2018年

5月

19日

司法に問う

 

合掌

山平重樹先生の力作「サムライ」が、

全国の書店に発売されております。

 

六代目山口組、二代目小西一家総長、落合 勇治 氏の、

冤罪を問う著書で御座います。

 

この、山平先生 宛に、片瀬 裕 氏よりの、激励文とも言える、

感想文が山平先生に届きました。

 

私は、この感想文を幾度も読み返し、身の震う感動を覚えました。

 

まさに、司法の法の平等が蹂躙され、調書の改ざんが、

ヤクザと言うだけで、審判の司法の現状に、

驚きを私は隠し得られません。

 

法とは何か、古来、片瀬氏の文中に「片言獄を決するなかれ」、

司法を携わる者、これまさに、冤罪は此処に生まれるものであります。

 

今、囹圄の中に、無実を叫び続ける、落合総長の斬鬼の念。

 

人として、心打たれる想いであります。

 

再審の道を一日でも早く開かれる様、支援者一同が心を合わせ、

罪なき罪を、司法に叫ぼうじゃないでしょうか。

 

このホームページを、御覧頂いている皆様各位に、

是非とも「サムライ」を拝読して頂きたい事を、願うばかりです。

 

此れから尚一層、山平先生の活躍を祈り、願い、一冊の本が

冤罪と言う、過ちが無い、日本の司法社会であってほしいと

願う次第で御座います。

 

                        

               平成 30年 5月 19日

          

          特定非営利活動法人 日本青少年更生社

                  代表理事 西山 俊一

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2018年

4月

30日

五月便り

合掌

日本青少年更生社のホームページを、いつも御笑覧頂き、誠に有難う御座います。

 

今日は、日本更生社としては、ビッグニュースで御座います。

 

株式会社 豊生、山本 晃二 君は、日本青少年更生社の福山支局長で御座います。

 

私の犯罪更生者に対する、活動理念の、「定職と帰住」を実践活動を、

広島県内に於いて、この様な活動をしてくれています。私の魂の一光が、

 

日本全国に広がって行く事を、感謝の念に堪えません。

 

現在の日本の社会、何が善で、何が悪か、解らない様な、政治家、官僚、公務員の、一人の犯罪が、忖度と言う都合の良い言葉で片付けられ、常に社会の片隅で泣いているのは、弱者ではないでしょうか。

 

権力は独裁であってはならない。

 

民意は、必ずしも、政治に反映しなければならない。

 

現在の安倍内閣は、本当に真に、民意に信を、問うているのだろうか。

 

世界は、朝鮮半島は、大きく動き出した。

私は、日本と言う国の将来を案じ、本当に、平和で豊かな、明るい社会になるのだ

ろうかと、心の一隅に、疑念がわいている、今日この頃です。

 

日本青少年更生社は、社会に許容されない人々の集団であり、一つの病理集団でもある。

 

社会は、底辺からまともな正三角形をなすことが、社会での行動ではないだろうか。

 

日本民族の美しい、伝統と文化を、悠久の時の果てまで、守りし。

 

日本青少年更生社、福山支局の益々なる活動を期待致します。

 

                          愚生 西山 俊一郞 

 

本人よりの御挨拶を紹介します。

 

 

 

御挨拶

 

若葉の頃、時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

日頃は一方ならぬご高配を賜り、心よりお礼申し上げます。

 

この度、弊社では、社会復帰応援求人誌「NEXT」の発行に何とかこぎつけることが出来ました。

これも一重に皆様方の温かい御厚意のお陰様です。

心より感謝申し上げます。

 

この機会に従業員一同、心を新たにして今まで以上に一生懸命に努力する覚悟で御座いますので、何卒、倍旧の御支援、ご理解下さいますようにお願い申し上げます。

 

尚、ご掲載頂いて居ります「平成30年5月号・NEXT」を同封させて頂きますので、ご査収の程、宜しくお願い致します。

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2018年

4月

14日

日本青少年更生社 役員(新規更新)

 

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

友誼団体 : 特定非営利活動法人  五仁會

     竹垣  悟(姫路)

友誼団体:特定非営利活動法人  日本更生会

     森山 義信(名古屋市)

 

日本青少年更生社

顧問 :北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

相談役:特定非営利活動法人 クリハラ

    佐藤  達雄  (栗原市)

 

日本青少年更生社

統括   :加藤  真司(川口市)

健康管理医:細川  嘉彦(岐阜市)

 

東京総支配人: 町田 英徹(東京都)

東京支局長 : 坂本 和弘(東京都中央区)

東日本支局 :  町田  公一(佐久市)

関東支局  :  後藤  成樹(高崎市)

埼玉支局長 : 平成29年9月1日解任 議事会にて決議

宮城支局長 : 早川 斎昭(仙台市)

神戸支局  :  岸本  怜(神戸市)

福山支局  :  山本  晃二(福山市)

今治支局  :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局  :  百村  穰(熊本市)

東海支局  :  矢野  豪(東海市)平成30年1月1日より

                                            支局長任命

敬称略

 

 

役員の変更をお知らせします。

 

平成三十年 四月十三日付け

 

 

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2018年

4月

14日

特報

高松保護観察所より、平成三十年度認証

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2018年

4月

06日

熊本支局便り

合掌

 

熊本支局長より、便りあり、いつもいつも、

限られた発信の中での便りです。

 

現在の日本の司法の裁判誤審、反社会勢力の人間には、

何かと言えばヤクザだからという、意識の中の裁判では、

ないでしょうか。

 

裁判長は、人間のクズしか思って無い、ヤクザ達に

無期刑なんかを判決しても、席を立てば、事件の判決の

深い真理をわかっているのでしょうか。

 

何が是非とも、国策と言う言葉に置き換え、弾圧を加えているのが、日本社会の司法ではないでしょうか。

 

私は、決して反社会勢力を、称賛する人間ではありませんが、冤罪だけは、無くしてもらいたい。

 

私達は、憲法を尊び、法律を守り、社会に生きているのです。

 

ヤクザばかりが、社会の悪因だけではない。

 

現在の、日本の国を指導して行く、政治家達の忖度は、

一体なんでしょうか。

 

今日、元韓国大統領、 槿恵の判決がありました。

 

犯罪を起せば、大統領でさえ、罰を受けるのです。

 

日本の政治家には、忖度と言う、法律の抜け穴があるんですね。

 

犯罪と言うものは、何か、日本の国は政治家達には、

御都合主義なんですね。

 

いつの世も国を支配する者は、弱い者いじめをするのが、

好きなんですね。

 

ああ、なんと良い国に生まれた事を、感謝してません。

 

上杉 鷹山の様な、支配者が現世に現れる事を祈り、

今日の便りに「のうまくさんまんだ」を唱えます。

 

                 平 成 30 年 4 月 6 日

                    愚 生 西 山 俊 一 郎

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2018年

4月

02日

日本青少年更生社 役員一覧表(更新)

 

特定非営利活動法人

日本青少年更生社 役員一覧表

 

顧問:北洋建設() 小澤  輝真

住所:札幌市東区北20条東12丁目6-15 

 

相談役:佐藤  達雄

住所:宮城県栗原市築館芋埣八ツ又47-11 

 

統括:加藤  真司

住所:埼玉県川口市桜町3-10-1 

 

健康管理医:細川  嘉彦

住所:岐阜県岐阜市江川町25-2

 

東京総支配人:町田 英徹

東京支局長:坂本 和弘

住所:東京都中央区築地4-3-12-411 

 

東日本支局長:町田  公一

住所:長野県佐久市岩田村4496-5 

 

関東支局長:後藤  成樹

住所:群馬県高崎市引間町788-5 

 

宮城支局長:早川 斎章

住所:宮城県仙台市若林区古城2丁目3-1 

 

神戸支局長:岸本 

住所:兵庫県神戸市兵庫区兵庫町1丁目116ハイツ美沙202

 

福山支局長:山本 晃二

住所:広島県福山市曙町1丁目11-12

 

今治支局長:加藤 隆司

住所:愛媛県今治市常盤町藤原ビル3

 

熊本支局長:百村 穰

住所:熊本県熊本市中央区渡鹿7丁目12-1

 

東海支局長:矢野 豪

住所:愛知県東海市名和町1番 割上2番地7

 

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2018年

4月

01日

4月 桜便り

晴天の日、春便りに桜満開にて、日本青少年更生社新学期始まります。

 

現在、青年8名、少年4名、修行中。

 

春風の中、今我あり。

 

釈尊のおわす、石畳を渡りし、更生の灯ここに在り。

 

天上の祖師、釈尊の座す、後方に、

日本青少年更生社の落成の記念樹の桜花真っ盛り。

 

また、一年、一年、歳を得る。

 

日本青少年更生社、少年隊の育成、培養、作り込みをした、完璧な姿、成す。

 

枝垂桜満開。 万歳

 

この玄関より、多くの犯罪更生者が訪れた、

そして生れ変り、甦り、社会に巣立って行った。

 

まるで、松下村塾の現代版で御座います。

 

                 万歳日本

 

今年の、桜は満開で御座る。

 

日章旗の様に今年も更に、大きく羽ばたく事を願い、

日本青少年更生社も、更に躍進して行く所存で御座います。

 

                 日本万歳

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2018年

3月

10日

3月 鳥取刑務所便り

合掌

 

この様にして、日本全国の矯正施設より、日本青少年更生社に、反省文が届いております。

 

各、収容されている人々は、施設にはいれば反省している手紙を私に送ってきます。

 

施設の中に、入れば誰でも反省はするわ」と言いたいのが私です。

 

社会にて、まともな生活をしていれば、刑務所などはいる事はないでしょう。

 

日本青少年更生社は、平和で明るい幸せな社会生活を厳しく

指導して行く団体であります。(私自身もね

 

各施設の収容されている人々に、更生を求むる事に、範たる

ことに、行動を致す。

 

多くの底辺に彷徨う人々の為、私は生きていく。

 

 

平成30年3月10日

 

代表理事 西山 俊一郞

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2018年

2月

16日

竹垣 悟 代表の男の劇場

平成30年2月11日

姫路五仁會、代表 竹垣 悟 氏の出版記念パーティーに出席致しました。

盛会にて、竹垣氏の人脈の広さ、極道ぶっちゃけ話の中身の広さ、痛感致し、

心よりお慶びを申し上げます。

会場の多くの人々がより集まり、友好を深め楽しい一時でありました。

閉会の後、竹垣夫妻に見送られ、ご丁寧な御挨拶。

頂き、日本青少年更生社&五仁會と共に、社会に役に立つ人造り、

固い握手を交わしましたと。

日本青少年更生社の更生保護運動の御理解をして頂いている。

東京は、フリーライターである。彼の有名な、青山 敬子先生でございます。

テレビで御馴染みの評論家、須田先生と中央は、日本青少年更生社の健康管理医、細川先生で御座います。

私の、更生保護運動のお陰で、人が人を呼び広がって行く事に、感謝いたします。

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2018年

2月

01日

二月(如月)

合掌

 

如月や、寒中お見舞い申し上げます。

 

新しい年明けと共に、早くも如月に入り北より寒気、冷気、日本列島に襲いや、思考の鈍る想いで御座います。

 

今日、二月便りとして、国体文化平成二十九年十月号に於いて、日本青少年更生社、熊本支局長の投稿せし「日本の喫緊の課題」と称し、まさに現在、過去、未来、日本国の憂い、想いの文章で御座います。

 

熊本支局長は、真の国体論者であります。

 

この様な学識豊な、支局長がいる事に、日本青少年更生社は、心強い想いで御座います。

 

又、その国体学講座にて、平田ひらた あつたね本居もとおり のりながの記事を読み得たので御座います。

 

本居 宣長は、霊的世界への関心が、思想の中に強くあったのです。

 

まさに、森羅万象、仙境の意であり。の世界、小宇宙に人間は存在する。

 

域を超越すると、神の世界に、至るので御座います。

 

大和心を知るには、精霊の行方の安定を知る、地上界にいる人間の、霊性は本来修行の一心で、磨かなければならない。

 

更生という魂も、人間本来の霊性では、無いでしょうか。

 

本居 宣長は、現世を「顕事」「世事」と私は帰す。

 

そして、人知の及ばぬ「幽冥事」と言った。

私は、「神幽事」と帰す。

 

日本人の魂は、如何なる処、帰っするのか。天のみ知る。

 

「禍事の世に広がれるときは、国の大䄾して、その禍を本つ根の国に還遺たまふ---此即ち天皇命の、天下の政のたまふ大道にして、神随なる古の道なり」

 

と、唄っているので御座います。

 

日本心、大和心「すめらみこと」より、日本神話の政事の始まりであろう。

 

人は人として生き、国の栄える事に、尽くし、悪なる心和に忍べと、国体論の観察、日本民族の魂に心を、至したので御座います。

 

本日の、ホームページの掲載は、日本青少年更生社、熊本支局長の影響多々あり。

 

犯罪更生者の規範として、理念と行動するものなり。

 

是にて、本日の文中終わりにす。

 

益々、寒中冷気厳しかや。

 

皆々様の御健康を案じ、(ひつを置く。

 

我ら、日々精進致す事なりや。

 

 

                愚生 西山 俊一郞

 

                   平成30年2月1日

 

 

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2018年

1月

04日

囍春万歳 平成30年元旦

 

合掌

 

四国山脈山河、陽いずる、初日出、新年明けましておめでとう御座います。

 

日本青少年更生社、代表 西山で御座います。

 

本日、心静かに、新年の御挨拶を申し上げます。

 

本年を持って、更生道に、歩んで39年の歳月の足跡を、残して参りました。

 

更生保護運動とは、幾多の困難を乗り越えて、人間力の道を

更に精進しなければならない、今決意ここに在り。

 

百忍千鍛の、事遂に全うしなければならない事である。

 

御年も、日本青少年更生社、私くし初め、各支局長、各会員の熱き情勢、今燃ゆる次第で御座います。

 

人間力・更生力は、自らが、発心し、魂の研鑽でなければなりません。

 

この世に活かされている限り、人間として、愚かなる過去を、自らが見直し、魂を、正しく生きる事です。

 

更生道とは、口では容易く言えますが、なかなか犯罪更生者にとっては、困難な道程で御座います。

 

七転び八起き、達磨大師を超え、九転十起と人生の中で、培わなければ、更生道は、成就しません。

 

逆境に負けず、自己の可能性に、意味を持って生きて下さいませ。

 

「人、天地の間に生じ、天地の間に物を食い、天地の間に住みながら、天地と共に行くべし、天地と共に勤べし、天地と

共に尽くすべし、元来、我が身、我が心は、天地のものにして、我が、ものにあらず」

 

勤勉の師、二宮尊徳(金次郎)も、人間の生きる徳目として、教えたので御座います。

 

悪念を断ちて、一心信心に奉行する、人格の完成を、心の中に、ひとつ、一つ、完成して行こうではないか。

 

尊い命を、大宇宙の魂を、授かりえた、人として生まれた事に、感謝す。

 

元旦1月1日、テレビ朝日にて、芸能人格付けチェック新春大スペシャルを、見ていると、盆栽界の大御所、東京は江戸川に、春花園の小林國雄先生が出演されていた。

 

一億円の花梨を真贋を問うシーンを見て、その奥に

川端康成先生のの文字を、文学、学問、だけではなく、もっと広く文化、道徳、論理を、誠の心と、美しい心、

優しい心を、捉え、そのような気持ちで、生きて下さいと、川端康成先生の、天からの愛を込めた、声が、聞こえ感じた、元旦であった。

 

本年も、日本青少年更生社の、HPを御覧頂いている、皆様各位に感謝し、御多幸たる戌年であられるよう、御挨拶と共に

御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。

 

平成30年1月3日

日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一(郞)

 

 

 

謹賀新年

 

 

日本青少年更生社 支援団体

 

()JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

 

友誼団体 五仁會 竹垣  悟(姫路)

 

 

 

日本青少年更生社

 

顧問 :  北洋建設() 小澤  輝真(札幌)

 

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

 

 

 

日本青少年更生社

 

統括 : 加藤  真司(川口市)

 

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東京総支配人: 町田 英徹(東京都)

 

東京支局長: 坂本 和弘(東京都中央区)

 

東日本支局長 : 町田  公一(佐久市)

 

関東支局長 後藤  成樹(高崎市)

 

宮城支局長: 早川 斎章(仙台市)

 

神戸支局長 岸本  怜(神戸市)

 

福山支局長 山本  晃二(福山市)

 

今治支局長 加藤  隆司(今治市)

 

熊本支局長 百村  穰(熊本市)

 

東海支局長 矢野  豪(東海市)

 

 

敬称略

 

