2016年

9月

08日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式パーティー追加

元世界チャンピオン、と、日本青少年更生社、神戸支局長、岸本 怜

ツーショット

岸本支局長は、チャンピオンのエネルギーを、もらったもらったと、大喜び。

会長の左側の先生は、岐阜より、駆けつけてくれました。

更生者会員の健康案じの常に私達の、健康管理指導をしてくれている、細川先生です。(覚醒剤使用禁止の為、先生に尿検査を、お願いしたとこです。)

更生社は、覚醒剤撲滅運動を行っております。

総合建設、西山組の仕事を常に応援してくれている。

土一グループの代表です。

マニラから、羽田、そして高松空港、から急いで会場に遅く場せながら、到着しました。東日本支局、町田 英徹、支局長が東京支部を、開設したことを、皆様にお知らせした処です。関東一円に、更生保護運動を、実践活動している町田先生で御座います。

最後のトリを、正義のペンを香川県、及び、四国に、許せない悪を追求する、

四国時報、木下 俊明 代表の、関東三本締めにて閉会。

長時間の間ありがとうございました。

本日の、御列席、ご一同様に、日本青少年更生社として、感謝の意、を申し上げ、

皆様の御多幸と、御健勝を、切に願い、西山俊一郎

それでは、松の緑と、末永く、宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

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2016年

9月

04日

日本青少年更生社就労支援ホーム落成式(8月27日土曜日)

受付をしている風景です。

受付の後ろにいられる方々は、更生社のお客様です。

司会進行役、樋口 雅昭 総務室長より、始まりました。

壇上の上で更生社の社旗を、広げ、会長の御挨拶です。

「本日、更生社の為に、遠い所、有難う御座いました。」

会長が、謝辞を申し上げました。

小宴会が、何か、大宴会になったようです。

日本青少年更生社、顧問、北洋建設社長、小澤 輝真氏の会員の代表として、更生保護運動の、これからの私達の、行動と理念を、講演してくれました。

元世界チャンピオン、十二回防衛、WBA、WBC、世界フライ級、無敵の王者、渡辺 二郎 氏も駆けつけてくれました。

左端にこの度神戸責任者から、神戸支局長に、昇進しました。

岸本 怜 君です。

各支局長も参加致しました。

乾杯の発声です。

感謝、感謝、感謝

 

遠方より、被災にあったにも関わらず、病気にも関わらず、この祝いに、駆けつけてくれました。

会長の40年来の友達です。

格闘技神拳の門下生たちの基本演武で御座います。

来賓の中には、空手家、先生たちも多く、お褒めにあずかりました。

真ん中の、女性は、会長の奥さんです。

更生者のお母さんです。(僕の批評です。)

(更生社少年の部、一期生、濱野 雄太)

右端より、五仁會、代表、竹垣 悟 氏も、更生社の一番の、友好団体です。

 

会長と、肩を組み合って、友好を深めている、大阪市、在住、美術貿易所

Mr.X氏です。

この御夫婦は、クラウンレコードの、専属の歌手だったんですよ。

最後に、成りかけた時、金毘羅船船の音頭と共に、総踊りです。

誠に盛会になり、会場も金毘羅船船の踊りに湧き栄えました。

スタッフの方々、本当に有難う御座います。

最後のトリを四十年代の、友と絶唱しました。

感動を、今更に覚えた次第で御座います。

閉会のお客様への、更生社会員一同が、並び、お送り致しました。

本当に有難う御座いました。これからも、社会に役に立てる人造りを目指し、

会長、会員、全力投球で、精進致しますので、

これからも宜しくお願い申し上げます。

 

これを機会に、福山市、岐阜市に、更生社の支局は、開設する事になりました。

更生社は、日本全国に少しづつ、広がりを見せております。

御役に立てることを、支局長達は、願い、幸福運動の出発です。

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2016年

8月

29日

熊本支局 九月便り

残暑御見舞申し上げます。

 

合掌 熊本支局 9月便り

 

先般は年金の手続きと送金を有り難く受領いたしました。有難う御座いました。

 先生の御活躍が名古屋地区のCBCで放送されるとの由、日本青少年更生社の存在が益々全国津ヶ浦々に広がっていきますね。

 八月のお盆にある民族派の有名な代表から手紙を頂きました。それに依りますと民族派のレコンキスタ紙面に日本青少年更生社の事を掲載する予定だと記されていました。

 

歎異抄後序に

 煩悩具足の凡夫、火宅無常の世界は、よろずの事みな以てそろごとたわごとまことあることなきにただ念仏のみぞ誠にておわしますと、あります。

 私どもは煩悩の中でしか生かされていません。

煩悩とは身を煩わし悩ます事です。三毒の煩悩とは貪欲、瞋憙、愚痴であります。

 私の問題は愚かさに在ります。自分の愚かさにはなかなか気が付きません。自分中心の想いや、自分の物差しでしか考えることが出来ないでいるのです。

 連日の猛暑に何故、この様に暑い中で作業しなければならないのか、なぜ、狭い独居に閉じこもり暑さに耐えなければならないのか、と自己中心にしか物事を考えることが出来ない愚かな私です。

 

十年程前の事です。私は“釈迦に説法”の著者に手紙を書いた経緯があります。

私が日本武士道を尊重すると書いていましたのでその反論で“貴方が傾倒されている武士道には違和感を覚えます”と書かれていました。

 

新渡戸稲造の武士道について今更、述べるまでもなく、その訓育について私はよく知っています。

武士道の根源は儒教の祖、孔子のおしえであります。

剣術、弓術、柔術、乗馬、槍術、書、道徳、文学、歴史、を学びあらゆる困苦、逆境に耐え、高潔な心を持って立ち向かう事が、武士道の教えであります。

 

然れども著者曰くが武器を持って戦争する“正義のぶつかり合い”は救いようがない愚かさだと説いているのです。つまり、西洋の侵略戦争と日本の武士道の戦いを同一視しているのです。

又、親鸞の“義なき義とす”を例えて、自分や自国を正義としたときに過ちが始まるというのです。この様な主張に私は呆れてしまいました。

 

私は日本航空学園 梅沢理事長先生に、思いの文を書いてみたいと思いますが、先生はどう思われますでしょうか。

町ちゃん頑張っているとの事、嬉しい限りです。

私は来る九月十一日で古希に成ります。

益々、西山先生の教えを請うて一日一日を大切に、前向きで頑張りたいと思い居ります。

                             再拝

                              

                     八月処暑

                   西山理事長先生

 

 

 

 

 

合掌

 

人生まれて、世にある時、人道を尽くすと尊ぶ。

 釈尊は、比丘たちに、人間として、生きる術を、説いた。

 日本の、武士道は、西洋の騎士道と、何処か、似ている様で似ていない。

 日本人は、儒教、仏教、が入り交じり、日本教が生まれ     た。

 戦に、旅立つ 武士(もののふ) に、武士道と言う、死の道へ進む、お経である。

 そして、武士道と言う名に於いて、多くの若き武者達の命が散って行った。

 いつの世も、戦世の、侵略を愚かなる人間たちは、支配者として、この戦争と言う行為を、正義とした。

 仁友よ、囹圄の中の、苦しみを、耐え忍び、達磨大師の如く、手も足も無く、想いを、無境の感である。

 JAA人間力育成協会、梅沢理事長先生に、想いの文を、書きなされ、何か、将来に、明るい希望が、湧いて来ると、私は、思い進めます。

 少し早いですが、お誕生日おめでとう御座います。

 古希、そして、人としての、人生の節目の年が来る。

 希望を捨てずに、如何なるところに在ろうとも、命ある限り、尽くされし。

                 愚生 西山 俊一郎

                                        八月二十九日

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2016年

8月

04日

日本青少年更生社顧問:北洋建設のご案内(HPリンクは下部)

上記年表に加え 平成28年6月に日本青少年更生社顧問に就任。

日本青少年更生社は、北は北海道から、南は四国まで、犯罪更生者の「定職」と「帰住」を支援する団体です。

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2016年

7月

27日

八月 日本青少年更生社顧門の活躍 北洋建設

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2016年

7月

21日

「国を想う」  熊本支局長より

日本の歴史観、戦争観、熊本支局長はまさに憂国の士であります。世界は、宗教戦争・イデオロギーの相違において、何故、人間同士が、民族同士が、共存共栄ができなく、自国の国益の為の侵略行為がいまだに終焉が来ない時代に、嘆きを覚えます。将来・未来の若者に、祖先が培ってきた祖国を、戦無き世に愛国心をもってなされるように祈る。

