8月 盛夏 岐阜便り

合掌

7月19日私は、東京で会議があり、東京で一日、講習を終え、埼玉に宿舎を取り、あくる朝、この便りをくれた、A君の面会に、岐阜刑務所に行きました。

 

まぁなんと、今年の夏の暑さには、閉口いたしました。(ぶったおれそう)

 

まして、岐阜と言う土地は、今年の夏の最高気温を出したところで御座います

灼熱の、41度の暑さには、さすがの私も参りました。

(えらいところにきたもんや)

 

面会の時間が来て、Aくんと初めて合ったのです。

 

彼とは、2年余りの文通にて、彼の更生意欲に心打たれるものあり、

面会をもとめたのです。

彼は、今現在40代後半の者であります。

 

そして、現時点で、24年間、岐阜刑務所に服役し罪を償っているので御座います

 

私は、彼の面会を積極的に求めたのは、彼の、所内での無事故であり、

更生への、意欲、他の服役者より、多くの感ずる更生道があったのです。

 

それは、刑務所内で廃棄する、私物の本を、廃棄せず、日本全国の矯正施設にいる、本も買えない人たちに差入をしてやってくださいと、日本青少年更生社に送ってくるのです。

 

本人が、懲役と言う立場に置いて、自分の事よりも、人を思いやる気持ちに

 

私は心打たれました、正に、少林寺拳法の、力愛不二で御座います。

 

少林寺拳法の教義が、刑務所内で一人にでも、広がって行く事に私は、

 

感謝する次第で御座います

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