本国民の一人としてお願い申し上げます。

 

平成29年7月5日

七月便り 怒りの

 

特定非営利活動法人 日本青少年更生社

 

 

代表理事 西山 俊一郞

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2017年

6月

29日

熊本便り

熊本より、日本の国の、政治を憂いる便りあり。

 

今の安倍政権の大臣は、まるでお粗末一家の、為り合い所帯で、御座いませんか。

 

法務大臣が、お粗末君、防衛大臣が、とど松、環境大臣は、十四松。

 

このような、国民を、欺く、大臣達に、熊本支局長は、歎いております。

 

囹圄の身でなければ、物申す、事でしょう。

 

国民の、幸せと、平和を、祈るとか、なんとか、かんとか、仰って居りますけど、御身大切だけでは、ないでしょうか。

 

日本青少年更生社は、真の政治を求むる、大臣に、改革してほしい、

と、このようにして、ホームページの一隅をお借りしてお願い申し上げます。

2017年

6月

24日

日本青少年更生社 顧問 北洋建設 新しい取り組み

この度、顧問が、この様な取り組みを、しました。

2017年

6月

19日

佐藤 達雄より 皆様へ

 

この度、この様な、大層な、感謝状を頂き、恐縮しております。

 

日本青少年更生社の相談役として、又、一人の人間として、

被災に合われた、人々の困難を、私は、見るのに忍び難く、

人間として、一つでもお役にたてればとの思いで、

今回、この様な善行を、行いました。

 

常に、西山会長の言葉ではありますが、世の為、人の為、自己の為に、社会に役に立つ人間になる事が、今、思い浮かべます。

 

日本青少年更生社は、日本全国の何か所にも広がりつつ、

私の様な者でも、日本青少年更生社の、一員として、

頑張る所存で御座います。

 

今後とも御指導御鞭撻の程、宜しくお願いします。

 

              

              日本青少年更生社 相談役 佐藤 達雄

2017年

6月

14日

NPO法人日本青少年更生社 相談役 宮城にて活躍

6月16日、日本青少年更生社、相談役、佐藤達雄 氏から電話あり、

このボランティアに市長が大変、感銘を受け、感謝状を頂いたという、

連絡在りました。

 

私達、日本青少年更生社は、世の為、人の為、自己の為に、

精進している所作で御座います。

 

皆様の、応援よろしくお願い申し上げます。

2017年

6月

07日

松風に座し眠る、時中にして知恵あふるる

 

合掌

 

全世界、及び、我が国日本も、大きな変革期を迎えて、益々、格差が広がり、経済が不安定な状況で、御座います。

 

我が国も、不透明な状況の中、政治不安が広がり、

安倍内閣の信任を、問う、安倍内閣の大臣達の、

国会討論を見ていると、私は、

資質のない大臣達が、この国の政治を行っているのかと、

日本の将来を、危るる想いで御座います。

 

今失われていく、日本のを、為すべきことを、

言うべきことを、確実に、国民として、

やらなければ、なりません。

 

君子曰く、時中す

 

と言う文言を、私は、目に致しました。

 

東洋の古典の、名著中庸にある、言葉です。

 

今の、我が国日本には、リーダーに求められる、

もっとも重要な、資質がいるのでは、ないでしょうか。

 

文部省問題が、毎日のように、野党の攻撃を受け、

答弁に戸惑う、大臣、閣僚、等々。

 

国民は、この場面を見て、どう受け止め、時流を、見極め、此れからの選挙に、心を致せなければ、なりません。

 

東京、都議会選挙にも、影響あるやと、想う次第で、

御座います。「小池都知事、頑張ってください。」

 

日本が、近代国家に生まれ変わるとき、

明治天皇は、東京帝国大学、現在の東京大学に、

行幸なされし、粒さに、見学なされた由。

 

陛下は、仰せられた、此れからの日本は、

国家百年の計、教育された、人間こそが、

国造りの大学であると、仰せられたので、御座います。

 

「朕、過日大学に臨す。設ける所の学科を巡視するに、

理科、化科、植物科、医科、法科等は、益々その進歩を

見る可しと雖も、主本とする、修身の学科に於いては、

會って見る所無し」

 

と仰せられし、日本の精神とも言える、修身の学科が、

見られないと、憂慮され、まさに明治天皇の、憂慮が、

現在の政治家と、導くリーダーに、欠如されし、

経済優先は、もとより、日本民族の誇りでさえ、

忘れ去れようと、しているので御座います。

 

北朝鮮による、拉致被害者救出、何事起きても、

成さねばならない、日本人の、真成の可き者、非ず。

 

今なお、政治を司る、責務ある、大臣達にもの申す。

 

欺瞞なき、日本人であるべき、

日本の、政治をお願い申し上げます。

 

時流あれど、君子たるもの、時中しなければならぬ。

 

明治天皇の、慨嘆が聞こえる、私で御座います。

 

日本青少年更生社、私初め、会員一同、

日々毎日が、修行で御座います。

 

立ち直り、甦り、現況の社会のなかで、自然に、

自己を見つめ、生き方を、語るもので御座います。

 

人間として、生きる喜びと、大切な、生き方を、考え、

人間として、この様に、生を受けたる事を、感謝す、

私で御座います。

 

初夏香る、匂いに心を致し、精進する也や。

 

                    平成2967

                 

                                   愚生 西山 俊一郞                             

 

                  松風に座し眠る時中にして知恵あふるる

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2017年

5月

31日

高松市民、香川県民の皆々様にお詫びの一言

 

申、五月二十八日、午前10時より、日本青少年が、

しおかぜネットワークの、北朝鮮による、

拉致被害者救出の、署名運動を行っています。

 

署名運動、実施地域は、高松市、丸亀商店街、三越前、

に、於いて私達は、署名運動を、している最中、

香川県警、警察官二名が、

「商店街の中に、不法に車を駐車している。」

との通報によって、巡回にきました。

 

二名の警察官が、商店街を見回しても、そのような、

不法駐車は、確認できませんでした。

 

が、私達団体の署名運動に関する、書類を入れた、

スーパーマーケットの、バスケットをみて、

何か、手探りをしているのです。

 

私は、それを見て、

何を勝手に、しているのかと抗議しました。

 

警察官は、スーパーの名前の入った、

バスケットを、私の部下が、

「無断で、使用しているのではないか、調査をさせてもらう。」

と言ったので、私は、

「このバスケットは、私の処の部下が、常に取引をし、

お借りしていたものであります。」

と答えました。

 

それを何か、調査をしなければならないような、まるで

私の部下が、盗用しているかのような、職質でありました。

 

私は、こんな嫌疑を掛けられた、事に激怒し、

大きな声に至ったのです。

 

私達は、今、北朝鮮による拉致問題が、社会から、

風化されようとしている現実に、拉致被害者の救出運動を、

過去十年間に渡って、運動し続けております。

 

昨今、北朝鮮は、米国を敵国とし、同盟国である、

日本までに、ミサイルを日本海までに発射しうる、

この戦争行為に発展することを私は、

懸念する次第で御座います。

世界の、情勢不安を益々、煽り、我が国にも、

ミサイルを向けているので御座います。

 

私達の、北朝鮮による、拉致被害者救出運動は、

国家の大きな、政治問題で拉致された、

日本人同胞を、救出する

運動であります。

 

今回の様にバスケット一つで、窃盗容疑の様な、

調査をされる団体ではありません。

 

スーパーの経営者も、この運動に、

ご理解、御協力を仰いでいるもので御座います。

 

後々、丸亀署、及び、高松北署の管理者との円満なる、

話し合いに於いて、誤解が取れた次第で御座います。

 

日本青少年は、これからも、北朝鮮よる、拉致被害者の、

救出署名運動を、続けてまいります。

 

この度、県民、高松市民の皆様に、ご心配お掛けした事。

此処に、お詫び申し上げます。

 

平成二十九年五月三十一日

 

特定非営利活動法人 日本青少年更生社

 

代表理事 西山 俊一

2017年

5月

02日

五月便り 開設ご通知(五月一日付)

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2017年

4月

22日

四月便り 第三報

 

合掌

 

学んで時に之を習う、亦悦ばしからずや。

朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや。

人知らずして慍らず、亦君子ならずや。

 

法縁の導きによりて、国際武道大学より、

金剛禅総本山少林寺に、春の大学合宿に帰山した、

岡田  拓朗 君と、後輩の 望月  翔太 君とが、

日本青少年更生社に、訪れてくれました。

 

私は、大変嬉しく、無門の道に立ち、歓迎を致しました。

 

私達は、将来の役に立てる、人造りについて、

ディスカッションを行いました。

 

少林寺拳法の、良い所は、年齢の差、無く、

忌憚に話し合えることが、他の武道と違う所を、発見した。

 

日本青少年更生社の、霊山の釈尊と、比丘との禅問答を、

何か、彷彿した想いで、御座います。

 

又、御縁あれ、法縁の導きによって、再々。

 

                  愚僧 西山 俊一郎

 

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2017年

4月

21日

日本青少年更生社 役員(新規)

 

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

友誼団体 :  五仁會 竹垣  悟(姫路)

 

日本青少年更生社

顧問 :  北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

日本青少年更生社

統括 : 加藤  真司(川口市)

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東京支局:町田 英徹(東京都)

東日本支局 : 町田  公一(佐久市)

関東支局 :  後藤  成樹(高崎市)

埼玉支局: 中渡瀬 賢作(埼玉)

神戸支局 :  岸本  怜(神戸市)

福山支局 :  山本  晃二(福山市)

今治支局 :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局 :  百村  穰(熊本市)

東海支局 :  矢野  豪(東海市)

敬称略

 

 

役員の変更をお知らせします。

 

平成二十九年 五月日付け

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2017年

4月

20日

四月便り 第二報

 

合掌

 

人間の、縁とは、誠に不思議なもので、御座います。

 

今日、私の心の中に、生じた更生の灯が、

また東海地方に、一灯を照らす事に、相成りました。

 

御紹介致します。

愛知県は、東海市に在住致します。

 

矢野 豪 で 御座います。

 

平成29419日、日本青少年更生社に、

ご夫婦共々訪れました。

 

道縁と言う、誠に不思議な縁に導かれ、

私の更生保護、人間学の運動に、共鳴し、

私と共に、人間学を、本学として、志を持ち、

日本青少年更生社の、東海支局として、

活動を敷衍すべく、活動を致すことに相成りました。

 

矢野君は、熱血溢れる、情熱の若人で、御座います。

 

「私が、犯罪更生者を、本当の学び舎として、己を磨き、立派な社会に役に立つ、人間学を、心に燃え移り、更に広がろうとする、更生のお手伝いを。」

 

との強い意志にて、日本青少年更生社の、東海支局長に、

任命致しました。

 

物事に打ち込む、姿勢が、私には期待するもので、

御座います。

 

孔子と曾子の、有名な問答が有ります。

論語の中に、偉人の会話が、此処に、脳裏に過ぎります。

 

「子曰く、参や、吾が道は一以て之を貫く。曾子曰く、唯。子出ず。門人問うて曰わく、何の謂ぞや。曾子曰く、夫子の道は忠恕のみ」

 

矢野君自身も、仕事にも人生にも、更生保護運動を、

此れから、人生の指針として、歩みたいとの事で、

御座います。

今の若者には、奇特な人材でも、有ります。

 

自分の道として、この運動を、深く理解し、

将来に可能性を持って、頂きたい。

何年か前、神戸支局長である、岸本 怜君が、

私を訪れた日々を、重ねる想いで御座います。

 

そして、東海地区から、犯罪更生者の、支援を、

理念と行動を、お願い致したい次第で、御座います。

 

                 愚生 西山 俊一郞

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2017年

4月

07日

四月便り 第一報

 

全国の皆さん、又、日本青少年更生社の、HPを御覧頂いている、皆様方々に、お知らせ申し上げます。

 

前、東日本支局長、町田 英徹 氏が、この度、東京支局長に、就任致しました。

 

これ一重に、日本青少年更生社の発展と、前進することで御座います。

 

日本青少年更生社は、日本の首都である東京に、事務所を構える事を、夢見ておりました。

 

東京は、世界の大都市であり、多くの情報が、早く収集でき、経済的活動も、地方と違い、一極性のところもあります。

 

町田氏は、日本青少年更生社の、これからの、将来を見極め、東京での、活動を推進しなければ、法務省、及び、内閣府への、運動もしやすく、これも犯罪更生者の(定職と帰住)日本青少年更生社の、社会運動の、理想郷であります。

 

尚、東京支局を、日本青少年更生社の、中心地として、発信するもので御座います。

 

何分、社会は、混迷を、辿り、多くの政治不安が、政治家によって、日本国民の、欺瞞を、覚えるもので御座います。

(ほんまに政治家たちは自分のことしか、考えてないのとちゃう)

 

一体現今の、日本の政治の、いや、現況の安倍内閣の、大臣各位の詭弁には、到底国民には理解できない、発言多く、私は、将来の日本を、危惧する一人でもあります。

 

日本の国民の為に、想い、国を想う精神が、何か、メディア等に於いて、追及されている、大臣方々に、真摯なる、姿勢を正して頂きたいもので御座います。

 

国民に選ばれた大臣達は、国民の為に、選ばれたのである、国の指導者では、御座いませんか。(お金)と(こんにゃく)と間違える様な、大臣ではないと、心より信じております。

(こんな人たちが、大臣ですか、不思議な国ですね。)

 

 己を律する、民の為に、身命を徹して頂きたい。

(教育勅語にも唄っておりまっしゃないか) 

 

政治的、批判では御座いませんが、上杉鷹山の様な、民の為の君主でなければ、日本人の、美徳精神に反する者であります。

 

今、近隣の赤い国の指導者が、我が国日本まで、赤い旗に、染めようと、しております。(えらいこっちゃ、終いにわし怒るで。)

 

私達は、国を愛し、国を守り、国民を守り、祖国愛を、

ここに誓う。(私は、マジです)

 

我々の犯罪更生者にしても、国を愛する事には、心まで腐っておりません。

 

本日は東京支局開設と共に、祖国日本を愛するひとりとして。

 

合掌      日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一 

                 四国山河狐狸庵 愚僧

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2017年

3月

10日

三月便り 日本青少年更生社 会長の叫び

三月便り 日本青少年更生社 会長の叫び

 

合掌

野梅の花散れば、桜花匂う、今日この頃です。

 

お元気ですか。皆々様。

さて、世界我が国、日本と、国際情勢、悪しき仲、

混沌たる、複雑至極に絡み合う、世界、政治、政権の

窮状を、思い知ると、将来不安の日本国、

危ぶるる、考えさせられる、私で御座います。

 

私達が、政治に介入したり、批判すべき、

立場で無い事を、知りつつ、現況の当事者、

能力のない政治家、大臣たちに、申し上げる事多き、

醜い、利権の争いに、閉口する次第で御座います。

 

ましてや、将来を、担う日本を支える、児童たちに、

古き軍国主義的な、教育を、真の国家論と称する、

教育者がいると、以て有るまじき人間、

こんな男が、本当の聖職者であり、教育者でしょうか。

(狂とんとちゃうか、いわしてもいいですか?)

 

そんな男が、一国の総理大臣たる奥方であり、

ファーストレディである人が、国会で、招致され、

追及されようとしている、安倍総理に、

心痛める次第で御座います。

 

そうです。かわいい女房の難を庇い、愛情深く、

愛妻家の心情を察し致します。

何でも有り、政治的犯罪を生む土壌に、

大きな社会問題がございます。

 

これが、社会正義ですか?

犯罪者と、同等ではないでしょうか?