                           西山 俊一郞

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2016年

7月

19日

ちょっと一言

ちょっと一言

合掌

七月十八日、この四国地方も、梅雨が明けました。

これからが、本当の、暑さとの戦いですね。

そして、暑さの中、恒例の高校野球が、始まります。

なぜこの一言を、申し上げますことは、偶然にも、私が常に尊敬しております。

慶應義塾大学、商学部教授、中島隆信先生より、一冊の本をプレゼントしてくれたことに、始まった事なのです。

 

題名、「高校野球の哲学」なんですよ。 (東洋経済新報社)

 

この本の、二○八ページを、皆さんよく読んでください。

最近、覚醒剤事件で、野球少年の夢を壊した清原君に、是非とも読んでもらいたいものです。「高野連を批判するのは、実に簡単である。どれか一つに着目し、ちゃんとやっていないじゃないかと、話せば済む話だからである。」

もう一つは、批判の内容が、本質的に関わる、議論になっていない、という事だ。

教授、曰く、プロ野球選手は、「夢を与えるのが仕事だ」と言い、高額の年棒、高級車、高級時計などを、誇らしげに見せつける、番組を放送しておきながら、その一方で、そのプロになる為に、通過しなければならない、禅寺の修業の様な、高校野球を、純心だと褒め称える。(メディアも色々手をしますなぁ。)

将来プロ野球の選手を、目指すのであれば、高校生のうちからプロの生活について、理解を深めておくべきだろう、と、中島教授は、指摘する。

「先生、本当ですよ、一番大事な事を、プロになればなるほど、忘れては駄目なんですよね、先生。清原君が、この教えを守らなかった、悪い手本の番長でしたね。しかし清原君は、善人ですよ。一億人の日本国民の、テレビで、更生を誓いました。私も、清原君の更生に何かあれば、お手伝いをしてあげたいと、本心から思っております。」

まして、PL学園が、廃部にもなり、今、清原君の更生を日本中の野球ファンが、見守っています。清原君、頑張ってください。

本当の、野球少年のヒーローであってほしいと、願い、メディアの方々も、高野連の皆様も、諸般の事情も、数々ありますが、アメリカンドームの夢を、持たすのも良い事ですね。

でも、犯罪を作る野球は、いただけませんね。

清原君、貴方だけではないですよ。

これからの野球を求むる若い世代も、ポケモン探しも良いでしょう。

でも、一番に、良い人生の、道標を探してください。

(更生社のホームページが教科書です。)

中島教授も、仰ってますよ、本気で批判するなら、しっかり批判して、新しい野球を作ってください。(それが世の為ですよね)

私の一口

野球を観覧する人々は、お金を払ってますよね。(お金って大切ですよね。)

感動を与えて下さい。(PL学園は、最後まで、男前でしたね。)

少し嫌味にも、成りましたが、嫌味ではありません。

お許しの程を。

                     ある田舎の愚僧より

 

追伸

 

中島教授著書、「高校野球の経済学」、文中より、引用する。

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2016年

7月

09日

盛夏七月便り

盛夏七月便り

天地異変の、神々の怒りを覚える、今日この頃で御座います。

 台風、豪雨、地震、三災の非難を受けたる、九州地区熊本の被災に合われた人々の、生と死の狭間の中で、今を真剣に生きられておられる、方々に心よりお見舞い申し上げます。

 この度六月二十六日、大雨の中、瀬戸大橋経由、山陽道、九州道と、熊本をめざし、日本青少年更生社総務室長の樋口雅昭、青年部、辨野靖、と共に熊本の被災地に、向かいましたので御座います。

 兼ねてより、熊本支局長、仁友に、どうしてもお会い面会をしたく、この時を導縁に引かれ、面会を求めた次第で御座います。

 熊本支局長は、日本青少年更生社の、支局を、刑務所内にて、更生保護運動を全国希にみる、初の活動として試みている次第で御座います。

 私は、熊本刑務所を訪れるのは初めてで御座いました。熊本刑務所は、長期刑、無期刑の施設なので、大きい、規模と思っておりましたが、意外に、小さく、最近の刑務所とは違い、古い刑務所という雰囲気の施設で御座いました。

 面会手続きを取り、約二十分ぐらいの待ち時間にて、待ちに待った、仁友との初対面に、心致し面会をしたので御座います。

 仁友は、熊本刑務所にて、今約、十年の刑を務めたところで御座いますが、私の第一印象は、柔和な顔立ちにて、穏やかさに溢れ、沈着を持って、刑を務めている仁友に、心から、感震を受けた次第で御座います。

そして、私の面会を、本当に心より喜んでくれたので御座います。

その時、私の脳裏の中に、熊本に不思議なる縁に導かれ、来てよかったと、来なければなかったという数奇な運命を覚えた。

仁友は、犯した罪を人生の失敗としても、それを己の全ての責任として受け止め、罪を償い、一生を賭けても、償う決意を私に心強く、申したので御座います。

私は、心打たれ、禅の境地に併せ持つ、信念が感感と伝わったので御座います。

そして仁友曰く、先生、私は、これから先、ここにて務め方として、先生と出会った瞬間の時を、法縁とし、三年、また三年、またまた三年、と無事故にて努める決意です。

亞亜、何と仁友よ、達磨大師の境地である、面壁九年の境である、と励ました次第で御座います。

そこから九年、九年、九年、苦を三度越えて、満願の阿闍梨になる。

生き仏や、必ずや、生命を持って、社会に返られし願う請う。

私は老いて、すべからずとも、生命ある限り、待っております故、務められますよう。

 

   己を正しくして

  人に求めざれば

    即ち怨みなし

 

禅、ゼーナ、の正しい釈尊の教え、必ずや天命あり、至らなさ、愚かさを反省し、尚一層、精進なされし、重ね逝く日々の流れに、道師として歩まれよ。

御機嫌よう、召され暮らされし、仁友よ。

                     愚生 西山 俊一郞

           平成二十八年 七月七日 七夕の空を見上げ。

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2016年

7月

07日

7月便り 反省の手紙

この若者は、25歳であります。少年の折、組織に存在しあらゆる悪行を行って来ました。でも、私を知り過去に生きて来た道が誤りであるという事を気が付き、今、反省の日々を刑務所の中で送っております。私は、この若き者に将来を見つけ更生の道標を教えるものであります。人の世に生まれて、人間としての価値観を見い出すことを教育いたす所存であります。

                           愚僧 西山 俊一郎

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2016年

6月

12日

下獄ス

合掌、先生

拝啓、此れから始まる厳しい夏の為にこそある梅雨なれば、正しく此れは慈雨で御座いますが、雨の日は雨を楽しむ、心に余裕を持ちたいと感じるこの頃であります。

 先生に於かれましては、この慈雨に何をお思いに日々お過ごしでいらっしゃることでしょうか。

御息災でいらっしゃいますか。

今年の四国は水量の多い梅雨と耳に致しますが、豊年を期待致したいと願うものです。

 此の度は、未決期間中、心温まる御支援下さいました事、心より、御礼申し上げます。

 此の6月3日で私は40歳に成りましたが、40年の人生で初めて、気付いた事が有り、やっと下らない人生に終止符を打てた様に思います。

 怒ってくれる人、叱ってくれる人、そういう方々こそ、人の人生の財産であるという事です。

私が人として、身に付けるべきは、生活に役立つ実学であり、それを社会に対して使うことが大切でありました。物事、状況、立場をよく観察し推理し、書物や、人からの意見を熟慮し、そして知見を持ち、自らの考えを広める事こそが、真の勉学、学問であると言う事に辿り着きました。

学問の本来の趣旨は、精神の働きにこそ在り、正しい判断と正しい実行により、人の見識や品格が磨かれることを、今獄中にて説破した次第です。此処からは、知行合一にて、実践あるべき心得、人の世に恥じぬ汗を流す決意でおります。自覚確立を計ります。

 怒鳴られ、叫ばれ、罵られても、私が再起を果たす為の糧を与えられていると受け止めて、有り難く頂戴しようと思います。

 本日66日、上訴権放棄致しました。この私の愚文が先生の目に掛かる頃は、懲役4年の刑開始日初日一発目で御座います。

 満期日は平成311122(いい夫婦の日)で御座います。

私の父親が74歳で癌が見つかり手術をしたり、私と妻の間にできた息子は現在13ヶ月ですが、先天性の心室中隔欠損症と言う心臓病で、成長が正常児の数か月遅れの状態で、ずっと薬漬けです。