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2017年

12月

05日

12月 禍難去り 福来れ

 

合掌

 

平成292017年もあとわずかになりや日本青少年更生社

ホームページを御笑覧戴いておられます。

 

皆々様、お元気でしょうか。

 

私達も日々、更生道に精進しております故、

ご休心あらませし、今全世界が、大きな変革期を迎え経済と共に気象までが、不安定な自然の兆候であります。

 

世界のあらゆるところに自然の驚異が顕著に吹き荒れている今日で御座います。

 

まして、北朝鮮の国家暴力いいや国家犯罪とも言っても過言ではない、北朝鮮の脅威が目の前に危難の現れです。

 

この現状に対して、国民の一人一人が認識し、自覚し、国難に乗り越えなければ、なりません。

 

政治に然り、混迷を辿り政治家達の忖度と言う一言に国民は、騙されている様な気がしてなりません。

 

権力を持った政治家の人間学の必然性に欠けた政治家達の、言動と行動が不信でこの様な人達が政治家として日本を動かしているのでしょうか。

 

国家の国民の運命をこの人たちが導くのでしょうか。

 

現代日本の悲劇ではないでしょうか。

 

私達、犯罪更生者でさえ、日々静以て身を修める事を素行として生きているので御座います。

 

本年の日本青少年更生社の締めくくりは、名古屋、CBC

テレビ似て、一年間春夏秋冬の追跡取材をドキュメンタリーとして、平成29115日深夜中京東海にて生々しくリアルに放送されました。

 

タイトルは、国のテーマである暴力団壊滅その先は、その先であるヤメ暴達の定職に就けない現状を漂流するヤメ暴達

ヤメ暴だけではなく、日本青少年更生社に時代を繋げなくてはならない、少年達が北は、札幌、東京、埼玉、大阪、佐賀から日本青少年更生社に入門し、修行に励んでおられます。

 

この少年たちに私は学問、人間学、根本精神を教学として、今失われていく、日本の心、本義として、私と共に歩み更生道と範とし心掛けであり、悪因善果。

禍福終始でございます。

 

人を作る人間を造る、社会に役に立つ人造り、生命力の力強さ少年時代に人間としての真理、精紳を服膺させなければなりません。

 

私自身は、金剛禅の宗門の門徒でありますが、弘法大師空海も、金剛経学んだので御座います。

(そりゃあ、同じ善通寺で生まれたんやから、一緒やなぁ)

 

犯罪更生者が、まず今に於いて己の生き方に誤りを正し、

解して幸せの幸福を法則に努力しなければなりません。

 

「我、木石にあらず、人としていきよ」

 

本日は、年末の師走に追われ一年の日々を振り返り来る年、迎える年にしあわせを願う也。

 

これにて、御無礼致し候。

 

 

愚生 西山 俊一郎

 

 

平成29125

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2017年

11月

30日

11月 第4弾 刑務所便り 名前は公開できずX君より

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2017年

11月

13日

11月宮城支局便り

 

合掌

 

この様にして矯正施設での中で日本青少年更生社の活動を

 

行ってくれている早川君に感謝する次第でございます。

 

 

人間と言う物は、一人の力より二人の力が増すほどに何事

 

においても二乗するものでございます。

 

 

私達の様な運動は、社会の底辺から地道にする事が、

 

一番です。

 

 

平成29年11月16日AM1時30分CBCTVが中京東海エリア

 

に於いて、日本青少年更生社の更生保護運動がドキュメン

 

タリーになり、約60分放送されました。

 

 

私達の些細な運動がこの様に各地に広がって行く事を、

 

喜びと感じ得ます。

 

 

犯罪更生の運動は非常に難しく理解得がたい人間学に乏し

 

い人々が多くいます。

 

 

現状の日本の社会は、格差と落差が明確になり、道徳心な

 

く日本人の美徳であった日本人の魂が薄らいて行く事をふ

 

と、寂しい想いになる事もあります。しかし私達は日本と

 

言う国家の中で民族として悠久の大義を生きる事を今感じ

 

ます。

 

 

愚生 西山 俊一郞

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2017年

10月

14日

岐阜刑務所よりの便り(10月第3弾)

拝復

 

返事の手紙を頂き有難う御座います。

 

「本当に更生をするならば身元引受人を請けます。」

戸の返信に胸を撫で下ろしています。

これで仮釈への階段を一歩上がる事が出来ます。

ほんとに有難う御座います。

必ず更生を成し遂げますので、宜しくお願い致します。

西山代表との文通を心の支えとし、更生の努力を重ねて行く所存です。

 

尚、更生者の方に更生の意義など自分なりに手紙をください。

との事ですので、私なりの更生の意義について記します。

 

私は自分の身勝手により、一人の青年の命を奪っています。

受刑生活を始めたころは、どう償うべきか?

何を為すべきなのか?右も左も分からず、雲をつかむようでした。

 

24年間の受刑生活を経て奪った命の灯火を被害者に返す事が出来ない以上罪を償うことなどできない事に思い至ったのです。

 

しかし、それでも西山代表の仰しゃる様に人の命を奪った者は、この世に於いて償いを一生続ける他ありません。私は、一生をかけ償いの道を歩き続ける覚悟で今日と言う日を生きています。

 

私は、日々の内省と被害者の供養を行う一方で同じ過ちを再び起こさぬ様社会復帰への準備と努力(手職・技能・技術・資格・スキルアップ)をしています。

被害者の出来ない社会生活を目指す事は身勝手で大変じ苦しいですが、被害者に手を合わせ今日を生き明日を目指しているのです。本当にこれで良いのか?許されるのか?と思い悩みながら今日を生きています。

出所を果たした暁には、被害者の墓前に参りたいと思っています。

遺族の方への謝罪やわずかずつの弁済そしてこの墓参り等、再び遺族の方を苦しめる事になるのでは?と考えると身がちぢむ思いです。

出所して尚遺族の方を苦しませてしまう事に苦しんでいます。

私が行き明日を目指す事はとても積み深い事に想えて仕方がないのです。

思いつくまま、書き散らしてしまいました。

つたない文で申し訳ないです。

最後に日本青少年更生社のパンフレットが届いています。

入寮を私が希望してもいいでしょうか?

身元引受人の件もありますし、一度時間が許す時にでも面接をお願いします。

お会いしてちゃんとお礼も言いたいのです。

どうか、宜しくお願いします。

 

では、また、手紙を書かせて頂きます。

 

1010日 岐阜刑務所A君より

 

追伸CBCTVのドキュメントを楽しみにしています。

更生社の活躍が楽しみです。

 

 

 

合掌

今この様にして、日本青少年更生社に、殺人を犯した、人々より、悔悟の便りあり。

罪の重さに苦しみ、己の人生観に嘆き、未来を失おうとする。

悲しい人々の歎きでもあります。

私は、確かに人間として、犯してはならない、罪を犯した人々に何故、支援をするのかと、よく人に聞かれます。

人間の愚かな、性は、天上の大宇宙の星の中に、神々が罪を犯したことを償う事を許したのです。

私は、罪を犯した人々に天より光明を与える、従者で御座います。

人間は、生まれながらにして、四苦八苦の煩悩によって生きているのです。

一つの星が狂えば、煩悩のみが人間を悪魔にしてしまうのです。キリストは創造神と、愛を人々に伝えました。私は、仏教徒であります。釈尊も慈悲と言う教えも愛と同じことと思います。

今、私が、無期の人々に支えることは、力愛不二です。

 

                            愚僧 西山 俊一郎

 

 

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2017年

10月

02日

十月便り第二弾 {大阪刑務所}より  独座大雄峰

今日は9/23日秋分の日、祝日、お彼岸の中日です。

時間は、AM10時過ぎ、休日は朝起床は、30分遅いです。

 

朝食は、パン食でなく土日は米麦味噌汁ふりかけきゅうり漬け味噌汁の温かさはこの事季から美味しさが増します。

 

私は休日は朝夕の合掌から始まり(平日同様)食後、写経を必ず行います。それから週間の反省は欠かしません。

そして自分時間に取り掛かります。

 

今日は先生に便りを書くことは、10日前より決めており、ペンを取った次第です。

 

先ず、本「目録」をコピーにして郵送して下さり。

確かに9/15うけとりました。

ご多忙の中、大変有難う御座いました。

 

川口氏のプロフィール、書籍名が解り、社会復帰後必ず私買読みます。

過日、松江で服役中、確か、「アサ芸」にて、先生が川口氏と共に浜部一郎御大に、見舞を兼ねて合いに行った記事。

当所では考えられない事です。まず、ヤクザと記した文言記事、書籍等は、一切不許可です。

 

松江は、その点、寛大、理解心があったみたいで、各、元、親分の記した書籍は許可になり、読みました。

エロ雑誌は、フリーパス、当所は頭から駄目で、相当な見解の相違いがあります。昔も今も変わりません。

30年余りたった今も同じですよ。

 

インターネット時代ですのにね、現在、我が工場は、51名、来る運動会に向けて、選手各位が頑張っています、この半年の間に新入りで来る人が若い人が多くなり、工場も活気があります。無事故も、100日達成、こんなにも長い期間は、初めてですね。

 

今季の回覧新聞で、若者の漢字、読み書きが非常に悪く、社会生活に対応できないと記されています。

 

わたしは、これもそれもネット、スマートフォン、のせいだと思います。「軽食」を「かるしょく」と読む人が多いし、交通免許でも、意味深の回答で不合格になる人が後を絶たないとの事です。

 

確かに携帯、パソコンは超便利です。

何でも交換してくれますからネットや、スマートフォンなどのコミュニケーションツールを使ったいじめが増えています。

 

文明の利器は、皮肉な事に人間のマイナス部分を引き出すことも容易にしてしまったわけです。

 

しかし、人間の本質と言う物を少しでも考えてみれば、それがいかに両刃の剣になりうるかはすぐに想像できるのではないでしょうか。

 

まず、人間というものは決して一人では生きていけない、

さびしい、孤独な生き物、すぐに仲間を作りたがる。

 

そこにこんなにてっとり早く人と繋がれる道具が登場したら依存してしまうのは解りきった事です。

そして人間は誰でもどこかしら凶暴性を持ってます。

 

雑誌を読んで頭にきたとか、他愛ない事を友達に言われた、とか、そしたらちっとしたことを引き金に、相手を攻撃したいと思う事が有る。

 

 

それをネットやスマートフォンは、いとも簡単に表現できるようにしてしまったわけです。また、誰しも自分の思い通りに人を動かしたいと言う欲求があります。

 

そうした欲求がある所に、不特定多数に発信できる便利な機械があるとなると、これらを使って人の事を特定の方向に誘導し、洗脳しようとするものが出てくるのも当然です。

 

昔も今もいじめはあったけれど、大きな違いはかつてはこんな道具は無かったという事です。

 

人間の子に余る面があり、こうした道具を無制限に都どもに使わせることの負の効果を忘れてはいけない。

 

なぜ今の世の中の親が子供を殺すのか、子供が親兄弟を殺すことができるのか、わたしはそのことが、ずっと疑問で考え続けて来ました。

 

何時のころから、親は子供を産みっぱなしにするようになった、それが、最大の原因ではないか、子供を産んでも、親は遊びたい、子供がいるからと言って、我慢したりはしない、家族そろって食卓を囲むこともない、だから会話がない、意志の疎通が図れなければ、子供は、学校で何が起きても、いじめに遭っていても、話そうとしない。

 

どんどん人間らしくない子供に育っていく、逆に親が過保護になって甘やかすのも、産みっぱなしと大差ない、何故なら、躾けをしていない、即ち「家族教育」をしていないという事だからです。

 

甘やかされてばかりいると、子供はそれが当たり前と思って育ちます。そして、そのまま社会にでたら、思った以上に厳しかった、こんなはずじゃなかったと、親を恨んだり、世間を恨んだりするわけです。

 

或いは、引きこもりになってしまう、

鳥だって「もう一人前になったんだから、さあ!飛びなさい」と

巣離れを促します。

 

人間の親は横着してそれをやらない、しない、いつまでもたっても親離れできずに社会にも出ていけないのです。子供は、産むだけでなくて育てなければいけない。

 

 

此れから親になる人は、きちんと段階を踏んで子供を育てる自覚を持ってほしいものです。

私は英語を心を持って教えたり特に英語は物の決断、表現、発言がはっきりしています。

イエスかノーです。

政治家や官僚がよくいう

 

「ゼンショシマショウ」

「タイショシマショウ」

「前問に・・・」

 

等々よく言います。

けどこれは答えではありません。

 

ある大臣が今の質問について持ち帰り検討してみようと思います。そしてその解答は政務次官が考えて回答する。

 

大臣たるものではなく次官が操っているのです。

こんな馬鹿な事は有りません。

外国のどの国をとっても「おかしい!?」

と思います。英国やアメリカ他は、一切違います。

 

外国人は「言葉に媚びない」自分の決断でズバリ発言しますね。安部首相も答えがないゆえ、大義のない総選挙に打って出ます。

 

諸事の悪が民衆に分からないうちに数の強さでねじ込もうとおしえます。

とっくに国民はしっておりわかっているのです。

 

野党の皆様もっと「独座大雄峰」と言う文字の意味を知ってほしい。

 

何時もどこでも「今ここ」を住処とし、自分の目の前にある事に徹して励む、つまり、「今」の主運管に徹する事によって幸福、やすらぎ、充実を感じている人」の事です。

 

先生そのものずばりです。

川口会長も獄中で感じて得を度した人と思ってます。

私は、英語を数える事によって、一人でも人間味ある先生の様に未来を育てたいのです。

 

何か今日は意味不明の便りになり申し訳ありません。

朝、夕、寒いぐらいの節

くれぐれもお体大切にして下さい。

 

2017.9.23記 合掌

西山先生

 

 

 

十月便り第二弾 {大阪刑務所}より

         独座大雄峰

 

合掌

この度は、大阪刑務所服役中の、X氏の愚かなる罪を悔いた、真実なる更生の想いです。

 

今、日本青少年更生社に全国の、長期の刑務所より私の更生保護運動に共鳴して頂き現在、宮城、府中、鳥取、神戸、島根、熊本の受刑者より、社会復帰の際、支援をして頂きたいとの刹那願いを、私に願う請う物で御座います。

 

私は、本当の社会の弱者は、塀の中に多くの泣いている人がいる。

 

罪を犯したのなら、当然の報いではないかと、人は言う。

 

私は、更生の意志が生まれれば、刑期を真面目に務める事が、更生の始まりと思う。人は生まれながらにして、

運命の星に惑わされる、

 

人を世に生まれて人道を尽くし、天地の間に立つべし。

 

平成29年10月1日

 

愚生 西山 俊一郎

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2017年

9月

16日

ちょっと早いが 10月 熊本便り

 

合掌

 

火の国、熊本より便りあり。

 

何時もながらに、文中に於いて、心感ずる次第で御座います。

 

支局長は、無期懲役と言う、刑期を務めながらも、

 

私の更生保護運動に、

 

{共感}{共鳴}{共有}

 

しているので御座います。

 

是、森羅万象、大宇宙の摂理、道縁、法縁の導きであります。

 

全ての生き物は、法則の中に生きているので御座います。

 

支局長と私は、仁の精神を身を持って、体現しているので御座います。

 

現在の政治家達の、浮ついた行動、嘘八百の実践の伴わない、小人がこの日本社会を、動かしているのかと思えば、情けない次第で御座います。

(天才と気違いは、紙一重、いますねこんな政治家)

 

私達 犯罪更生者でさえ、真摯に{更生}と言う、煌く星に向かって行くので御座います。

 

私は、更生保護運動を衆生救済とし、金剛禅少林寺

正しい釈尊の教えを社会に於いて、実践する事が修業と、

思い、精進しております。

 

今現在、[暴力団離脱者] が、この日本社会の、荒波の中に漂流し、これも、大きな社会問題ではないでしょうか。

 

社会を、世の中を、良くする、悪くするも、人間なのです。

 

犯罪者が{更生}する事が、国にとっても、良い社会を、

作るのではないでしょか。

 

私は、この様な人達の願いを込めて、生き続ける限り、

更生保護の救済支援に、生命をかける次第で御座います。

 

弘法大師空海は

 

「虚空尽き、衆生尽き、

 

                涅槃尽きなば、我が願いも尽きん」

 

私への  天からの啓示  が御座いました。

(弘法大師と私は、同じ地で生まれたんですよ。)

 

此処に、弘法大師空海の教えが、己の身に、心沁みる次第で御座います。

 

人の道は、広く深く、学び高い志を持って生き、

思いやりの心、これ即ち、人道也や。

 

 

 

ここに皆様にお願いを一言申し上げます。

 