文部省、天下り問題、政治的背景の汚職。

国の、大きな問題でないでしょうか。

(国民も黙ってないぞ)

 

指導的立場の人間が、政治家が、

何がこんにゃくやて、国民をまるで馬鹿にした。

誤魔化すことを、絶えない原因を、

主義主張として言い張り、私的欲望にしか、

走りえない政治家達、国家興亡に落ち居る結果で、

御座いましょう。(野党のまともな議員も怒るわな)

 

政治家と言えば、「私」より「公」を重んじ、

優先した、優先してきた昔、今、そんな政治家が、

いるのでしょうか?(こんにゃくやて)

 

善良な国民が下を向いて、泣いている、苦しむ、

世情に、小池都知事も、業を燃やし、

石原大先生を、吊し上げ、

人生の終着駅を迎えさそうとした。

 

見苦しい、場面を、石原大先生は、

日本全国国民に見せましたね。

 

あ~そうなんだ、みんなで決めたそうですね。

民主主義ですもんね。

(苦しい中から、人間的逃避したいのですね。

本音でしょう。)

 

小池都知事に、都知事選の応援演説で、

小池先生を馬鹿にした、発言をした唾が、

自分の顔に帰ってきましたね。

石原大先生、これ以上、醜い場面を、

見せないでください。

 

弟、裕次郎が、草葉の陰で泣いてますよ。

(昭和の大スターですもんね。)

でも、東京都知事、小池百合子先生は、

手をゆるめません。

女の意地でしょうね。

 

私は、デラックス・マツコではないが(もうどうでもいい)

 

小池百合子都知事は、日本国政治家の、

ニューヒーローです。

日本青少年更生社、会員一同、

影ながらエールを送ります。

日本の国を、国民の為に、捧げて下さい。

 

戦後七十年過ぎたら、家閥の三世達が日本の国を、

狂わしている。

心まで、荒ませるのですね。(何が正義や。おすえてや。)

 

一体、日本の政治を司られる、人々のお粗末さに、

天皇陛下も碧癖なされ、もうたいがいにせぇや)と

退位なされる決意で御座います。

 

私は、万世一系天皇を崇拝する、一人で御座いますが、

政治に利用ばかりされ、陛下の御身を,

想い憚ることでございます。

(天皇陛下、御身大切に御自愛成されまし候)

 

天皇の臣民の一人として、皇室の存在価値、

誠、世界に冠たる歴史と、

日本民族の誇りで御座います。

 

 

全ての社会の、悪い事が犯罪者だけの事では無い。

目に見えない、犯罪も社会には有る。

 

犯罪者だけが、社会を乱しているのでしょうか。

一人の政治家の、指導力で、国家は変わります。(お金をこんにゃくと、間違えそうになる。ええ根性しとるなぁ)

 

今日は、言いたいことを、書き並べ、

恐縮いたしております。

でも、本音です。

 

孔子は、言うた、「吾十有五にしる、学に志

 

孔子が、志、目指したこと、学業に、精進し、立身出世だけではないんだよ。

人間として、学び、己を磨き、立派な人間になるんだよ。

(その考えを律すれば自然として生ける)

 

孔子も、貧しい生活から、抜け出す為の、

出世を目指したこともあるが、先ず人間として、

立派に生きていくことを、人間学としたそうです。

 

孔子は、入門してくる弟子たちにも、本学として、

教育し、希望を持たせたのです。

 

私も、孔子の教えを、学び尊び、人間至る処に青山有り

社会に役にたつ人材を輩出する事が、私の、人生の、

真に求道を自らが追及する。

生涯の、道統として、今日も、人々の為己の為に生き、

続ける、所存で御座います。

 

私も、幾度も、生命に関わる難を遭って来ましたが、

一光の遊侠の精神を、失わず、生きて来ました。

 

社会に、私達が、御役に立てる、生きがいに、

願って止みません。

 

弱者の堪えている、涙が、私には、

我慢が出来ないので御座います。

 

来る春を、心に、微笑み、感謝、御機嫌よう。

 

                愚生 西山 俊一郎

 

                平成29310

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2017年

2月

15日

熊本支局長の短歌

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2017年

2月

15日

日本青少年更生社 役員

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

 

日本青少年更生社

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

顧問 :  北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

友誼団体 :  五仁會 竹垣  悟(姫路)

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東日本支局 : 町田  英徹(佐久市)

関東支局 :  後藤  成樹(高崎市)

神戸支局 :  岸本  怜(神戸市)

福山支局 :  山本  晃二(福山市)

今治支局 :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局 :  百村  穣(熊本市)

東海地区 :  矢野  豪(東海市)

敬称略

 

 

合掌

平成二十九年二月十五日 日本青少年更生社

 

役員及び、協力支援団体で御座います。

この様に、犯罪更生者に対する、熱き思いが、

迷走する社会の若者達に、更生をする、機会を

与えてやれる、私達がいる。

 

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2017年

2月

12日

御報告

合掌

 

日本青少年更生社の、ホームページを御覧頂いている、

皆様各位に御報告しなければならない、

ビッグニュースがございます。

 

この度、平成29212日を以て、

日本青少年更生社の、健康スポーツ管理の分野を

開設致しました。

 

担当医は、岐阜市に開業なされてます、

細川医院長で御座います。

細川嘉彦先生に、日本青少年更生社の

犯罪更生者に対する、心身ケア、

そして、健康な肉体に健全たる精神を、

養うカウンセラー医師として、

私から、三顧の礼を以て、お迎え致しました。

細川先生とは、もう5年以上のお付き合いで、

犯罪更生者の良き理解者でもあります。

 

細川先生は多くの医療雑誌にも、

たびたび登場され、予防医学の分野で

老化は治療可能で、あるという考えから、

老化による心身の衰えを防ぎ、健康のままで、

人生を全うする健康の研究者であります。

まさに犯罪更生者にも、治療可の臨床として、

予防をして頂きたいと、願うものであります。

 

私の知るところ、名古屋大学で、

研究発見されたプラセンタ療法を

胎盤プラセンタン療法の、有識者でもあります。

犯罪更生者にも、この治療療法を、どうでしょうか。

と問い尋ねました。会長にお任せします。大笑い

 

また、先生の意外な一面があり、

私達と共にするような、地位の人ではないのですが、

なぜか気が合うて桜の庭です。

 

これからも、日本青少年更生社の、管理システムの

一環として、医療健康療法の分野を、

持てたる事は、日本青少年更生社の誇りであり

感謝をする次第で御座います。有難うございます。

宜しく御指導の程、宜しくお願い致します。

 

平成29212

 

 

日本青少年更生社 代表 西山 俊一郞

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2017年

2月

09日

支局からのコメント有り

 

平成29120日、日本青少年更生社に入会致しました

愛知県矢野興業代表、矢野 豪と申します。

昨年から本年にかけ、メディア報道に

テレビ放映等日本青少年更生社の

更生保護運動のドキュメンタリーを見て

西山会長を知りました。

このような人がいるのかと、少し驚きました。

 

僕は犯罪更生者の、社会的なことは、

国や県が面倒みるものと、思っていたので、

民間人の西山会長が、犯罪更生者の支援活動に心打たれ、

入会をすることに、決意しました。

 

僕の住んでいるところは、中京東海地区なので、

日本の真ん中より会長と共に、犯罪更生者の支援を、

お手伝いすることに喜びを感じます。

2月便りの、ホームページの広報にも

各支局の活動メールを送ってください。

と言われ、僕は会長の、更生保護の想いを、

少しでもお役に立てることの勉強中です。

宜しくお願い致します。

 

平成2929

 

 

神戸支局便り

 

本年の日本青少年更生社の、

29年度指針というのか会長より

 

支局からの、犯罪更生者保護運動の実践活動のメッセージを送るように言われました。

僕も更生社に入って、約3年の月日が流れました。

会長の教えを少なからず守り、ひとつ、ひとつずつ勉強させられました。

今、犯罪更生者支援活動の、難しさを

自身この3年間に経験しました。

会長の教えのもとに解決をしていき、自分自身でも

善行の一歩が、進んだと思います。

 

社会はいま、暴力団壊滅を厳しく取り締まっております。

国は反社会勢力のヤメ暴たちの、

行く先に真剣に取り組んでくれております。

それも、会長や姫路の五仁會代表、竹垣 悟氏などの

民間の協力団体の叫びが、

少しでも国に届いていると思います。

 

僕もその一員かと思うと、張り合いがあります。

この僕の、ブログをもし見てくれて

共鳴してくれるならば、僕に連絡ください。

皆さんと明るく幸せな社会づくりの

一員に参加してください。

 

日本青少年更生社 神戸支局 岸本 怜

 

平成29年 26日 

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2017年

2月

08日

四国山中狐里庵にて

 

今春、今なお厳しい寒さの中、

四国善通寺より、発信致し候

 

日本青少年更生社の、更生保護運動の活動が今年に入り、早々と2名の賛同者が入会して戴きました。

(頑張ってね)

 

本来、「更生とは何か」甦り生れ変るということの、

一言に尽きない想いでございます。

 

人間がこの世に生を受け、生まれながらにして

百八の煩悩を以て生まれ、その煩悩だけが、

人生観と果てる人々も少なくない。

 

私は36年間の犯罪更生者の、保護運動を実践して、

重ねる精進というものは修業を積んだ禅僧、

なのかとふと 今日、心に想う次第で御座います。

「衆生本来仏也、行住坐臥」の日々修業の中、

煩悩有るがままに、人は行えば必ずやして犯罪という、

空間に入りうるので御座います。

 

私は人を導く者として(導師也)

私自身も己の魂を切磋琢磨し、観照して参りました。

目指す更生社の、大きな大儀は人が人として、

天地の間に立ち、幸せに生きていくことが、

人間としての作務でありましょう。

 

私は犯罪更生社の 更生 幸せ に 

導く先達の求道者でなければなりません。

少林寺拳法の教え(力愛不二)と(拳禅一如)の根本的な教義として社会に役に立つ人造り

まさに社会は役に立てられる人々が多く

作出すれば社会は平和で、明るい豊かなになる。

 

その道理が、なぜか犯罪更生者は、

不条理な答えを出すものです。

いとも簡単に、私は申しておりますが、

数十年の月日の流れの中にて、参禅、鎮魂の精神と、

何のこだわりも持たず、素直な心で生きる これ悟り也(なかなか時間がかかりますわ。)

 

人間の人生の生きる過程の中に厳しさを、

教えられた次第です。(ホンマですよ)

 

浅学非才な己をここまで、辿り着いた人生の果迄修行として、不安をかんずる己に修業が足りない。(なかなかとどきまへんわ。)

 

遠い処の達観を、目指す私であり。

讃州善通寺に、粉雪舞う日、幻想的な、

私の更生社の盆栽棚の野梅が花咲いたので御座います。

 

身の締る激寒の中、美しい花を咲かせてくれました。

まだ来ぬ春を感じなし内、気高く咲いた、

更生舎の盆栽棚の 一番咲き 人生を求むる道は何か、

野梅の花咲と、重ねるる人生の生き方で御座いましょう。

 

何かの本で読んだ。

(春明けやらぬ季節に凛と咲く野梅かな)

 

日本青少年更生社更なる更生をみつめ、

願い同じく想いの、同志を得て貧者の一灯でありますが、このような私達が、犯罪のない社会に少しでも貢献できることをお手伝いと想うや 洗心洗心洗心 

と心に刻み、実践活動出発。

 

 

四国山河山中厳寒

我座臥独座悟心中

 

 

愚僧 西山 俊一郎

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2017年

2月

06日

二月便り

 

日本青少年更生社のホームページを御覧頂いている、

皆様各位にお知らせ申し上げます。

 

平成2921日付けを以て、

宮城県栗原市在住、NPO法人

 

JAPAN KURIHARA  

 

理事長 佐藤 達雄 氏を、日本青少年更生社、

相談役の重責を務めて頂く事に相成りました。

 

佐藤氏は地元栗原氏に於いても、地域発展建設業も営み、

犯罪更生者に対して寛容深き人物であります。

 

その実績と申しましょう

 

元、菅谷組舎弟、波谷組長、波谷守之氏に関わる、

北陸の帝王と呼ばれた川内組長、川内 弘殺害事件の

教唆犯と逮捕され、長きにわたる冤罪事件となり、

正延 哲士著書「最後の博徒」の、

主人公でも御座います。

 

波谷組長の冤罪事件の支援者の1人でもあります。

 

このような蔭ながら真の正義を訴えた

稀な人物でもあります。

 

日本青少年更生社の相談役として、よる年波にも負けず、

御尽力頂けることは更生社にとって、

私にとってもかけがえのない、

同志で御座います。

 

今後共々、日本青少年更生社の社会正義を声、

高らかに発信するもので御座います。

                          

                          愚生 西山 俊一郞

 

このホームページをお借りし

私よりの御挨拶を申し上げます。

 

只今御紹介に預かりました

宮城県栗原市の佐藤で御座います。

 

西山会長とは数年前からのNPO法人の関係にて、

お付き合いでその人柄、

人物を私は高く評価しておりました。

 

その時からいつぞや、いつぞや、と

日本青少年更生社にお力添えを、

と言われてきましたが、

その度にお断り申し上げておりました。

 

西山会長の犯罪更生者に対する

定職帰住を支援する熱い情熱が私に伝わり

もはやこんな私で良ければとの想いで

相談役という御席を頂きました。

 

私は、幼少の時より貧困と差別の中で生き抜き、

今日の私があります。

 

日本国憲法の基本的人権の、真実の目を常に深く

人権と差別を乗り越えてゆく、

西山会長の真摯な姿勢に心打たれ、

この年寄りでも共に犯罪更生者の為、

社会の為、自己の為に老体に鞭を打ち、心身共々に、

犯罪更生者保護運動に、尽力を尽くす所存で、

御座います。

 

何分、歳だけはとっておりますが、

世間のまだまだ未熟者で御座います。

宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 

 

日本青少年更生社 相談役 佐藤 達雄

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2017年

1月

25日

承認します

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2017年

1月

19日

謹賀新年

 

謹賀新年

 

合掌

 

すめらみ命 いさはやに登る朝日に新年の五光みたりて

新年あけましておめでとう御座居ます。

 

天地自然の大宇宙の生命今ここに脈動せし、

達磨の分霊の種子ここにあり。

 

戦後七十年の時の流れにて世界も我国も

大きる改革に来たので御座居ます。

 

幕末の儒者、佐藤一斎は言う。

 

「一物の是非を見てしころして大体の是非を問わず。

一時の利害に拘りて、しころして久遠の利害を察せず。

為政比くの如くなれば、国は危し」

 

國政・県政・市政を預かる要職の人々の怠慢が悪いニュースとして

報道され正道から外れ、幕末を生きた先人の薫陶を時代に超えて

考慮し、北方領土・尖閣・竹島・中国・北朝鮮と今、ただただ手を

こまねいている国情で御座居ます。

 

日本青少年更生社も十年を節目として、これからの犯罪更生者に対する教育を考慮し、今日漂流している更生者に暖かい「力と愛」

「勇気と自信」を持って社会に生きてゆくことを指導してゆきます。

 

私は日本人の(魂)・「美徳」・〈高潔〉な精神、現代若者に欠けている。強い精神力それを支える肉体であります。

 

本年は更生保護行政のあらゆる力をお借りし犯罪更生保護運動に

精進いたします。

 

故、常日頃の御厚意に感謝し、御指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

愚生 西山 俊一郞

 

 

日本青少年更生社 顧問

 

北洋建設() 小澤 輝真(札幌)

友誼団体 五仁會 竹垣 悟(姫路)

 

東日本支局 町田 英徹(佐久市)

関東支局 後藤 成樹(高崎市)

神戸支局 岸本 怜(神戸市)

福山支局 山本 晃二(福山市)

今治支局 加藤 隆司(今治市)

熊本支局 百村 穣(熊本市)

敬称略

平成二十九年度法人会員

矢野興業 矢野 豪(東海市)

 

皆様の仲間入りしました。矢野です。

 

会長と共に犯罪更生者の支えとして頑張ります故、よろしくお願いします。

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2016年

12月

28日

師走便り

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2016年

11月

21日

平成28年 11月 20日 前田家 正室 お松殿 芳春院へ訪れた

加賀百万石、前田家の正室お松殿を称え、この寺を創建したと言う。

 

時の権力を象徴した、見事な建築物に驚き、多くの大名たちが、

この門を潜り、わびさびを味わった。

 

人間の、感性を磨いた大名たち、正に権力の象徴とも言えよう。

 

この庭を眺め、お松殿が、茶をもてなしたと言う、

 優雅な歴史の1ページが、ここに在った。

 

タイムスリップ。我は、天下一の傾奇者、花の前田慶次で御座る。

京都、みやこめっせ勧業会館に於いて、

平成28年度 大観展にこの度、大観展賞を拝受致しました。

 

日本青少年更生社所有、赤松を出展した処、

まあなんと盆栽を更生社に取り入れて、犯罪更生者の心の潤いと、

感性を磨く教育に、大きな成果が実りました。

 

この大観展は、日本中の名のある盆栽が集結し、審査を行う物です。

 

厳しい審査の中を選び選ばれ、大観賞に輝いたのです。

 

輝かしい、大観展賞に選ばれ、盆栽をカリキュラムとして、

更生社に取り入れた事が、私の正しい答えでした。

 

大観展に出展するにあたり、ある人々の助力が多くありました。

 

感謝の意を、これからの犯罪更生運動に、益々励む事を心に誓いました。

 

本当に有難う御座います。

大観展賞に輝いた、私の、私達の、名木で御座います。(見事じゃのぅ(-ω-))

 

九州の神秘なる、深谷渓谷に生まれ、悠久の時を流れ、

大宇宙の自然の理に、この様な、人間の技ではできない、神々の作品である。

 

翌々、御覧下さいませ。良きに候。

盆栽界の大名達、尊敬する先生たちの、日本の文化を守り、

貴重な遺産として、平成の世に後世に残していく、

真摯な姿勢に心打たれました。

 

私も、両先生の薫陶を、盆栽だけでなく、

人間として心の糧に、致す所存で御座います。

 

日本人って、いいなぁ~(感激)

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2016年

11月

08日

11月便り トピックス

平成二十八年十月三十日

 

香川県国分寺で第二十九回グリーンフェスタ国分寺盆栽展に、日本青少年更生社、所有監理培養の赤松が環境大臣賞に選ばれました。

 

日本青少年更生社、高齢者の人々に余暇の楽しみと情操教育の為、盆栽いじりを取り入れ、三年の月日でこのような栄光なる賞を頂き、恭悦至極で御座います。

 

これも、更生社の一つの更生教育の一環が、この様な形で栄光に輝いたことは、代表である私も喜びの一顔で御座います。

 

 

何事にも、労りと愛情込めた、日々の修練の賜物であり、この赤松と出会った運命を、感じさせられます。

 

環境大臣賞までになれた経緯の中で、お世話頂いた関係者に御礼申し上げ、御報告と、更生運動の一話で御座います

 

合掌

秋、深まり冬の訪れが囁く、今日この頃です。

日本青少年更生社ホームページ(ブログ)を見ていただいている皆様、お元気でしょうか。

今日は、徳川家御三家、水戸藩主!(天下の副将軍)

「この紋が目に入らぬのか、さがれ、さがれ」

「この方を、どなたと心得る」

と名セリフで人気高き、水戸光圀公の本を拝読し、まさに君たる者の心得を痛感させられましたので御座います。

我國、日本は二百六十年、三百年と一家族、徳川支配の政治が長く続きましたことは、歴史的にも検証され、事実にほかなりません。

その支配的根本原理は、儒教的武士道の政治の方針です。

水戸藩主、徳川光圀公は、政治の方針として、民を治むるに、儒教の仁慈を実行せし、より良く国を治めたので御座います。

犯罪更生者にも、私は慈愛をもって接し、更生者と共に、協同作業しているので御座います。

 

(共有共感共働)

 

その心構え、光圀公は、自分とおまえたちとは互いに善の道を進み悪を改めようぞ、その為に身分を超えて、互いに切磋琢磨の努力を惜しまないと、君臣一体の道を歩んだ結果が、国を栄えさしたので御座います。

犯罪更生者も然り、人道であり武士道と、何か胸に響くものがあります。

心に邪性や身に行う善悪のけじめをはっきりつけ、心を正しく身を修める為、礼節を持って学ぶ幸福の風、理想郷と言う処へ人は辿り着く、今日は水戸黄門日本歴史上の偉人の薫陶を受け、11月便りをしたためた次第で御座います。

御機嫌よう!お元気で!