 私は拳で涙をぬぐって、必ず我慢の結果とし、仮釈放と言うものを実現させる考えです。

父親は、狭心症、肝炎、糖尿、尿血栓、胃癌、此れだけの病気を抱えていますので、私の此の務めの間、命が持つかどうかて処です。人生で、こんなに悔しく情けない思いをしたのは初めてです。息子は面会に学校が休みの時には来させているのですが、目を真っ赤にして涙をこらえている姿をみると、私の方が大泣きをしてしまいます。私にとっては、己を顧みる為の最良の薬になってます。

 残刑約36か月ですが、まだ36か月もあるのかと考えず、如何に此の36か月を自分の人生に活かすか…この36か月に何をやるべきかに、じっくり向き合おうと思います。お陽さん西西では同じことを繰り返します。今、こうしている時間にも妻は子供の為に仕事をし、子供たちは寂しさで涙を流しています。そういうことを常に念頭に置き、冷静な正しい所作を保ちたいと思います。逮捕から既に17ヶ月が経ちましたが、此れからの刑期を考えると、5年間と言う拘束の時間を過ごしたことになります。これを生かすも、殺すも、私、次第です。

 先生の口癖の

“常に今が稽古であり、常に今が道場である”

此の言葉を、刑4年の間の私の口癖に致します。

又、刑務所の制度を活用し、教誨師による仏教指導に参加できるように、行状もしっかりと保って行きます。中では、ヤクザの話や、社会の話、人の事等も一切口にせず、目立たずやります。

 出所してからは、墓石クリーニング研磨、ポリマー特殊石材コーティング、墓地清掃代行サービス、土葬掘り返し業務(骨壺に入れ直し)の自営に専念して、頑張ろうと思います。兼業として、田圃や畑もやる考えです。これが今の私の楽しみです。

 樋口さん、神崎さん、好井さん、辨野さんには、後半や面会に来て頂き、誠に有り難く思っております。もっと早い時期に自分から事務所の方へ謝罪や誤解の説明に伺っていれば、何でもなかったのですか、私に嘘も裏もなく、まして金銭では絶対にやらしい真似さえないのです。

 只唯一の裏切りがヒロポンでした。

姐さんに、「一対一で会うから出ておいで、時間作るから」

そう言って頂いたのですか、必ず腕を見られると思ったのです姐さんは勘が速いのでヤバいと思ったのです。

 それで約束の日に電話も取れず、すっぽかしになって音信不通になってしまったのです。それ自体が大きな裏切りですが、そもそもの原因がそれで、本当に他の物事は一切、私に、やましい事は有りません。あの時、姐さんに正直に打ち明けて謹慎に入っておけば、信用のすべてを失わずに済んだのでした。

 今こうしてカミングアウトして心が晴れました。

 私の人生に、もうヒロポンと言う存在はありません。

 何時まで経っても、正直な説明がないので姐さんは怒っているのだと思っています。 これが全てです。よくよく、此の務めで、頭を冷やして反省します。

 では、先生、自分の為になる務めにして参ります。呉ヶもお体にはご自愛なさってください。身心一如の言葉通り、強い肉体に強い精神が宿りますので、筋トレを怠らずに、格闘技神拳の稽古を思い出しながら体と心も鍛えておきます。

 余談ですが、О君に反省と志が伺えるようでしたら若い力ですので海音寺支局長に担ぎ上げて芽を出してやってください!私も戻り次第、O君が動きやすいように、Kさんと協力して、O君のバックアップをしてやります、O君も30才です。今から10年でO君も一生が決まります。

 これが私からの厚かましい一番のお願いです。

     先生へ            愚 月下坊より

 

追記

 

日本航空学園、梅沢理事長の祖父、梅沢 義三 翁が、善通寺市に 乃木希典 将軍と来ていた事をブログ記事にて拝見いたしました。

 丁度私が、四国遍路の礼所を調べているのですが、偶然にもそのことに触れた内容を見つけましたので、ご報告です。

 乃木将軍は第十一団長として赴任した善通寺市で下宿していたのは、四国霊場第七十六番礼所 金倉寺 です。梅沢 義三 翁もおそらく同宿と思われます。明治軍人らしい話があるのですが、乃木将軍は、この善通寺市の金倉寺までわざわざ東京から会いに来た乃木将軍の妻(乃木静子)を、公務多忙を理由に途方に暮れてたたずんだのが、金倉寺境内の松の木の下だそうです。その松の木は今も“乃木将軍妻返しの松”と呼ばれ今に至る由来があるそうです。当時の資料が残っているなら、金倉寺で梅沢 義三 翁の足跡を辿ることが出来るかもしれません。梅沢 義三 翁が辿ることが出来るかも知れません。梅沢 義三 翁が乃木将軍と寝食を共にした、この金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺の下宿の話や、松の由来に添えて、金倉寺のお守りを梅沢理事長にお届けできたら、感慨深いものになるのではないでしょうか。

 この松の写真でも撮って送って差し上げるのもどうでしょうか。

 出過ぎた事を申しまして、すいません。

 

先生、西条市小松町に第六十一番礼所香園寺という飛鳥時代に聖徳太子が開いた寺があるのですが、ここの奥之院として、寺から2キロほど山中に入ると滝があり、打たれて修行が行えるみたいです。宿泊施設も整っている寺だそうです。一日も早く、再び先生と神社や寺に参詣できるように、自己練磨に精進する考えでおります。自分と言う物をしっかり持って、噂に流されず、惑わされず、段誉褒貶に動じず、常に対自分であろうと思います。我慢も辛抱も忍耐も自分に向けて行う考えです。それが自己改善だと思うからです。

他人に克よりも己に克ちます。

                                                   月下坊

 

合掌

流れる水は、輪廻転生の如く、巡り回る、同じ水に、打たれることは、ないだろう。

跌は、二度と、踏むことなく、鉄は、熱いうちに鍛える。

鍛え上げた、鉄は、鋼になる。

人間も、四苦八苦の苦を超えて、心も鍛えられる。愚かなる、青春を、忘れなさい。

忘れる事が、将来に、美しい花を咲かせる、肥やしとなるだろう。

そして、戦うことに、生涯を感じて下さい。

ありがとう。試練を、今与えられたことに、感謝する。

                   のうまくさんまんだ

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2016年

6月

05日

六月便り(一道に貫く!)

 

合掌

初夏、風が香る候に相成り、日本青少年更生社のホームページ御笑覧の皆々様各位に、平成二十八年度前期、日本青少年更生社のトピックスを、御報告申し上げます。

日本青少年更生社を開設したのは、平成十九年八月十四日法人登記をし、九年目にしてこのたび高松保護観察所より認定を戴きたる事は、更生社として誠光栄の至りで御座います。日本青少年更生社会員一同、そして更生を求むる人々の努力の賜の答えであると、心から喜びを感ずる次第でございます、これから将来、更生社の心を高め、人間力を極め心の在り方、置かなければなりません。

それ 境は心に随って変ず

心の垢るるときは即ち境濁る」

 

今、私達に心からとめなければならない弘法大師空海の(性霊集)(巻第二)で御座います。

 

現今の社会性は誠に、平和で豊かなる日本と言われていますが、決してそうではない様な気がしてなりません。

戦後日本国は、基礎教育が、疎かになり豊かさばかりを求め、犯罪でさえ希にみる様な、人間として考えられる犯罪が多く増え、法治国家と呼ばれた日本は、誠に恥ずかしい国になったことを、私は思い悩みます。

永年継承されし、日本人精神(もののふの)教えが、時代に反映し如何わしいものに、なったので御座います。私達日本青少年更生社も、破れた糸を繋ぎ直し、日本人の美徳を時代に担う青少年に、立派に正しく、導くことが、私の使命感と思う次第で御座います。

この度、日本青少年更生社の顧問として北の大地から、白い聖者と言われし北洋建設社長、をお迎え致しました。

日本青少年更生社も、著名の方々の支援頂けるようになり、日本青少年更生社は一道に誠を貫き、有意義な未来に向かい己を律し、切磋琢磨し、努力を怠らないよう精進致します故、宜しくお願い申し上げます。又、今、不断の修練に向かい果てることなき信念を、持ち生きて行きます。

それでは、知行合一に、自己確立を目指す更生社会員一同で、ございます。

ご機嫌宜しく、御壮健に暮らされまし候。

                                               愚生 西山 俊一郞

 

 

一歩 十歩 百歩 千歩 我 人生山河あり

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2016年

6月

03日

お墨付きを頂きました。

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2016年

5月

28日

仁友より 壁を越えた便り

合掌

 度々、手紙を頂きまして恐縮です。

理事長先生が精力的に活動されている事を拝見し私も活力を頂いて居ります。

          