熊本支局長への、励ましの便り、一通でも、

宜しくお願い申し上げます。

 

ーーーーーーーーーーーー

住所

 〒862-0970   

 熊本市中央区渡鹿7-12-1

               百村 穰        

ーーーーーーーーーーーー 

 

死生命有り、富貴天に在り。君子は敬みて失うこと無く、

人と與るに恭しくして礼有らば、四海の内、皆兄弟なり。

君子何ぞ兄弟無きを患えんや。

 

                 

熊本支局長  仁友  百村 穰へ

 

 

愚生 西山 俊一郞

 

平成 29年 9月 16日

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2017年

8月

30日

9月の御報告

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2017年

8月

24日

宮城支局 お知らせ

 

宮城支局長の所信表明を読み、心から、更生保護運動が長きに渡り、知れ渡り

私の理論と行動は、一人の人間にでも、認められた。

 

この運動が、社会に広がっていく事を、嬉しく思います。

 

更生とは、ただ犯罪者のみの事ではありません。

 

人間社会は、してはいけない、やってはいけないことに、

気が付き、更に、生れ変る事もあるのです。

 

日本社会は、世界は、北朝鮮のミサイル攻撃の、危機に晒されております。

 

いま世界が、歴史が変わろうとするときでは、ないでしょうか。

 

愛する、日本の国を永遠に、幸せな社会であることを心より祈ります。

 

早川君も、頑張ってください。

 

また、宮城便りを待っております。

 

御機嫌よう。

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2017年

8月

08日

盛夏 真最中 お見舞い申し上げます

 

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

友誼団体 :  五仁會 竹垣  悟(姫路)

 

日本青少年更生社

顧問 :  北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

日本青少年更生社

統括 : 加藤  真司(川口市)

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東京支局:町田 英徹(東京都)

東日本支局 : 町田  公一(佐久市)

関東支局 :  後藤  成樹(高崎市)

埼玉支局: 中渡瀬 賢作(埼玉)

神戸支局 :  岸本  怜(神戸市)

福山支局 :  山本  晃二(福山市)

今治支局 :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局 :  百村  穰(熊本市)

東海支局 :  矢野  豪(東海市)

宮城支局: 早川 斎章(仙台市)

敬称略

 

日本青少年更生社、一丸となって世の為、人の為、自己の為、更生運動を実践中

 

                           平成29年8月8日

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2017年

8月

05日

お知らせ

 

合掌

 

盛夏真最中

日本青少年更生社ホームページを、御笑覧して頂いている皆々様、お元気ですか。

 

愚生も、寄る年波にも負けず、奮闘をしております。

 

「言志録」の著書を紐解いた。

 今また、自らを省察すべし事あり。

 

「天は何の故に我が身を生み出し、

我をして果たして何の様に供せしむる。

我すでに天物なれば、必ず天役あり。

天役供せずんば、天の咎必ず至らん」

 

日本青少年更生社、支局開設、ご紹介致します。

東北は、宮城県、仙台市に置いて、

矯正施設ではありますが、支局開設を許可致しました。

 

 日本青少年更生社は、一般社会だけの広がりだけでなく、

 矯正施設の中にも、熊本支局を初め、宮城支局と、

 囹圄の身の者も、私の更生保護運動に、共有、共鳴、

 共感し、日本青少年更生社に入会致したので御座います。

 

支局長に任命した、早川君は4年間、私と文通をし、

更生保護運動の社会での役割が、理解できたのです。

 

今、現在与えられた環境は、規制された社会で御座います

が、一道を貫いた、私の意志の共有が、刑務所内でも一つ

の点として、線として、進歩しているので御座います。

 

私は、早川君との、4年間の文通の中に、

燃える情熱を、確認しました。

 

 

只今より、当人よりの、便りを御披露します。

 

 

東北、仙台支局長、 早川 章 発心す。

 

 

平成29年8月5日

 

 

愚生 西山 俊一郞

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2017年

7月

21日

御見舞い申し上げます

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2017年

7月

05日

七月便り 怒りの聲

 

合掌

 

暑い熱い都議会選も終わり、歴史が変わる様な、

結末で御座いました。

 

小池都知事の旗の元、都民ファーストの候補者たち、

当選おめでとうございます。

 

是も、小池都知事が、都民ファーストの若い力で、

日本の国を変えてくれることを願っております。

(腐った、自民党の、真似はしないでね)

 

正に、自民党、大敗、私は、この選挙前から、

結果は予想しておりました。

 

世界の大都市、東京を自民党の一党強国、数の力だけでない、

高慢な姿勢、そして、東京大学法学部、

日本最高の学府を出られた学歴を持つ、エリートたちの心無い、

驕慢な上流社会人間だと、国民を馬鹿にした、嘘八百、

言い訳がましい、詭弁の連発、

 

あんた達、東京大学で、一体何を勉強して来たんですか。

(明治天皇が帝国大学を行幸された折、

                 日本の100年先を、見た)

 

安倍政権も、最終のシナリオが、もう出来上がっておりますね。

 

昔より、組織の中に、強欲な性格の悪い、雌鶏が、

ばたばた羽を広げ、鳴き声を上げれば、

不思議に、世の組織は崩壊します。

 

日本は江戸幕府が、天皇に大政奉還をした。

 

国を憂い、国民の為に命を賭けた、

長州、薩摩、土佐の偉人達の薫陶が、第二次世界大戦後の、

日本の民主主義政治に、生涯を賭けた、祖父達の、

日本への功績、日本人らしい、国造りの指導をしていった。

 

国を造った祖先に、申し訳ないのでは、ないのでしょうか。

(なんでもありか、今は...

 

都議選中の応援演説に、自民党の党員でさえ、

安倍総理に罵声を浴びせ、国民を馬鹿にするな、

と、怒りを発せられた。

 

安倍総理が、一国の総理として、反論した言葉に、

 

「私は、日本の終焉を感じた。」

 

都議選に大敗して、反省会と今後の打ち合わせを、

一流高級店で食事をする安倍総理、麻生副総理達の、

人間としての、精神を疑う、あまりにも、国民を愚弄している。

(あ、そう、こんなんとやってられん。)

 

私は政閥の、お高い家柄か何か知りませんが、

すること為す事、驕慢傲慢怠慢ではないでしょうか。

 

いい加減にしとかなければ、国を、本当に愛する、国民も、

黙っていないぞと、日本青少年更生社のホームページに、

声高く国民の声を届けたはずです。

 

今になって自民党として、総理として、

大敗を真摯に受け止めているなら、

内閣お粗末大臣達の入れ替えをすべきですね。

 

日本国民の一人としてお願い申し上げます。

 

平成29年7月5日

七月便り 怒りの

 

特定非営利活動法人 日本青少年更生社

 

 

代表理事 西山 俊一郞

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2017年

6月

29日

熊本便り

熊本より、日本の国の、政治を憂いる便りあり。

 

今の安倍政権の大臣は、まるでお粗末一家の、為り合い所帯で、御座いませんか。

 

法務大臣が、お粗末君、防衛大臣が、とど松、環境大臣は、十四松。

 

このような、国民を、欺く、大臣達に、熊本支局長は、歎いております。

 

囹圄の身でなければ、物申す、事でしょう。

 

国民の、幸せと、平和を、祈るとか、なんとか、かんとか、仰って居りますけど、御身大切だけでは、ないでしょうか。

 

日本青少年更生社は、真の政治を求むる、大臣に、改革してほしい、

と、このようにして、ホームページの一隅をお借りしてお願い申し上げます。

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2017年

6月

24日

日本青少年更生社 顧問 北洋建設 新しい取り組み

この度、顧問が、この様な取り組みを、しました。

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2017年

6月

19日

佐藤 達雄より 皆様へ

 

この度、この様な、大層な、感謝状を頂き、恐縮しております。

 

日本青少年更生社の相談役として、又、一人の人間として、

被災に合われた、人々の困難を、私は、見るのに忍び難く、

人間として、一つでもお役にたてればとの思いで、

今回、この様な善行を、行いました。

 

常に、西山会長の言葉ではありますが、世の為、人の為、自己の為に、社会に役に立つ人間になる事が、今、思い浮かべます。

 

日本青少年更生社は、日本全国の何か所にも広がりつつ、

私の様な者でも、日本青少年更生社の、一員として、

頑張る所存で御座います。

 

今後とも御指導御鞭撻の程、宜しくお願いします。

 

              

              日本青少年更生社 相談役 佐藤 達雄

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2017年

6月

14日

NPO法人日本青少年更生社 相談役 宮城にて活躍

6月16日、日本青少年更生社、相談役、佐藤達雄 氏から電話あり、

このボランティアに市長が大変、感銘を受け、感謝状を頂いたという、

連絡在りました。

 

私達、日本青少年更生社は、世の為、人の為、自己の為に、

精進している所作で御座います。

 

皆様の、応援よろしくお願い申し上げます。

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2017年

6月

07日

松風に座し眠る、時中にして知恵あふるる

 

合掌

 

全世界、及び、我が国日本も、大きな変革期を迎えて、益々、格差が広がり、経済が不安定な状況で、御座います。

 

我が国も、不透明な状況の中、政治不安が広がり、

安倍内閣の信任を、問う、安倍内閣の大臣達の、

国会討論を見ていると、私は、

資質のない大臣達が、この国の政治を行っているのかと、

日本の将来を、危るる想いで御座います。

 

今失われていく、日本のを、為すべきことを、

言うべきことを、確実に、国民として、

やらなければ、なりません。

 

君子曰く、時中す

 

と言う文言を、私は、目に致しました。

 

東洋の古典の、名著中庸にある、言葉です。

 

今の、我が国日本には、リーダーに求められる、

もっとも重要な、資質がいるのでは、ないでしょうか。

 

文部省問題が、毎日のように、野党の攻撃を受け、

答弁に戸惑う、大臣、閣僚、等々。

 

国民は、この場面を見て、どう受け止め、時流を、見極め、此れからの選挙に、心を致せなければ、なりません。

 

東京、都議会選挙にも、影響あるやと、想う次第で、

御座います。「小池都知事、頑張ってください。」

 

日本が、近代国家に生まれ変わるとき、

明治天皇は、東京帝国大学、現在の東京大学に、

行幸なされし、粒さに、見学なされた由。

 

陛下は、仰せられた、此れからの日本は、

国家百年の計、教育された、人間こそが、

国造りの大学であると、仰せられたので、御座います。

 

「朕、過日大学に臨す。設ける所の学科を巡視するに、

理科、化科、植物科、医科、法科等は、益々その進歩を

見る可しと雖も、主本とする、修身の学科に於いては、

會って見る所無し」

 

と仰せられし、日本の精神とも言える、修身の学科が、

見られないと、憂慮され、まさに明治天皇の、憂慮が、

現在の政治家と、導くリーダーに、欠如されし、

経済優先は、もとより、日本民族の誇りでさえ、

忘れ去れようと、しているので御座います。

 

北朝鮮による、拉致被害者救出、何事起きても、

成さねばならない、日本人の、真成の可き者、非ず。

 

今なお、政治を司る、責務ある、大臣達にもの申す。

 

欺瞞なき、日本人であるべき、

日本の、政治をお願い申し上げます。

 

時流あれど、君子たるもの、時中しなければならぬ。

 

明治天皇の、慨嘆が聞こえる、私で御座います。

 

日本青少年更生社、私初め、会員一同、

日々毎日が、修行で御座います。

 

立ち直り、甦り、現況の社会のなかで、自然に、

自己を見つめ、生き方を、語るもので御座います。

 

人間として、生きる喜びと、大切な、生き方を、考え、

人間として、この様に、生を受けたる事を、感謝す、

私で御座います。

 

初夏香る、匂いに心を致し、精進する也や。

 

                    平成2967

                 

                                   愚生 西山 俊一郞                             

 

                  松風に座し眠る時中にして知恵あふるる

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2017年

5月

31日

高松市民、香川県民の皆々様にお詫びの一言

 

申、五月二十八日、午前10時より、日本青少年が、

しおかぜネットワークの、北朝鮮による、

拉致被害者救出の、署名運動を行っています。

 

署名運動、実施地域は、高松市、丸亀商店街、三越前、

に、於いて私達は、署名運動を、している最中、

香川県警、警察官二名が、

「商店街の中に、不法に車を駐車している。」

との通報によって、巡回にきました。

 

二名の警察官が、商店街を見回しても、そのような、

不法駐車は、確認できませんでした。

 

が、私達団体の署名運動に関する、書類を入れた、

スーパーマーケットの、バスケットをみて、

何か、手探りをしているのです。

 

私は、それを見て、

何を勝手に、しているのかと抗議しました。

 

警察官は、スーパーの名前の入った、

バスケットを、私の部下が、

「無断で、使用しているのではないか、調査をさせてもらう。」

と言ったので、私は、

「このバスケットは、私の処の部下が、常に取引をし、

お借りしていたものであります。」

と答えました。

 

それを何か、調査をしなければならないような、まるで

私の部下が、盗用しているかのような、職質でありました。

 

私は、こんな嫌疑を掛けられた、事に激怒し、

大きな声に至ったのです。

 

私達は、今、北朝鮮による拉致問題が、社会から、

風化されようとしている現実に、拉致被害者の救出運動を、

過去十年間に渡って、運動し続けております。

 

昨今、北朝鮮は、米国を敵国とし、同盟国である、

日本までに、ミサイルを日本海までに発射しうる、

この戦争行為に発展することを私は、

懸念する次第で御座います。

世界の、情勢不安を益々、煽り、我が国にも、

ミサイルを向けているので御座います。

 

私達の、北朝鮮による、拉致被害者救出運動は、

国家の大きな、政治問題で拉致された、

日本人同胞を、救出する

運動であります。

 

今回の様にバスケット一つで、窃盗容疑の様な、

調査をされる団体ではありません。

 

スーパーの経営者も、この運動に、

ご理解、御協力を仰いでいるもので御座います。

 

後々、丸亀署、及び、高松北署の管理者との円満なる、

話し合いに於いて、誤解が取れた次第で御座います。

 

日本青少年は、これからも、北朝鮮よる、拉致被害者の、

救出署名運動を、続けてまいります。

 

この度、県民、高松市民の皆様に、ご心配お掛けした事。

此処に、お詫び申し上げます。

 

平成二十九年五月三十一日

 

特定非営利活動法人 日本青少年更生社

 

代表理事 西山 俊一

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2017年

5月

02日

五月便り 開設ご通知(五月一日付)

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2017年

4月

22日

四月便り 第三報

 

合掌

 

学んで時に之を習う、亦悦ばしからずや。

朋有り、遠方より来る、亦楽しからずや。

人知らずして慍らず、亦君子ならずや。

 

法縁の導きによりて、国際武道大学より、

金剛禅総本山少林寺に、春の大学合宿に帰山した、

岡田  拓朗 君と、後輩の 望月  翔太 君とが、

日本青少年更生社に、訪れてくれました。

 

私は、大変嬉しく、無門の道に立ち、歓迎を致しました。

 

私達は、将来の役に立てる、人造りについて、

ディスカッションを行いました。

 

少林寺拳法の、良い所は、年齢の差、無く、

忌憚に話し合えることが、他の武道と違う所を、発見した。

 

日本青少年更生社の、霊山の釈尊と、比丘との禅問答を、

何か、彷彿した想いで、御座います。

 

又、御縁あれ、法縁の導きによって、再々。

 

                  愚僧 西山 俊一郎

 

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2017年

4月

21日

日本青少年更生社 役員(新規)

 

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

友誼団体 :  五仁會 竹垣  悟(姫路)

 

日本青少年更生社

顧問 :  北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

日本青少年更生社

統括 : 加藤  真司(川口市)

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東京支局:町田 英徹(東京都)

東日本支局 : 町田  公一(佐久市)

関東支局 :  後藤  成樹(高崎市)

埼玉支局: 中渡瀬 賢作(埼玉)

宮城支局: 早川 斎昭(仙台市)

神戸支局 :  岸本  怜(神戸市)

福山支局 :  山本  晃二(福山市)

今治支局 :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局 :  百村  穰(熊本市)

東海支局 :  矢野  豪(東海市)

敬称略

 

 

役員の変更をお知らせします。

 

平成二十九年 五月日付け

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2017年

4月

20日

四月便り 第二報

 

合掌

 

人間の、縁とは、誠に不思議なもので、御座います。

 

今日、私の心の中に、生じた更生の灯が、

また東海地方に、一灯を照らす事に、相成りました。

 

御紹介致します。

愛知県は、東海市に在住致します。

 

矢野 豪 で 御座います。

 

平成29419日、日本青少年更生社に、

ご夫婦共々訪れました。

 