 

                 愚生 西山 俊一郞

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2016年

10月

15日

熊本支局長便り

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2016年

10月

12日

熊本支局長への励まし

合掌

肌を刺すような厳しい日差しが、急に衰え、まあなんと、この季節の変わりが、日本の四季の現れでございます。

仁友の、熊本支局の活動は、私は工場内での、休憩の時、色々と更生について、同囚と話をしていると、思っておりました。

施設の行事で、読経会に参加する人々に、呼びかけているという事で、そうなんですね。「意義ありますよね(^_^)」

施設の中の行事に、参加する人間は、やはり、前向きな姿勢を持っているものです。

収容生活をしている、更生の道標は、こういう姿勢こそが、更生の道に、繋がる事であります。

単調な生活の営みに、流される事なく、やることが、生涯学習にも、繋がります。

彼岸法要の読経会と、焼香に参加されたらしく、それは被害者に対する、冥福を祈る事にもなりますね。「合掌、南無ダーマ」

梅沢理事長には、御礼の手紙を、私から差し上げております。

梅沢理事長も、何か、私の様な者にでも、温かい心を持っていて下さることが、私自身の励みにもなります。

梅沢理事長の祖父も、昭和天皇の皇臣で道徳教育の、教科書の様な、お人で、現理事長は息子であります。「わかりますよね、遺伝子が。」

私達も規範として、理論と行動を体現しうることが、今の私達の生活です。

神遊、即ち、宇宙大自然と一体となり、更生の真理を追究し、自我を越え、人生の生きがいをもたらす、修行法です。

生きがいこそ、宗教上の()や、()や、(実相)や、(存在)、全て人間の人生の、真理を意味しております。

阿吽、歳が増す、重なる事に、精神の弛緩に、惰性に、生きる目的や、意味を間違える事と、己を見失うもので御座います。

私達は、愚かなる凡人であり、日々日々、修行しなければ、成りません。「まあ、苦しいと思えば苦しい。でも、この苦しい修行の後に、太陽が見えるだろう。」

 

道人(どうじん) (せい)座す(ざす)禅榻(ぜんとう)(うえ) 無限(むげん)山川(さんせん) ()きて(また)還る(かえる)註訳

 

道人は、禅榻の上に静かに座ったままで、無限の山川を往来している。            喝破

仁友、と不思議なる道縁に出合い、一便り、一便り、多くの啓蒙の書を紐解き、勉強させられる想いです。

でも、楽しく仁友への便りなり。

健やかに、お暮しなされし。

御機嫌よう。

              

                      仁友 殿

                 

                 愚僧 西山 俊一郎

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2016年

10月

08日

10月熊本支局便り

合掌

十月便りが私の今の日本の世相と、凶悪犯罪の頻繁なる発生に、更生と言う物を置き換えた。

熊本支局長も戦後の日本の道徳教育の誤りではないかと問う。

又、受け入れる側も真の教育の意味合いが理解できないのではないだろうか。

戦後、物質文化が日本の高度成長に伴い、一番忘れてはならない事を、忘れた。

日本丸よ、どこへ行くのか教えて下さい。

 仁と義                    愚生 西山 俊一郞

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2016年

10月

06日

10月便り

合掌

肌を刺す様な酷暑も過ぎ去り、秋の訪れを感ずる季節になりました。

日本青少年更生社、御覧の皆々様、お元気ですか?

暑い夏が、終えると思えば、天地震災、世界にも、天地異変の、災害が頻繁に起こり、

過去百年の歴史の中の、異常気象で御座います。

これも人類が、文明の発達と共に自然破壊の天罰で、御座いましょう。

現況の日本の政治家たち、国民を、県民を、まったく愚弄した、自己のみに徹するところ多く、誠に立派とは言えないリーダーの、存在意識が無意味とする、富山県会、市会の面々たちである。誠にこの様な、人達が民意を代表し、政治を行っているとは、呆れ変える次第で御座います。

使命の高さに気が付かない、愚かなる政治家たち。

昭和以来の人たちが、戦後築いてきた民主主義が、如何なるものかと考えさせられる。

そして、テレビニュースを見るたび、人間としては到底考えられない、凶悪な犯罪が増えた事に、驚きを隠せないので御座います。

身体障害者は、この世には存在価値がないと言い、この世から抹殺しなければならないという考えが、(殺人)と言う、犯罪に悠々として行う人間がいるのだ?

この世に、自らの意志で、身体障害者に生まれてくる人はいない。

人は誰しも、この悠久の宇宙の中で、ただ一人、限りの命を持って生きている。

天が与えたこの生命を、他人が生命の決定権を決める事は、出来るのだろうか。

生命は、皆々一体の一つの身体の天命を宿して、この世に生まれてきているので御座います。

私は、現在の凶悪な犯罪、子が親を平気で殺し、人間として、おおよそ考えられない犯罪が、後を絶たない、その善悪を判断する、人間性に欠如をしている。この意味はなんだろうか。

心の、病む犯罪者を更生させるということは、本当に出来るのだろうか。

今私は、心悩む次第で御座います。

 

人間としての人生観は、人の身は、父母を本とし、天地を初とす。

と養生訓を 貝原 益軒 儒者著書

 

 

 

 

 

「人の身は父母を本とし、天地を初とす。天地父母の恵みを受けて生まれ、又養はれたるわが身なれば、わが私の物にあらず。天地のみたまもの、父母の残せる身なれば、つつしんでよく養ひて、そこなひやぶらず、天年を長くたもつべし。是天地父母につかへ奉る孝の本也。身を失ひては、仕ふべきやうなし。わが身の内、少なる皮はたへ、髪の毛だにも、父母にうけたれば、みだりにそこなひやぶるは不幸なり」

 

 

この一説を、二十人もの尊い命を奪った、植松 聖 君に、読ましてみたいものです。

前代未聞成る、偏見と差別を、この様な事件に行動をした、私は君に怒りを感じます。

君こそが、この世から去って下さい。

今年、あと数か月のみになりました。

私からは、この事件を起こした、彼の毀傷を問う。

最後に、日本青少年更生社の友好団体、姫路市、五仁會代表、竹垣 悟氏が、

平成二十八年 十月五日 AM 755 山陽放送(ドキュメンタリー)のメッセージと言う番組に於いて、現況の反社会勢力の、抗争事件を懸念し、日本古来の任侠道の神髄を説いた。

私も、竹垣代表とは、犯罪更生者の定職と帰住を助力する、団体であり、竹垣代表に、敬愛の念を示します。

共に、社会正義を唄い、平和で明るい、豊かな社会作りを、物まねでも良い、やらなければなりません。

竹垣代表の、声を高く、侠客精神を、今の反社会勢力の人々も、一つ考てみてくださいませ。

では、とり止めない、十月の便りになりましたが、日本青少年更生社は、行動と理念を、はき違えることなく、精進致します。御機嫌よう。

 

                      愚僧 西山 俊一郞

 

                   平成二十八年 十月 五日

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2016年

9月

08日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式パーティー追加

元世界チャンピオン、と、日本青少年更生社、神戸支局長、岸本 怜

ツーショット

岸本支局長は、チャンピオンのエネルギーを、もらったもらったと、大喜び。

会長の左側の先生は、岐阜より、駆けつけてくれました。

更生者会員の健康案じの常に私達の、健康管理指導をしてくれている、細川先生です。(覚醒剤使用禁止の為、先生に尿検査を、お願いしたとこです。)

更生社は、覚醒剤撲滅運動を行っております。

総合建設、西山組の仕事を常に応援してくれている。

土一グループの代表です。

マニラから、羽田、そして高松空港、から急いで会場に遅く場せながら、到着しました。東日本支局、町田 英徹、支局長が東京支部を、開設したことを、皆様にお知らせした処です。関東一円に、更生保護運動を、実践活動している町田先生で御座います。

最後のトリを、正義のペンを香川県、及び、四国に、許せない悪を追求する、

四国時報、木下 俊明 代表の、関東三本締めにて閉会。

長時間の間ありがとうございました。

本日の、御列席、ご一同様に、日本青少年更生社として、感謝の意、を申し上げ、

皆様の御多幸と、御健勝を、切に願い、西山俊一郎

それでは、松の緑と、末永く、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

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2016年

9月

04日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式(8月27日土曜日)

受付をしている風景です。

受付の後ろにいられる方々は、更生社のお客様です。

司会進行役、樋口 雅昭 総務室長より、始まりました。

壇上の上で更生社の社旗を、広げ、会長の御挨拶です。

「本日、更生社の為に、遠い所、有難う御座いました。」

会長が、謝辞を申し上げました。

小宴会が、何か、大宴会になったようです。

日本青少年更生社、顧問、北洋建設社長、小澤 輝真氏の会員の代表として、更生保護運動の、これからの私達の、行動と理念を、講演してくれました。

元世界チャンピオン、十二回防衛、WBA、WBC、世界フライ級、無敵の王者、渡辺 二郎 氏も駆けつけてくれました。

左端にこの度神戸責任者から、神戸支局長に、昇進しました。

岸本 怜 君です。

各支局長も参加致しました。

乾杯の発声です。

感謝、感謝、感謝

 

遠方より、被災にあったにも関わらず、病気にも関わらず、この祝いに、駆けつけてくれました。

会長の40年来の友達です。

格闘技神拳の門下生たちの基本演武で御座います。

来賓の中には、空手家、先生たちも多く、お褒めにあずかりました。

真ん中の、女性は、会長の奥さんです。

更生者のお母さんです。(僕の批評です。)

(更生社少年の部、一期生、濱野 雄太)

右端より、五仁會、代表、竹垣 悟 氏も、更生社の一番の、友好団体です。

 

会長と、肩を組み合って、友好を深めている、大阪市、在住、美術貿易所

Mr.X氏です。

この御夫婦は、クラウンレコードの、専属の歌手だったんですよ。

最後に、成りかけた時、金毘羅船船の音頭と共に、総踊りです。

誠に盛会になり、会場も金毘羅船船の踊りに湧き栄えました。

スタッフの方々、本当に有難う御座います。

最後のトリを四十年代の、友と絶唱しました。

感動を、今更に覚えた次第で御座います。

閉会のお客様への、更生社会員一同が、並び、お送り致しました。

本当に有難う御座いました。これからも、社会に役に立てる人造りを目指し、

会長、会員、全力投球で、精進致しますので、

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

これを機会に、福山市、岐阜市に、更生社の支局は、開設する事になりました。

更生社は、日本全国に少しづつ、広がりを見せております。

御役に立てることを、支局長達は、願い、幸福運動の出発です。

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2016年

8月

29日

熊本支局 九月便り

残暑御見舞申し上げます。

 

合掌 熊本支局 9月便り

 

先般は年金の手続きと送金を有り難く受領いたしました。有難う御座いました。

 先生の御活躍が名古屋地区のCBCで放送されるとの由、日本青少年更生社の存在が益々全国津ヶ浦々に広がっていきますね。

 八月のお盆にある民族派の有名な代表から手紙を頂きました。それに依りますと民族派のレコンキスタ紙面に日本青少年更生社の事を掲載する予定だと記されていました。

 

歎異抄後序に

 煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずの事みな以てそろごとたわごとまことあることなきにただ念仏のみぞ誠にておわしますと、あります。

 私どもは煩悩の中でしか生かされていません。

煩悩とは身を煩わし悩ます事です。三毒の煩悩とは貪欲、瞋憙、愚痴であります。

 私の問題は愚かさに在ります。自分の愚かさにはなかなか気が付きません。自分中心の想いや、自分の物差しでしか考えることが出来ないでいるのです。

 連日の猛暑に何故、この様に暑い中で作業しなければならないのか、なぜ、狭い独居に閉じこもり暑さに耐えなければならないのか、と自己中心にしか物事を考えることが出来ない愚かな私です。

 

十年程前の事です。私は“釈迦に説法”の著者に手紙を書いた経緯があります。

私が日本武士道を尊重すると書いていましたのでその反論で“貴方が傾倒されている武士道には違和感を覚えます”と書かれていました。

 

新渡戸稲造の武士道について今更、述べるまでもなく、その訓育について私はよく知っています。

武士道の根源は儒教の祖、孔子のおしえであります。

剣術、弓術、柔術、乗馬、槍術、書、道徳、文学、歴史、を学びあらゆる困苦、逆境に耐え、高潔な心を持って立ち向かう事が、武士道の教えであります。

 

然れども著者曰くが武器を持って戦争する“正義のぶつかり合い”は救いようがない愚かさだと説いているのです。つまり、西洋の侵略戦争と日本の武士道の戦いを同一視しているのです。

又、親鸞の“義なき義とす”を例えて、自分や自国を正義としたときに過ちが始まるというのです。この様な主張に私は呆れてしまいました。

 

私は日本航空学園 梅沢理事長先生に、思いの文を書いてみたいと思いますが、先生はどう思われますでしょうか。

町ちゃん頑張っているとの事、嬉しい限りです。

私は来る九月十一日で古希に成ります。

益々、西山先生の教えを請うて一日一日を大切に、前向きで頑張りたいと思い居ります。

                             再拝

                              

                     八月処暑

                   西山理事長先生

 

 

 

 

 

合掌

 

人生まれて、世にある時、人道を尽くすと尊ぶ。

 釈尊は、比丘たちに、人間として、生きる術を、説いた。

 日本の、武士道は、西洋の騎士道と、何処か、似ている様で似ていない。

 日本人は、儒教、仏教、が入り交じり、日本教が生まれ     た。

 戦に、旅立つ 武士(もののふ) に、武士道と言う、死の道へ進む、お経である。

 そして、武士道と言う名に於いて、多くの若き武者達の命が散って行った。

 いつの世も、戦世の、侵略を愚かなる人間たちは、支配者として、この戦争と言う行為を、正義とした。

 仁友よ、囹圄の中の、苦しみを、耐え忍び、達磨大師の如く、手も足も無く、想いを、無境の感である。

 JAA人間力育成協会、梅沢理事長先生に、想いの文を、書きなされ、何か、将来に、明るい希望が、湧いて来ると、私は、思い進めます。

 少し早いですが、お誕生日おめでとう御座います。

 古希、そして、人としての、人生の節目の年が来る。

 希望を捨てずに、如何なるところに在ろうとも、命ある限り、尽くされし。

                 愚生 西山 俊一郎

                                        八月二十九日

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2016年

8月

04日

日本青少年更生社顧問:北洋建設のご案内(HPリンクは下部)

上記年表に加え 平成28年6月に日本青少年更生社顧問に就任。

日本青少年更生社は、北は北海道から、南は四国まで、犯罪更生者の「定職」と「帰住」を支援する団体です。

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2016年

7月

27日

八月 日本青少年更生社顧門の活躍 北洋建設

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2016年

7月

21日

「国を想う」  熊本支局長より

日本の歴史観、戦争観、熊本支局長はまさに憂国の士であります。世界は、宗教戦争・イデオロギーの相違において、何故、人間同士が、民族同士が、共存共栄ができなく、自国の国益の為の侵略行為がいまだに終焉が来ない時代に、嘆きを覚えます。将来・未来の若者に、祖先が培ってきた祖国を、戦無き世に愛国心をもってなされるように祈る。

                           西山 俊一郞

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2016年

7月

19日

ちょっと一言

ちょっと一言

合掌

七月十八日、この四国地方も、梅雨が明けました。

これからが、本当の、暑さとの戦いですね。

そして、暑さの中、恒例の高校野球が、始まります。

なぜこの一言を、申し上げますことは、偶然にも、私が常に尊敬しております。

慶應義塾大学、商学部教授、中島隆信先生より、一冊の本をプレゼントしてくれたことに、始まった事なのです。

 

題名、「高校野球の哲学」なんですよ。 (東洋経済新報社)

 

この本の、二○八ページを、皆さんよく読んでください。

最近、覚醒剤事件で、野球少年の夢を壊した清原君に、是非とも読んでもらいたいものです。「高野連を批判するのは、実に簡単である。どれか一つに着目し、ちゃんとやっていないじゃないかと、話せば済む話だからである。」

もう一つは、批判の内容が、本質的に関わる、議論になっていない、という事だ。

教授、曰く、プロ野球選手は、「夢を与えるのが仕事だ」と言い、高額の年棒、高級車、高級時計などを、誇らしげに見せつける、番組を放送しておきながら、その一方で、そのプロになる為に、通過しなければならない、禅寺の修業の様な、高校野球を、純心だと褒め称える。(メディアも色々手をしますなぁ。)