私は木村三浩氏のレコンキスタを毎月読んでいます。

  51日の第444号に掲載されていた記事から抜粋します。

“受刑者との文通、面会の不当制限訴訟で一部勝訴”

という見出しで

本年、昭和52年、日本赤軍、ダッカハイジャッフ事件に関わり、現在岐阜刑務所で服役中の泉水博受刑者らが“知人との文通、面会を不当に制限された”として国に賠償請求を提訴していた件で329日岐阜地裁は“刑務所長の裁量権の乱用が認められる”として原告主張を一部認め、国に対して20万円の賠償を命じる判決を下した。

原告によれば、2010年までは問題なく許可された知人との文通、面会が突然不許可になったという、文通、面会は旧監獄法下では基本的に親族しか許されなかったが、新法下では友人、知人までその範囲が拡大された、所が施行後数年も経ず刑務所現場では、業務の効率化を理由に“特段重要ではない文通、面会は認めない”措置が習慣となった、刑務所の明文化された規則では処しきれずに所長や刑務官の裁量にゆだねられる事例が存在する事は致し方ない、しかし、新たに法で許された外部の友人、知人との文通、面会を裁量で禁ずるのは法の意志に逆行するものだろう、刑務所は受刑者の更生を旨とする、いたずらな公権刀濫用による締め付けがその目的に合致するものとは云い難いのではないか、

と、いうものです。私も全く同感です。

又、フィリピン人のアルテミオ、リカルテについて書いてありましたので要約して書きます。

彼はフィリピン独立の闘将であり、戦前、日本に亡命して横浜の山下町で生活していたそうです。

山下公園の一角に彼の記念碑が建っているそうです。

それは、大東亜戦争中日本軍と共にアメリカに対して戦ったからだそうです。彼を称える山下公園のリカルテ記念碑は“財団法人フィリピン協会 岸信介会長”の名で功績を銘記してあるそうです。

理事長先生の処の東日本支局長はフィリピンと横浜に馴染みがあります。アルテミオ リカルテについては私等よりよく知っていると思いますが念のため書きました。

 

私は従来からTPPについて反対する立場で考えています。何故かといいますと、人間の在り方で最も大切な“食”について余りにも軽卒に捉えているからです。農業は自然に依りむ産高が違います。工業の様に確定性がないのです。あらゆる面で天候に左右されて今まで獲れていたものがゼロになる事が有ります。これでは日本の農業は衰退する一方です。

東京新聞が20134月に報じているのは、19の道県が地元の農林水産業への影響を試算した所、千葉県と茨城県では牛乳や乳製品出計を立てている酪農農家が全滅する判定が出ました。

問題は多くありますが、例えば関税です。関税撤廃で日本はアメリカ産業に徹底的に荒らされます。食糧が外交上の武器という考え方から政治戦略に利用し始め莫大な補助金を出して農業支援を行っている事はレーガン政権時代から周知の通りです。たとえば、アメリカ産米が60キロで3000円で市場に出ます。かつてレモンは150円でした。それが自由代の結果、サンキストのレモンが110円で出廻り日本の出産者は廃業しました。そして競争相手がいなくなるとサンキストは1100円で売り出したのです。更に国家にとって危険な事は遺伝子組み換え食品の稲の輸入に依り我々の知らない間に当たり前のようにスーパーの店頭に並ぶのです。

厄介な事にアメリカ産遺伝子組み換え食品についてアメリカ側は表示義務を撤廃する方向でいます。

まだまだ危険な事が有り、BSTという成長ホルモン剤を使うことで牛乳や牛肉の取れ高が30%増加するのですが、成長ホルモン剤使用食品はガン発生率高いのです。その為EU圏はBSTを使った食品を全面禁輸しています。

 

そもそもTPPとは環太平洋経済連携協定の事で之として東南アジアの経済発展途上国のあらゆる貿易を対象にした関税の引き下げ、輸出入の自由代を前是に交渉・合意するものです。この連携の中で主導的立場にあるのがアメリカです。日本を始め各国はアメリカの利益誘導に嵌らない様に交渉することが肝要だと思います。このTPPの恐るべき実態を知り危惧する人達は違憲訴訟の準備を始めました。

つまり、食の安全が保障されないという事は、

憲法二十五条の“健康で文化的な最低限度の生活を営む権利”

に反する事になり、又、ISD条項が(投資家対国家の紛争解決方法はニューヨークの世界銀行で三人の裁判人の下で非公開に行われていてアメリカはこの裁判で負けた事が有りません。)国の行政立法、司法を侵害しています。

私も可能ならばこの起訴の原告に成りたいと思います。

 

今回はとり止めない事をダラダラと書いて申し訳ありません。それでは先生のご活躍を祈念して失礼申し上げます。

                            再拝

                          熊本支局長

西山理事長先生

 

P,S

山梨の日本航空学園で梅沢翁銅像前での写真ありがとうございました。東日本支局長も元気の様子ですね。

                     

 

会長から仁友、熊本支局長へ

この様に、互いが、手紙のやり取りをしていく中で、何年もの社会での友人であったかのような、思いです。

日本青少年更生社の、熊本支局長として仁友は、適切な、重要な、今、更生社の位置にいます。

物の捉え方、社会の流れ(世情)人の気持ち(心情)、苦労深山の中で、勉学された博識で御座いましょう。

更生社には、是非とも居て貰わなければ為らない人物で御座います。また、不思議な事に、日本青少年更生社の、各支局長も、仁友に劣らず、強者たちが活躍しております。

今、東京都知事 桝添 要一 氏 政治資金の問題をテレビにて大騒ぎしております。

私の一言申し上げるならば、なんと東京都、世界の東京たるもの、トップである、知事が歴代ともに不正に関わるましてお金に関わる問題で、世間を騒がしている、事は都民、又は国民を愚弄しているのではないでしょうか。

如何なる事(詭弁)を、本人が言おうと、国民は、都民は、馬鹿ではないでしょう。

日本最高の学府を、トップで卒業した、エリートの人生を語るドラマ、虚実ドラマでしょう。

又、元野球選手、清原 和博は、覚醒剤使用事件と、この最近両名の、日本の凛たる者が、一瞬にして、消えていく…様に思われます。

それぞれの物にも天は、完璧無敵を与えてはくれていなかったのでしょう。

私は、清原君には、野球少年の夢をこれ以上、壊さないでほしい。と願い、清原君に、更生をなさることに、期待をしております。一部の者はテレビの中で、清原君の事を、もう二度と立ち上がれない様な批判をしていましたが、それは更生をしようとしている者に、足枷を履かせるようなものであります。

更生は、幾度も幾度も躓きでも、立ち上がり、更生をしていくものです。そしてそれを支える私達がいるのです。

清原君 頑張ってください。君の為、野球少年の為、迷惑をかけた、人々の為、青い空を見上げ、風を顔に受け、透き通る天空に目指せ。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

22日

合掌礼拝

合掌礼拝

 

 五月晴れの眩しき空に、一切衆生にとっての等しき自由を感じる今日この頃ですが、先生に於かれましては、日々ご息災にお暮しの事と存じて居ります。  天は地上に、平等に光を照らし、水を与えます。 そして天には、一切、遮る堀も壁も、境界もありません。 例え囹圄に身を置いても、上を向けば個々に自由が広がっていることに気付くことが出来ます。 これは、心の目線の持ち方一つで、苦を心から解く事を教えた者の様に私は感じます。

 

それは境は心に従って変ず

 

  心の垢るるときは即ち濁る

 

の言葉に相通じる捉え方かと思っております。

天にあっては天の道となり、地にあっては地の道となり、人にあっては人の道となる摂理を認識し、世の流動因果に反する生き方は必ず害を及ぼす事を知らねばなりませんね、日々修業です。

 即ち、天の道、地の道は全て人の道という事でしょうか。

心すなわち理

の考え方を基本にした陽明学ですね。 宇宙の理が人間の心と通底するとする学問は仏教根本でもありますね。

 

 

 諸

 

 

 

 自

 

 

 

「全ての悪しきことをなさず、善いことを行い、自己の心を浄めること、これもろもろが仏の教えである」・・・ということを教えた偈ですが、青い空に自由である身を認め、誓いとして、この偈を唱えてみました。 そして、この大空に、先生の姿を見つけました。

