12月 禍難去り 福来れ

 

合掌

 

平成292017年もあとわずかになりや日本青少年更生社

ホームページを御笑覧戴いておられます。

 

皆々様、お元気でしょうか。

 

私達も日々、更生道に精進しております故、

ご休心あらませし、今全世界が、大きな変革期を迎え経済と共に気象までが、不安定な自然の兆候であります。

 

世界のあらゆるところに自然の驚異が顕著に吹き荒れている今日で御座います。

 

まして、北朝鮮の国家暴力いいや国家犯罪とも言っても過言ではない、北朝鮮の脅威が目の前に危難の現れです。

 

この現状に対して、国民の一人一人が認識し、自覚し、国難に乗り越えなければ、なりません。

 

政治に然り、混迷を辿り政治家達の忖度と言う一言に国民は、騙されている様な気がしてなりません。

 

権力を持った政治家の人間学の必然性に欠けた政治家達の、言動と行動が不信でこの様な人達が政治家として日本を動かしているのでしょうか。

 

国家の国民の運命をこの人たちが導くのでしょうか。

 

現代日本の悲劇ではないでしょうか。

 

私達、犯罪更生者でさえ、日々静以て身を修める事を素行として生きているので御座います。

 

本年の日本青少年更生社の締めくくりは、名古屋、CBC

テレビ似て、一年間春夏秋冬の追跡取材をドキュメンタリーとして、平成29115日深夜中京東海にて生々しくリアルに放送されました。

 

タイトルは、国のテーマである暴力団壊滅その先は、その先であるヤメ暴達の定職に就けない現状を漂流するヤメ暴達

ヤメ暴だけではなく、日本青少年更生社に時代を繋げなくてはならない、少年達が北は、札幌、東京、埼玉、大阪、佐賀から日本青少年更生社に入門し、修行に励んでおられます。

 

この少年たちに私は学問、人間学、根本精神を教学として、今失われていく、日本の心、本義として、私と共に歩み更生道と範とし心掛けであり、悪因善果。

禍福終始でございます。

 

人を作る人間を造る、社会に役に立つ人造り、生命力の力強さ少年時代に人間としての真理、精紳を服膺させなければなりません。

 

私自身は、金剛禅の宗門の門徒でありますが、弘法大師空海も、金剛経学んだので御座います。

(そりゃあ、同じ善通寺で生まれたんやから、一緒やなぁ)

 

犯罪更生者が、まず今に於いて己の生き方に誤りを正し、

解して幸せの幸福を法則に努力しなければなりません。

 

「我、木石にあらず、人としていきよ」

 

本日は、年末の師走に追われ一年の日々を振り返り来る年、迎える年にしあわせを願う也。

 

これにて、御無礼致し候。

 

 

愚生 西山 俊一郎

 

 

平成29125

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担当:理事長 西山俊一 

 

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