道縁と言う、誠に不思議な縁に導かれ、

私の更生保護、人間学の運動に、共鳴し、

私と共に、人間学を、本学として、志を持ち、

日本青少年更生社の、東海支局として、

活動を敷衍すべく、活動を致すことに相成りました。

 

矢野君は、熱血溢れる、情熱の若人で、御座います。

 

「私が、犯罪更生者を、本当の学び舎として、己を磨き、立派な社会に役に立つ、人間学を、心に燃え移り、更に広がろうとする、更生のお手伝いを。」

 

との強い意志にて、日本青少年更生社の、東海支局長に、

任命致しました。

 

物事に打ち込む、姿勢が、私には期待するもので、

御座います。

 

孔子と曾子の、有名な問答が有ります。

論語の中に、偉人の会話が、此処に、脳裏に過ぎります。

 

「子曰く、参や、吾が道は一以て之を貫く。曾子曰く、唯。子出ず。門人問うて曰わく、何の謂ぞや。曾子曰く、夫子の道は忠恕のみ」

 

矢野君自身も、仕事にも人生にも、更生保護運動を、

此れから、人生の指針として、歩みたいとの事で、

御座います。

今の若者には、奇特な人材でも、有ります。

 

自分の道として、この運動を、深く理解し、

将来に可能性を持って、頂きたい。

何年か前、神戸支局長である、岸本 怜君が、

私を訪れた日々を、重ねる想いで御座います。

 

そして、東海地区から、犯罪更生者の、支援を、

理念と行動を、お願い致したい次第で、御座います。

 

                 愚生 西山 俊一郞

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2017年

4月

07日

四月便り 第一報

 

全国の皆さん、又、日本青少年更生社の、HPを御覧頂いている、皆様方々に、お知らせ申し上げます。

 

前、東日本支局長、町田 英徹 氏が、この度、東京支局長に、就任致しました。

 

これ一重に、日本青少年更生社の発展と、前進することで御座います。

 

日本青少年更生社は、日本の首都である東京に、事務所を構える事を、夢見ておりました。

 

東京は、世界の大都市であり、多くの情報が、早く収集でき、経済的活動も、地方と違い、一極性のところもあります。

 

町田氏は、日本青少年更生社の、これからの、将来を見極め、東京での、活動を推進しなければ、法務省、及び、内閣府への、運動もしやすく、これも犯罪更生者の(定職と帰住)日本青少年更生社の、社会運動の、理想郷であります。

 

尚、東京支局を、日本青少年更生社の、中心地として、発信するもので御座います。

 

何分、社会は、混迷を、辿り、多くの政治不安が、政治家によって、日本国民の、欺瞞を、覚えるもので御座います。

(ほんまに政治家たちは自分のことしか、考えてないのとちゃう)

 

一体現今の、日本の政治の、いや、現況の安倍内閣の、大臣各位の詭弁には、到底国民には理解できない、発言多く、私は、将来の日本を、危惧する一人でもあります。

 

日本の国民の為に、想い、国を想う精神が、何か、メディア等に於いて、追及されている、大臣方々に、真摯なる、姿勢を正して頂きたいもので御座います。

 

国民に選ばれた大臣達は、国民の為に、選ばれたのである、国の指導者では、御座いませんか。(お金)と(こんにゃく)と間違える様な、大臣ではないと、心より信じております。

(こんな人たちが、大臣ですか、不思議な国ですね。)

 

 己を律する、民の為に、身命を徹して頂きたい。

(教育勅語にも唄っておりまっしゃないか) 

 

政治的、批判では御座いませんが、上杉鷹山の様な、民の為の君主でなければ、日本人の、美徳精神に反する者であります。

 

今、近隣の赤い国の指導者が、我が国日本まで、赤い旗に、染めようと、しております。(えらいこっちゃ、終いにわし怒るで。)

 

私達は、国を愛し、国を守り、国民を守り、祖国愛を、

ここに誓う。(私は、マジです)

 

我々の犯罪更生者にしても、国を愛する事には、心まで腐っておりません。

 

本日は東京支局開設と共に、祖国日本を愛するひとりとして。

 

合掌      日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一 

                 四国山河狐狸庵 愚僧

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2017年

3月

10日

三月便り 日本青少年更生社 会長の叫び

三月便り 日本青少年更生社 会長の叫び

 

合掌

野梅の花散れば、桜花匂う、今日この頃です。

 

お元気ですか。皆々様。

さて、世界我が国、日本と、国際情勢、悪しき仲、

混沌たる、複雑至極に絡み合う、世界、政治、政権の

窮状を、思い知ると、将来不安の日本国、

危ぶるる、考えさせられる、私で御座います。

 

私達が、政治に介入したり、批判すべき、

立場で無い事を、知りつつ、現況の当事者、

能力のない政治家、大臣たちに、申し上げる事多き、

醜い、利権の争いに、閉口する次第で御座います。

 

ましてや、将来を、担う日本を支える、児童たちに、

古き軍国主義的な、教育を、真の国家論と称する、

教育者がいると、以て有るまじき人間、

こんな男が、本当の聖職者であり、教育者でしょうか。

(狂とんとちゃうか、いわしてもいいですか?)

 

そんな男が、一国の総理大臣たる奥方であり、

ファーストレディである人が、国会で、招致され、

追及されようとしている、安倍総理に、

心痛める次第で御座います。

 

そうです。かわいい女房の難を庇い、愛情深く、

愛妻家の心情を察し致します。

何でも有り、政治的犯罪を生む土壌に、

大きな社会問題がございます。

 

これが、社会正義ですか?

犯罪者と、同等ではないでしょうか?

文部省、天下り問題、政治的背景の汚職。

国の、大きな問題でないでしょうか。

(国民も黙ってないぞ)

 

指導的立場の人間が、政治家が、

何がこんにゃくやて、国民をまるで馬鹿にした。

誤魔化すことを、絶えない原因を、

主義主張として言い張り、私的欲望にしか、

走りえない政治家達、国家興亡に落ち居る結果で、

御座いましょう。(野党のまともな議員も怒るわな)

 

政治家と言えば、「私」より「公」を重んじ、

優先した、優先してきた昔、今、そんな政治家が、

いるのでしょうか?(こんにゃくやて)

 

善良な国民が下を向いて、泣いている、苦しむ、

世情に、小池都知事も、業を燃やし、

石原大先生を、吊し上げ、

人生の終着駅を迎えさそうとした。

 

見苦しい、場面を、石原大先生は、

日本全国国民に見せましたね。

 

あ~そうなんだ、みんなで決めたそうですね。

民主主義ですもんね。

(苦しい中から、人間的逃避したいのですね。

本音でしょう。)

 

小池都知事に、都知事選の応援演説で、

小池先生を馬鹿にした、発言をした唾が、

自分の顔に帰ってきましたね。

石原大先生、これ以上、醜い場面を、

見せないでください。

 

弟、裕次郎が、草葉の陰で泣いてますよ。

(昭和の大スターですもんね。)

でも、東京都知事、小池百合子先生は、

手をゆるめません。

女の意地でしょうね。

 

私は、デラックス・マツコではないが(もうどうでもいい)

 

小池百合子都知事は、日本国政治家の、

ニューヒーローです。

日本青少年更生社、会員一同、

影ながらエールを送ります。

日本の国を、国民の為に、捧げて下さい。

 

戦後七十年過ぎたら、家閥の三世達が日本の国を、

狂わしている。

心まで、荒ませるのですね。(何が正義や。おすえてや。)

 

一体、日本の政治を司られる、人々のお粗末さに、

天皇陛下も碧癖なされ、もうたいがいにせぇや)と

退位なされる決意で御座います。

 

私は、万世一系天皇を崇拝する、一人で御座いますが、

政治に利用ばかりされ、陛下の御身を,

想い憚ることでございます。

(天皇陛下、御身大切に御自愛成されまし候)

 

天皇の臣民の一人として、皇室の存在価値、

誠、世界に冠たる歴史と、

日本民族の誇りで御座います。

 

 

全ての社会の、悪い事が犯罪者だけの事では無い。

目に見えない、犯罪も社会には有る。

 

犯罪者だけが、社会を乱しているのでしょうか。

一人の政治家の、指導力で、国家は変わります。(お金をこんにゃくと、間違えそうになる。ええ根性しとるなぁ)

 

今日は、言いたいことを、書き並べ、

恐縮いたしております。

でも、本音です。

 

孔子は、言うた、「吾十有五にしる、学に志

 

孔子が、志、目指したこと、学業に、精進し、立身出世だけではないんだよ。

人間として、学び、己を磨き、立派な人間になるんだよ。

(その考えを律すれば自然として生ける)

 

孔子も、貧しい生活から、抜け出す為の、

出世を目指したこともあるが、先ず人間として、

立派に生きていくことを、人間学としたそうです。

 

孔子は、入門してくる弟子たちにも、本学として、

教育し、希望を持たせたのです。

 

私も、孔子の教えを、学び尊び、人間至る処に青山有り

社会に役にたつ人材を輩出する事が、私の、人生の、

真に求道を自らが追及する。

生涯の、道統として、今日も、人々の為己の為に生き、

続ける、所存で御座います。

 

私も、幾度も、生命に関わる難を遭って来ましたが、

一光の遊侠の精神を、失わず、生きて来ました。

 

社会に、私達が、御役に立てる、生きがいに、

願って止みません。

 

弱者の堪えている、涙が、私には、

我慢が出来ないので御座います。

 

来る春を、心に、微笑み、感謝、御機嫌よう。

 

                愚生 西山 俊一郎

 

                平成29310

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2017年

2月

15日

熊本支局長の短歌

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2017年

2月

15日

日本青少年更生社 役員

日本青少年更生社 支援団体 

(財)JAA人間力育成協会理事長:梅沢 重雄(甲斐市)

 

日本青少年更生社

相談役:  佐藤  達雄  (栗原市)

顧問 :  北洋建設(株) 小澤  輝真(札幌)

友誼団体 :  五仁會 竹垣  悟(姫路)

健康管理医:  細川  嘉彦(岐阜市)

 

東日本支局 : 町田  英徹(佐久市)

関東支局 :  後藤  成樹(高崎市)

神戸支局 :  岸本  怜(神戸市)

福山支局 :  山本  晃二(福山市)

今治支局 :  加藤  隆司(今治市)

熊本支局 :  百村  穣(熊本市)

東海地区 :  矢野  豪(東海市)

敬称略

 

 

合掌

平成二十九年二月十五日 日本青少年更生社

 

役員及び、協力支援団体で御座います。

この様に、犯罪更生者に対する、熱き思いが、

迷走する社会の若者達に、更生をする、機会を

与えてやれる、私達がいる。

 

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2017年

2月

12日

御報告

合掌

 

日本青少年更生社の、ホームページを御覧頂いている、

皆様各位に御報告しなければならない、

ビッグニュースがございます。

 

この度、平成29212日を以て、

日本青少年更生社の、健康スポーツ管理の分野を

開設致しました。

 

担当医は、岐阜市に開業なされてます、

細川医院長で御座います。

細川嘉彦先生に、日本青少年更生社の

犯罪更生者に対する、心身ケア、

そして、健康な肉体に健全たる精神を、

養うカウンセラー医師として、

私から、三顧の礼を以て、お迎え致しました。

細川先生とは、もう5年以上のお付き合いで、

犯罪更生者の良き理解者でもあります。

 

細川先生は多くの医療雑誌にも、

たびたび登場され、予防医学の分野で

老化は治療可能で、あるという考えから、

老化による心身の衰えを防ぎ、健康のままで、

人生を全うする健康の研究者であります。

まさに犯罪更生者にも、治療可の臨床として、

予防をして頂きたいと、願うものであります。

 

私の知るところ、名古屋大学で、

研究発見されたプラセンタ療法を

胎盤プラセンタン療法の、有識者でもあります。

犯罪更生者にも、この治療療法を、どうでしょうか。

と問い尋ねました。会長にお任せします。大笑い

 

また、先生の意外な一面があり、

私達と共にするような、地位の人ではないのですが、

なぜか気が合うて桜の庭です。

 

これからも、日本青少年更生社の、管理システムの

一環として、医療健康療法の分野を、

持てたる事は、日本青少年更生社の誇りであり

感謝をする次第で御座います。有難うございます。

宜しく御指導の程、宜しくお願い致します。

 

平成29212

 

 

日本青少年更生社 代表 西山 俊一郞

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2017年

2月

09日

支局からのコメント有り

 

平成29120日、日本青少年更生社に入会致しました

愛知県矢野興業代表、矢野 豪と申します。

昨年から本年にかけ、メディア報道に

テレビ放映等日本青少年更生社の

更生保護運動のドキュメンタリーを見て

西山会長を知りました。

このような人がいるのかと、少し驚きました。

 

僕は犯罪更生者の、社会的なことは、

国や県が面倒みるものと、思っていたので、

民間人の西山会長が、犯罪更生者の支援活動に心打たれ、

入会をすることに、決意しました。

 

僕の住んでいるところは、中京東海地区なので、

日本の真ん中より会長と共に、犯罪更生者の支援を、

お手伝いすることに喜びを感じます。

2月便りの、ホームページの広報にも

各支局の活動メールを送ってください。

と言われ、僕は会長の、更生保護の想いを、

少しでもお役に立てることの勉強中です。

宜しくお願い致します。

 

平成2929

 

 

神戸支局便り

 

本年の日本青少年更生社の、

29年度指針というのか会長より

 

支局からの、犯罪更生者保護運動の実践活動のメッセージを送るように言われました。

僕も更生社に入って、約3年の月日が流れました。

会長の教えを少なからず守り、ひとつ、ひとつずつ勉強させられました。

今、犯罪更生者支援活動の、難しさを

自身この3年間に経験しました。

会長の教えのもとに解決をしていき、自分自身でも

善行の一歩が、進んだと思います。

 

社会はいま、暴力団壊滅を厳しく取り締まっております。

国は反社会勢力のヤメ暴たちの、

行く先に真剣に取り組んでくれております。

それも、会長や姫路の五仁會代表、竹垣 悟氏などの

民間の協力団体の叫びが、

少しでも国に届いていると思います。

 

僕もその一員かと思うと、張り合いがあります。

この僕の、ブログをもし見てくれて

共鳴してくれるならば、僕に連絡ください。

皆さんと明るく幸せな社会づくりの

一員に参加してください。

 

日本青少年更生社 神戸支局 岸本 怜

 

平成29年 26日 

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2017年

2月

08日

四国山中狐里庵にて

 

今春、今なお厳しい寒さの中、

四国善通寺より、発信致し候

 

日本青少年更生社の、更生保護運動の活動が今年に入り、早々と2名の賛同者が入会して戴きました。

(頑張ってね)

 

本来、「更生とは何か」甦り生れ変るということの、

一言に尽きない想いでございます。

 

人間がこの世に生を受け、生まれながらにして

百八の煩悩を以て生まれ、その煩悩だけが、

人生観と果てる人々も少なくない。

 

私は36年間の犯罪更生者の、保護運動を実践して、

重ねる精進というものは修業を積んだ禅僧、

なのかとふと 今日、心に想う次第で御座います。

「衆生本来仏也、行住坐臥」の日々修業の中、

煩悩有るがままに、人は行えば必ずやして犯罪という、

空間に入りうるので御座います。

 

私は人を導く者として(導師也)

私自身も己の魂を切磋琢磨し、観照して参りました。

目指す更生社の、大きな大儀は人が人として、

天地の間に立ち、幸せに生きていくことが、

人間としての作務でありましょう。

 

私は犯罪更生社の 更生 幸せ に 

導く先達の求道者でなければなりません。

少林寺拳法の教え(力愛不二)と(拳禅一如)の根本的な教義として社会に役に立つ人造り

まさに社会は役に立てられる人々が多く

作出すれば社会は平和で、明るい豊かなになる。

 

その道理が、なぜか犯罪更生者は、

不条理な答えを出すものです。

いとも簡単に、私は申しておりますが、

数十年の月日の流れの中にて、参禅、鎮魂の精神と、

何のこだわりも持たず、素直な心で生きる これ悟り也(なかなか時間がかかりますわ。)

 

人間の人生の生きる過程の中に厳しさを、

教えられた次第です。(ホンマですよ)

 

浅学非才な己をここまで、辿り着いた人生の果迄修行として、不安をかんずる己に修業が足りない。(なかなかとどきまへんわ。)

 

遠い処の達観を、目指す私であり。

讃州善通寺に、粉雪舞う日、幻想的な、

私の更生社の盆栽棚の野梅が花咲いたので御座います。

 

身の締る激寒の中、美しい花を咲かせてくれました。

まだ来ぬ春を感じなし内、気高く咲いた、

更生舎の盆栽棚の 一番咲き 人生を求むる道は何か、

野梅の花咲と、重ねるる人生の生き方で御座いましょう。

 