将来プロ野球の選手を、目指すのであれば、高校生のうちからプロの生活について、理解を深めておくべきだろう、と、中島教授は、指摘する。

「先生、本当ですよ、一番大事な事を、プロになればなるほど、忘れては駄目なんですよね、先生。清原君が、この教えを守らなかった、悪い手本の番長でしたね。しかし清原君は、善人ですよ。一億人の日本国民の、テレビで、更生を誓いました。私も、清原君の更生に何かあれば、お手伝いをしてあげたいと、本心から思っております。」

まして、PL学園が、廃部にもなり、今、清原君の更生を日本中の野球ファンが、見守っています。清原君、頑張ってください。

本当の、野球少年のヒーローであってほしいと、願い、メディアの方々も、高野連の皆様も、諸般の事情も、数々ありますが、アメリカンドームの夢を、持たすのも良い事ですね。

でも、犯罪を作る野球は、いただけませんね。

清原君、貴方だけではないですよ。

これからの野球を求むる若い世代も、ポケモン探しも良いでしょう。

でも、一番に、良い人生の、道標を探してください。

(更生社のホームページが教科書です。)

中島教授も、仰ってますよ、本気で批判するなら、しっかり批判して、新しい野球を作ってください。(それが世の為ですよね)

私の一口

野球を観覧する人々は、お金を払ってますよね。(お金って大切ですよね。)

感動を与えて下さい。(PL学園は、最後まで、男前でしたね。)

少し嫌味にも、成りましたが、嫌味ではありません。

お許しの程を。

                     ある田舎の愚僧より

 

追伸

 

中島教授著書、「高校野球の経済学」、文中より、引用する。

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2016年

7月

09日

盛夏七月便り

盛夏七月便り

天地異変の、神々の怒りを覚える、今日この頃で御座います。

 台風、豪雨、地震、三災の非難を受けたる、九州地区熊本の被災に合われた人々の、生と死の狭間の中で、今を真剣に生きられておられる、方々に心よりお見舞い申し上げます。

 この度六月二十六日、大雨の中、瀬戸大橋経由、山陽道、九州道と、熊本をめざし、日本青少年更生社総務室長の樋口雅昭、青年部、辨野靖、と共に熊本の被災地に、向かいましたので御座います。

 兼ねてより、熊本支局長、仁友に、どうしてもお会い面会をしたく、この時を導縁に引かれ、面会を求めた次第で御座います。

 熊本支局長は、日本青少年更生社の、支局を、刑務所内にて、更生保護運動を全国希にみる、初の活動として試みている次第で御座います。

 私は、熊本刑務所を訪れるのは初めてで御座いました。熊本刑務所は、長期刑、無期刑の施設なので、大きい、規模と思っておりましたが、意外に、小さく、最近の刑務所とは違い、古い刑務所という雰囲気の施設で御座いました。

 面会手続きを取り、約二十分ぐらいの待ち時間にて、待ちに待った、仁友との初対面に、心致し面会をしたので御座います。

 仁友は、熊本刑務所にて、今約、十年の刑を務めたところで御座いますが、私の第一印象は、柔和な顔立ちにて、穏やかさに溢れ、沈着を持って、刑を務めている仁友に、心から、感震を受けた次第で御座います。

そして、私の面会を、本当に心より喜んでくれたので御座います。

その時、私の脳裏の中に、熊本に不思議なる縁に導かれ、来てよかったと、来なければなかったという数奇な運命を覚えた。

仁友は、犯した罪を人生の失敗としても、それを己の全ての責任として受け止め、罪を償い、一生を賭けても、償う決意を私に心強く、申したので御座います。

私は、心打たれ、禅の境地に併せ持つ、信念が感感と伝わったので御座います。

そして仁友曰く、先生、私は、これから先、ここにて務め方として、先生と出会った瞬間の時を、法縁とし、三年、また三年、またまた三年、と無事故にて努める決意です。

亞亜、何と仁友よ、達磨大師の境地である、面壁九年の境である、と励ました次第で御座います。

そこから九年、九年、九年、苦を三度越えて、満願の阿闍梨になる。

生き仏や、必ずや、生命を持って、社会に返られし願う請う。

私は老いて、すべからずとも、生命ある限り、待っております故、務められますよう。

 

   己を正しくして

  人に求めざれば

    即ち怨みなし

 

禅、ゼーナ、の正しい釈尊の教え、必ずや天命あり、至らなさ、愚かさを反省し、尚一層、精進なされし、重ね逝く日々の流れに、道師として歩まれよ。

御機嫌よう、召され暮らされし、仁友よ。

                     愚生 西山 俊一郞

           平成二十八年 七月七日 七夕の空を見上げ。

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2016年

7月

07日

7月便り 反省の手紙

この若者は、25歳であります。少年の折、組織に存在しあらゆる悪行を行って来ました。でも、私を知り過去に生きて来た道が誤りであるという事を気が付き、今、反省の日々を刑務所の中で送っております。私は、この若き者に将来を見つけ更生の道標を教えるものであります。人の世に生まれて、人間としての価値観を見い出すことを教育いたす所存であります。

                           愚僧 西山 俊一郎

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2016年

6月

12日

下獄ス

合掌、先生

拝啓、此れから始まる厳しい夏の為にこそある梅雨なれば、正しく此れは慈雨で御座いますが、雨の日は雨を楽しむ、心に余裕を持ちたいと感じるこの頃であります。

 先生に於かれましては、この慈雨に何をお思いに日々お過ごしでいらっしゃることでしょうか。

御息災でいらっしゃいますか。

今年の四国は水量の多い梅雨と耳に致しますが、豊年を期待致したいと願うものです。

 此の度は、未決期間中、心温まる御支援下さいました事、心より、御礼申し上げます。

 此の6月3日で私は40歳に成りましたが、40年の人生で初めて、気付いた事が有り、やっと下らない人生に終止符を打てた様に思います。

 怒ってくれる人、叱ってくれる人、そういう方々こそ、人の人生の財産であるという事です。

私が人として、身に付けるべきは、生活に役立つ実学であり、それを社会に対して使うことが大切でありました。物事、状況、立場をよく観察し推理し、書物や、人からの意見を熟慮し、そして知見を持ち、自らの考えを広める事こそが、真の勉学、学問であると言う事に辿り着きました。

学問の本来の趣旨は、精神の働きにこそ在り、正しい判断と正しい実行により、人の見識や品格が磨かれることを、今獄中にて説破した次第です。此処からは、知行合一にて、実践あるべき心得、人の世に恥じぬ汗を流す決意でおります。自覚確立を計ります。

 怒鳴られ、叫ばれ、罵られても、私が再起を果たす為の糧を与えられていると受け止めて、有り難く頂戴しようと思います。

 本日66日、上訴権放棄致しました。この私の愚文が先生の目に掛かる頃は、懲役4年の刑開始日初日一発目で御座います。

 満期日は平成311122(いい夫婦の日)で御座います。

私の父親が74歳で癌が見つかり手術をしたり、私と妻の間にできた息子は現在13ヶ月ですが、先天性の心室中隔欠損症と言う心臓病で、成長が正常児の数か月遅れの状態で、ずっと薬漬けです。

 私は拳で涙をぬぐって、必ず我慢の結果とし、仮釈放と言うものを実現させる考えです。

父親は、狭心症、肝炎、糖尿、尿血栓、胃癌、此れだけの病気を抱えていますので、私の此の務めの間、命が持つかどうかて処です。人生で、こんなに悔しく情けない思いをしたのは初めてです。息子は面会に学校が休みの時には来させているのですが、目を真っ赤にして涙をこらえている姿をみると、私の方が大泣きをしてしまいます。私にとっては、己を顧みる為の最良の薬になってます。

 残刑約36か月ですが、まだ36か月もあるのかと考えず、如何に此の36か月を自分の人生に活かすか…この36か月に何をやるべきかに、じっくり向き合おうと思います。お陽さん西西では同じことを繰り返します。今、こうしている時間にも妻は子供の為に仕事をし、子供たちは寂しさで涙を流しています。そういうことを常に念頭に置き、冷静な正しい所作を保ちたいと思います。逮捕から既に17ヶ月が経ちましたが、此れからの刑期を考えると、5年間と言う拘束の時間を過ごしたことになります。これを生かすも、殺すも、私、次第です。

 先生の口癖の

“常に今が稽古であり、常に今が道場である”

此の言葉を、刑4年の間の私の口癖に致します。

又、刑務所の制度を活用し、教誨師による仏教指導に参加できるように、行状もしっかりと保って行きます。中では、ヤクザの話や、社会の話、人の事等も一切口にせず、目立たずやります。

 出所してからは、墓石クリーニング研磨、ポリマー特殊石材コーティング、墓地清掃代行サービス、土葬掘り返し業務(骨壺に入れ直し)の自営に専念して、頑張ろうと思います。兼業として、田圃や畑もやる考えです。これが今の私の楽しみです。

 樋口さん、神崎さん、好井さん、辨野さんには、後半や面会に来て頂き、誠に有り難く思っております。もっと早い時期に自分から事務所の方へ謝罪や誤解の説明に伺っていれば、何でもなかったのですか、私に嘘も裏もなく、まして金銭では絶対にやらしい真似さえないのです。

 只唯一の裏切りがヒロポンでした。

姐さんに、「一対一で会うから出ておいで、時間作るから」

そう言って頂いたのですか、必ず腕を見られると思ったのです姐さんは勘が速いのでヤバいと思ったのです。

 それで約束の日に電話も取れず、すっぽかしになって音信不通になってしまったのです。それ自体が大きな裏切りですが、そもそもの原因がそれで、本当に他の物事は一切、私に、やましい事は有りません。あの時、姐さんに正直に打ち明けて謹慎に入っておけば、信用のすべてを失わずに済んだのでした。

 今こうしてカミングアウトして心が晴れました。

 私の人生に、もうヒロポンと言う存在はありません。

 何時まで経っても、正直な説明がないので姐さんは怒っているのだと思っています。 これが全てです。よくよく、此の務めで、頭を冷やして反省します。

 では、先生、自分の為になる務めにして参ります。呉ヶもお体にはご自愛なさってください。身心一如の言葉通り、強い肉体に強い精神が宿りますので、筋トレを怠らずに、格闘技神拳の稽古を思い出しながら体と心も鍛えておきます。

 余談ですが、О君に反省と志が伺えるようでしたら若い力ですので海音寺支局長に担ぎ上げて芽を出してやってください!私も戻り次第、O君が動きやすいように、Kさんと協力して、O君のバックアップをしてやります、O君も30才です。今から10年でO君も一生が決まります。

 これが私からの厚かましい一番のお願いです。

     先生へ            愚 月下坊より

 

追記

 

日本航空学園、梅沢理事長の祖父、梅沢 義三 翁が、善通寺市に 乃木希典 将軍と来ていた事をブログ記事にて拝見いたしました。

 丁度私が、四国遍路の礼所を調べているのですが、偶然にもそのことに触れた内容を見つけましたので、ご報告です。

 乃木将軍は第十一団長として赴任した善通寺市で下宿していたのは、四国霊場第七十六番礼所 金倉寺 です。梅沢 義三 翁もおそらく同宿と思われます。明治軍人らしい話があるのですが、乃木将軍は、この善通寺市の金倉寺までわざわざ東京から会いに来た乃木将軍の妻(乃木静子)を、公務多忙を理由に途方に暮れてたたずんだのが、金倉寺境内の松の木の下だそうです。その松の木は今も“乃木将軍妻返しの松”と呼ばれ今に至る由来があるそうです。当時の資料が残っているなら、金倉寺で梅沢 義三 翁の足跡を辿ることが出来るかもしれません。梅沢 義三 翁が辿ることが出来るかも知れません。梅沢 義三 翁が乃木将軍と寝食を共にした、この金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺のお守りを梅沢理事長にお届けできたら、感慨深いものになるのではないでしょうか。

 この松の写真でも撮って送って差し上げるのもどうでしょうか。

 出過ぎた事を申しまして、すいません。

 

先生、西条市小松町に第六十一番礼所香園寺という飛鳥時代に聖徳太子が開いた寺があるのですが、ここの奥之院として、寺から2キロほど山中に入ると滝があり、打たれて修行が行えるみたいです。宿泊施設も整っている寺だそうです。一日も早く、再び先生と神社や寺に参詣できるように、自己練磨に精進する考えでおります。自分と言う物をしっかり持って、噂に流されず、惑わされず、段誉褒貶に動じず、常に対自分であろうと思います。我慢も辛抱も忍耐も自分に向けて行う考えです。それが自己改善だと思うからです。

他人に克よりも己に克ちます。

                                                   月下坊

 

合掌

流れる水は、輪廻転生の如く、巡り回る、同じ水に、打たれることは、ないだろう。

跌は、二度と、踏むことなく、鉄は、熱いうちに鍛える。

鍛え上げた、鉄は、鋼になる。

人間も、四苦八苦の苦を超えて、心も鍛えられる。愚かなる、青春を、忘れなさい。

忘れる事が、将来に、美しい花を咲かせる、肥やしとなるだろう。

そして、戦うことに、生涯を感じて下さい。

ありがとう。試練を、今与えられたことに、感謝する。

                   のうまくさんまんだ

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2016年

6月

05日

六月便り(一道に貫く!)

 

合掌

初夏、風が香る候に相成り、日本青少年更生社のホームページ御笑覧の皆々様各位に、平成二十八年度前期、日本青少年更生社のトピックスを、御報告申し上げます。

日本青少年更生社を開設したのは、平成十九年八月十四日法人登記をし、九年目にしてこのたび高松保護観察所より認定を戴きたる事は、更生社として誠光栄の至りで御座います。日本青少年更生社会員一同、そして更生を求むる人々の努力の賜の答えであると、心から喜びを感ずる次第でございます、これから将来、更生社の心を高め、人間力を極め心の在り方、置かなければなりません。

それ 境は心に随って変ず

心の垢るるときは即ち境濁る」

 

今、私達に心からとめなければならない弘法大師空海の(性霊集)(巻第二)で御座います。

 

現今の社会性は誠に、平和で豊かなる日本と言われていますが、決してそうではない様な気がしてなりません。

戦後日本国は、基礎教育が、疎かになり豊かさばかりを求め、犯罪でさえ希にみる様な、人間として考えられる犯罪が多く増え、法治国家と呼ばれた日本は、誠に恥ずかしい国になったことを、私は思い悩みます。

永年継承されし、日本人精神(もののふの)教えが、時代に反映し如何わしいものに、なったので御座います。私達日本青少年更生社も、破れた糸を繋ぎ直し、日本人の美徳を時代に担う青少年に、立派に正しく、導くことが、私の使命感と思う次第で御座います。

この度、日本青少年更生社の顧問として北の大地から、白い聖者と言われし北洋建設社長、をお迎え致しました。

日本青少年更生社も、著名の方々の支援頂けるようになり、日本青少年更生社は一道に誠を貫き、有意義な未来に向かい己を律し、切磋琢磨し、努力を怠らないよう精進致します故、宜しくお願い申し上げます。又、今、不断の修練に向かい果てることなき信念を、持ち生きて行きます。

それでは、知行合一に、自己確立を目指す更生社会員一同で、ございます。

ご機嫌宜しく、御壮健に暮らされまし候。

                                               愚生 西山 俊一郞

 

 

一歩 十歩 百歩 千歩 我 人生山河あり

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2016年

6月

03日

お墨付きを頂きました。

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2016年

5月

28日

仁友より 壁を越えた便り

合掌

 度々、手紙を頂きまして恐縮です。

理事長先生が精力的に活動されている事を拝見し私も活力を頂いて居ります。

          

私は木村三浩氏のレコンキスタを毎月読んでいます。

  51日の第444号に掲載されていた記事から抜粋します。

“受刑者との文通、面会の不当制限訴訟で一部勝訴”

という見出しで

本年、昭和52年、日本赤軍、ダッカハイジャッフ事件に関わり、現在岐阜刑務所で服役中の泉水博受刑者らが“知人との文通、面会を不当に制限された”として国に賠償請求を提訴していた件で329日岐阜地裁は“刑務所長の裁量権の乱用が認められる”として原告主張を一部認め、国に対して20万円の賠償を命じる判決を下した。

原告によれば、2010年までは問題なく許可された知人との文通、面会が突然不許可になったという、文通、面会は旧監獄法下では基本的に親族しか許されなかったが、新法下では友人、知人までその範囲が拡大された、所が施行後数年も経ず刑務所現場では、業務の効率化を理由に“特段重要ではない文通、面会は認めない”措置が習慣となった、刑務所の明文化された規則では処しきれずに所長や刑務官の裁量にゆだねられる事例が存在する事は致し方ない、しかし、新たに法で許された外部の友人、知人との文通、面会を裁量で禁ずるのは法の意志に逆行するものだろう、刑務所は受刑者の更生を旨とする、いたずらな公権刀濫用による締め付けがその目的に合致するものとは云い難いのではないか、

と、いうものです。私も全く同感です。

又、フィリピン人のアルテミオ、リカルテについて書いてありましたので要約して書きます。

彼はフィリピン独立の闘将であり、戦前、日本に亡命して横浜の山下町で生活していたそうです。

山下公園の一角に彼の記念碑が建っているそうです。

それは、大東亜戦争中日本軍と共にアメリカに対して戦ったからだそうです。彼を称える山下公園のリカルテ記念碑は“財団法人フィリピン協会 岸信介会長”の名で功績を銘記してあるそうです。

