七月便り 怒りの聲

 

合掌

 

暑い熱い都議会選も終わり、歴史が変わる様な、

結末で御座いました。

 

小池都知事の旗の元、都民ファーストの候補者たち、

当選おめでとうございます。

 

是も、小池都知事が、都民ファーストの若い力で、

日本の国を変えてくれることを願っております。

(腐った、自民党の、真似はしないでね)

 

正に、自民党、大敗、私は、この選挙前から、

結果は予想しておりました。

 

世界の大都市、東京を自民党の一党強国、数の力だけでない、

高慢な姿勢、そして、東京大学法学部、

日本最高の学府を出られた学歴を持つ、エリートたちの心無い、

驕慢な上流社会人間だと、国民を馬鹿にした、嘘八百、

言い訳がましい、詭弁の連発、

 

あんた達、東京大学で、一体何を勉強して来たんですか。

(明治天皇が帝国大学を行幸された折、

                 日本の100年先を、見た)

 

安倍政権も、最終のシナリオが、もう出来上がっておりますね。

 

昔より、組織の中に、強欲な性格の悪い、雌鶏が、

ばたばた羽を広げ、鳴き声を上げれば、

不思議に、世の組織は崩壊します。

 

日本は江戸幕府が、天皇に大政奉還をした。

 

国を憂い、国民の為に命を賭けた、

長州、薩摩、土佐の偉人達の薫陶が、第二次世界大戦後の、

日本の民主主義政治に、生涯を賭けた、祖父達の、

日本への功績、日本人らしい、国造りの指導をしていった。

 

国を造った祖先に、申し訳ないのでは、ないのでしょうか。

(なんでもありか、今は...

 

都議選中の応援演説に、自民党の党員でさえ、

安倍総理に罵声を浴びせ、国民を馬鹿にするな、

と、怒りを発せられた。

 

安倍総理が、一国の総理として、反論した言葉に、

 

「私は、日本の終焉を感じた。」

 

都議選に大敗して、反省会と今後の打ち合わせを、

一流高級店で食事をする安倍総理、麻生副総理達の、

人間としての、精神を疑う、あまりにも、国民を愚弄している。

(あ、そう、こんなんとやってられん。)

 

私は政閥の、お高い家柄か何か知りませんが、

すること為す事、驕慢傲慢怠慢ではないでしょうか。

 

いい加減にしとかなければ、国を、本当に愛する、国民も、

黙っていないぞと、日本青少年更生社のホームページに、

声高く国民の声を届けたはずです。

 

今になって自民党として、総理として、

大敗を真摯に受け止めているなら、

内閣お粗末大臣達の入れ替えをすべきですね。

 

日本国民の一人としてお願い申し上げます。

 

平成29年7月5日

七月便り 怒りの

 

特定非営利活動法人 日本青少年更生社

 

 

代表理事 西山 俊一郞

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コメント: 1
  • #1

    NPO法人五仁會代表 竹垣悟 (水曜日, 05 7月 2017 17:06)

    毎月貴社のホームページを拝見して居ります。
    自民党の慢心 まさにその通りだと思います。
    安倍内閣の閣僚達に怒りを覚えるのは国民として当たり前の事です。
    正直ひどいと思います。
    貴社の益々の活躍を祈念致します。

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