何かの本で読んだ。

(春明けやらぬ季節に凛と咲く野梅かな)

 

日本青少年更生社更なる更生をみつめ、

願い同じく想いの、同志を得て貧者の一灯でありますが、このような私達が、犯罪のない社会に少しでも貢献できることをお手伝いと想うや 洗心洗心洗心 

と心に刻み、実践活動出発。

 

 

四国山河山中厳寒

我座臥独座悟心中

 

 

愚僧 西山 俊一郎

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2017年

2月

06日

二月便り

 

日本青少年更生社のホームページを御覧頂いている、

皆様各位にお知らせ申し上げます。

 

平成2921日付けを以て、

宮城県栗原市在住、NPO法人

 

JAPAN KURIHARA  

 

理事長 佐藤 達雄 氏を、日本青少年更生社、

相談役の重責を務めて頂く事に相成りました。

 

佐藤氏は地元栗原氏に於いても、地域発展建設業も営み、

犯罪更生者に対して寛容深き人物であります。

 

その実績と申しましょう

 

元、菅谷組舎弟、波谷組長、波谷守之氏に関わる、

北陸の帝王と呼ばれた川内組長、川内 弘殺害事件の

教唆犯と逮捕され、長きにわたる冤罪事件となり、

正延 哲士著書「最後の博徒」の、

主人公でも御座います。

 

波谷組長の冤罪事件の支援者の1人でもあります。

 

このような蔭ながら真の正義を訴えた

稀な人物でもあります。

 

日本青少年更生社の相談役として、よる年波にも負けず、

御尽力頂けることは更生社にとって、

私にとってもかけがえのない、

同志で御座います。

 

今後共々、日本青少年更生社の社会正義を声、

高らかに発信するもので御座います。

                          

                          愚生 西山 俊一郞

 

このホームページをお借りし

私よりの御挨拶を申し上げます。

 

只今御紹介に預かりました

宮城県栗原市の佐藤で御座います。

 

西山会長とは数年前からのNPO法人の関係にて、

お付き合いでその人柄、

人物を私は高く評価しておりました。

 

その時からいつぞや、いつぞや、と

日本青少年更生社にお力添えを、

と言われてきましたが、

その度にお断り申し上げておりました。

 

西山会長の犯罪更生者に対する

定職帰住を支援する熱い情熱が私に伝わり

もはやこんな私で良ければとの想いで

相談役という御席を頂きました。

 

私は、幼少の時より貧困と差別の中で生き抜き、

今日の私があります。

 

日本国憲法の基本的人権の、真実の目を常に深く

人権と差別を乗り越えてゆく、

西山会長の真摯な姿勢に心打たれ、

この年寄りでも共に犯罪更生者の為、

社会の為、自己の為に老体に鞭を打ち、心身共々に、

犯罪更生者保護運動に、尽力を尽くす所存で、

御座います。

 

何分、歳だけはとっておりますが、

世間のまだまだ未熟者で御座います。

宜しく御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い致します。

 

 

日本青少年更生社 相談役 佐藤 達雄

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2017年

1月

25日

承認します

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2017年

1月

19日

謹賀新年

 

謹賀新年

 

合掌

 

すめらみ命 いさはやに登る朝日に新年の五光みたりて

新年あけましておめでとう御座居ます。

 

天地自然の大宇宙の生命今ここに脈動せし、

達磨の分霊の種子ここにあり。

 

戦後七十年の時の流れにて世界も我国も

大きる改革に来たので御座居ます。

 

幕末の儒者、佐藤一斎は言う。

 

「一物の是非を見てしころして大体の是非を問わず。

一時の利害に拘りて、しころして久遠の利害を察せず。

為政比くの如くなれば、国は危し」

 

國政・県政・市政を預かる要職の人々の怠慢が悪いニュースとして

報道され正道から外れ、幕末を生きた先人の薫陶を時代に超えて

考慮し、北方領土・尖閣・竹島・中国・北朝鮮と今、ただただ手を

こまねいている国情で御座居ます。

 

日本青少年更生社も十年を節目として、これからの犯罪更生者に対する教育を考慮し、今日漂流している更生者に暖かい「力と愛」

「勇気と自信」を持って社会に生きてゆくことを指導してゆきます。

 

私は日本人の(魂)・「美徳」・〈高潔〉な精神、現代若者に欠けている。強い精神力それを支える肉体であります。

 

本年は更生保護行政のあらゆる力をお借りし犯罪更生保護運動に

精進いたします。

 

故、常日頃の御厚意に感謝し、御指導の程よろしくお願い申し上げます。

 

愚生 西山 俊一郞

 

 

日本青少年更生社 顧問

 

北洋建設() 小澤 輝真(札幌)

友誼団体 五仁會 竹垣 悟(姫路)

 

東日本支局 町田 英徹(佐久市)

関東支局 後藤 成樹(高崎市)

神戸支局 岸本 怜(神戸市)

福山支局 山本 晃二(福山市)

今治支局 加藤 隆司(今治市)

熊本支局 百村 穣(熊本市)

敬称略

平成二十九年度法人会員

矢野興業 矢野 豪(東海市)

 

皆様の仲間入りしました。矢野です。

 

会長と共に犯罪更生者の支えとして頑張ります故、よろしくお願いします。

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2016年

12月

28日

師走便り

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2016年

11月

21日

平成28年 11月 20日 前田家 正室 お松殿 芳春院へ訪れた

加賀百万石、前田家の正室お松殿を称え、この寺を創建したと言う。

 

時の権力を象徴した、見事な建築物に驚き、多くの大名たちが、

この門を潜り、わびさびを味わった。

 

人間の、感性を磨いた大名たち、正に権力の象徴とも言えよう。

 

この庭を眺め、お松殿が、茶をもてなしたと言う、

 優雅な歴史の1ページが、ここに在った。

 

タイムスリップ。我は、天下一の傾奇者、花の前田慶次で御座る。

京都、みやこめっせ勧業会館に於いて、

平成28年度 大観展にこの度、大観展賞を拝受致しました。

 

日本青少年更生社所有、赤松を出展した処、

まあなんと盆栽を更生社に取り入れて、犯罪更生者の心の潤いと、

感性を磨く教育に、大きな成果が実りました。

 

この大観展は、日本中の名のある盆栽が集結し、審査を行う物です。

 

厳しい審査の中を選び選ばれ、大観賞に輝いたのです。

 

輝かしい、大観展賞に選ばれ、盆栽をカリキュラムとして、

更生社に取り入れた事が、私の正しい答えでした。

 

大観展に出展するにあたり、ある人々の助力が多くありました。

 

感謝の意を、これからの犯罪更生運動に、益々励む事を心に誓いました。

 

本当に有難う御座います。

大観展賞に輝いた、私の、私達の、名木で御座います。(見事じゃのぅ(-ω-))

 

九州の神秘なる、深谷渓谷に生まれ、悠久の時を流れ、

大宇宙の自然の理に、この様な、人間の技ではできない、神々の作品である。

 

翌々、御覧下さいませ。良きに候。

盆栽界の大名達、尊敬する先生たちの、日本の文化を守り、

貴重な遺産として、平成の世に後世に残していく、

真摯な姿勢に心打たれました。

 

私も、両先生の薫陶を、盆栽だけでなく、

人間として心の糧に、致す所存で御座います。

 

日本人って、いいなぁ~(感激)

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2016年

11月

08日

11月便り トピックス

平成二十八年十月三十日

 

香川県国分寺で第二十九回グリーンフェスタ国分寺盆栽展に、日本青少年更生社、所有監理培養の赤松が環境大臣賞に選ばれました。

 

日本青少年更生社、高齢者の人々に余暇の楽しみと情操教育の為、盆栽いじりを取り入れ、三年の月日でこのような栄光なる賞を頂き、恭悦至極で御座います。

 

これも、更生社の一つの更生教育の一環が、この様な形で栄光に輝いたことは、代表である私も喜びの一顔で御座います。

 

 

何事にも、労りと愛情込めた、日々の修練の賜物であり、この赤松と出会った運命を、感じさせられます。

 

環境大臣賞までになれた経緯の中で、お世話頂いた関係者に御礼申し上げ、御報告と、更生運動の一話で御座います

 

合掌

秋、深まり冬の訪れが囁く、今日この頃です。

日本青少年更生社ホームページ(ブログ)を見ていただいている皆様、お元気でしょうか。

今日は、徳川家御三家、水戸藩主!(天下の副将軍)

「この紋が目に入らぬのか、さがれ、さがれ」

「この方を、どなたと心得る」

と名セリフで人気高き、水戸光圀公の本を拝読し、まさに君たる者の心得を痛感させられましたので御座います。

我國、日本は二百六十年、三百年と一家族、徳川支配の政治が長く続きましたことは、歴史的にも検証され、事実にほかなりません。

その支配的根本原理は、儒教的武士道の政治の方針です。

水戸藩主、徳川光圀公は、政治の方針として、民を治むるに、儒教の仁慈を実行せし、より良く国を治めたので御座います。

犯罪更生者にも、私は慈愛をもって接し、更生者と共に、協同作業しているので御座います。

 

(共有共感共働)

 

その心構え、光圀公は、自分とおまえたちとは互いに善の道を進み悪を改めようぞ、その為に身分を超えて、互いに切磋琢磨の努力を惜しまないと、君臣一体の道を歩んだ結果が、国を栄えさしたので御座います。

犯罪更生者も然り、人道であり武士道と、何か胸に響くものがあります。

心に邪性や身に行う善悪のけじめをはっきりつけ、心を正しく身を修める為、礼節を持って学ぶ幸福の風、理想郷と言う処へ人は辿り着く、今日は水戸黄門日本歴史上の偉人の薫陶を受け、11月便りをしたためた次第で御座います。

御機嫌よう!お元気で!

 

                 愚生 西山 俊一郞

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2016年

10月

15日

熊本支局長便り

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2016年

10月

12日

熊本支局長への励まし

合掌

肌を刺すような厳しい日差しが、急に衰え、まあなんと、この季節の変わりが、日本の四季の現れでございます。

仁友の、熊本支局の活動は、私は工場内での、休憩の時、色々と更生について、同囚と話をしていると、思っておりました。

施設の行事で、読経会に参加する人々に、呼びかけているという事で、そうなんですね。「意義ありますよね(^_^)」

施設の中の行事に、参加する人間は、やはり、前向きな姿勢を持っているものです。

収容生活をしている、更生の道標は、こういう姿勢こそが、更生の道に、繋がる事であります。

単調な生活の営みに、流される事なく、やることが、生涯学習にも、繋がります。

彼岸法要の読経会と、焼香に参加されたらしく、それは被害者に対する、冥福を祈る事にもなりますね。「合掌、南無ダーマ」

梅沢理事長には、御礼の手紙を、私から差し上げております。

梅沢理事長も、何か、私の様な者にでも、温かい心を持っていて下さることが、私自身の励みにもなります。

梅沢理事長の祖父も、昭和天皇の皇臣で道徳教育の、教科書の様な、お人で、現理事長は息子であります。「わかりますよね、遺伝子が。」

私達も規範として、理論と行動を体現しうることが、今の私達の生活です。

神遊、即ち、宇宙大自然と一体となり、更生の真理を追究し、自我を越え、人生の生きがいをもたらす、修行法です。

生きがいこそ、宗教上の()や、()や、(実相)や、(存在)、全て人間の人生の、真理を意味しております。

阿吽、歳が増す、重なる事に、精神の弛緩に、惰性に、生きる目的や、意味を間違える事と、己を見失うもので御座います。

私達は、愚かなる凡人であり、日々日々、修行しなければ、成りません。「まあ、苦しいと思えば苦しい。でも、この苦しい修行の後に、太陽が見えるだろう。」

 

道人(どうじん) (せい)座す(ざす)禅榻(ぜんとう)(うえ) 無限(むげん)山川(さんせん) ()きて(また)還る(かえる)註訳

 

道人は、禅榻の上に静かに座ったままで、無限の山川を往来している。            喝破

仁友、と不思議なる道縁に出合い、一便り、一便り、多くの啓蒙の書を紐解き、勉強させられる想いです。

でも、楽しく仁友への便りなり。

健やかに、お暮しなされし。

御機嫌よう。

              

                      仁友 殿

                 

                 愚僧 西山 俊一郎

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2016年

10月

08日

10月熊本支局便り

合掌

十月便りが私の今の日本の世相と、凶悪犯罪の頻繁なる発生に、更生と言う物を置き換えた。

熊本支局長も戦後の日本の道徳教育の誤りではないかと問う。

又、受け入れる側も真の教育の意味合いが理解できないのではないだろうか。

戦後、物質文化が日本の高度成長に伴い、一番忘れてはならない事を、忘れた。

日本丸よ、どこへ行くのか教えて下さい。

 仁と義                    愚生 西山 俊一郞

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2016年

10月

06日

10月便り

合掌

肌を刺す様な酷暑も過ぎ去り、秋の訪れを感ずる季節になりました。

日本青少年更生社、御覧の皆々様、お元気ですか?

暑い夏が、終えると思えば、天地震災、世界にも、天地異変の、災害が頻繁に起こり、

過去百年の歴史の中の、異常気象で御座います。

これも人類が、文明の発達と共に自然破壊の天罰で、御座いましょう。

現況の日本の政治家たち、国民を、県民を、まったく愚弄した、自己のみに徹するところ多く、誠に立派とは言えないリーダーの、存在意識が無意味とする、富山県会、市会の面々たちである。誠にこの様な、人達が民意を代表し、政治を行っているとは、呆れ変える次第で御座います。

使命の高さに気が付かない、愚かなる政治家たち。

昭和以来の人たちが、戦後築いてきた民主主義が、如何なるものかと考えさせられる。

そして、テレビニュースを見るたび、人間としては到底考えられない、凶悪な犯罪が増えた事に、驚きを隠せないので御座います。

身体障害者は、この世には存在価値がないと言い、この世から抹殺しなければならないという考えが、(殺人)と言う、犯罪に悠々として行う人間がいるのだ?

この世に、自らの意志で、身体障害者に生まれてくる人はいない。

人は誰しも、この悠久の宇宙の中で、ただ一人、限りの命を持って生きている。

天が与えたこの生命を、他人が生命の決定権を決める事は、出来るのだろうか。

生命は、皆々一体の一つの身体の天命を宿して、この世に生まれてきているので御座います。

私は、現在の凶悪な犯罪、子が親を平気で殺し、人間として、おおよそ考えられない犯罪が、後を絶たない、その善悪を判断する、人間性に欠如をしている。この意味はなんだろうか。

心の、病む犯罪者を更生させるということは、本当に出来るのだろうか。

今私は、心悩む次第で御座います。

 

人間としての人生観は、人の身は、父母を本とし、天地を初とす。

と養生訓を 貝原 益軒 儒者著書

 

 

 

 

 

「人の身は父母を本とし、天地を初とす。天地父母の恵みを受けて生まれ、又養はれたるわが身なれば、わが私の物にあらず。天地のみたまもの、父母の残せる身なれば、つつしんでよく養ひて、そこなひやぶらず、天年を長くたもつべし。是天地父母につかへ奉る孝の本也。身を失ひては、仕ふべきやうなし。わが身の内、少なる皮はたへ、髪の毛だにも、父母にうけたれば、みだりにそこなひやぶるは不幸なり」

 

 

この一説を、二十人もの尊い命を奪った、植松 聖 君に、読ましてみたいものです。

前代未聞成る、偏見と差別を、この様な事件に行動をした、私は君に怒りを感じます。

君こそが、この世から去って下さい。

今年、あと数か月のみになりました。

私からは、この事件を起こした、彼の毀傷を問う。

最後に、日本青少年更生社の友好団体、姫路市、五仁會代表、竹垣 悟氏が、

平成二十八年 十月五日 AM 755 山陽放送(ドキュメンタリー)のメッセージと言う番組に於いて、現況の反社会勢力の、抗争事件を懸念し、日本古来の任侠道の神髄を説いた。

私も、竹垣代表とは、犯罪更生者の定職と帰住を助力する、団体であり、竹垣代表に、敬愛の念を示します。

共に、社会正義を唄い、平和で明るい、豊かな社会作りを、物まねでも良い、やらなければなりません。

竹垣代表の、声を高く、侠客精神を、今の反社会勢力の人々も、一つ考てみてくださいませ。

では、とり止めない、十月の便りになりましたが、日本青少年更生社は、行動と理念を、はき違えることなく、精進致します。御機嫌よう。

 

                      愚僧 西山 俊一郞

 

