日本青少年更生社とは

全寮制での人づくりをしています。

犯罪者の更生支援事業をはじめたのは1980年です。

近年では引きこもりやPC依存など、生活習慣を改善する青少年も受け入れています。  

 

 私の思い  創立者・理事長 西山俊一 

健全な青少年に戻します。

現代は子ども受難の時代です。

両親の不和、子育ての失敗、親子間の軋轢、確執、貧困など家庭の事情によって非行に走る従来型の問題だけではなくなりました。

むしろ、イジメやコミュニケーション能力の欠如が原因の不登校引きこもり、携帯電話やパソコンのゲーム依存による昼夜逆転が大きな問題になっています。

私は、規律正しい生活と文武両道の訓練と教育で多くの青少年を更生させてきました。

 

犯罪のない明るい社会を作る手助けをします。

刑務所出所者の半数が犯罪を繰り返して刑務所に戻っています。安心して暮らせる場所と就職先がないことが原因です。

日本青少年更生社は、行く当てのない刑務所出所者に居場所と勤め先を与え、自立するまで見守る施設です。 

日本青少年更生社理事長・西山は1980年から帰るところがない刑務所出所者を受け入れ、仕事を提供し、資格を取らせ自立への道を歩ませてきました。

 

平成26年度 年頭所感

 

合掌  

すめらみ命 いさはやに 四海波静かに瀬戸の海 初日が登る 

新年明けましておめでとう御座います。

本年は巳年に明け、初詣に出かけ、立派なしめ縄を見て、

ふと思い浮かべたことがあります。

しめ縄とは蛇の雌雄が絡み合っている様子を表しているという説があります。

全て大宇宙の森羅万象 陰と陽の摂理であります。

縄文人の自然観が祭り事としての自然観に現れていると言えます。

現代においても蛇は家の守り主として大切にされております。

現今の私たちは科学・医学・インターネット文化の進歩に翻弄され、日本人の魂の特長ともいうべき 美徳・高潔な精神が失われてきているように思えてなりません。特に若者たちは顕著であります。

私は、その若者たちに欠けているものは強い精神力とそれを支える肉体であると思っています。

そこで、少林寺拳法の教え ーー尊い釈尊の正しい仏法ーーを基本とし教導し、「本当の豊かさとは何か」を問いたいと思います。

 

今年は、更生保護運動に立ち上がった他のNPO法人と協働し、心を一つにしたネットワークづくりを行います。

 

さしあたって、播州姫路の五仁會・竹垣 悟代表、日本青少年更生社・西山が、手を取り合います。

共に犯罪更生支援の運動に身命を懸け、平成の幡随院長兵衛(竹垣)と 新門辰五郎(西山)になろうと誓ったところです。

                     結手 平成26年1月1日

 

NPO日本青少年更生社 代表理事 西山俊一(郞)

     

お問い合わせ

TEL&FAX: 0877-63-4300

090-2890-0560

担当:理事長 西山俊一 

 

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