理事長先生の処の東日本支局長はフィリピンと横浜に馴染みがあります。アルテミオ リカルテについては私等よりよく知っていると思いますが念のため書きました。

 

私は従来からTPPについて反対する立場で考えています。何故かといいますと、人間の在り方で最も大切な“食”について余りにも軽卒に捉えているからです。農業は自然に依りむ産高が違います。工業の様に確定性がないのです。あらゆる面で天候に左右されて今まで獲れていたものがゼロになる事が有ります。これでは日本の農業は衰退する一方です。

東京新聞が20134月に報じているのは、19の道県が地元の農林水産業への影響を試算した所、千葉県と茨城県では牛乳や乳製品出計を立てている酪農農家が全滅する判定が出ました。

問題は多くありますが、例えば関税です。関税撤廃で日本はアメリカ産業に徹底的に荒らされます。食糧が外交上の武器という考え方から政治戦略に利用し始め莫大な補助金を出して農業支援を行っている事はレーガン政権時代から周知の通りです。たとえば、アメリカ産米が60キロで3000円で市場に出ます。かつてレモンは150円でした。それが自由代の結果、サンキストのレモンが110円で出廻り日本の出産者は廃業しました。そして競争相手がいなくなるとサンキストは1100円で売り出したのです。更に国家にとって危険な事は遺伝子組み換え食品の稲の輸入に依り我々の知らない間に当たり前のようにスーパーの店頭に並ぶのです。

厄介な事にアメリカ産遺伝子組み換え食品についてアメリカ側は表示義務を撤廃する方向でいます。

まだまだ危険な事が有り、BSTという成長ホルモン剤を使うことで牛乳や牛肉の取れ高が30%増加するのですが、成長ホルモン剤使用食品はガン発生率高いのです。その為EU圏はBSTを使った食品を全面禁輸しています。

 

そもそもTPPとは環太平洋経済連携協定の事で之として東南アジアの経済発展途上国のあらゆる貿易を対象にした関税の引き下げ、輸出入の自由代を前是に交渉・合意するものです。この連携の中で主導的立場にあるのがアメリカです。日本を始め各国はアメリカの利益誘導に嵌らない様に交渉することが肝要だと思います。このTPPの恐るべき実態を知り危惧する人達は違憲訴訟の準備を始めました。

つまり、食の安全が保障されないという事は、

憲法二十五条の“健康で文化的な最低限度の生活を営む権利”

に反する事になり、又、ISD条項が(投資家対国家の紛争解決方法はニューヨークの世界銀行で三人の裁判人の下で非公開に行われていてアメリカはこの裁判で負けた事が有りません。)国の行政立法、司法を侵害しています。

私も可能ならばこの起訴の原告に成りたいと思います。

 

今回はとり止めない事をダラダラと書いて申し訳ありません。それでは先生のご活躍を祈念して失礼申し上げます。

                            再拝

                          熊本支局長

西山理事長先生

 

P,S

山梨の日本航空学園で梅沢翁銅像前での写真ありがとうございました。東日本支局長も元気の様子ですね。

                     

 

会長から仁友、熊本支局長へ

この様に、互いが、手紙のやり取りをしていく中で、何年もの社会での友人であったかのような、思いです。

日本青少年更生社の、熊本支局長として仁友は、適切な、重要な、今、更生社の位置にいます。

物の捉え方、社会の流れ(世情)人の気持ち(心情)、苦労深山の中で、勉学された博識で御座いましょう。

更生社には、是非とも居て貰わなければ為らない人物で御座います。また、不思議な事に、日本青少年更生社の、各支局長も、仁友に劣らず、強者たちが活躍しております。

今、東京都知事 桝添 要一 氏 政治資金の問題をテレビにて大騒ぎしております。

私の一言申し上げるならば、なんと東京都、世界の東京たるもの、トップである、知事が歴代ともに不正に関わるましてお金に関わる問題で、世間を騒がしている、事は都民、又は国民を愚弄しているのではないでしょうか。

如何なる事(詭弁)を、本人が言おうと、国民は、都民は、馬鹿ではないでしょう。

日本最高の学府を、トップで卒業した、エリートの人生を語るドラマ、虚実ドラマでしょう。

又、元野球選手、清原 和博は、覚醒剤使用事件と、この最近両名の、日本の凛たる者が、一瞬にして、消えていく…様に思われます。

それぞれの物にも天は、完璧無敵を与えてはくれていなかったのでしょう。

私は、清原君には、野球少年の夢をこれ以上、壊さないでほしい。と願い、清原君に、更生をなさることに、期待をしております。一部の者はテレビの中で、清原君の事を、もう二度と立ち上がれない様な批判をしていましたが、それは更生をしようとしている者に、足枷を履かせるようなものであります。

更生は、幾度も幾度も躓きでも、立ち上がり、更生をしていくものです。そしてそれを支える私達がいるのです。

清原君 頑張ってください。君の為、野球少年の為、迷惑をかけた、人々の為、青い空を見上げ、風を顔に受け、透き通る天空に目指せ。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

22日

合掌礼拝

合掌礼拝

 

 五月晴れの眩しき空に、一切衆生にとっての等しき自由を感じる今日この頃ですが、先生に於かれましては、日々ご息災にお暮しの事と存じて居ります。  天は地上に、平等に光を照らし、水を与えます。 そして天には、一切、遮る堀も壁も、境界もありません。 例え囹圄に身を置いても、上を向けば個々に自由が広がっていることに気付くことが出来ます。 これは、心の目線の持ち方一つで、苦を心から解く事を教えた者の様に私は感じます。

 

それは境は心に従って変ず

 

  心の垢るるときは即ち濁る

 

の言葉に相通じる捉え方かと思っております。

天にあっては天の道となり、地にあっては地の道となり、人にあっては人の道となる摂理を認識し、世の流動因果に反する生き方は必ず害を及ぼす事を知らねばなりませんね、日々修業です。

 即ち、天の道、地の道は全て人の道という事でしょうか。

心すなわち理

の考え方を基本にした陽明学ですね。 宇宙の理が人間の心と通底するとする学問は仏教根本でもありますね。

 

 

 諸

 

 

 

 自

 

 

 

「全ての悪しきことをなさず、善いことを行い、自己の心を浄めること、これもろもろが仏の教えである」・・・ということを教えた偈ですが、青い空に自由である身を認め、誓いとして、この偈を唱えてみました。 そして、この大空に、先生の姿を見つけました。

 私も自己改革、自己人生革命を目的として、日々、私なりに収容生活を送るように心掛けてます。 いつもそのよで辿り着くのは必ず、  仏教思想です。  これは、先生の影響そのものと思いますし、迷いの中で辿り着いた場所が仏教であることを、心から嬉しく感謝致している日々です。

 お釈迦様が説かれた、人間の生き方に関する言葉に、犀の角という物を見つけました。先生の武道指導に私は何度も参禅して来た訳ですし、少なからず付き人も致しました。

その祈りに受けた、御指導、御教育そのものを、感じさせるのが、この犀の角なのです。

 貪ることなく、詐ることなく、渇望することなく、見せ掛けで覆うことなく、濁りと迷妄とを除き去り、全世界において妄執のないものとなって、犀の角の様にただ独り歩め。  世の中の遊技や娯楽に、満足を感ずることなく、心惹かれることなく、身の装飾を離れて、真実を語り、犀の角の様にただ独り歩め。

 最高の目的を達成するために努力策励し、心が怯むことなく、行いに怠る事無く、堅固な活動を無し、体力と努力とを具え、犀の角の様にただ一人で歩め。 貪欲と嫌悪と迷妄を捨て、命を失うのを恐れることなく犀の角の様にただ独り歩め。

 先生の教義とする根元は釈迦に有り…ですね。

 私はこれまで耳で聞き心で感じてはいましたが()行いを怠っていたことに、つくづく思う処があります。

 更生と言う大課題を背負う者にとっては、一番大切な事は、盲目になることなく、常に目と耳は大きく開いておくことが重要点、ということでした。 この身をもって、更生の道のりには数多くの落とし穴がある事を知っておく心構えも必要でした。

穴に落ちた経験を活かし、この穴からの登り方を正しく学び、穴に落ちないための心得を人に教える事が、出来るのではないかと考えてます。

立志の功は恥を知るをもって要を成すとあります様に、志を立てて成功するには、恥を知ることが欠かせない要件であると私も思うです。

決して過ちや、罪を正当化しているわけではありませんが、私自身、恥と思い、情けない情けないと思った経験から、何か生まれるのではないかと思うのです。

 過去の失敗を活かすがための日々の収容期間、修行として、四諦八正道に努める考えでいます。

 又、先生の、償いや贖罪は、社会に出てからこそ始まるという教えを、しっかり、この頭に、叩き込んでおきます。 身は囚われとて、心は天を駆ける 心を広く、大きく、開いて、我が在るべき姿を追い求めて参ります。

 明治天皇が教育勅語を発布したのは明治23年ですが、この平成の時代にこそ、重要な内容であると私も感じております。 祖母とよく口ずさんでいたことも思い出され、何か日本人の原点的な物の様に思います。

 朕惟フニ、我カ皇相皇宗、國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ。 武力巨民、克ク志ニ、克ニ考ニ、億兆心ヲーニシテ、

世世厥ノ美ヲ濟セルハ、此レ我カ國體ノ精華ニシテ、教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス。

私もこの年齢になって、この意味も理解できるようになったのですが、この教育勅語を作るのに先立って、明治天皇が儒学者である、又、明治天皇に論語などの講義をした元田永孚に作らせた、

“幼学綱幼”なるものがあります。

日本青少年更生社のブログ五月便りを目にし、先生と私の波長が合っていると強く感じました。今、私が開いて独学している本が丁度、整合するのです。心を見つめられている様で、鳥肌が立ちました。

 

幼学綱要二十の徳目

孝行 (親の恩に感謝する事)

忠節 (国家には忠誠を尽くす事)

和順 (夫婦は仲むつまじくする事)

友愛 (兄弟姉妹は仲良くする事)

信義 (友人は助けあう事)

勤学 (一心に勉強する事)

立志 (志を立てる事)

誠実 (正直で真面目なこと)

仁慈 (思いやりの心を持つこと)

礼譲 (礼儀正しい事)

倹素 (無駄遣いを慎むこと)

忍耐 (我慢して忍ぶこと)

貞操 (女子として操を守る事)

廉潔 (心や行いをきれいにする事)

敏智 (機敏に知恵を出す事)

剛勇 (不動心を養う事)

公平 (えこひいきをしない事)

度量 (心を大きく持つこと)

識断 (正しく判断する事)

勉職 (まじめに仕事をすること)

 いずれも、人間として欠く心からざる徳目ばかりですが、人が人たる修行の深さ、厳しさ、難しさを、ことごとく思い知らされた気が致します。

 私は、複雑な人間関係を環境である刑務所でこそ、実践すべき指標と捉えております。

 控訴も棄却の刑4年と思います。 私は、他の人間の刑4年よりも、何倍も何十倍も有意義で濃密で価値の大きい務めにしてみせる考えでおります。 人とのド突き合いは、好きなだけ神拳の道場でやれます。人との言い合いは、好きなだけ、先生と禅問答できます。

 西山門下生必須の

慈悲忍辱 自己練磨

これに徹して早い出発を得ようと思います。早く出る事にだけ思いを寄せず、もう来ない事を第一に、懲罰受刑者に徹します。

不自由を常とし、咎められるを当然とし、謝るを責任とし、課された立場にトコトン徹します。

今、私がここにいる場所の意味を忘れず、又、こうしている間でも、家族の涙が流れていることを決して忘れず、悪戯に時間を浪費させる事無く、

我れ今を生きたり

の精神で過ごします。

 先日、町田支局長に対し文を認めましたので、お届けしましたが、東日本支局の住所がわからず、本局に届けました。転送して頂きたく存じます。

 62日は判決ですが、63日は40歳の誕生日を迎えます。良い区切りにします。

 では、季節柄、ご自愛の程を…!

敬愛 先生様、 

        愚 月下人 坊より

 

 

合掌

この者は、四年前、寒い国の施設より、更生社の門を叩き、更生の為、修行しておりました。 しかし、残念至極で御座います。悪魔の囁きに、踊らされ、悪の道へ、冥府道へ、陥ったのです。

 そこに、この者の運の強さと言おうか、冥府道の入り口に仏陀が居たのです。

迷える比丘よ、何を躊躇う添えまだ、間に合うぞよ、善行道に引き返しなされ、と悟られ、この様に私めに便りしたので御座います。嘘のような、話で思われましょうが、本当の話で御座います

(少し仏教に入り込んでますが…(^^;;))

私は、正しい釈尊の教え、達磨大師の易筋行を修行する、一人の修行僧で御座います。

この教えを一人の者にするものではなく、他に与え、人に教え、己こそ己の寄るべ、良く整いし己こそ、誠得がたきよるべなりを、実践活動を教えるものである、社会に復帰したならば、比丘よ、翌々修行を成されし、候。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

17日

道縁に歩む

 拝啓 西山先生。

 

先日は震災見舞いを有難う御座いました。諸々の事情で今は独立無援となってしまいました私に、道士である先生のお心遣いに人の温もりをいただき、遠く東の善通寺の空を唯々合掌する次第です。

 

 今までこういう災害は、他人にだけ起きる物だと思い込んでいましたが、そうではありませんでした。14日の前震ににこれはただ事ではないと驚いていたところに16日のまさかの本震。わたくしグルグル回るような縦揺れというものを今回初めて経験しました。

 

 御存知のように警察署に消防署、そして刑務所という物は憎らしいほどに頑丈に作られております故、当所は築50年以上にもかかわらず、さしたる被害は有りませんでした。現在柔道場が避難所として被災者に使用されておるほどです。とはいえ以後非常事態で日常業務や作業は停止しました。

 

 しかし当初の2~3日こそ非常食のカンパン等でしたが、それ以降は平常食に戻り、周辺住民の被災者の方々が生活に困窮を強いられておられる中(特に水)、我々は風呂にも入れてもらえ、人を殺めた身の上でありながら堀の中に安住させて頂いていることに申し訳なく心が痛みます。

 

 人は極限状態では「水一杯がおいしい」と小さなことでも幸せを感じられても日常ではなかなか普通(当たり前)であることの幸せを感じるのは難しいものです。

 

 また職務とはいえ、我々受刑者の安全や食事の確保の為に自身の事を差し置いて動いてくれた職員に感謝です。人は自分一人では生きていない、生きられない。こんな事でもない限り、愚かな私はそのことに気付くこともないままだったでしょう。

 

 回数こそ減りましたものの、現在でもドンッという直下型特有の突き上げる様な余震が続いており、未だ予断を許しませんが一日も早く世間に日常が戻ることを願うばかりです。ちなみに当所は作業も6日より時間短縮にて再開し長い長いゴールデンウィークがやっと終わりました。

 

 これから梅雨に入るというのに、周辺の民家の屋根にブルーシートが目立ちますが、これだけの世帯数となると瓦職人の数も足りないでしょう。被災者にはお気の毒なことです。ましてや身内を亡くされたり、家が全半壊された方々のこの受け入れがたい現実を静かに受容し、平常心を持続させることは並大抵ではありませんでしょうが、どうか立ち直って戴きたいものです。

 

 話は変わりましてご送付くださいましたコピー拝読致しました。やはり先生の様に発心されて、高い魂の波動、高貴な人生目的を持たれた方は同じく志の高い方たちとの出会いがあるものなのですね。人生の法則とでも言いましょうか。

 

 ひるがえってこの私などは逮捕直前のシャブ中の頃は似たものどうし、類は友を呼ぶとはよく言ったもので見渡せば周りは金運に見放されたクズばかりと。。。。いや、やめときます、あの頃の事はもう思い出したくありません(笑) ( ̄∀ ̄;;)

 

 新しい寮も完成されたようでおめでとうございます。一年365日6時起床、朝食、ミーティング、清掃の変わらぬ日課に加えて修練道場まで備わっておられる訳ですね。自らも四段である少林寺拳法の教えと、禅の開祖たる 達磨大師 の教えのもと、正しき志、心の実践を標榜されておられる先生ならではです。

 

 軽い気持ちでタダ飯に在りついて利用してやろうなどという甘い考えにはきついでしょうね、ケツを割る者も多いのではないでしょうか(笑)

 

 言い方を変えればその程度の覚悟と意志の強さすら持たない者に真の更生は難しいという事でしょう。私の様に常に戒めがないと糸の切れた風船のようにあらぬところに飛んで行ってしまう者は特にです。

 

 少し私の近況をお話ししますと、現在昼夜独居の身であることは初めに申し上げたとおりです。そもそもの発端は、下獄して最初の工場(ミシン)の雑居で同房になった山口組系の若手組長ともめて人間関係にうんざりしたというのが理由です。

 

 確かに刑務所では堅気よりやくざ者の方が偉いという不文律があり特殊な世界とはいえ、社会でも同様の人間関係は避けて通れません。ここでうまくやれないのにこんなにメンタルの弱い事では出所しても先が思いやられます。学生時代劣等生だった私は結局この刑務所という「学校」でも劣等生でした。

 

 これは昼夜独居生活による拘禁症状なのか最近ウツの傾向が顕署になって参りまして、先日ある雑誌のウツ病自己診断テストという物を試してみました所、

「自殺レベルで、もはや手遅れ」という結果でした(笑)

 