                   平成二十八年 十月 五日

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2016年

9月

08日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式パーティー追加

元世界チャンピオン、と、日本青少年更生社、神戸支局長、岸本 怜

ツーショット

岸本支局長は、チャンピオンのエネルギーを、もらったもらったと、大喜び。

会長の左側の先生は、岐阜より、駆けつけてくれました。

更生者会員の健康案じの常に私達の、健康管理指導をしてくれている、細川先生です。(覚醒剤使用禁止の為、先生に尿検査を、お願いしたとこです。)

更生社は、覚醒剤撲滅運動を行っております。

総合建設、西山組の仕事を常に応援してくれている。

土一グループの代表です。

マニラから、羽田、そして高松空港、から急いで会場に遅く場せながら、到着しました。東日本支局、町田 英徹、支局長が東京支部を、開設したことを、皆様にお知らせした処です。関東一円に、更生保護運動を、実践活動している町田先生で御座います。

最後のトリを、正義のペンを香川県、及び、四国に、許せない悪を追求する、

四国時報、木下 俊明 代表の、関東三本締めにて閉会。

長時間の間ありがとうございました。

本日の、御列席、ご一同様に、日本青少年更生社として、感謝の意、を申し上げ、

皆様の御多幸と、御健勝を、切に願い、西山俊一郎

それでは、松の緑と、末永く、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

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2016年

9月

04日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式(8月27日土曜日)

受付をしている風景です。

受付の後ろにいられる方々は、更生社のお客様です。

司会進行役、樋口 雅昭 総務室長より、始まりました。

壇上の上で更生社の社旗を、広げ、会長の御挨拶です。

「本日、更生社の為に、遠い所、有難う御座いました。」

会長が、謝辞を申し上げました。

小宴会が、何か、大宴会になったようです。

日本青少年更生社、顧問、北洋建設社長、小澤 輝真氏の会員の代表として、更生保護運動の、これからの私達の、行動と理念を、講演してくれました。

元世界チャンピオン、十二回防衛、WBA、WBC、世界フライ級、無敵の王者、渡辺 二郎 氏も駆けつけてくれました。

左端にこの度神戸責任者から、神戸支局長に、昇進しました。

岸本 怜 君です。

各支局長も参加致しました。

乾杯の発声です。

感謝、感謝、感謝

 

遠方より、被災にあったにも関わらず、病気にも関わらず、この祝いに、駆けつけてくれました。

会長の40年来の友達です。

格闘技神拳の門下生たちの基本演武で御座います。

来賓の中には、空手家、先生たちも多く、お褒めにあずかりました。

真ん中の、女性は、会長の奥さんです。

更生者のお母さんです。(僕の批評です。)

(更生社少年の部、一期生、濱野 雄太)

右端より、五仁會、代表、竹垣 悟 氏も、更生社の一番の、友好団体です。

 

会長と、肩を組み合って、友好を深めている、大阪市、在住、美術貿易所

Mr.X氏です。

この御夫婦は、クラウンレコードの、専属の歌手だったんですよ。

最後に、成りかけた時、金毘羅船船の音頭と共に、総踊りです。

誠に盛会になり、会場も金毘羅船船の踊りに湧き栄えました。

スタッフの方々、本当に有難う御座います。

最後のトリを四十年代の、友と絶唱しました。

感動を、今更に覚えた次第で御座います。

閉会のお客様への、更生社会員一同が、並び、お送り致しました。

本当に有難う御座いました。これからも、社会に役に立てる人造りを目指し、

会長、会員、全力投球で、精進致しますので、

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

これを機会に、福山市、岐阜市に、更生社の支局は、開設する事になりました。

更生社は、日本全国に少しづつ、広がりを見せております。

御役に立てることを、支局長達は、願い、幸福運動の出発です。

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2016年

8月

29日

熊本支局 九月便り

残暑御見舞申し上げます。

 

合掌 熊本支局 9月便り

 

先般は年金の手続きと送金を有り難く受領いたしました。有難う御座いました。

 先生の御活躍が名古屋地区のCBCで放送されるとの由、日本青少年更生社の存在が益々全国津ヶ浦々に広がっていきますね。

 八月のお盆にある民族派の有名な代表から手紙を頂きました。それに依りますと民族派のレコンキスタ紙面に日本青少年更生社の事を掲載する予定だと記されていました。

 

歎異抄後序に

 煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずの事みな以てそろごとたわごとまことあることなきにただ念仏のみぞ誠にておわしますと、あります。

 私どもは煩悩の中でしか生かされていません。

煩悩とは身を煩わし悩ます事です。三毒の煩悩とは貪欲、瞋憙、愚痴であります。

 私の問題は愚かさに在ります。自分の愚かさにはなかなか気が付きません。自分中心の想いや、自分の物差しでしか考えることが出来ないでいるのです。

 連日の猛暑に何故、この様に暑い中で作業しなければならないのか、なぜ、狭い独居に閉じこもり暑さに耐えなければならないのか、と自己中心にしか物事を考えることが出来ない愚かな私です。

 

十年程前の事です。私は“釈迦に説法”の著者に手紙を書いた経緯があります。

私が日本武士道を尊重すると書いていましたのでその反論で“貴方が傾倒されている武士道には違和感を覚えます”と書かれていました。

 

新渡戸稲造の武士道について今更、述べるまでもなく、その訓育について私はよく知っています。

武士道の根源は儒教の祖、孔子のおしえであります。

剣術、弓術、柔術、乗馬、槍術、書、道徳、文学、歴史、を学びあらゆる困苦、逆境に耐え、高潔な心を持って立ち向かう事が、武士道の教えであります。

 

然れども著者曰くが武器を持って戦争する“正義のぶつかり合い”は救いようがない愚かさだと説いているのです。つまり、西洋の侵略戦争と日本の武士道の戦いを同一視しているのです。

又、親鸞の“義なき義とす”を例えて、自分や自国を正義としたときに過ちが始まるというのです。この様な主張に私は呆れてしまいました。

 

私は日本航空学園 梅沢理事長先生に、思いの文を書いてみたいと思いますが、先生はどう思われますでしょうか。

町ちゃん頑張っているとの事、嬉しい限りです。

私は来る九月十一日で古希に成ります。

益々、西山先生の教えを請うて一日一日を大切に、前向きで頑張りたいと思い居ります。

                             再拝

                              

                     八月処暑

                   西山理事長先生

 

 

 

 

 

合掌

 

人生まれて、世にある時、人道を尽くすと尊ぶ。

 釈尊は、比丘たちに、人間として、生きる術を、説いた。

 日本の、武士道は、西洋の騎士道と、何処か、似ている様で似ていない。

 日本人は、儒教、仏教、が入り交じり、日本教が生まれ     た。

 戦に、旅立つ 武士(もののふ) に、武士道と言う、死の道へ進む、お経である。

 そして、武士道と言う名に於いて、多くの若き武者達の命が散って行った。

 いつの世も、戦世の、侵略を愚かなる人間たちは、支配者として、この戦争と言う行為を、正義とした。

 仁友よ、囹圄の中の、苦しみを、耐え忍び、達磨大師の如く、手も足も無く、想いを、無境の感である。

 JAA人間力育成協会、梅沢理事長先生に、想いの文を、書きなされ、何か、将来に、明るい希望が、湧いて来ると、私は、思い進めます。

 少し早いですが、お誕生日おめでとう御座います。

 古希、そして、人としての、人生の節目の年が来る。

 希望を捨てずに、如何なるところに在ろうとも、命ある限り、尽くされし。

                 愚生 西山 俊一郎

                                        八月二十九日

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2016年

8月

04日

日本青少年更生社顧問:北洋建設のご案内(HPリンクは下部)

上記年表に加え 平成28年6月に日本青少年更生社顧問に就任。

日本青少年更生社は、北は北海道から、南は四国まで、犯罪更生者の「定職」と「帰住」を支援する団体です。

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2016年

7月

27日

八月 日本青少年更生社顧門の活躍 北洋建設

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2016年

7月

21日

「国を想う」  熊本支局長より

日本の歴史観、戦争観、熊本支局長はまさに憂国の士であります。世界は、宗教戦争・イデオロギーの相違において、何故、人間同士が、民族同士が、共存共栄ができなく、自国の国益の為の侵略行為がいまだに終焉が来ない時代に、嘆きを覚えます。将来・未来の若者に、祖先が培ってきた祖国を、戦無き世に愛国心をもってなされるように祈る。

                           西山 俊一郞

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2016年

7月

19日

ちょっと一言

ちょっと一言

合掌

七月十八日、この四国地方も、梅雨が明けました。

これからが、本当の、暑さとの戦いですね。

そして、暑さの中、恒例の高校野球が、始まります。

なぜこの一言を、申し上げますことは、偶然にも、私が常に尊敬しております。

慶應義塾大学、商学部教授、中島隆信先生より、一冊の本をプレゼントしてくれたことに、始まった事なのです。

 

題名、「高校野球の哲学」なんですよ。 (東洋経済新報社)

 

この本の、二○八ページを、皆さんよく読んでください。

最近、覚醒剤事件で、野球少年の夢を壊した清原君に、是非とも読んでもらいたいものです。「高野連を批判するのは、実に簡単である。どれか一つに着目し、ちゃんとやっていないじゃないかと、話せば済む話だからである。」

もう一つは、批判の内容が、本質的に関わる、議論になっていない、という事だ。

教授、曰く、プロ野球選手は、「夢を与えるのが仕事だ」と言い、高額の年棒、高級車、高級時計などを、誇らしげに見せつける、番組を放送しておきながら、その一方で、そのプロになる為に、通過しなければならない、禅寺の修業の様な、高校野球を、純心だと褒め称える。(メディアも色々手をしますなぁ。)

将来プロ野球の選手を、目指すのであれば、高校生のうちからプロの生活について、理解を深めておくべきだろう、と、中島教授は、指摘する。

「先生、本当ですよ、一番大事な事を、プロになればなるほど、忘れては駄目なんですよね、先生。清原君が、この教えを守らなかった、悪い手本の番長でしたね。しかし清原君は、善人ですよ。一億人の日本国民の、テレビで、更生を誓いました。私も、清原君の更生に何かあれば、お手伝いをしてあげたいと、本心から思っております。」

まして、PL学園が、廃部にもなり、今、清原君の更生を日本中の野球ファンが、見守っています。清原君、頑張ってください。

本当の、野球少年のヒーローであってほしいと、願い、メディアの方々も、高野連の皆様も、諸般の事情も、数々ありますが、アメリカンドームの夢を、持たすのも良い事ですね。

でも、犯罪を作る野球は、いただけませんね。

清原君、貴方だけではないですよ。

これからの野球を求むる若い世代も、ポケモン探しも良いでしょう。

でも、一番に、良い人生の、道標を探してください。

(更生社のホームページが教科書です。)

中島教授も、仰ってますよ、本気で批判するなら、しっかり批判して、新しい野球を作ってください。(それが世の為ですよね)

私の一口

野球を観覧する人々は、お金を払ってますよね。(お金って大切ですよね。)

感動を与えて下さい。(PL学園は、最後まで、男前でしたね。)

少し嫌味にも、成りましたが、嫌味ではありません。

お許しの程を。

                     ある田舎の愚僧より

 

追伸

 

中島教授著書、「高校野球の経済学」、文中より、引用する。

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2016年

7月

09日

盛夏七月便り

盛夏七月便り

天地異変の、神々の怒りを覚える、今日この頃で御座います。

 台風、豪雨、地震、三災の非難を受けたる、九州地区熊本の被災に合われた人々の、生と死の狭間の中で、今を真剣に生きられておられる、方々に心よりお見舞い申し上げます。

 この度六月二十六日、大雨の中、瀬戸大橋経由、山陽道、九州道と、熊本をめざし、日本青少年更生社総務室長の樋口雅昭、青年部、辨野靖、と共に熊本の被災地に、向かいましたので御座います。

 兼ねてより、熊本支局長、仁友に、どうしてもお会い面会をしたく、この時を導縁に引かれ、面会を求めた次第で御座います。

 熊本支局長は、日本青少年更生社の、支局を、刑務所内にて、更生保護運動を全国希にみる、初の活動として試みている次第で御座います。

 私は、熊本刑務所を訪れるのは初めてで御座いました。熊本刑務所は、長期刑、無期刑の施設なので、大きい、規模と思っておりましたが、意外に、小さく、最近の刑務所とは違い、古い刑務所という雰囲気の施設で御座いました。

 面会手続きを取り、約二十分ぐらいの待ち時間にて、待ちに待った、仁友との初対面に、心致し面会をしたので御座います。

 仁友は、熊本刑務所にて、今約、十年の刑を務めたところで御座いますが、私の第一印象は、柔和な顔立ちにて、穏やかさに溢れ、沈着を持って、刑を務めている仁友に、心から、感震を受けた次第で御座います。

そして、私の面会を、本当に心より喜んでくれたので御座います。

その時、私の脳裏の中に、熊本に不思議なる縁に導かれ、来てよかったと、来なければなかったという数奇な運命を覚えた。

仁友は、犯した罪を人生の失敗としても、それを己の全ての責任として受け止め、罪を償い、一生を賭けても、償う決意を私に心強く、申したので御座います。

私は、心打たれ、禅の境地に併せ持つ、信念が感感と伝わったので御座います。

そして仁友曰く、先生、私は、これから先、ここにて務め方として、先生と出会った瞬間の時を、法縁とし、三年、また三年、またまた三年、と無事故にて努める決意です。

亞亜、何と仁友よ、達磨大師の境地である、面壁九年の境である、と励ました次第で御座います。

そこから九年、九年、九年、苦を三度越えて、満願の阿闍梨になる。

生き仏や、必ずや、生命を持って、社会に返られし願う請う。

私は老いて、すべからずとも、生命ある限り、待っております故、務められますよう。

 

   己を正しくして

  人に求めざれば

    即ち怨みなし

 

禅、ゼーナ、の正しい釈尊の教え、必ずや天命あり、至らなさ、愚かさを反省し、尚一層、精進なされし、重ね逝く日々の流れに、道師として歩まれよ。

御機嫌よう、召され暮らされし、仁友よ。

                     愚生 西山 俊一郞

           平成二十八年 七月七日 七夕の空を見上げ。

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2016年

7月

07日

7月便り 反省の手紙

この若者は、25歳であります。少年の折、組織に存在しあらゆる悪行を行って来ました。でも、私を知り過去に生きて来た道が誤りであるという事を気が付き、今、反省の日々を刑務所の中で送っております。私は、この若き者に将来を見つけ更生の道標を教えるものであります。人の世に生まれて、人間としての価値観を見い出すことを教育いたす所存であります。

                           愚僧 西山 俊一郎

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2016年

6月

12日

下獄ス

合掌、先生

拝啓、此れから始まる厳しい夏の為にこそある梅雨なれば、正しく此れは慈雨で御座いますが、雨の日は雨を楽しむ、心に余裕を持ちたいと感じるこの頃であります。

 先生に於かれましては、この慈雨に何をお思いに日々お過ごしでいらっしゃることでしょうか。

御息災でいらっしゃいますか。

今年の四国は水量の多い梅雨と耳に致しますが、豊年を期待致したいと願うものです。

 此の度は、未決期間中、心温まる御支援下さいました事、心より、御礼申し上げます。

 此の6月3日で私は40歳に成りましたが、40年の人生で初めて、気付いた事が有り、やっと下らない人生に終止符を打てた様に思います。

 怒ってくれる人、叱ってくれる人、そういう方々こそ、人の人生の財産であるという事です。

私が人として、身に付けるべきは、生活に役立つ実学であり、それを社会に対して使うことが大切でありました。物事、状況、立場をよく観察し推理し、書物や、人からの意見を熟慮し、そして知見を持ち、自らの考えを広める事こそが、真の勉学、学問であると言う事に辿り着きました。

学問の本来の趣旨は、精神の働きにこそ在り、正しい判断と正しい実行により、人の見識や品格が磨かれることを、今獄中にて説破した次第です。此処からは、知行合一にて、実践あるべき心得、人の世に恥じぬ汗を流す決意でおります。自覚確立を計ります。

 怒鳴られ、叫ばれ、罵られても、私が再起を果たす為の糧を与えられていると受け止めて、有り難く頂戴しようと思います。

 本日66日、上訴権放棄致しました。この私の愚文が先生の目に掛かる頃は、懲役4年の刑開始日初日一発目で御座います。

 満期日は平成311122(いい夫婦の日)で御座います。

私の父親が74歳で癌が見つかり手術をしたり、私と妻の間にできた息子は現在13ヶ月ですが、先天性の心室中隔欠損症と言う心臓病で、成長が正常児の数か月遅れの状態で、ずっと薬漬けです。