 私も自己改革、自己人生革命を目的として、日々、私なりに収容生活を送るように心掛けてます。 いつもそのよで辿り着くのは必ず、  仏教思想です。  これは、先生の影響そのものと思いますし、迷いの中で辿り着いた場所が仏教であることを、心から嬉しく感謝致している日々です。

 お釈迦様が説かれた、人間の生き方に関する言葉に、犀の角という物を見つけました。先生の武道指導に私は何度も参禅して来た訳ですし、少なからず付き人も致しました。

その祈りに受けた、御指導、御教育そのものを、感じさせるのが、この犀の角なのです。

 貪ることなく、詐ることなく、渇望することなく、見せ掛けで覆うことなく、濁りと迷妄とを除き去り、全世界において妄執のないものとなって、犀の角の様にただ独り歩め。  世の中の遊技や娯楽に、満足を感ずることなく、心惹かれることなく、身の装飾を離れて、真実を語り、犀の角の様にただ独り歩め。

 最高の目的を達成するために努力策励し、心が怯むことなく、行いに怠る事無く、堅固な活動を無し、体力と努力とを具え、犀の角の様にただ一人で歩め。 貪欲と嫌悪と迷妄を捨て、命を失うのを恐れることなく犀の角の様にただ独り歩め。

 先生の教義とする根元は釈迦に有り…ですね。

 私はこれまで耳で聞き心で感じてはいましたが()行いを怠っていたことに、つくづく思う処があります。

 更生と言う大課題を背負う者にとっては、一番大切な事は、盲目になることなく、常に目と耳は大きく開いておくことが重要点、ということでした。 この身をもって、更生の道のりには数多くの落とし穴がある事を知っておく心構えも必要でした。

穴に落ちた経験を活かし、この穴からの登り方を正しく学び、穴に落ちないための心得を人に教える事が、出来るのではないかと考えてます。

立志の功は恥を知るをもって要を成すとあります様に、志を立てて成功するには、恥を知ることが欠かせない要件であると私も思うです。

決して過ちや、罪を正当化しているわけではありませんが、私自身、恥と思い、情けない情けないと思った経験から、何か生まれるのではないかと思うのです。

 過去の失敗を活かすがための日々の収容期間、修行として、四諦八正道に努める考えでいます。

 又、先生の、償いや贖罪は、社会に出てからこそ始まるという教えを、しっかり、この頭に、叩き込んでおきます。 身は囚われとて、心は天を駆ける 心を広く、大きく、開いて、我が在るべき姿を追い求めて参ります。

 明治天皇が教育勅語を発布したのは明治23年ですが、この平成の時代にこそ、重要な内容であると私も感じております。 祖母とよく口ずさんでいたことも思い出され、何か日本人の原点的な物の様に思います。

 朕惟フニ、我カ皇相皇宗、國ヲ肇ムルコト宏遠ニ徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ。 武力巨民、克ク志ニ、克ニ考ニ、億兆心ヲーニシテ、

世世厥ノ美ヲ濟セルハ、此レ我カ國體ノ精華ニシテ、教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス。

私もこの年齢になって、この意味も理解できるようになったのですが、この教育勅語を作るのに先立って、明治天皇が儒学者である、又、明治天皇に論語などの講義をした元田永孚に作らせた、

“幼学綱幼”なるものがあります。

日本青少年更生社のブログ五月便りを目にし、先生と私の波長が合っていると強く感じました。今、私が開いて独学している本が丁度、整合するのです。心を見つめられている様で、鳥肌が立ちました。

 

幼学綱要二十の徳目

孝行 (親の恩に感謝する事)

忠節 (国家には忠誠を尽くす事)

和順 (夫婦は仲むつまじくする事)

友愛 (兄弟姉妹は仲良くする事)

信義 (友人は助けあう事)

勤学 (一心に勉強する事)

立志 (志を立てる事)

誠実 (正直で真面目なこと)

仁慈 (思いやりの心を持つこと)

礼譲 (礼儀正しい事)

倹素 (無駄遣いを慎むこと)

忍耐 (我慢して忍ぶこと)

貞操 (女子として操を守る事)

廉潔 (心や行いをきれいにする事)

敏智 (機敏に知恵を出す事)

剛勇 (不動心を養う事)

公平 (えこひいきをしない事)

度量 (心を大きく持つこと)

識断 (正しく判断する事)

勉職 (まじめに仕事をすること)

 いずれも、人間として欠く心からざる徳目ばかりですが、人が人たる修行の深さ、厳しさ、難しさを、ことごとく思い知らされた気が致します。

 私は、複雑な人間関係を環境である刑務所でこそ、実践すべき指標と捉えております。

 控訴も棄却の刑4年と思います。 私は、他の人間の刑4年よりも、何倍も何十倍も有意義で濃密で価値の大きい務めにしてみせる考えでおります。 人とのド突き合いは、好きなだけ神拳の道場でやれます。人との言い合いは、好きなだけ、先生と禅問答できます。

 西山門下生必須の

慈悲忍辱 自己練磨

これに徹して早い出発を得ようと思います。早く出る事にだけ思いを寄せず、もう来ない事を第一に、懲罰受刑者に徹します。

不自由を常とし、咎められるを当然とし、謝るを責任とし、課された立場にトコトン徹します。

今、私がここにいる場所の意味を忘れず、又、こうしている間でも、家族の涙が流れていることを決して忘れず、悪戯に時間を浪費させる事無く、

我れ今を生きたり

の精神で過ごします。

 先日、町田支局長に対し文を認めましたので、お届けしましたが、東日本支局の住所がわからず、本局に届けました。転送して頂きたく存じます。

 62日は判決ですが、63日は40歳の誕生日を迎えます。良い区切りにします。

 では、季節柄、ご自愛の程を…!

敬愛 先生様、 

        愚 月下人 坊より

 

 

合掌

この者は、四年前、寒い国の施設より、更生社の門を叩き、更生の為、修行しておりました。 しかし、残念至極で御座います。悪魔の囁きに、踊らされ、悪の道へ、冥府道へ、陥ったのです。

 そこに、この者の運の強さと言おうか、冥府道の入り口に仏陀が居たのです。

迷える比丘よ、何を躊躇う添えまだ、間に合うぞよ、善行道に引き返しなされ、と悟られ、この様に私めに便りしたので御座います。嘘のような、話で思われましょうが、本当の話で御座います

(少し仏教に入り込んでますが…(^^;;))

私は、正しい釈尊の教え、達磨大師の易筋行を修行する、一人の修行僧で御座います。

この教えを一人の者にするものではなく、他に与え、人に教え、己こそ己の寄るべ、良く整いし己こそ、誠得がたきよるべなりを、実践活動を教えるものである、社会に復帰したならば、比丘よ、翌々修行を成されし、候。

 

                      愚生 西山 俊一郞

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2016年

5月

17日

道縁に歩む

 拝啓 西山先生。

 

先日は震災見舞いを有難う御座いました。諸々の事情で今は独立無援となってしまいました私に、道士である先生のお心遣いに人の温もりをいただき、遠く東の善通寺の空を唯々合掌する次第です。

 

 今までこういう災害は、他人にだけ起きる物だと思い込んでいましたが、そうではありませんでした。14日の前震ににこれはただ事ではないと驚いていたところに16日のまさかの本震。わたくしグルグル回るような縦揺れというものを今回初めて経験しました。

 

 御存知のように警察署に消防署、そして刑務所という物は憎らしいほどに頑丈に作られております故、当所は築50年以上にもかかわらず、さしたる被害は有りませんでした。現在柔道場が避難所として被災者に使用されておるほどです。とはいえ以後非常事態で日常業務や作業は停止しました。

 

 しかし当初の2~3日こそ非常食のカンパン等でしたが、それ以降は平常食に戻り、周辺住民の被災者の方々が生活に困窮を強いられておられる中(特に水)、我々は風呂にも入れてもらえ、人を殺めた身の上でありながら堀の中に安住させて頂いていることに申し訳なく心が痛みます。

 

 人は極限状態では「水一杯がおいしい」と小さなことでも幸せを感じられても日常ではなかなか普通(当たり前)であることの幸せを感じるのは難しいものです。

 

 また職務とはいえ、我々受刑者の安全や食事の確保の為に自身の事を差し置いて動いてくれた職員に感謝です。人は自分一人では生きていない、生きられない。こんな事でもない限り、愚かな私はそのことに気付くこともないままだったでしょう。

 

 回数こそ減りましたものの、現在でもドンッという直下型特有の突き上げる様な余震が続いており、未だ予断を許しませんが一日も早く世間に日常が戻ることを願うばかりです。ちなみに当所は作業も6日より時間短縮にて再開し長い長いゴールデンウィークがやっと終わりました。

