三月便り

合掌

日本青少年更生社代表(会長)で御座います。

平成二十七年三月二日なんと我が更生社に、静岡県立大学教員であらせます、

津富 宏 先生と・静岡県立大学国際関係学部 四年 宮崎 真菜さん他二名が更生社を見学に来訪して頂きました。津富先生は私と志を同じくNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長でもあります。当更生社も伏見 敏明 理事長代行、神埼 良一 幹事長、樋口 雅昭 総務室長と四名にて応待し和やかの中にも意義ある会談を致しました。津富先生の著書の中に「犯罪からの離脱」「人生のやり直し」「日本評論社訳書」も執筆されて若者就労支援も御尽力していらっしゃることと、更生社との信条でもある犯罪更生社に「定職と帰住」の共有する信念をお持ちになり、大変、私達役員一同、この機会の一期一会に恵まれ感謝している次第です。このページをお借りして御礼申し上げます。

 平成二十七年の更生社の大きな課題は、老朽化した更生寮と環境の整備を重要な課題として活動しております。今、三十年の月日を得て更生社の存在感が全国の人々に理解されていきつつ、私達の更生保護運動が広まって行く事に喜びを感じ、東京・横浜・今治・埼玉(協力業者)と多く同志が、この運動に真摯に受け止め実践しております。新設寮基金(寄付)のお願いもホームページにて掲載しておりましたが、二年間一度も願いむなしく月日が立ちましたが、何と神戸 岸本 怜 君三十三才より第一号の寄付がありました。(本当に有難う御座いましす。)この寄付は与北町1125-2番地に建設予定の更生寮新設の基金に致します。新設寮を建設すれば弘法大師の同行二人の「ヨーキタ、ヨーキタ」声開地、修行を積んで更生に達する。

社会に役に立つ人間を育成し、仕事も武道も趣味も人間らしく生きる為の修養道場として「生きる自己確立を目指し今の自分より一歩前進し、二度とない人生を何か社会に役に立つ弘法大師生誕の聖地より声高らかに願うもので御座います。」

何とぞご支援ご協力をお願いし三月便りに致します。


                     愚生  西山 俊一郞

 

 

釈尊の主座なされる更生の導きと共に森羅万象、神仏に謝す
釈尊の主座なされる更生の導きと共に森羅万象、神仏に謝す
古の何千年の悠久の中、釈尊が座禅に瞑想中に、仏門の弟子迦葉が釈尊に教えを乞う仏門の礼作法がこの姿であります。私達は、この子弟の作法を、現代の若者たちは見習うべきであります。
古の何千年の悠久の中、釈尊が座禅に瞑想中に、仏門の弟子迦葉が釈尊に教えを乞う仏門の礼作法がこの姿であります。私達は、この子弟の作法を、現代の若者たちは見習うべきであります。

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コメント: 1
  • #1

    五仁會 代表 竹垣悟 (月曜日, 09 3月 2015 16:14)

    西山会長の弛まぬ努力と更生活動の情熱に、いつも感心する次第で有ります。
    更生寮の候補地を以前視察させて頂きましたが、環境も良く犯罪更生者が住むには、最適な場所だと思います。
    計画が無事遂行できるように祈念致して居ります。

お問い合わせ

TEL&FAX: 0877-63-4300

090-2890-0560

担当:理事長 西山俊一 

 

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