 私はいつまでもこんなところにくすぶっていないで○○さん達のいる工場にでも出れればよいのですが、、、やはり人間という物は自分の能力以上を求められる環境でなければ個人の成長は難しいものですね。○○さん以下支局の高い志を持つ有志の中に身を置いて引っ張り上げてもらいたいです、情けない話ですが。。。

 

 今度区長面接でこの件相談してみたいと思います。が、しかし一度の昼夜の気楽さを知ってしまうと駄目ですね、このメリットも何とも捨てがたく、、、とまあこのように堂々巡りでまったく煮え切らないのですが今はせめてこれ以上劣等生にならないよう、ましてや留年(増刑)にだけはならないよう最低限獄則だけは守っていきたいと思っています。

 

 私事ですが今月5日をもって54歳となりました。この年になると生き様がそのまま顔に現れると申します。改めて鏡でしみじみ眺めてみますと、先生の面魂に比してこのいかにも倫理観の低そうな顔、まったく遺憾ともしがたいですが、残刑六年のうちに精神を練磨し内面はもとより面構えも変わった私でそちらをお尋ねできればと願っております。

 

 しかしながらこの歳で元が元ですからあとどれだけ伸びしろがあるか分かりません私ですが、どうぞ今後とも宜しくお見知りおき願います。

 

 最後となりますが昨日頂戴しました後便のお便り再読三読と致しました。元門下生のこの方の更生にかける渾身の決意表現、確かに感じられ、こちらまで鼓舞されました。私にはとてもこの方のような高尚な文章を綴る事ができませんのがお恥ずかしい限りです。此度の駄文もどうか読み捨て置いて下さいませ。

 

 それではこれからも堀の中より先生のご清祥をお祈りしつつ筆を置かせてもらいます。

                        合掌

西山先生

               五月八日 熊本支局会員 西尋坊より

 

この便りは、今、熊本震災の被災地にある、熊本刑務所内、熊本支局会員よりの悔悟並び、贖罪の清らかな偽りのない自分を、私への便りにした。

人は例え重罪を犯しても、罪を償えば終わりとすると思う。では、ない。

私は、社会に出所してからも、人間として罪を償わなければならないと思う。

犯した罪の重さ、人の命の、尊さ。刑期を務めれば、終わる物では、ない

人間は生まれながらにして、四苦八苦という大きな罪を背負って、生まれて来た。

釈尊は、八正道という人間だけにしか与えてくれていない 智(理性) という物を神が与えた。

この八正道を人間としての生きて行く道標にしなさいと、何千年も昔、大昔、気の遠くなるような悠久の時を超えてまで、今、私達に生きる、活きる、術を教えてくれている。

あ~人間って愚かだな。でない、生き物でしょ、頑張って一人で人生を歩けないならば、人という字は、もう一人の人間が支え合って人なんですよ。ね。そうです。

全て、宇宙の法則は、、表裏一体なんです。

努力、自己の、心身の練磨、終わりなき、生涯学習でなければならない。

君に、指導できる様な偉い男ではないが、更生に駆け足、しながら、走っている私です。

道縁がここに、熊本の地より、また、生まれた。

                          合掌

                                                              愚子 

それは境は心に従って変ず

 

心の垢るるときは即ち濁る  (性霊集より)

 

環境運命は心に従って変わる。心が垢れれば環境、運命も濁る。

 

              弘法大師 生誕地 善通寺

                                 発心

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2016年

5月

14日

熊本便り

 

合掌

 

先ずは御礼を申しあげます。

御忙しい中、私の為に本を送って頂き、感謝に耐えません、有難う御座いました。

 確かに受領しました。

 理事長先生から“仁友”と、身に余るお言葉を、頂き感激です。今後尚一層の、努力精神を期したく、想いを、新たにしました。

 

 平成二十八年、熊本震災の被害者救済の為、私、熊本支部は、会員に呼びかけて有志を募り、義援金を送ろうと、思っています。

 

 それでは、先生の更なる御活躍を、念じて失礼いたします。

 

一枚目の便箋を、描き終えたところで、先生からの手紙とパンフ、梅沢先生著の、“人生で一番大切な10の知恵”の、本が届きました。有難う御座いました。

梅沢先生の著書は、私が模範とする教育勅語の、大切さを説かれており、共感するところが、多々あります。

東日本支部長の町ちゃんが描いている、世界右翼連合の、理念について彼から相談を、受けた事がありました。私は、道義道徳の人の道に、ついて世界に、発信する必要性から、理念とする事を話しました。

彼の企画が、どの程度進歩しているのか分かりませんが、私は、蔭ながら応援しているのです。

 

手紙の順序が、再々違いまして、申し訳ありません。理事長先生から、五月六日に、手紙が届きました。有難う御座いました。先生の門下生の方からの、お手紙、拝見させて頂き、感銘致しました。門下生の方の心中、如何許りかと、思いを馳せる次第です。

私も先生の、許で修行させて頂いているものと、常々自分に言い聞かせております。己を修める心を、先生に支えられて真摯に行います。これまでは堀の中の暗闇でした。先生の縁を得てより、一筋の光明が見え、次第に私の全身を照らし、その身体に入り、冷えていた体が熱をおびて、修行する源泉と成っております。

 

 比叡山の二五三世天台宗座主、山田恵諦座生が、著わされた二五方便というのがあります。

  具五録

1、     自戒清浄

  心の安定を保つ為に悪心悪業を除き善心

  善行を修する生活を決意する。

2、  衣食具足

  時節に相応して心身の調和を保つ衣や食や食を

  調する

3、   閑居静処

  心を安定させる生活に適する環境を求めて

  住居を定める

4、     息諸縁務

  修行に専念する為に世間的な事業を離れ

交際を断ち技芸や聴講を息める

5、     須善知識

  物心両面に援護してくれる外護者と修行を

指導してくれる先覚者、共に修行を励む

  同僚の三者を揃える                         

 

具五録は、先生から施される指導そのものです。

私は毎々、浄土真宗の信偈を勤行しています。

その時、具五録を唱えるようにしています。

 

それでは、文章が後継ぎになりまして、申し訳ありません。

何卆宜しくお願い申し上げまして失礼いたします。

                        再拝

平成二十八年五月十日

                    熊本支局長より

西山理事長先生へ

 

 

合掌

 

天地異変の熊本の地より、熊本支局、支局長、仁友より便りあり。

熊本の被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げ候。

一日でも早くの、復興を願うもので御座います。

日本青少年更生社も先月、高松市内において義援金の募金運動を、行いました。

今の、日本青少年更生社の善意の心、少なからずの想いです。

熊本刑務所が、被災者の為に、刑務所所内の体育館を避難所として提供したことを聞き及びました。

今の私達が、何かお役に立てる事を願っております。

熊本支局長の、所内での義援金の募集運動をするという行動は、日本中の刑務所を探しても無い、尊く、人の真似のできない事で御座います。

有難う。

 

熊本支局長及び会員方々に、日本青少年更生者の代表として、心より御礼を申し上げる、次第で御座います。

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2016年

5月

10日

ちょっと一言

 

合掌

 

 先日なんとなく、テレビをつけた時、大物俳優、杉良太郎さんの犯罪更生保護運動を、非難し売名行為だと、言っているテレビを見た。

 まぁ、なんという人が、この世にいるのかと、思い呆れている次第で御座います。

 一人の善意者が、億単位の金を、使う民間人がいるのでしょうか(疑問)

 又、それを、批判する人もいるのでしょうか(疑問)

 私にとって、到底理解できない、疑問です。

 一般社会に於いて、犯罪更生運動に、本気で資産を投げ出し、支援する人は、幾人いるだろうか(疑問)

 杉さんを、批判する人の方が、売名行為では、ないでしょうか。

 社会は、犯罪を少なく、更生者を多く、善なる道に、導くのが、世の為ですよね。

 杉良太郎さんは、売名行為と、言ってくれるなら、一億二千万人の、人々が言って下さいと、テレビでコメントをしていたのを、思い出し

(杉 良太郎) て見直しましたよ

 一介の、芸能人じゃない。歌手ではない。

 人間貴重文化人に、したい人ですね。

 私が、総理大臣ならば、表彰もんですよ。

 批判する暇が、あるならば、杉良太郎さんの、お手伝いでも、してあげてください。

 日本中、杉良太郎さんの様な人が、一人でも多くいれば、社会は変わります。

 このページを借りて、(ちょっと一言) お願い申し上げます。

                            

                           愚子

 

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2016年

5月

05日

学に成す 学び舎に想う

 

合掌

 

 日本青少年更生社、便りを日々楽しみにして頂いている、皆々様各位に、五月便りを御報告致します。

 平成二十八年四月二十九日

 ()JAA人間力育成協会理事長より、()日本航空学園にお招きを、預かりましたので御座います。

 日本青少年更生社からは、代表理事の私と、室長、桶口 雅昭。青年部部長、辨野 靖、三名。

 東日本支局からは、町田 徹 支局長、町田 公一 副長の面々にて山梨県甲斐市に、広大な土地に学校法人日本航空学園は、存在しております。

 日本航空学園の応接間に通され、理事長 梅沢先生の、温かいお出向えに恐縮いたしましたので御座います。

 学校からは、水野先生、大柴先生、千頭和先生、桜井先生と日本航空大学校の、各職責を担う先生方の、応対を受けました。

 航空大学は、日本の空の安全性を追求し、いつの時も事故のない、社会を作らなければならない、これからの日本の将来、未来、今何をすべきか、考慮し、安全で平和な社会を作るための、研究会を開きました。

 そして、犯罪更生社の保護運動も、会議のテーマでも御座いました。大変有意義な会議で、まるで大学の講義を受けている様な気分になり、その時は私達は大学生で御座いました。

 理事長のご案内にて、大学構内を一通り見学いたしました。

 富士山の見えるこの豊かな大地から、日本の将来を育成する大学に、感動いたしましたので御座います。

 各部活に入ると学生たちは、私達一行を見ると、どの子もあの子もではないが、一律に挨拶が出来るのには、驚愕したので御座います。

 なんと、人間力を高唱するだけ、生徒たちの凛然たる立ち振舞いに、他の学校では今、皆無であると言っても過言ではない校風で御座いました。

 礼によって礼に終始す。この学校より、将来の日本を支える若い力が出発しているのだと、痛感致した次第で御座います。

 講堂への見学に入ると、なんと、二十五名ぐらいの生徒達が、壇上のステージの上で、私達一行を待っていてくれたので御座います。

 そして、日本一になった和太鼓を実演披露して戴き、さすが一糸の乱れもない、曲音に魅了され、心より感動いたし、御礼を生徒たちに、申し上げる次第で御座います。

 航空学園の生徒達の一挙一手の技、日本一と折り紙をつける次第で御座います。

 航空学園の歴史を聞き及ぶるに、梅沢理事長先生の祖父の梅沢義三 翁 が、昭和十四年、山梨県、航空技術学校を設立したのが、始まりで現在に至る事を教えられたので御座います。

 昭和の初期、梅沢義三 翁 は、日本の将来を真摯に据えていたので御座います。

 今の、航空事業の発展の始祖でもあります。

 梅沢義三 翁 に、尊敬と敬意を私は覚えるもので御座います。

 世界は、航空事業の発展に於いて、世界は一つの線に結ばれていると言っても、過言ではありません。

 少林寺拳法を、創始された開祖 宗 道臣 大禅師、昭和の激動の時代、歴史を動かす人間が、表われる。天の導きで御座いましょう。

                                                                        

(その時、歴史は動いた!)

 

 梅沢 義三 翁 は、天皇陛下の忠臣にて、私の生まれた善通寺に明治の時代 乃木希典 が、師団長として居られたことを、梅沢義三 翁、天皇陛下への想いが脳裏に、交差いたしましたので御座います。

 

教育勅語 12の徳目

 

・父母に孝に(産み育てて下さった両親に感謝しましょう)

・兄弟に友に(兄弟・姉妹のいる人は仲良く励まし合いましょう)

・夫婦相和し(縁あって結ばれた夫婦はいつまでも協力し合いましょう)

・朋友相信じ(交わりを持つ友達とはお互い信じあえるようになりましょう)

・共倹己れを持し(間違った言動をとった時に自ら反省して謙虚にやり直しましょう)

・博愛衆に及ぼし(いつも思いやりの心を持って博愛の輪を広げましょう)

・学を修め業を習ひ(進んで勉強し、学業や鍛錬を積みましょう)

・似て智能を啓発し(能力と人格を高め、知徳を磨きましょう)

・徳器を成就し(一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就きましょう)

・進んで公益を広め世務を開き(喜んでお手伝いしますという気持ちで世の為人の為に働きましょう)

・常に国憲を重じ国法に遵ひ(憲法や法律を尊重し、約束を守り、社会の秩序に従いましょう)

・一旦暖急あれば義勇公に奉じ似て天壌無窮の皇運を扶翼すべし

(非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守る為に、それぞれの立場で勇気を出して尽くしましょう。)

 

天皇陛下万歳!

 

日本航空学園万歳!

 

日本青少年更生社満歳!

 

                                                                     愚生 西山 俊一郞

理事長 梅沢先生(左)と私(右) 後ろの銅像が創始者 梅沢 義三 翁です。翁「西山君、遠い所、当学園にお越し頂き、ありがとう!君の事は、孫からよく聞いておる。うん、うん。国の為に頑張ってくれよ。私は、天国で君と孫の国家への貢献を見ているぞ。うん、うん。」
理事長 梅沢先生(左)と私(右) 後ろの銅像が創始者 梅沢 義三 翁です。翁「西山君、遠い所、当学園にお越し頂き、ありがとう!君の事は、孫からよく聞いておる。うん、うん。国の為に頑張ってくれよ。私は、天国で君と孫の国家への貢献を見ているぞ。うん、うん。」
航空学園の教員室兼玄関にて
航空学園の教員室兼玄関にて
梅沢翁の銅像の前にて日本青少年更生社一同
梅沢翁の銅像の前にて日本青少年更生社一同
理事長梅沢先生は、「善通寺に行く折には、この飛行機で更生社に行きますよ。」と。私は、スケールの大きさにビックリ!!ここには、ジェット機にヘリコプターを保有し、一つの小さい国ですよ。
理事長梅沢先生は、「善通寺に行く折には、この飛行機で更生社に行きますよ。」と。私は、スケールの大きさにビックリ!!ここには、ジェット機にヘリコプターを保有し、一つの小さい国ですよ。
梅沢先生の自慢の日本一の航空学園の体育館です。何事も日本一を目指し、富士山の誇り。
梅沢先生の自慢の日本一の航空学園の体育館です。何事も日本一を目指し、富士山の誇り。
私達一行を待ち受けたかのように、日本一タイトル保持者の面々の和太鼓による歓待を受けました。本当に、感動の一言です!ありがとうございました。
私達一行を待ち受けたかのように、日本一タイトル保持者の面々の和太鼓による歓待を受けました。本当に、感動の一言です!ありがとうございました。
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2016年

5月

01日

愚かなる想い

合掌礼拝

山の新緑も目に眩しきこの頃ですが、先生に置かれましては如何お過ごしの事でしょうか。

 今まだ、時に肌寒く感じる日も御座いますが、御息災にてお暮しの事と存じております。

禅道その道探し〟 達磨堂に足を入れる前に、達磨の文字を目にし、人は何を思うか、見る者が見ると、そこに一本の線が足らぬことに気付きます。 凡人が思うのはそこまででしょう。 私もその一人でした。これはだったのですね。 誰であれ完成した人はいない事を教え、自分にも一本足らない事を悟らせ、学に励ます。 そして集うものが互いに足らない欠点を許し合う。足らない所から知足の目が出る。 先生の禅河答、

我れ此々に説破し得たり。              

達磨大師にも足らない事もあり、この御堂の中では全ての者が平等であり、いわゆる、自己の欠点に気付き、改め修行する場である事を教える為の己を先ず一番に顧みるは指標だったのですね。 実に面白い、実に深い仕掛けですね。とんちの一休、平成に在り

先生はやはりスゴイです。 この書は実に素晴らしいです。 私も出所の後に書家に作らせても宜しいでしょうか。 人の世に一番大切な事を、あのような表現で示すとは、実にすごいです。

足らぬ事が足る事を教え、逆に足る事だけが優れているのではない、足らないからこそ、世の中に修行と言うものが存在する。〝己を修める心とは、己の足らない部分や顧みる処があって初めて、心に据える事の出来る決心で後、私は解釈致しますが、己に足らぬ処がある事に気付き、真剣に向き合うからこそ、他人の欠点や傷を許すことも出来、故に民を救う心ありなのですね。そこに平等意識が生まれ、修己治人の道が広がる。      即ち足らぬは足る事である

宗教書、一冊二冊の本がこれだけで書けますよ。

人の欠点はよく目につくが、自己の欠点は気付きにくい。

此の書は実に色々な事を私に気付かせてくれます。(伊弉冉尊 いざなみのみこと)(伊弉諾尊 いざなぎのみこと)の子である火の神、(火之迦具土神 ほのかぐつちのかみ)を生みましたが、伊弉冉尊は陰部を火傷し病の床につき、その火傷が元で無くなったのは、御承知の通りですが、

大切なものを自ら作り出すには、何事も命を掛けて、事に当たらねばならず、志しを全うしようとする過程には、人間至る所青山ありと心得え、やはり、己れ対己れ、心と心、座禅の心境を常に持っておかないといけませんね。

私は先生には哲学をほかの者より多く学んでいると思っています。それを実践し、自分自身で創意工夫し社会生活に生かし、潤った暮らしを手にしました。そこから先の自律が悪かったのです。