 

 これから梅雨に入るというのに、周辺の民家の屋根にブルーシートが目立ちますが、これだけの世帯数となると瓦職人の数も足りないでしょう。被災者にはお気の毒なことです。ましてや身内を亡くされたり、家が全半壊された方々のこの受け入れがたい現実を静かに受容し、平常心を持続させることは並大抵ではありませんでしょうが、どうか立ち直って戴きたいものです。

 

 話は変わりましてご送付くださいましたコピー拝読致しました。やはり先生の様に発心されて、高い魂の波動、高貴な人生目的を持たれた方は同じく志の高い方たちとの出会いがあるものなのですね。人生の法則とでも言いましょうか。

 

 ひるがえってこの私などは逮捕直前のシャブ中の頃は似たものどうし、類は友を呼ぶとはよく言ったもので見渡せば周りは金運に見放されたクズばかりと。。。。いや、やめときます、あの頃の事はもう思い出したくありません(笑) ( ̄∀ ̄;;)

 

 新しい寮も完成されたようでおめでとうございます。一年365日6時起床、朝食、ミーティング、清掃の変わらぬ日課に加えて修練道場まで備わっておられる訳ですね。自らも四段である少林寺拳法の教えと、禅の開祖たる 達磨大師 の教えのもと、正しき志、心の実践を標榜されておられる先生ならではです。

 

 軽い気持ちでタダ飯に在りついて利用してやろうなどという甘い考えにはきついでしょうね、ケツを割る者も多いのではないでしょうか(笑)

 

 言い方を変えればその程度の覚悟と意志の強さすら持たない者に真の更生は難しいという事でしょう。私の様に常に戒めがないと糸の切れた風船のようにあらぬところに飛んで行ってしまう者は特にです。

 

 少し私の近況をお話ししますと、現在昼夜独居の身であることは初めに申し上げたとおりです。そもそもの発端は、下獄して最初の工場(ミシン)の雑居で同房になった山口組系の若手組長ともめて人間関係にうんざりしたというのが理由です。

 

 確かに刑務所では堅気よりやくざ者の方が偉いという不文律があり特殊な世界とはいえ、社会でも同様の人間関係は避けて通れません。ここでうまくやれないのにこんなにメンタルの弱い事では出所しても先が思いやられます。学生時代劣等生だった私は結局この刑務所という「学校」でも劣等生でした。

 

 これは昼夜独居生活による拘禁症状なのか最近ウツの傾向が顕署になって参りまして、先日ある雑誌のウツ病自己診断テストという物を試してみました所、

「自殺レベルで、もはや手遅れ」という結果でした(笑)

 

 私はいつまでもこんなところにくすぶっていないで○○さん達のいる工場にでも出れればよいのですが、、、やはり人間という物は自分の能力以上を求められる環境でなければ個人の成長は難しいものですね。○○さん以下支局の高い志を持つ有志の中に身を置いて引っ張り上げてもらいたいです、情けない話ですが。。。

 

 今度区長面接でこの件相談してみたいと思います。が、しかし一度の昼夜の気楽さを知ってしまうと駄目ですね、このメリットも何とも捨てがたく、、、とまあこのように堂々巡りでまったく煮え切らないのですが今はせめてこれ以上劣等生にならないよう、ましてや留年(増刑)にだけはならないよう最低限獄則だけは守っていきたいと思っています。

 

 私事ですが今月5日をもって54歳となりました。この年になると生き様がそのまま顔に現れると申します。改めて鏡でしみじみ眺めてみますと、先生の面魂に比してこのいかにも倫理観の低そうな顔、まったく遺憾ともしがたいですが、残刑六年のうちに精神を練磨し内面はもとより面構えも変わった私でそちらをお尋ねできればと願っております。

 

 しかしながらこの歳で元が元ですからあとどれだけ伸びしろがあるか分かりません私ですが、どうぞ今後とも宜しくお見知りおき願います。

 

 最後となりますが昨日頂戴しました後便のお便り再読三読と致しました。元門下生のこの方の更生にかける渾身の決意表現、確かに感じられ、こちらまで鼓舞されました。私にはとてもこの方のような高尚な文章を綴る事ができませんのがお恥ずかしい限りです。此度の駄文もどうか読み捨て置いて下さいませ。

 

 それではこれからも堀の中より先生のご清祥をお祈りしつつ筆を置かせてもらいます。

                        合掌

西山先生

               五月八日 熊本支局会員 西尋坊より

 

この便りは、今、熊本震災の被災地にある、熊本刑務所内、熊本支局会員よりの悔悟並び、贖罪の清らかな偽りのない自分を、私への便りにした。

人は例え重罪を犯しても、罪を償えば終わりとすると思う。では、ない。

私は、社会に出所してからも、人間として罪を償わなければならないと思う。

犯した罪の重さ、人の命の、尊さ。刑期を務めれば、終わる物では、ない

人間は生まれながらにして、四苦八苦という大きな罪を背負って、生まれて来た。

釈尊は、八正道という人間だけにしか与えてくれていない 智(理性) という物を神が与えた。

この八正道を人間としての生きて行く道標にしなさいと、何千年も昔、大昔、気の遠くなるような悠久の時を超えてまで、今、私達に生きる、活きる、術を教えてくれている。

あ~人間って愚かだな。でない、生き物でしょ、頑張って一人で人生を歩けないならば、人という字は、もう一人の人間が支え合って人なんですよ。ね。そうです。

全て、宇宙の法則は、、表裏一体なんです。

努力、自己の、心身の練磨、終わりなき、生涯学習でなければならない。

君に、指導できる様な偉い男ではないが、更生に駆け足、しながら、走っている私です。

道縁がここに、熊本の地より、また、生まれた。

                          合掌

                                                              愚子 

それは境は心に従って変ず

 

心の垢るるときは即ち濁る  (性霊集より)

 

環境運命は心に従って変わる。心が垢れれば環境、運命も濁る。

 

              弘法大師 生誕地 善通寺

                                 発心

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2016年

5月

14日

熊本便り

 

合掌

 

先ずは御礼を申しあげます。

御忙しい中、私の為に本を送って頂き、感謝に耐えません、有難う御座いました。

 確かに受領しました。

 理事長先生から“仁友”と、身に余るお言葉を、頂き感激です。今後尚一層の、努力精神を期したく、想いを、新たにしました。

 

 平成二十八年、熊本震災の被害者救済の為、私、熊本支部は、会員に呼びかけて有志を募り、義援金を送ろうと、思っています。

 

 それでは、先生の更なる御活躍を、念じて失礼いたします。

 

一枚目の便箋を、描き終えたところで、先生からの手紙とパンフ、梅沢先生著の、“人生で一番大切な10の知恵”の、本が届きました。有難う御座いました。

梅沢先生の著書は、私が模範とする教育勅語の、大切さを説かれており、共感するところが、多々あります。

東日本支部長の町ちゃんが描いている、世界右翼連合の、理念について彼から相談を、受けた事がありました。私は、道義道徳の人の道に、ついて世界に、発信する必要性から、理念とする事を話しました。

彼の企画が、どの程度進歩しているのか分かりませんが、私は、蔭ながら応援しているのです。

 

手紙の順序が、再々違いまして、申し訳ありません。理事長先生から、五月六日に、手紙が届きました。有難う御座いました。先生の門下生の方からの、お手紙、拝見させて頂き、感銘致しました。門下生の方の心中、如何許りかと、思いを馳せる次第です。

私も先生の、許で修行させて頂いているものと、常々自分に言い聞かせております。己を修める心を、先生に支えられて真摯に行います。これまでは堀の中の暗闇でした。先生の縁を得てより、一筋の光明が見え、次第に私の全身を照らし、その身体に入り、冷えていた体が熱をおびて、修行する源泉と成っております。

 

 比叡山の二五三世天台宗座主、山田恵諦座生が、著わされた二五方便というのがあります。

  具五録

1、     自戒清浄

  心の安定を保つ為に悪心悪業を除き善心

  善行を修する生活を決意する。

2、  衣食具足

  時節に相応して心身の調和を保つ衣や食や食を

  調する

3、   閑居静処

  心を安定させる生活に適する環境を求めて

  住居を定める

4、     息諸縁務

  修行に専念する為に世間的な事業を離れ

交際を断ち技芸や聴講を息める

5、     須善知識

  物心両面に援護してくれる外護者と修行を

指導してくれる先覚者、共に修行を励む

  同僚の三者を揃える                         

 