 私は拳で涙をぬぐって、必ず我慢の結果とし、仮釈放と言うものを実現させる考えです。

父親は、狭心症、肝炎、糖尿、尿血栓、胃癌、此れだけの病気を抱えていますので、私の此の務めの間、命が持つかどうかて処です。人生で、こんなに悔しく情けない思いをしたのは初めてです。息子は面会に学校が休みの時には来させているのですが、目を真っ赤にして涙をこらえている姿をみると、私の方が大泣きをしてしまいます。私にとっては、己を顧みる為の最良の薬になってます。

 残刑約36か月ですが、まだ36か月もあるのかと考えず、如何に此の36か月を自分の人生に活かすか…この36か月に何をやるべきかに、じっくり向き合おうと思います。お陽さん西西では同じことを繰り返します。今、こうしている時間にも妻は子供の為に仕事をし、子供たちは寂しさで涙を流しています。そういうことを常に念頭に置き、冷静な正しい所作を保ちたいと思います。逮捕から既に17ヶ月が経ちましたが、此れからの刑期を考えると、5年間と言う拘束の時間を過ごしたことになります。これを生かすも、殺すも、私、次第です。

 先生の口癖の

“常に今が稽古であり、常に今が道場である”

此の言葉を、刑4年の間の私の口癖に致します。

又、刑務所の制度を活用し、教誨師による仏教指導に参加できるように、行状もしっかりと保って行きます。中では、ヤクザの話や、社会の話、人の事等も一切口にせず、目立たずやります。

 出所してからは、墓石クリーニング研磨、ポリマー特殊石材コーティング、墓地清掃代行サービス、土葬掘り返し業務(骨壺に入れ直し)の自営に専念して、頑張ろうと思います。兼業として、田圃や畑もやる考えです。これが今の私の楽しみです。

 樋口さん、神崎さん、好井さん、辨野さんには、後半や面会に来て頂き、誠に有り難く思っております。もっと早い時期に自分から事務所の方へ謝罪や誤解の説明に伺っていれば、何でもなかったのですか、私に嘘も裏もなく、まして金銭では絶対にやらしい真似さえないのです。

 只唯一の裏切りがヒロポンでした。

姐さんに、「一対一で会うから出ておいで、時間作るから」

そう言って頂いたのですか、必ず腕を見られると思ったのです姐さんは勘が速いのでヤバいと思ったのです。

 それで約束の日に電話も取れず、すっぽかしになって音信不通になってしまったのです。それ自体が大きな裏切りですが、そもそもの原因がそれで、本当に他の物事は一切、私に、やましい事は有りません。あの時、姐さんに正直に打ち明けて謹慎に入っておけば、信用のすべてを失わずに済んだのでした。

 今こうしてカミングアウトして心が晴れました。

 私の人生に、もうヒロポンと言う存在はありません。

 何時まで経っても、正直な説明がないので姐さんは怒っているのだと思っています。 これが全てです。よくよく、此の務めで、頭を冷やして反省します。

 では、先生、自分の為になる務めにして参ります。呉ヶもお体にはご自愛なさってください。身心一如の言葉通り、強い肉体に強い精神が宿りますので、筋トレを怠らずに、格闘技神拳の稽古を思い出しながら体と心も鍛えておきます。

 余談ですが、О君に反省と志が伺えるようでしたら若い力ですので海音寺支局長に担ぎ上げて芽を出してやってください!私も戻り次第、O君が動きやすいように、Kさんと協力して、O君のバックアップをしてやります、O君も30才です。今から10年でO君も一生が決まります。

 これが私からの厚かましい一番のお願いです。

     先生へ            愚 月下坊より

 

追記

 

日本航空学園、梅沢理事長の祖父、梅沢 義三 翁が、善通寺市に 乃木希典 将軍と来ていた事をブログ記事にて拝見いたしました。

 丁度私が、四国遍路の礼所を調べているのですが、偶然にもそのことに触れた内容を見つけましたので、ご報告です。

 乃木将軍は第十一団長として赴任した善通寺市で下宿していたのは、四国霊場第七十六番礼所 金倉寺 です。梅沢 義三 翁もおそらく同宿と思われます。明治軍人らしい話があるのですが、乃木将軍は、この善通寺市の金倉寺までわざわざ東京から会いに来た乃木将軍の妻(乃木静子)を、公務多忙を理由に途方に暮れてたたずんだのが、金倉寺境内の松の木の下だそうです。その松の木は今も“乃木将軍妻返しの松”と呼ばれ今に至る由来があるそうです。当時の資料が残っているなら、金倉寺で梅沢 義三 翁の足跡を辿ることが出来るかもしれません。梅沢 義三 翁が辿ることが出来るかも知れません。梅沢 義三 翁が乃木将軍と寝食を共にした、この金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺のお守りを梅沢理事長にお届けできたら、感慨深いものになるのではないでしょうか。

 この松の写真でも撮って送って差し上げるのもどうでしょうか。

 出過ぎた事を申しまして、すいません。

 

先生、西条市小松町に第六十一番礼所香園寺という飛鳥時代に聖徳太子が開いた寺があるのですが、ここの奥之院として、寺から2キロほど山中に入ると滝があり、打たれて修行が行えるみたいです。宿泊施設も整っている寺だそうです。一日も早く、再び先生と神社や寺に参詣できるように、自己練磨に精進する考えでおります。自分と言う物をしっかり持って、噂に流されず、惑わされず、段誉褒貶に動じず、常に対自分であろうと思います。我慢も辛抱も忍耐も自分に向けて行う考えです。それが自己改善だと思うからです。

他人に克よりも己に克ちます。

                                                   月下坊

 

合掌

流れる水は、輪廻転生の如く、巡り回る、同じ水に、打たれることは、ないだろう。

跌は、二度と、踏むことなく、鉄は、熱いうちに鍛える。

鍛え上げた、鉄は、鋼になる。

人間も、四苦八苦の苦を超えて、心も鍛えられる。愚かなる、青春を、忘れなさい。

忘れる事が、将来に、美しい花を咲かせる、肥やしとなるだろう。

そして、戦うことに、生涯を感じて下さい。

ありがとう。試練を、今与えられたことに、感謝する。

                   のうまくさんまんだ

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2016年

6月

05日

六月便り(一道に貫く!)

 

合掌

初夏、風が香る候に相成り、日本青少年更生社のホームページ御笑覧の皆々様各位に、平成二十八年度前期、日本青少年更生社のトピックスを、御報告申し上げます。

日本青少年更生社を開設したのは、平成十九年八月十四日法人登記をし、九年目にしてこのたび高松保護観察所より認定を戴きたる事は、更生社として誠光栄の至りで御座います。日本青少年更生社会員一同、そして更生を求むる人々の努力の賜の答えであると、心から喜びを感ずる次第でございます、これから将来、更生社の心を高め、人間力を極め心の在り方、置かなければなりません。

それ 境は心に随って変ず

心の垢るるときは即ち境濁る」

 

今、私達に心からとめなければならない弘法大師空海の(性霊集)(巻第二)で御座います。

 

現今の社会性は誠に、平和で豊かなる日本と言われていますが、決してそうではない様な気がしてなりません。

戦後日本国は、基礎教育が、疎かになり豊かさばかりを求め、犯罪でさえ希にみる様な、人間として考えられる犯罪が多く増え、法治国家と呼ばれた日本は、誠に恥ずかしい国になったことを、私は思い悩みます。

永年継承されし、日本人精神(もののふの)教えが、時代に反映し如何わしいものに、なったので御座います。私達日本青少年更生社も、破れた糸を繋ぎ直し、日本人の美徳を時代に担う青少年に、立派に正しく、導くことが、私の使命感と思う次第で御座います。

この度、日本青少年更生社の顧問として北の大地から、白い聖者と言われし北洋建設社長、をお迎え致しました。

日本青少年更生社も、著名の方々の支援頂けるようになり、日本青少年更生社は一道に誠を貫き、有意義な未来に向かい己を律し、切磋琢磨し、努力を怠らないよう精進致します故、宜しくお願い申し上げます。又、今、不断の修練に向かい果てることなき信念を、持ち生きて行きます。

それでは、知行合一に、自己確立を目指す更生社会員一同で、ございます。

ご機嫌宜しく、御壮健に暮らされまし候。

                                               愚生 西山 俊一郞

 

 

一歩 十歩 百歩 千歩 我 人生山河あり

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2016年

6月

03日

お墨付きを頂きました。

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2016年

5月

28日

仁友より 壁を越えた便り

合掌

 度々、手紙を頂きまして恐縮です。

理事長先生が精力的に活動されている事を拝見し私も活力を頂いて居ります。

          

私は木村三浩氏のレコンキスタを毎月読んでいます。

  51日の第444号に掲載されていた記事から抜粋します。

“受刑者との文通、面会の不当制限訴訟で一部勝訴”

という見出しで

本年、昭和52年、日本赤軍、ダッカハイジャッフ事件に関わり、現在岐阜刑務所で服役中の泉水博受刑者らが“知人との文通、面会を不当に制限された”として国に賠償請求を提訴していた件で329日岐阜地裁は“刑務所長の裁量権の乱用が認められる”として原告主張を一部認め、国に対して20万円の賠償を命じる判決を下した。

原告によれば、2010年までは問題なく許可された知人との文通、面会が突然不許可になったという、文通、面会は旧監獄法下では基本的に親族しか許されなかったが、新法下では友人、知人までその範囲が拡大された、所が施行後数年も経ず刑務所現場では、業務の効率化を理由に“特段重要ではない文通、面会は認めない”措置が習慣となった、刑務所の明文化された規則では処しきれずに所長や刑務官の裁量にゆだねられる事例が存在する事は致し方ない、しかし、新たに法で許された外部の友人、知人との文通、面会を裁量で禁ずるのは法の意志に逆行するものだろう、刑務所は受刑者の更生を旨とする、いたずらな公権刀濫用による締め付けがその目的に合致するものとは云い難いのではないか、

と、いうものです。私も全く同感です。

又、フィリピン人のアルテミオ、リカルテについて書いてありましたので要約して書きます。

彼はフィリピン独立の闘将であり、戦前、日本に亡命して横浜の山下町で生活していたそうです。

山下公園の一角に彼の記念碑が建っているそうです。

それは、大東亜戦争中日本軍と共にアメリカに対して戦ったからだそうです。彼を称える山下公園のリカルテ記念碑は“財団法人フィリピン協会 岸信介会長”の名で功績を銘記してあるそうです。

理事長先生の処の東日本支局長はフィリピンと横浜に馴染みがあります。アルテミオ リカルテについては私等よりよく知っていると思いますが念のため書きました。

 

私は従来からTPPについて反対する立場で考えています。何故かといいますと、人間の在り方で最も大切な“食”について余りにも軽卒に捉えているからです。農業は自然に依りむ産高が違います。工業の様に確定性がないのです。あらゆる面で天候に左右されて今まで獲れていたものがゼロになる事が有ります。これでは日本の農業は衰退する一方です。

東京新聞が20134月に報じているのは、19の道県が地元の農林水産業への影響を試算した所、千葉県と茨城県では牛乳や乳製品出計を立てている酪農農家が全滅する判定が出ました。

問題は多くありますが、例えば関税です。関税撤廃で日本はアメリカ産業に徹底的に荒らされます。食糧が外交上の武器という考え方から政治戦略に利用し始め莫大な補助金を出して農業支援を行っている事はレーガン政権時代から周知の通りです。たとえば、アメリカ産米が60キロで3000円で市場に出ます。かつてレモンは150円でした。それが自由代の結果、サンキストのレモンが110円で出廻り日本の出産者は廃業しました。そして競争相手がいなくなるとサンキストは1100円で売り出したのです。更に国家にとって危険な事は遺伝子組み換え食品の稲の輸入に依り我々の知らない間に当たり前のようにスーパーの店頭に並ぶのです。

厄介な事にアメリカ産遺伝子組み換え食品についてアメリカ側は表示義務を撤廃する方向でいます。

まだまだ危険な事が有り、BSTという成長ホルモン剤を使うことで牛乳や牛肉の取れ高が30%増加するのですが、成長ホルモン剤使用食品はガン発生率高いのです。その為EU圏はBSTを使った食品を全面禁輸しています。

 

そもそもTPPとは環太平洋経済連携協定の事で之として東南アジアの経済発展途上国のあらゆる貿易を対象にした関税の引き下げ、輸出入の自由代を前是に交渉・合意するものです。この連携の中で主導的立場にあるのがアメリカです。日本を始め各国はアメリカの利益誘導に嵌らない様に交渉することが肝要だと思います。このTPPの恐るべき実態を知り危惧する人達は違憲訴訟の準備を始めました。

つまり、食の安全が保障されないという事は、

憲法二十五条の“健康で文化的な最低限度の生活を営む権利”

に反する事になり、又、ISD条項が(投資家対国家の紛争解決方法はニューヨークの世界銀行で三人の裁判人の下で非公開に行われていてアメリカはこの裁判で負けた事が有りません。)国の行政立法、司法を侵害しています。

私も可能ならばこの起訴の原告に成りたいと思います。

 

今回はとり止めない事をダラダラと書いて申し訳ありません。それでは先生のご活躍を祈念して失礼申し上げます。

                            再拝

                          熊本支局長

西山理事長先生

 

P,S

山梨の日本航空学園で梅沢翁銅像前での写真ありがとうございました。東日本支局長も元気の様子ですね。

                     

 

会長から仁友、熊本支局長へ

この様に、互いが、手紙のやり取りをしていく中で、何年もの社会での友人であったかのような、思いです。

日本青少年更生社の、熊本支局長として仁友は、適切な、重要な、今、更生社の位置にいます。

物の捉え方、社会の流れ(世情)人の気持ち(心情)、苦労深山の中で、勉学された博識で御座いましょう。

更生社には、是非とも居て貰わなければ為らない人物で御座います。また、不思議な事に、日本青少年更生社の、各支局長も、仁友に劣らず、強者たちが活躍しております。

今、東京都知事 桝添 要一 氏 政治資金の問題をテレビにて大騒ぎしております。

私の一言申し上げるならば、なんと東京都、世界の東京たるもの、トップである、知事が歴代ともに不正に関わるましてお金に関わる問題で、世間を騒がしている、事は都民、又は国民を愚弄しているのではないでしょうか。

如何なる事(詭弁)を、本人が言おうと、国民は、都民は、馬鹿ではないでしょう。

日本最高の学府を、トップで卒業した、エリートの人生を語るドラマ、虚実ドラマでしょう。

又、元野球選手、清原 和博は、覚醒剤使用事件と、この最近両名の、日本の凛たる者が、一瞬にして、消えていく…様に思われます。

それぞれの物にも天は、完璧無敵を与えてはくれていなかったのでしょう。

私は、清原君には、野球少年の夢をこれ以上、壊さないでほしい。と願い、清原君に、更生をなさることに、期待をしております。一部の者はテレビの中で、清原君の事を、もう二度と立ち上がれない様な批判をしていましたが、それは更生をしようとしている者に、足枷を履かせるようなものであります。

更生は、幾度も幾度も躓きでも、立ち上がり、更生をしていくものです。そしてそれを支える私達がいるのです。

清原君 頑張ってください。君の為、野球少年の為、迷惑をかけた、人々の為、青い空を見上げ、風を顔に受け、透き通る天空に目指せ。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

22日

合掌礼拝

合掌礼拝

 

 五月晴れの眩しき空に、一切衆生にとっての等しき自由を感じる今日この頃ですが、先生に於かれましては、日々ご息災にお暮しの事と存じて居ります。  天は地上に、平等に光を照らし、水を与えます。 そして天には、一切、遮る堀も壁も、境界もありません。 例え囹圄に身を置いても、上を向けば個々に自由が広がっていることに気付くことが出来ます。 これは、心の目線の持ち方一つで、苦を心から解く事を教えた者の様に私は感じます。

 

それは境は心に従って変ず

 

  心の垢るるときは即ち濁る

 

の言葉に相通じる捉え方かと思っております。

天にあっては天の道となり、地にあっては地の道となり、人にあっては人の道となる摂理を認識し、世の流動因果に反する生き方は必ず害を及ぼす事を知らねばなりませんね、日々修業です。

 即ち、天の道、地の道は全て人の道という事でしょうか。

心すなわち理

の考え方を基本にした陽明学ですね。 宇宙の理が人間の心と通底するとする学問は仏教根本でもありますね。

 

 

 諸

 

 

 

 自

 

 

 

「全ての悪しきことをなさず、善いことを行い、自己の心を浄めること、これもろもろが仏の教えである」・・・ということを教えた偈ですが、青い空に自由である身を認め、誓いとして、この偈を唱えてみました。 そして、この大空に、先生の姿を見つけました。