その結果こそ今のこの姿です。

うどん屋の一軒二軒、何ぞかんぞ始めておけば固定した収益も確保できていたのですが、 覆水盆に返らず です。

社会に戻れば、今まで以上に立て直す自信も道も、決意もあるのですが、今は畳の目を数え反省するしかありません。

常に口座には一千万位の金を入れて置かないと、身動き取れませんね。 まともな通算にもならないですから、無益です。 今の時間は、第一審は正味で9ヵ月座って通算5ヵ月でした。

長ければ長くなる程、算入は多くなると聞いたのですが、おおよその半分ですので、  アホくさいです。

せいぜい、身から出た錆を磁石で拾い集めて、反省という熔鉱炉でと溶かして、打ち直しをします。そして強固な意志を作り上げるつもりです。

話変わりますが、以前、先生の供で出雲大社に大国主命に逢いに参りましたが、大国主命とは大黒天だったのですね。今まで知りませんでした。確かあの後からでした・・・色々なお金の話が次から次へと舞い込んだのは! やはり神在月に行って良かったのです。美術館を観覧したり、出雲そばを、御馳走になったり、素敵な思い出となっています。

松江城にも行きましたね。 仕事で残念ながら伊勢には御一緒できませんでしたが・・・

今私は、古事記や日本書紀、神の系図、神道、神典、日本の古に目を向けて、神の起源や名、経緯、等々を調べてます。

石材加工料の当所の職業訓練を受講したいのです。吹く風に身を委ね、抗わず、しかし獄であれ、得る物、得るべきものは、しっかりものにするつもりです。

先生、実践は達成の母であるとし、自己打開の道を邁進致します。

今、私は先生に色々な事を相談したいですし、お力をお借りしたいけど、私にとって先生は、困ったときだけの神ではありません。崇高な存在であればこそ、私は軽はずみなお願いが出来ないのです。この様にお手紙が書けるだけ幸せなのです。私の努力しかありません。

では、花冷えと申します通り、ここ最近寒さも御座居ます。呉々も御自愛があればされます様に、合掌。

 

この便りは、私の門下でありました。今、己に躓き、再犯を犯しました。

私の、教育の足らなさを、痛感致します。

 犯罪更生者は、人間の愚かなる欲望に、負けていくものです。 

私は、お百度参りのように、幾度も幾度も、許すのです。

 そして、許さなければならない事に、私自身の教育の至らなさを、覚えます。

 犯罪更生社に、心身一如精神を今更に指導しなければなりません。 

月下人よ、心を至して道に向かい、深く三方に帰依し、天地の間に立たされし事を願う。 

 

                           愚生 西山 俊一郞

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2016年

4月

22日

ご報告 (開間でも予定ですよ(´∀`)ゝ)

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2016年

4月

16日

新設寮ご案内

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2016年

4月

14日

※卯月の桜便りなり※

合掌

本日は、皆様に是非とも、お知らせしなければならない天示が御座いました。

 

(大袈裟)

平成二十八年、四月九日岐阜県本巣市根尾谷において、岐阜市細川医院長、細川嘉彦先生の主催によります。更生保護運動をテーマにした、観桜会に招待され、歴々の諸先生たちと、集会をいたしましたので御座います。

 

私が、天啓などと言うのも本当の話で、この集会に皇室から日本三大賞、東久邇宮文化褒賞、北海道更生保護委員長からの感謝状を拝受されし、北洋建設株式会社代表 小澤 輝真氏 (おざわ、てるまさ) も参加して頂きました。

北の大地より白き聖者来たり。

 

「そも、摩訶不思議や。」根尾谷の淡墨桜千二百年もの、古の時代を生き生えた、第二十六代、継体天皇が御植されたという伝説の、日本三大名桜御下にて天示のお導きにより、一期一会の出会いで御座います。

 

まるで映画のシーンの様で、仏の導きと思う次第で御座います。

小澤社長は、特性疾患の難病の身で、車椅子に乗り札幌より、私ごときに会いに遠路はるばる、出向いてくれたので御座います。

感謝の一言に尽きると、私達日本青少年更生社、東日本支局長、町田 徹、及び、関東支局長、後藤 茂樹局長、田中 互利会員同席、の関東エリアの面々も有意義なる会合を持てた事は、細川先生に感謝する次第で御座います。

 

「誠 感謝 謝感」

 

三十年来望人客

 

尋幾出合桜花人

 

一見如今感到更

 

愚子

 

 私の脳裏に詩が出来、今に至る現実は、疑うことなく真実で御座います。

私は、桜花の春風に、悟境に至りたる流れる白雲に、天地宇宙の森羅万象、素晴らしい宝(更生)、更に生れ変われる、変われられる、禅の境地である、更生の風、今四国より吹き渡る事に、永遠の生命の輝きを、感じた。

 

 御機嫌よう。風雅の風よ。

                   愚生 西山 俊一郞

 

ほんまに、見事じゃのう~、生きててよかったわぁ

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2016年

4月

05日

日本青少年更生社 新設就労支援ホーム 開設のご案内

弘法大師生誕の地に

人生再起の道場を造ります

 

四国の外周を一廻りするように、四国四県にはお遍路の道があります。

この四国霊場88箇所霊場まわりの道は、弘法大師によって1200年前につくられました。

行く場を失った人たち、人生の再起や更生を心に誓った人たちがたくさん訪れたはずです。肉体的・精神的にも極限状態に置かれながら、救いを求めて遍路路を一歩一歩踏みしめて歩いたことでしょう。

四国という地と、そこに住む人たちには、『おせったい』という遍路者への無償のもてなしの習慣があります。

弘法大師生誕の地・善通寺に生まれた幸せ、おせったいの精神を、私は形にしたいと思っています。それは、社会から疎外された人たちを有用な人物に変える研修道場を造ることです。

その道場たる『新寮』建設地の与北町は、来訪者歓迎の言葉が町名になった場所です。

「お遍路さんよく来た→ようきた→与北」

 

 

<日本青少年更生社設立の理念>

理事長西山は15歳のときに少林寺拳法と出会いました。以来、修行と勉学に励んでいます。

創始者・宗道臣は、仏陀釈尊の正しい教えと、これを正しく継承した菩提達磨の易筋行を現代に生かそうと、1951年(昭和26年)香川県多度津町に金剛禅総本山少林寺を開山しました。

金剛禅とは死後の安楽や現世利益を説くのではなく、現在生きている人間が、少林寺拳法の修行を通して、まず己をよりどころとするに足る自己を確立し、そして社会のために役立つ人間になろうという、拳禅一如・力愛不二、自他共楽と共に自己確立の幸福運動の新しい道で御座います。

 

人間が宇宙の大いなるはたらきを宿す “ダーマの分霊の種子” であることを信じ、その可能性を開花させながら、お互いを尊重し合い、手を取り合って平和で豊かな社会を実現し、理想郷を建設していこうということで御座います。

平成28月、日本青少年の行動理念は、全て実践することに意義あると感じています。

私達は、現況の日本社会では低迷を辿り、不安な社会情勢であります。

質素倹約を目標とし、日々の生活を営んでいるので御座います。

 

仕事を提供するとともに、資格を取得させています。

全寮制の更生・就労支援施設で御座います。

 

日本青少年更生社の前身は1980年(昭和55年)から犯罪更生者の支援を行ってきた善通寺土建株式会社で御座います。

毎年、刑務所出所者を多数受け入れ、就労させながら土木建設業等の資格を取得させ、多くの人たちを自立させてきました。元受刑者の改善更生に寄与したとして、法務大臣及び高松保護観察所長から多数の感謝状をいただいております。

現在の就労先は、土木・建築・造船などですが、新寮建設の後はハローワークと提携し、情報管理、介護などの職業訓練と就労支援を行ってまいります。

この就労支援ホームでは、10代、20代の若き青少年を人間力として育成し、更生をさせる目的とした新設寮で御座います。 

 

<修養と勉学の心得>

さまざまな境遇の人たちが一緒に暮らしております。

 

1.入寮希望者には理事長又は代理の者が面接をして入寮の可否を決定します。青少年は保護者と一緒に面接をします。刑務所在所中の人、及び更生保護施設入所中の人については、施設に面会にまいります。

2.入寮後は、一日のスケジュールに従って、健全な生活習慣を身に付けていただきます。

 

 清掃奉仕、あいさつ運動、子どもの見守りなどの社会貢献活動を通して、健全な社会人・家庭人になるよう努力していただきます。

 

年齢、学歴、職歴など異なった様々な人たちが共同生活を行っています。

自立性という名の放任はトラブルの元です。ここでは理事長が管理人として常駐し適切な指導のもとに規律正しい生活習慣を身につけさせています。

寮生活のルールを厳守させることによって、順法精神とモラルが自然に身につくものなのです。それらの基本の上に立って、一人一人の個性を大事にし、個人の適正に応じた職業指導と就業支援を行います。

 

<活動内容>

一級土木管理をはじめ各種土木関係資格、建設機械オペレーター、リフト、クレーン、建設機械・特殊自動車等運転免許、溶接、玉掛けなどの資格を取得させるための、学科及び実地の訓練を行っています。

 

<日本青少年更生社とは>

法人設立年月日:平成19年8月14日

人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

<特定非営利活動>

①職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

②人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

<事業内容>

①刑務所等の矯正施設からの出所者の就労支援、生活支援

②日本在住外国人の生活支援、就労支援

③少林寺拳法を通じて、青少年の育成 

③北朝鮮による、日本人拉致被害者救出の署名活動

 

 組織・活動のミッション(使命・目的)

 NPО法人・日本青少年更生社は①問題のある青少年の自立支援②前科前歴のある者の更生支援③生活に困窮している来日外国人等社会的弱者の救済支援をミッションとしている。

 具体的には、①は両親の不和、親子関係の問題、貧困といった家庭の事情によって非行に走った者の立ち直り支援。犯罪性のある者との交遊を断ち切ろうとしている者の救済。いじめ、コミュニケーション能力の欠如による不登校、引きこもり、携帯電話・PCゲーム依存からの立ち直り支援。

 ②は帰るところがない刑務所出所者、並びに生活に困窮している外国人等に対して生活基盤(衣食住)と仕事を提供し自立への道を歩ませている。 

 

上記①の組織・活動ミッションを達成するために行っている基幹事業の概要

 究極のコミュニティーとしての共生と共感を変えている。

 単身者は従業員寮に入寮させ、家族持ちは近隣の借家を借上げ住まわせている。

 午前6時起床、6時半から朝食、7時朝礼 (ここからは借家居住者も出席)、その後敷地内と近隣の清掃奉仕という朝の日課は1年365日、一日も休まず行っている。

 入寮者は現在16歳から70歳までの14人。各年代層にほぼ均等に分布しているが、この寮では実に細やかな気配りと思いやりが全員に芽生え、ほのぼのとした雰囲気になっている。

 

<文武両道・心身の調和と強い精神力を養う>

理事長が管理人として常駐し、適切な指導のもと規律正しい生活習慣を身につけさせます。

精神と身体が健全に育成できる環境を提供しています。

 

一人一人の個性を大事にし、個人の適正に応じた職業指導と就業支援を行います。

「所在住所」

 公 館 :香川県善通寺与北町1125-2 

支援ホーム:香川県善通寺与北町1125-2 

 本 局 :香川県善通寺市稲木町447-4

 

電話番号:0877-63-4300

携帯:090-2890-0560 (理事長;西山俊一の携帯電話)

 

<活動内容>

清掃ボランティア

 クリーン善通寺ボランティアとして県に登録。 定期的に道路、公園などの清掃奉仕を行っています。また、近隣小学生の登下校見守り、あいさつ運動を自治会活動の一環として行っています。

 

<開設>

平成28年4月1日より受付を行っています。

 

 

天空に羽ばたく

就労支援ホーム全景

2016年

4月

03日

羽ばたけ大空へ 日本青少年更生社

 合掌

 

春風桜花山野満、上野公園の桜も満開にてやっと冬を越したと、実感する今日です。

お元気でしょうか。皆々様方

 日本青少年更生社、四月便りは、皆々様方に吃驚するようなお話で御座います。更生社運動を、始めて三十五年の一念の力が認められようと、しているので御座います、

 

「日本を元気に世界が仲良く」

 

と呼びかけ、社会に貢献しています。

 公益財団法人 JAA 人間力育成協会。

         (公財) JAA財団

 梅沢重雄理事長より、日本青少年更生社を、人間力育成協会に入会許可を、得たので御座います。

 「光栄の至極で御座います。」有難う御座います。

 更生社は、今、大きく空へ羽ばたこうとしているので御座います。

 それはそうでしょう。^_^

 梅沢理事長は、航空大学校の学長もなされているのですから、私も日々姿勢を、正し心を律し、艱難辛苦を経って、犯罪更生者運動に尽力してまいりました、永年の成果が此処に認められた事と思う次第で御座います。

人々が更生社を知り、私の理念活動が広がりつつ想いに、今度の梅沢理事長のお誘いに導かれた、次第で御座います。

JAA人間力育成協会の中に、公益事業として、航空事業・スポーツ事業・芸術・文化事業・学術事業・ボランティア事業と、多様な公益性の事業があります。

私の日本青少年更生社は、この中に取り入れられることと思ひ、教育勅語の徳目(とくめ)恭倹(きょうけん)(おのれ)持し(じし)博愛(はくあい)(しゅう)及ぼし(およぼし)(がく)修め業(おさめごう)(なら)ひ、以て(いて)知能(ちのう)啓発(けいはつ)し、徳器(とっき)成就(じょうじゅ)、進んで公益を広め世務を開き、常に国憲を重んじ国法に(したが)ひ、一旦暖急あれば義勇公に奉じ以て天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)(こう)(うん)扶翼(ふよく)すべし、と胆心に銘じ人間力を(よう)(しん)服膺(ふくよう)し社会の片隅であろうと更生社は犯罪更生者の生れ変れる「大学」として(いっ)(とう)(しょう)(ぐう)万灯の道標になればと思いこうので御座います。

日本青少年更生者就労支援ホームも、新築完成を致しました。「平成二十八年三月三十一日」これにて、更生運動の定職と帰住が、ますます発展致すことと思い念じ精進致します故、御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

改めて新館の更生者ミッション概要を、後のページにて、公開いたします故お待ちくださいませ。これにて御無礼いたし候。

 

 「天は何の故に我が身を生み出し。

  我をして果たして何の用に供せしむる。

  我すでに天物なれば、必ず天役あり。 

   天役共せずんば天の咎め必ず至らん」

 

                     愚生 西山俊一郞 省察

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2016年

3月

03日

TVタックルの取材を受けて

合掌

 下記の写真の掲載が、3月便りの日本青少年更生社の皆様にご覧いただける様、そして、この運動が皆様のご理解を得て、御支援を頂けることをお願い申し上げ3月便りと致します。尚、テレビ朝日 ビートたけしのTVタックルのスタッフの方々に日本青少年更生社は、報道されたことを心にとめ、力のある限り社会に御役に立てるように精進致します。本当に、ご苦労様でした。

                     愚生 西山俊一郞

 日本青少年更生社のホームページを、御覧頂いている皆様、今日はホームページだけの紹介ではなく、私達が長きに渡り、更生保護運動を、実践活動して来た事が皆様の目に、止まる事が出来ました。

二月二十九日・二十三時十五分より0時十五分迄、テレビ朝日ビートたけしのTVタックルの中で日本青少年更生社の活動が放送されました。

現今の社会問題を、浮彫に平和で明るい豊かな社会の、お役に立つ事が出来れば、

更生社の意義で御座います。

尚、私共と共有・共感・共働としている、姫路市在住・五仁會代表 竹垣 悟氏も、偶然にも今日サンテレビ九時三十分に出演致します。

私達団体は、少しでもお役にたてば喜びの限りで御座います。

取り急ぎ似て御無礼いたし候

                     愚生    西山 俊一郞

 

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2016年

2月

22日

御通知

私議・岡本富美男は、今度日本青少年更生社関東支局長として、重責を全うしておりましたが、重度の体調不良にて、支局長を辞任致しました。

短期間では御座いましたが、残念至極で御座います。

これからは、関東支局の顧問として、在籍し更生運動に、自身共々精進致します故

お許し下さいませ。後任には、副支局長で御座いました。

後藤 成樹君を支局長に推挙し、日本青少年更生社の発展に、尽力いたす所存で御座います。

何分浅学非才の、私達ですが、会長の御指導を賜り、犯罪更生者の何かにでもお役に、立つ心は変わりません。

今後とも宜しく、御指導・御鞭撻をお願いし、御挨拶に変えさせて頂きます。

                        岡本 富美男

     平成二十八年二月二十三日

 

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2016年

2月

22日

合掌

金毘羅大権現おわす象頭山より、寒風吹き降ろす金倉川沿の、私の盆栽棚に野梅・白梅等が、小さな花を咲かせましたので御座います。

微かに甘い匂い香漂う、風雅の風よ。

今年も春先一番の、花を咲かせる白梅達、厳しい冬に耐え・暑さに負けず、百花に咲き誇る生命力、思わず見止まる、私の目に見入り、毎年見る梅も又自然の風景にとけ込むので御座います。

四国新聞の、二月十八日の一日一言の、文章の中に俳句では梅は春の季語らしい。

   (知らなかったなあ)