具五録は、先生から施される指導そのものです。

私は毎々、浄土真宗の信偈を勤行しています。

その時、具五録を唱えるようにしています。

 

それでは、文章が後継ぎになりまして、申し訳ありません。

何卆宜しくお願い申し上げまして失礼いたします。

                        再拝

平成二十八年五月十日

                    熊本支局長より

西山理事長先生へ

 

 

合掌

 

天地異変の熊本の地より、熊本支局、支局長、仁友より便りあり。

熊本の被災地の方々に、心よりお見舞い申し上げ候。

一日でも早くの、復興を願うもので御座います。

日本青少年更生社も先月、高松市内において義援金の募金運動を、行いました。

今の、日本青少年更生社の善意の心、少なからずの想いです。

熊本刑務所が、被災者の為に、刑務所所内の体育館を避難所として提供したことを聞き及びました。

今の私達が、何かお役に立てる事を願っております。

熊本支局長の、所内での義援金の募集運動をするという行動は、日本中の刑務所を探しても無い、尊く、人の真似のできない事で御座います。

有難う。

 

熊本支局長及び会員方々に、日本青少年更生者の代表として、心より御礼を申し上げる、次第で御座います。

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2016年

5月

10日

ちょっと一言

 

合掌

 

 先日なんとなく、テレビをつけた時、大物俳優、杉良太郎さんの犯罪更生保護運動を、非難し売名行為だと、言っているテレビを見た。

 まぁ、なんという人が、この世にいるのかと、思い呆れている次第で御座います。

 一人の善意者が、億単位の金を、使う民間人がいるのでしょうか(疑問)

 又、それを、批判する人もいるのでしょうか(疑問)

 私にとって、到底理解できない、疑問です。

 一般社会に於いて、犯罪更生運動に、本気で資産を投げ出し、支援する人は、幾人いるだろうか(疑問)

 杉さんを、批判する人の方が、売名行為では、ないでしょうか。

 社会は、犯罪を少なく、更生者を多く、善なる道に、導くのが、世の為ですよね。

 杉良太郎さんは、売名行為と、言ってくれるなら、一億二千万人の、人々が言って下さいと、テレビでコメントをしていたのを、思い出し

(杉 良太郎) て見直しましたよ

 一介の、芸能人じゃない。歌手ではない。

 人間貴重文化人に、したい人ですね。

 私が、総理大臣ならば、表彰もんですよ。

 批判する暇が、あるならば、杉良太郎さんの、お手伝いでも、してあげてください。

 日本中、杉良太郎さんの様な人が、一人でも多くいれば、社会は変わります。

 このページを借りて、(ちょっと一言) お願い申し上げます。

                            

                           愚子

 

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2016年

5月

05日

学に成す 学び舎に想う

 

合掌

 

 日本青少年更生社、便りを日々楽しみにして頂いている、皆々様各位に、五月便りを御報告致します。

 平成二十八年四月二十九日

 ()JAA人間力育成協会理事長より、()日本航空学園にお招きを、預かりましたので御座います。

 日本青少年更生社からは、代表理事の私と、室長、桶口 雅昭。青年部部長、辨野 靖、三名。

 東日本支局からは、町田 徹 支局長、町田 公一 副長の面々にて山梨県甲斐市に、広大な土地に学校法人日本航空学園は、存在しております。

 日本航空学園の応接間に通され、理事長 梅沢先生の、温かいお出向えに恐縮いたしましたので御座います。

 学校からは、水野先生、大柴先生、千頭和先生、桜井先生と日本航空大学校の、各職責を担う先生方の、応対を受けました。

 航空大学は、日本の空の安全性を追求し、いつの時も事故のない、社会を作らなければならない、これからの日本の将来、未来、今何をすべきか、考慮し、安全で平和な社会を作るための、研究会を開きました。

 そして、犯罪更生社の保護運動も、会議のテーマでも御座いました。大変有意義な会議で、まるで大学の講義を受けている様な気分になり、その時は私達は大学生で御座いました。

 理事長のご案内にて、大学構内を一通り見学いたしました。

 富士山の見えるこの豊かな大地から、日本の将来を育成する大学に、感動いたしましたので御座います。

 各部活に入ると学生たちは、私達一行を見ると、どの子もあの子もではないが、一律に挨拶が出来るのには、驚愕したので御座います。

 なんと、人間力を高唱するだけ、生徒たちの凛然たる立ち振舞いに、他の学校では今、皆無であると言っても過言ではない校風で御座いました。

 礼によって礼に終始す。この学校より、将来の日本を支える若い力が出発しているのだと、痛感致した次第で御座います。

 講堂への見学に入ると、なんと、二十五名ぐらいの生徒達が、壇上のステージの上で、私達一行を待っていてくれたので御座います。

 そして、日本一になった和太鼓を実演披露して戴き、さすが一糸の乱れもない、曲音に魅了され、心より感動いたし、御礼を生徒たちに、申し上げる次第で御座います。

 航空学園の生徒達の一挙一手の技、日本一と折り紙をつける次第で御座います。

 航空学園の歴史を聞き及ぶるに、梅沢理事長先生の祖父の梅沢義三 翁 が、昭和十四年、山梨県、航空技術学校を設立したのが、始まりで現在に至る事を教えられたので御座います。

 昭和の初期、梅沢義三 翁 は、日本の将来を真摯に据えていたので御座います。

 今の、航空事業の発展の始祖でもあります。

 梅沢義三 翁 に、尊敬と敬意を私は覚えるもので御座います。

 世界は、航空事業の発展に於いて、世界は一つの線に結ばれていると言っても、過言ではありません。

 少林寺拳法を、創始された開祖 宗 道臣 大禅師、昭和の激動の時代、歴史を動かす人間が、表われる。天の導きで御座いましょう。

                                                                        

(その時、歴史は動いた!)

 

 梅沢 義三 翁 は、天皇陛下の忠臣にて、私の生まれた善通寺に明治の時代 乃木希典 が、師団長として居られたことを、梅沢義三 翁、天皇陛下への想いが脳裏に、交差いたしましたので御座います。

 

教育勅語 12の徳目

 

・父母に孝に(産み育てて下さった両親に感謝しましょう)

・兄弟に友に(兄弟・姉妹のいる人は仲良く励まし合いましょう)

・夫婦相和し(縁あって結ばれた夫婦はいつまでも協力し合いましょう)

・朋友相信じ(交わりを持つ友達とはお互い信じあえるようになりましょう)

・共倹己れを持し(間違った言動をとった時に自ら反省して謙虚にやり直しましょう)

・博愛衆に及ぼし(いつも思いやりの心を持って博愛の輪を広げましょう)

・学を修め業を習ひ(進んで勉強し、学業や鍛錬を積みましょう)

・似て智能を啓発し(能力と人格を高め、知徳を磨きましょう)

・徳器を成就し(一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就きましょう)

・進んで公益を広め世務を開き(喜んでお手伝いしますという気持ちで世の為人の為に働きましょう)

・常に国憲を重じ国法に遵ひ(憲法や法律を尊重し、約束を守り、社会の秩序に従いましょう)

・一旦暖急あれば義勇公に奉じ似て天壌無窮の皇運を扶翼すべし

(非常事態に直面したら、愛する祖国や同胞を守る為に、それぞれの立場で勇気を出して尽くしましょう。)

 

天皇陛下万歳!

 

日本航空学園万歳!

 

日本青少年更生社満歳!