 私も自己改革、自己人生革命を目的として、日々、私なりに収容生活を送るように心掛けてます。 いつもそのよで辿り着くのは必ず、  仏教思想です。  これは、先生の影響そのものと思いますし、迷いの中で辿り着いた場所が仏教であることを、心から嬉しく感謝致している日々です。

 お釈迦様が説かれた、人間の生き方に関する言葉に、犀の角という物を見つけました。先生の武道指導に私は何度も参禅して来た訳ですし、少なからず付き人も致しました。

その祈りに受けた、御指導、御教育そのものを、感じさせるのが、この犀の角なのです。

 貪ることなく、詐ることなく、渇望することなく、見せ掛けで覆うことなく、濁りと迷妄とを除き去り、全世界において妄執のないものとなって、犀の角の様にただ独り歩め。  世の中の遊技や娯楽に、満足を感ずることなく、心惹かれることなく、身の装飾を離れて、真実を語り、犀の角の様にただ独り歩め。

 最高の目的を達成するために努力策励し、心が怯むことなく、行いに怠る事無く、堅固な活動を無し、体力と努力とを具え、犀の角の様にただ一人で歩め。 貪欲と嫌悪と迷妄を捨て、命を失うのを恐れることなく犀の角の様にただ独り歩め。

 先生の教義とする根元は釈迦に有り…ですね。

 私はこれまで耳で聞き心で感じてはいましたが()行いを怠っていたことに、つくづく思う処があります。

 更生と言う大課題を背負う者にとっては、一番大切な事は、盲目になることなく、常に目と耳は大きく開いておくことが重要点、ということでした。 この身をもって、更生の道のりには数多くの落とし穴がある事を知っておく心構えも必要でした。

穴に落ちた経験を活かし、この穴からの登り方を正しく学び、穴に落ちないための心得を人に教える事が、出来るのではないかと考えてます。

立志の功は恥を知るをもって要を成すとあります様に、志を立てて成功するには、恥を知ることが欠かせない要件であると私も思うです。

決して過ちや、罪を正当化しているわけではありませんが、私自身、恥と思い、情けない情けないと思った経験から、何か生まれるのではないかと思うのです。

 過去の失敗を活かすがための日々の収容期間、修行として、四諦八正道に努める考えでいます。

 又、先生の、償いや贖罪は、社会に出てからこそ始まるという教えを、しっかり、この頭に、叩き込んでおきます。 身は囚われとて、心は天を駆ける 心を広く、大きく、開いて、我が在るべき姿を追い求めて参ります。

 明治天皇が教育勅語を発布したのは明治23年ですが、この平成の時代にこそ、重要な内容であると私も感じております。 祖母とよく口ずさんでいたことも思い出され、何か日本人の原点的な物の様に思います。

 朕惟フニ、我カ皇相皇宗、國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ。 武力巨民、克ク志ニ、克ニ考ニ、億兆心ヲーニシテ、

世世厥ノ美ヲ濟セルハ、此レ我カ國體ノ精華ニシテ、教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス。

私もこの年齢になって、この意味も理解できるようになったのですが、この教育勅語を作るのに先立って、明治天皇が儒学者である、又、明治天皇に論語などの講義をした元田永孚に作らせた、

“幼学綱幼”なるものがあります。

日本青少年更生社のブログ五月便りを目にし、先生と私の波長が合っていると強く感じました。今、私が開いて独学している本が丁度、整合するのです。心を見つめられている様で、鳥肌が立ちました。

 

幼学綱要二十の徳目

孝行 (親の恩に感謝する事)

忠節 (国家には忠誠を尽くす事)

和順 (夫婦は仲むつまじくする事)

友愛 (兄弟姉妹は仲良くする事)

信義 (友人は助けあう事)

勤学 (一心に勉強する事)

立志 (志を立てる事)

誠実 (正直で真面目なこと)

仁慈 (思いやりの心を持つこと)

礼譲 (礼儀正しい事)

倹素 (無駄遣いを慎むこと)

忍耐 (我慢して忍ぶこと)

貞操 (女子として操を守る事)

廉潔 (心や行いをきれいにする事)

敏智 (機敏に知恵を出す事)

剛勇 (不動心を養う事)

公平 (えこひいきをしない事)

度量 (心を大きく持つこと)

識断 (正しく判断する事)

勉職 (まじめに仕事をすること)

 いずれも、人間として欠く心からざる徳目ばかりですが、人が人たる修行の深さ、厳しさ、難しさを、ことごとく思い知らされた気が致します。

 私は、複雑な人間関係を環境である刑務所でこそ、実践すべき指標と捉えております。

 控訴も棄却の刑4年と思います。 私は、他の人間の刑4年よりも、何倍も何十倍も有意義で濃密で価値の大きい務めにしてみせる考えでおります。 人とのド突き合いは、好きなだけ神拳の道場でやれます。人との言い合いは、好きなだけ、先生と禅問答できます。

 西山門下生必須の

慈悲忍辱 自己練磨

これに徹して早い出発を得ようと思います。早く出る事にだけ思いを寄せず、もう来ない事を第一に、懲罰受刑者に徹します。

不自由を常とし、咎められるを当然とし、謝るを責任とし、課された立場にトコトン徹します。

今、私がここにいる場所の意味を忘れず、又、こうしている間でも、家族の涙が流れていることを決して忘れず、悪戯に時間を浪費させる事無く、

我れ今を生きたり

の精神で過ごします。

 先日、町田支局長に対し文を認めましたので、お届けしましたが、東日本支局の住所がわからず、本局に届けました。転送して頂きたく存じます。

 62日は判決ですが、63日は40歳の誕生日を迎えます。良い区切りにします。

 では、季節柄、ご自愛の程を…!

敬愛 先生様、 

        愚 月下人 坊より

 

 

合掌

この者は、四年前、寒い国の施設より、更生社の門を叩き、更生の為、修行しておりました。 しかし、残念至極で御座います。悪魔の囁きに、踊らされ、悪の道へ、冥府道へ、陥ったのです。

 そこに、この者の運の強さと言おうか、冥府道の入り口に仏陀が居たのです。

迷える比丘よ、何を躊躇う添えまだ、間に合うぞよ、善行道に引き返しなされ、と悟られ、この様に私めに便りしたので御座います。嘘のような、話で思われましょうが、本当の話で御座います

(少し仏教に入り込んでますが…(^^;;))

私は、正しい釈尊の教え、達磨大師の易筋行を修行する、一人の修行僧で御座います。

この教えを一人の者にするものではなく、他に与え、人に教え、己こそ己の寄るべ、良く整いし己こそ、誠得がたきよるべなりを、実践活動を教えるものである、社会に復帰したならば、比丘よ、翌々修行を成されし、候。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

17日

道縁に歩む

 拝啓 西山先生。

 

先日は震災見舞いを有難う御座いました。諸々の事情で今は独立無援となってしまいました私に、道士である先生のお心遣いに人の温もりをいただき、遠く東の善通寺の空を唯々合掌する次第です。

 

 今までこういう災害は、他人にだけ起きる物だと思い込んでいましたが、そうではありませんでした。14日の前震ににこれはただ事ではないと驚いていたところに16日のまさかの本震。わたくしグルグル回るような縦揺れというものを今回初めて経験しました。

 

 御存知のように警察署に消防署、そして刑務所という物は憎らしいほどに頑丈に作られております故、当所は築50年以上にもかかわらず、さしたる被害は有りませんでした。現在柔道場が避難所として被災者に使用されておるほどです。とはいえ以後非常事態で日常業務や作業は停止しました。

 

 しかし当初の2~3日こそ非常食のカンパン等でしたが、それ以降は平常食に戻り、周辺住民の被災者の方々が生活に困窮を強いられておられる中(特に水)、我々は風呂にも入れてもらえ、人を殺めた身の上でありながら堀の中に安住させて頂いていることに申し訳なく心が痛みます。

 

 人は極限状態では「水一杯がおいしい」と小さなことでも幸せを感じられても日常ではなかなか普通(当たり前)であることの幸せを感じるのは難しいものです。

 

 また職務とはいえ、我々受刑者の安全や食事の確保の為に自身の事を差し置いて動いてくれた職員に感謝です。人は自分一人では生きていない、生きられない。こんな事でもない限り、愚かな私はそのことに気付くこともないままだったでしょう。

 

 回数こそ減りましたものの、現在でもドンッという直下型特有の突き上げる様な余震が続いており、未だ予断を許しませんが一日も早く世間に日常が戻ることを願うばかりです。ちなみに当所は作業も6日より時間短縮にて再開し長い長いゴールデンウィークがやっと終わりました。

 

 これから梅雨に入るというのに、周辺の民家の屋根にブルーシートが目立ちますが、これだけの世帯数となると瓦職人の数も足りないでしょう。被災者にはお気の毒なことです。ましてや身内を亡くされたり、家が全半壊された方々のこの受け入れがたい現実を静かに受容し、平常心を持続させることは並大抵ではありませんでしょうが、どうか立ち直って戴きたいものです。

 

 話は変わりましてご送付くださいましたコピー拝読致しました。やはり先生の様に発心されて、高い魂の波動、高貴な人生目的を持たれた方は同じく志の高い方たちとの出会いがあるものなのですね。人生の法則とでも言いましょうか。

 

 ひるがえってこの私などは逮捕直前のシャブ中の頃は似たものどうし、類は友を呼ぶとはよく言ったもので見渡せば周りは金運に見放されたクズばかりと。。。。いや、やめときます、あの頃の事はもう思い出したくありません(笑) ( ̄∀ ̄;;)

 

 新しい寮も完成されたようでおめでとうございます。一年365日6時起床、朝食、ミーティング、清掃の変わらぬ日課に加えて修練道場まで備わっておられる訳ですね。自らも四段である少林寺拳法の教えと、禅の開祖たる 達磨大師 の教えのもと、正しき志、心の実践を標榜されておられる先生ならではです。

 

 軽い気持ちでタダ飯に在りついて利用してやろうなどという甘い考えにはきついでしょうね、ケツを割る者も多いのではないでしょうか(笑)

 

 言い方を変えればその程度の覚悟と意志の強さすら持たない者に真の更生は難しいという事でしょう。私の様に常に戒めがないと糸の切れた風船のようにあらぬところに飛んで行ってしまう者は特にです。

 

 少し私の近況をお話ししますと、現在昼夜独居の身であることは初めに申し上げたとおりです。そもそもの発端は、下獄して最初の工場(ミシン)の雑居で同房になった山口組系の若手組長ともめて人間関係にうんざりしたというのが理由です。

 

 確かに刑務所では堅気よりやくざ者の方が偉いという不文律があり特殊な世界とはいえ、社会でも同様の人間関係は避けて通れません。ここでうまくやれないのにこんなにメンタルの弱い事では出所しても先が思いやられます。学生時代劣等生だった私は結局この刑務所という「学校」でも劣等生でした。

 

 これは昼夜独居生活による拘禁症状なのか最近ウツの傾向が顕署になって参りまして、先日ある雑誌のウツ病自己診断テストという物を試してみました所、

「自殺レベルで、もはや手遅れ」という結果でした(笑)

 

 私はいつまでもこんなところにくすぶっていないで○○さん達のいる工場にでも出れればよいのですが、、、やはり人間という物は自分の能力以上を求められる環境でなければ個人の成長は難しいものですね。○○さん以下支局の高い志を持つ有志の中に身を置いて引っ張り上げてもらいたいです、情けない話ですが。。。

 

 今度区長面接でこの件相談してみたいと思います。が、しかし一度の昼夜の気楽さを知ってしまうと駄目ですね、このメリットも何とも捨てがたく、、、とまあこのように堂々巡りでまったく煮え切らないのですが今はせめてこれ以上劣等生にならないよう、ましてや留年(増刑)にだけはならないよう最低限獄則だけは守っていきたいと思っています。

 

 私事ですが今月5日をもって54歳となりました。この年になると生き様がそのまま顔に現れると申します。改めて鏡でしみじみ眺めてみますと、先生の面魂に比してこのいかにも倫理観の低そうな顔、まったく遺憾ともしがたいですが、残刑六年のうちに精神を練磨し内面はもとより面構えも変わった私でそちらをお尋ねできればと願っております。

 

 しかしながらこの歳で元が元ですからあとどれだけ伸びしろがあるか分かりません私ですが、どうぞ今後とも宜しくお見知りおき願います。

 

 最後となりますが昨日頂戴しました後便のお便り再読三読と致しました。元門下生のこの方の更生にかける渾身の決意表現、確かに感じられ、こちらまで鼓舞されました。私にはとてもこの方のような高尚な文章を綴る事ができませんのがお恥ずかしい限りです。此度の駄文もどうか読み捨て置いて下さいませ。

 

 それではこれからも堀の中より先生のご清祥をお祈りしつつ筆を置かせてもらいます。

                        合掌

西山先生

               五月八日 熊本支局会員 西尋坊より

 

この便りは、今、熊本震災の被災地にある、熊本刑務所内、熊本支局会員よりの悔悟並び、贖罪の清らかな偽りのない自分を、私への便りにした。

人は例え重罪を犯しても、罪を償えば終わりとすると思う。では、ない。

私は、社会に出所してからも、人間として罪を償わなければならないと思う。

犯した罪の重さ、人の命の、尊さ。刑期を務めれば、終わる物では、ない

人間は生まれながらにして、四苦八苦という大きな罪を背負って、生まれて来た。

釈尊は、八正道という人間だけにしか与えてくれていない 智(理性) という物を神が与えた。

この八正道を人間としての生きて行く道標にしなさいと、何千年も昔、大昔、気の遠くなるような悠久の時を超えてまで、今、私達に生きる、活きる、術を教えてくれている。

あ~人間って愚かだな。でない、生き物でしょ、頑張って一人で人生を歩けないならば、人という字は、もう一人の人間が支え合って人なんですよ。ね。そうです。

全て、宇宙の法則は、、表裏一体なんです。

努力、自己の、心身の練磨、終わりなき、生涯学習でなければならない。

君に、指導できる様な偉い男ではないが、更生に駆け足、しながら、走っている私です。

道縁がここに、熊本の地より、また、生まれた。

                          合掌

                                                              愚子 

それは境は心に従って変ず

 

心の垢るるときは即ち濁る  (性霊集より)

 

環境運命は心に従って変わる。心が垢れれば環境、運命も濁る。

 

              弘法大師 生誕地 善通寺

                                 発心

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2016年

5月

14日

熊本便り

 

合掌

 

先ずは御礼を申しあげます。

御忙しい中、私の為に本を送って頂き、感謝に耐えません、有難う御座いました。

 確かに受領しました。

 理事長先生から“仁友”と、身に余るお言葉を、頂き感激です。今後尚一層の、努力精神を期したく、想いを、新たにしました。

 

 平成二十八年、熊本震災の被害者救済の為、私、熊本支部は、会員に呼びかけて有志を募り、義援金を送ろうと、思っています。

 

 それでは、先生の更なる御活躍を、念じて失礼いたします。

 

一枚目の便箋を、描き終えたところで、先生からの手紙とパンフ、梅沢先生著の、“人生で一番大切な10の知恵”の、本が届きました。有難う御座いました。

梅沢先生の著書は、私が模範とする教育勅語の、大切さを説かれており、共感するところが、多々あります。

東日本支部長の町ちゃんが描いている、世界右翼連合の、理念について彼から相談を、受けた事がありました。私は、道義道徳の人の道に、ついて世界に、発信する必要性から、理念とする事を話しました。

彼の企画が、どの程度進歩しているのか分かりませんが、私は、蔭ながら応援しているのです。

 

手紙の順序が、再々違いまして、申し訳ありません。理事長先生から、五月六日に、手紙が届きました。有難う御座いました。先生の門下生の方からの、お手紙、拝見させて頂き、感銘致しました。門下生の方の心中、如何許りかと、思いを馳せる次第です。

私も先生の、許で修行させて頂いているものと、常々自分に言い聞かせております。己を修める心を、先生に支えられて真摯に行います。これまでは堀の中の暗闇でした。先生の縁を得てより、一筋の光明が見え、次第に私の全身を照らし、その身体に入り、冷えていた体が熱をおびて、修行する源泉と成っております。

 

 比叡山の二五三世天台宗座主、山田恵諦座生が、著わされた二五方便というのがあります。

  具五録

1、     自戒清浄

  心の安定を保つ為に悪心悪業を除き善心

  善行を修する生活を決意する。

2、  衣食具足

  時節に相応して心身の調和を保つ衣や食や食を

  調する

3、   閑居静処

  心を安定させる生活に適する環境を求めて

  住居を定める

4、