暦の上では、季節が進んだ現実は余寒が身にしみる。

それでも近づきつつある、春の足音を、白い花に感じたと、書いているので御座います。

この文章に人生の時・流れを感じましたので御座います。

人が殊更に季節を意識、感ずる様になるのは、中年になってからと言う。

私も、老年の始まりの歳を、迎えたので御座います。

心身がやや衰えかけた時、己の支えとして、季節を意識するという、なんと人生振り返れば昨日の様なシーンが脳裏に駆け巡るので御座います。

俳人・坪内 稔典氏の「季語集」にこう記していると、言われます。

歳を重ねる如く、山並や海原など眺めていると、美しい景色と自然が疲れを、癒してくれたと言う経験を、何度もしたそうだ。

私も、もう更生保護運動を、三十四年間曲がりながらにも、人のお役に立てば、と言う心にて、巡る巡る四国お遍路の旅にて、共通する思いで御座います。

今日は、何気なく目に止まりえた、一日一言より文言をお借りし、人生道中自然の旅路より何か得たので御座います。

寒中お見舞い申し上げ候

                    愚生    西山 俊一郞

 

 

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2016年

2月

10日

二月便り

合掌

日本青少年更生社ホームページ御覧、戴いています、皆々様お元気でしょうか。

日本青少年更生社就労技術支援ホームも、後一歩の処迄に来たので御座います。

   (トイレ・食堂・風呂)

これ一重に地元有志・企業・更生社会員の御協力の賜物と感謝する次第で御座います。二月三日急用にて東京に上京致しました。「刑務所の経済学」発行所(株)PHP研究所の著者で御座います。慶應義塾大学商学部教授 中島 隆信先生とお会いできたる事と、光栄の喜びで御座います。御顔を拝見した時、理知的なる穏やかな

感じ得たので御座います。先生との数十分程度のお話では御座いましたが、大変

更生保護運動の、勉強をさせられた想いで御座います。

 (本当に有難う御座いました。)

日本青少年更生社は、二人の教授との知己を得たのも、大きな財産と感じいる次第で御座います。

   「動なる人」

   拓殖大学朝鮮半島教授・特定失踪者問題調査会

             代表 荒木 和博先生

   「静なる人」

   慶應義塾大学商学部教授

              中島 隆信先生

日本青少年更生社の発展と無学非才の私達が、両先生の薫陶受け犯罪更生運動が、

社会的世論の中にいる私達の運動の誇りで御座います。

三十四年間ひたすらに世の為・人の為・自己の為と歩んできた道程は、今、暴力団離脱者の救済の場となりつつ、私の様な者でも社会に役に立っているんだと、痛感している次第で御座います。これから、まだまだ社会は変化してゆく事でしょう。

その大輪の樹にならずとも随所に主になればと精進致す愚生である。

 

               愚生    西山 俊一郞

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2016年

1月

12日

平成二十八年更生社役員御挨拶

「謹賀新年」成り也

四海波静かに、瀬戸内の初日登る平成二十八年の幕開けの大光明を仰ぎ、心より新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は、公館のお披露目、そして就労技術支援ホームの地鎮祭と、多くの支援者又協力者のお力添えにて、完成迄後もう一歩、二歩、

三歩の処まで来ました。更生社会員達の、生活と仕事の合間を縫っての事で、時はかかりましたが、もう此処までくれば、更生道場が目に見えて来た事を感じ、歩み続けて行くことに真実の大切さを、会員一同私共々強く感じている次第で御座います。就労技術支援ホームにて、身を修める事と自らの知恵を磨き技術を習得し、心を正し人格を高揚とし、人生の更生を道場として万物一体の心求で御座います。

「習い」「工夫」「知恵」の三つをプロセスとし、少林寺拳法の正しい釈尊の教えと共に、易筋行も心身一如の修業として、千鍛万錬の励みとす本年を以って、己に戦いを挑み精進致したく次第で御座います。何卒日本青少年更生社は、「真」に社会に何か一つでもお役に立てば、人としてこの世に生を受けた御恩を意義ある人生学習の想いで御座います。

「破邪顕正」本年も宜しくお願い申し上げます。

       平成二十八年 元旦    愚生  西山 俊一郞

追伸

 年賀状に開祖宗道臣作と記載しましたが、発案と訂正致します。

 

更生社横浜支局からの一言

 新年あけましておめでとうございます。

横浜支局開設して一年の月日が流れました。昨年は、横浜支局も更生運動をしておりましたが、なかなか会長の様にはうまく指導出来ず、挫折感を少し味わいましたが、会長からの激励言葉で、「よし」志を果たす上で、何を述べようかと心に思い道を求むるに迷っては駄目だ。会長は三十三年も、迷い迷いこの道を歩いてこられた。今日まで、生涯学習なんだよと教えられました。本年も横浜支局、何があろうと志を持って、頑張る所存で御座います。御指導の程宜しくお願い申し上げます。

            横浜支局長   大塚 光晴 

 

今治支局長より

 新年あけましておめでとうございます。

早くも平成二十八年と私も、会長と同年の六十六歳の年を重ねました。

今治支局長と言う大命を戴きながら、まだまだ犯罪更生者の更生保護運動と迄及ばぬ所多く反省している次第で御座います。幼き頃より会長とは、悪戯子の一員として何もかも知り尽くしているつもりれでしたが、この運動も本音の所、善行を会長と等しくした事が少なく、私みたいな者でも良いのかと、心恥ずかしい所が多いにありましたが、会長のこの運動に掛けられる、姿背行動を身さされし、私ごとき者でも今治支局長と言う大任をえていますが、何分右も左も分からぬ者で、とにかく

会長の「まね」をして、切磋琢磨し、己の為を優先にしておりましたが、早くも三年余り大任を得ている間、他人の為も考える様になりました。更生社の会員で建設している公館・就労技術支援ホームの、進行を見ていると、もう私自身、暮場迄連いて行く決意を本年は致しました。一つでも、私の様な者が、人の為・世の為になる、ならねばならない年で御座います。何分浅学非才の半端者ですが、御指導御鞭撻を伏してお願い申し新年の御挨拶に致します。

           今治支局長    加藤 隆司

 

関東支局

 謹賀新年あけましておめでとうございます。

関東支局長としての年の始まりを迎え、責任と行動を、今真摯に深く思いとどめております。西山先生とは、十年前より知人の関係で御座いましたが、その時より犯罪更生者の、定職と帰住を助力している事は、知っておりました。去年の「フジテレビのみんなのニュース」にも登場され、日本青少年更生社がここ迄社会に貢献している団体とは思って無かったのです。(本当)そしてまさかに、私が日本青少年更生社の、関東支局長に拝命されるとは夢の様で御座います。今の今迄、あまり良い事をして無かった私ではありますが、西山先生・ある大物政治家秘書先生、あえて名前は伏せさせて頂きますが、愚かなる過去を叱責され、正直に歩む事を諭されました。関東支局長と言う大任を任され、人の事処か己のハチもおえない、愚かなる私では御座いますが、私はこの二方先生の薫陶受ける事に、決意致し関東支局長と今は相応しくないかも知れませんが、私の余命のある限り、頑張って己を律し人の規範と、成れる様奮闘いたす所存で御座います。新任の御挨拶共々宜しくお願い申し上げ、本年の御挨拶に致します。

            関東支局長局長   岡本 富美男

                副局長   後藤 成樹

 

東日本支局

 全国の日本青少年更生社のホームページを御覧の皆様各位殿

今度、東日本支局長を任命されました、町田 徹で御座います。

私は、熊本の地より発信をし、西山代表の希れなる犯罪更生者に対しての運動に感銘し、更生社の末席に、参加致した私で御座います。今の日本の社会情勢は、豊かな平和な日本と言いますが、私は決して平和では無い、真の平和では無い凶悪な青少年の、動機無き殺人、常識では則りきれない犯罪、之が平和を唄う日本でしょうか。犯罪更生者も未だ偏見と、差別の中で生き、再犯を繰り返しているのが実情です。国は、社会保障と言う立派な、大儀をもち国の繁栄を願っていますが、現実はどうでしょう。自然迄が怒り、差別民族はテロを起し、何が平和で明るい社会でしょうか。西山代表は、身銭を切って、更生者の定職と帰住を、助力する信念を実行し、生活を安定させなければならない施設まで、建設しているのです。私もこの歳になって、本気で生きている人間を見ました。私も偉そうな事を言える、人間では御座いませんが、西山代表と共に、更生保護運動に力の限り参加致し、西山代表の何時も言っている、社会は底辺から修復しなければ、悪玉菌が溜まれば良い花は咲かないと言っております。私達は、蓮の花の咲かせる泥池の様なもんですねと笑っちゃって。西山代表と共にする事を決意しました。今、更生社公館、就労技術支援ホームと本局は急いでおります。これも、西山代表 曰く「世の為、人の為。自分の為」ではないでしょうか。東日本も天災にあい不遇な人々が今多くおられます。私達は天の啓示の様に、東日本のお役に立てるような活動を実践致します故、御協力・御指導をお願い申し上げます。

                     東日本支局長 町田 徹

                         副長 町田 公一

 

神戸支局

 あけまして、おめでとうございます。

今年は、バリバリに燃えています。

公館及び就労技術支援ホームと本局は多忙の時です。

ぼくの贈呈した日本青少年更生社の看板の板目の如く大輪の目になってきていることを心から喜ばしく今、神戸にて生きる勇気と自信が生まれましたよ。

これ一重に会長と知り合い、法縁を頂き人脈が少しづつ増え、いつも、「岸本君、石をひとつひとつ積む運動だよ。」と言われている事が解りかけてきた次第です。

縁の下の力持ち、私は縁の下の金太郎になります。

皆さん、Line・メールをどんどん下さいませ。

                     神戸責任者 岸本 怜

                           川畑 智

熊本支局・東京支局は後日掲載致します。

北朝鮮による拉致被害者救出

しおかぜネットワーク(荒木 和博教授)

平成27年12月12日 虎の門のイイノホールにて、荒木先生が講演されました。

まだ、北朝鮮問題は解決に至っておりません。さらに、我々同志一同が忘れさられないように頑張りましょう。

 日本青少年からは、横浜支局長 大塚光晴君、関東支局長 岡本 富美男氏、副長 後藤 成樹君が参加致しました。

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2015年

12月

14日

師走のこうに相成り候

合掌

師走の候なりし、肌に冷寒を感じる時季節の変わりに、輝星を見上げる愚生である。光陰矢の如し流水去りてかって還らず、時の流れの早さを感ずる一年で御座いました。日本青少年更生社のホームページご覧戴いている皆々様各位お元気で御座いましょうか。今、愚生も試練の中にあって、悠然とし日々精進致しております故

御休心下されまし候。本年は更生社の一滴の水が、大輪の如く関東地区に於いて広がりつつ、東日本支局・関東支局と二つの支局が設立致しました。これ一重に犯罪更生者の定職と帰住を助力し、一人でも社会に役に立つ人造り、底辺からの世直しの小さな運動の始まりで御座います。今日、約千年も前、宋代の詩人の歌を想い浮かべ一人静謐の想い馳せるので御座います。

蘇東披は獄に六年余り因われ、まあなんと言いましょうか、犯罪更生者の一人ではないかと愚生は友誼を感じ得ないので御座います。

  「赤壁の賦」

  蘇子・曰く

  客も亦に夫の水と月とを知れるか

  逝く者は斯くの如くにて

  而も未だ嘗て往かざるなり

  盈虚する者は彼の如くにして

  而も卒に消長する莫きなり

  蓋し将た其の変ずる者よりして之を観れば

  則ち天地も會て以て一瞬たること能わず

  其の変せざる者よりして之を観れば

  則ち物と我と皆尽くる無きなり

  而るを又た何をか羨まんや

無常観を表した蘇東坡の思想が表われている詩で御座います。

私達、犯罪更生者も決して順風満帆の日々ばかりでは御座いません。辛苦に耐え試練に屈せず、堅忍不抜の精神こそ己を支える人格向上の教えで御座います。

このページは、全国漢文教育学会会長石川忠久先生の「蘇東坡の歩いた道より」

御教えを請うた次第で御座います。千年の時を越え囹圄の身を同感する愚生で御座います。本年は就労技術支援ホーム建設に当たり御協力戴きまして心より感謝の意

いたす次第で御座います。後一歩の完成迄御支援の程宜しくお願い致し御報告と愚生の想いで御座います。御機嫌用召されし良いお年をお迎え下さいまし候也

         平成二十七年十二月十二日書

                愚生  西山  俊一郞

赤壁の賦

(私は言った。「あなたはあの水と月とを知っていますか。川の水はこのように流れ去ってゆきますが、行ったきり無くなったりはしません。空の月はあのように満ち欠けしますが、決して消えて無くなったりはしません。思うに、その変化する点から見れば、天地は一瞬たりともそのままではいられません。だが、その変化しない点から見れば、物も私も尽きることはないのです。それなのに、何を羨んでいるのですか」 訳)

熊本支局長からの手紙

御礼

東京支局、横浜支局、今治支局、神戸地区、熊本支局、東日本支局、関東支局と7ヶ所に更生社の灯が今光り輝いているのでございます。この支局長・地区責任者である者たちも、社会の荒波と辛苦を乗り越えてきた武士(もののふ)達でございます。人の為、世の為、自己の為に、真摯に犯罪更生社運動に心命をかけている者たちで御座います。更生社本局、ならびに、各支局の社会に役に立つ人つくりの運動が大きく動き出しました。本日、囹圄の身より、犯罪更生社の就労技術支援ホームの寄付金を受け取りました。一般の社会の人々に私の運動は許容されない所がありますが、熊本支局長の様な、希(まれ)な人間もいる事を皆様に知って戴きたいと思う次第であります。何分、我々のこの小さな運動は社会にお役にたてることを願い、本年の締めに致します。

                  2015/12/22  愚生 西山 俊一郞

 

2015年

11月

25日

NPO日本青少年更生社 東日本支局長 町田 徹(あきら)より註釈

西山先生へ

 香川県に在する本局を11月3日を後にして、会長の更生保護運動の心意気を充

 分に理解した。私もいとこ会の「公一」も精力的に動き出しました。

 東京の一般社会法人地域活性化推進コミュニティに直接出向き、協力をお願いし 

 出来る限りの応援はして下さるという約束をもらいました。

 私は施設での15年間の経験を活かし、社会からはみだした犯罪更生を求むる難

 民とでも言おうか、社会からはみ出したアウトローの方々を更生に導く事を肝に

 銘じ、東日本支局長としての責任と自らの更生者としの規範になり、方々の福祉

 保護を推進致す所存で御座います。

 東日本地区、まずは長野県の人脈・一般社団法人・地域活性化推進コミュニティ

 の女子社員の方に、御協力を頂きながら現在進行中で御座います。

  また、佐久市市会議員、保護士である中澤兵衛氏や町田従兄会のメンバーにも

 集会を催し、11月15日に会議致しました。

 これからの目的・使命感佐久市への郷土の想い入れもあり、2017年3月9日

「3Q THANK YOU 佐久の日」の設立案で佐久市の人口減を止めたり、

 少子高齢化に歯止めが少しでもかかる様な、企画書(提案書・申請書)を作成し、

 市議会26人の過半数が取れる事を望んでいます。

 NPO日本青少年更生社東日本支局と地方創生、私は(地方発想)と言う発進をす

 ると言う意見です。今、私の頭に忘れられない「マララ・ユフライ」の国連での

 発言、私にとっての思想が同一なのです。「銃よりペンを」「矯正より更生を」

 今迄の愚かなる人生を振り返り西山先生に出合った事を法縁と不思議な良縁とし

 て又、法縁と私の代に造り後継者達が、未来派・平和思想として更生社にお役に

 立ちたい所存で御座います。何分浅学非才で御座いますが、御指導・御鞭撻を伏

 してお願い申し上げ更生社のホームページをお借りして己の人生の善因善果の精

 進と致します。

                   東日本支局長 町田 徹より

                           西山先生へ

 

 NPO法人日本青少年更生社代表

 合掌

 熊本刑務所を15年の刑期を満期出所にて、一人のサムライが更生社を訪れまし

 た。熊本支局長の所内での更生保護運動の一員として熊本より一番乗りのサムラ

 イで御座います。遠くは、15年前多くの友を12年・8年と当人は15年との

 長期の服役に疲れも見せず、私に合いに来てくれたので御座います。(これしか

 り法縁なり)町田氏の今後の人生の歩み方として、更生保護運動に残りの人生を

 賭ける強い意志を私に伝心さしたので御座います。

 「誠は天の道なり之を誠にするは人の道なり」と言う、言葉が中庸の古典の中に

 あり、町田氏の会話の中に私は誠を見たので御座います。更生と言う大きな試練

 と大儀をもって嘘・偽りのない心、真心で御座います。人世の生まれて人道を尽

 くし天地の間の立ち至誠をもって我が道とする尊い釈尊の教えで御座います。

 ここに人間として善人として生まれ変わり正道を目指す町田氏に心より喜びを感

 ずる。聖賢と言う言葉を耳にした事がありましょぞ、聖人としてなるべくして、

 努力精進している人の事を賢と言うのです。仏の心を町田氏は、熊本の地より悟

 り得た行者でありましょう。生きて行く限り天の道に精進されんことを終わりな

 き己を磨き倒れる時まで共に歩もうぞよ。ここに一言町田東日本支局長に贈る。

 『之を誠にするは、擇びて固く之を執る者なり』

                   愚生   西山 俊一郞より     

 

 

2015年

11月

06日

11月のお知らせ

社会の弱者の声が私には聞こえる。

今、世界の各地で何もかもが変化している。

でも、弱き者を救