 

                                                                     愚生 西山 俊一郞

理事長 梅沢先生(左)と私(右) 後ろの銅像が創始者 梅沢 義三 翁です。翁「西山君、遠い所、当学園にお越し頂き、ありがとう!君の事は、孫からよく聞いておる。うん、うん。国の為に頑張ってくれよ。私は、天国で君と孫の国家への貢献を見ているぞ。うん、うん。」
理事長 梅沢先生(左)と私(右) 後ろの銅像が創始者 梅沢 義三 翁です。翁「西山君、遠い所、当学園にお越し頂き、ありがとう!君の事は、孫からよく聞いておる。うん、うん。国の為に頑張ってくれよ。私は、天国で君と孫の国家への貢献を見ているぞ。うん、うん。」
航空学園の教員室兼玄関にて
航空学園の教員室兼玄関にて
梅沢翁の銅像の前にて日本青少年更生社一同
梅沢翁の銅像の前にて日本青少年更生社一同
理事長梅沢先生は、「善通寺に行く折には、この飛行機で更生社に行きますよ。」と。私は、スケールの大きさにビックリ!!ここには、ジェット機にヘリコプターを保有し、一つの小さい国ですよ。
理事長梅沢先生は、「善通寺に行く折には、この飛行機で更生社に行きますよ。」と。私は、スケールの大きさにビックリ!!ここには、ジェット機にヘリコプターを保有し、一つの小さい国ですよ。
梅沢先生の自慢の日本一の航空学園の体育館です。何事も日本一を目指し、富士山の誇り。
梅沢先生の自慢の日本一の航空学園の体育館です。何事も日本一を目指し、富士山の誇り。
私達一行を待ち受けたかのように、日本一タイトル保持者の面々の和太鼓による歓待を受けました。本当に、感動の一言です!ありがとうございました。
私達一行を待ち受けたかのように、日本一タイトル保持者の面々の和太鼓による歓待を受けました。本当に、感動の一言です!ありがとうございました。
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2016年

5月

01日

愚かなる想い

合掌礼拝

山の新緑も目に眩しきこの頃ですが、先生に置かれましては如何お過ごしの事でしょうか。

 今まだ、時に肌寒く感じる日も御座いますが、御息災にてお暮しの事と存じております。

禅道その道探し〟 達磨堂に足を入れる前に、達磨の文字を目にし、人は何を思うか、見る者が見ると、そこに一本の線が足らぬことに気付きます。 凡人が思うのはそこまででしょう。 私もその一人でした。これはだったのですね。 誰であれ完成した人はいない事を教え、自分にも一本足らない事を悟らせ、学に励ます。 そして集うものが互いに足らない欠点を許し合う。足らない所から知足の目が出る。 先生の禅河答、

我れ此々に説破し得たり。              

達磨大師にも足らない事もあり、この御堂の中では全ての者が平等であり、いわゆる、自己の欠点に気付き、改め修行する場である事を教える為の己を先ず一番に顧みるは指標だったのですね。 実に面白い、実に深い仕掛けですね。とんちの一休、平成に在り

先生はやはりスゴイです。 この書は実に素晴らしいです。 私も出所の後に書家に作らせても宜しいでしょうか。 人の世に一番大切な事を、あのような表現で示すとは、実にすごいです。

足らぬ事が足る事を教え、逆に足る事だけが優れているのではない、足らないからこそ、世の中に修行と言うものが存在する。〝己を修める心とは、己の足らない部分や顧みる処があって初めて、心に据える事の出来る決心で後、私は解釈致しますが、己に足らぬ処がある事に気付き、真剣に向き合うからこそ、他人の欠点や傷を許すことも出来、故に民を救う心ありなのですね。そこに平等意識が生まれ、修己治人の道が広がる。      即ち足らぬは足る事である

宗教書、一冊二冊の本がこれだけで書けますよ。

人の欠点はよく目につくが、自己の欠点は気付きにくい。

此の書は実に色々な事を私に気付かせてくれます。(伊弉冉尊 いざなみのみこと)(伊弉諾尊 いざなぎのみこと)の子である火の神、(火之迦具土神 ほのかぐつちのかみ)を生みましたが、伊弉冉尊は陰部を火傷し病の床につき、その火傷が元で無くなったのは、御承知の通りですが、

大切なものを自ら作り出すには、何事も命を掛けて、事に当たらねばならず、志しを全うしようとする過程には、人間至る所青山ありと心得え、やはり、己れ対己れ、心と心、座禅の心境を常に持っておかないといけませんね。

私は先生には哲学をほかの者より多く学んでいると思っています。それを実践し、自分自身で創意工夫し社会生活に生かし、潤った暮らしを手にしました。そこから先の自律が悪かったのです。

その結果こそ今のこの姿です。

うどん屋の一軒二軒、何ぞかんぞ始めておけば固定した収益も確保できていたのですが、 覆水盆に返らず です。

社会に戻れば、今まで以上に立て直す自信も道も、決意もあるのですが、今は畳の目を数え反省するしかありません。

常に口座には一千万位の金を入れて置かないと、身動き取れませんね。 まともな通算にもならないですから、無益です。 今の時間は、第一審は正味で9ヵ月座って通算5ヵ月でした。

長ければ長くなる程、算入は多くなると聞いたのですが、おおよその半分ですので、  アホくさいです。

せいぜい、身から出た錆を磁石で拾い集めて、反省という熔鉱炉でと溶かして、打ち直しをします。そして強固な意志を作り上げるつもりです。

話変わりますが、以前、先生の供で出雲大社に大国主命に逢いに参りましたが、大国主命とは大黒天だったのですね。今まで知りませんでした。確かあの後からでした・・・色々なお金の話が次から次へと舞い込んだのは! やはり神在月に行って良かったのです。美術館を観覧したり、出雲そばを、御馳走になったり、素敵な思い出となっています。

松江城にも行きましたね。 仕事で残念ながら伊勢には御一緒できませんでしたが・・・

今私は、古事記や日本書紀、神の系図、神道、神典、日本の古に目を向けて、神の起源や名、経緯、等々を調べてます。

石材加工料の当所の職業訓練を受講したいのです。吹く風に身を委ね、抗わず、しかし獄であれ、得る物、得るべきものは、しっかりものにするつもりです。

先生、実践は達成の母であるとし、自己打開の道を邁進致します。

今、私は先生に色々な事を相談したいですし、お力をお借りしたいけど、私にとって先生は、困ったときだけの神ではありません。崇高な存在であればこそ、私は軽はずみなお願いが出来ないのです。この様にお手紙が書けるだけ幸せなのです。私の努力しかありません。

では、花冷えと申します通り、ここ最近寒さも御座居ます。呉々も御自愛があればされます様に、合掌。

 

この便りは、私の門下でありました。今、己に躓き、再犯を犯しました。

私の、教育の足らなさを、痛感致します。

 犯罪更生者は、人間の愚かなる欲望に、負けていくものです。 

私は、お百度参りのように、幾度も幾度も、許すのです。

 そして、許さなければならない事に、私自身の教育の至らなさを、覚えます。

 犯罪更生社に、心身一如精神を今更に指導しなければなりません。 

月下人よ、心を至して道に向かい、深く三方に帰依し、天地の間に立たされし事を願う。 

 

                           愚生 西山 俊一郞

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2016年

4月

22日

ご報告 (開間でも予定ですよ(´∀`)ゝ)

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2016年

4月

16日

新設寮ご案内

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2016年

4月

14日

※卯月の桜便りなり※

合掌

本日は、皆様に是非とも、お知らせしなければならない天示が御座いました。

 

(大袈裟)

平成二十八年、四月九日岐阜県本巣市根尾谷において、岐阜市細川医院長、細川嘉彦先生の主催によります。更生保護運動をテーマにした、観桜会に招待され、歴々の諸先生たちと、集会をいたしましたので御座います。

 

私が、天啓などと言うのも本当の話で、この集会に皇室から日本三大賞、東久邇宮文化褒賞、北海道更生保護委員長からの感謝状を拝受されし、北洋建設株式会社代表 小澤 輝真氏 (おざわ、てるまさ) も参加して頂きました。

北の大地より白き聖者来たり。

 

「そも、摩訶不思議や。」根尾谷の淡墨桜千二百年もの、古の時代を生き生えた、第二十六代、継体天皇が御植されたという伝説の、日本三大名桜御下にて天示のお導きにより、一期一会の出会いで御座います。

 

まるで映画のシーンの様で、仏の導きと思う次第で御座います。

小澤社長は、特性疾患の難病の身で、車椅子に乗り札幌より、私ごときに会いに遠路はるばる、出向いてくれたので御座います。

感謝の一言に尽きると、私達日本青少年更生社、東日本支局長、町田 徹、及び、関東支局長、後藤 茂樹局長、田中 互利会員同席、の関東エリアの面々も有意義なる会合を持てた事は、細川先生に感謝する次第で御座います。

 

「誠 感謝 謝感」

 

三十年来望人客

 

尋幾出合桜花人

 

一見如今感到更

 

愚子

 

 私の脳裏に詩が出来、今に至る現実は、疑うことなく真実で御座います。

私は、桜花の春風に、悟境に至りたる流れる白雲に、天地宇宙の森羅万象、素晴らしい宝(更生)、更に生れ変われる、変われられる、禅の境地である、更生の風、今四国より吹き渡る事に、永遠の生命の輝きを、感じた。

 

 御機嫌よう。風雅の風よ。

                   愚生 西山 俊一郞

 

ほんまに、見事じゃのう~、生きててよかったわぁ

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2016年

4月

05日

日本青少年更生社 新設就労支援ホーム 開設のご案内

弘法大師生誕の地に

人生再起の道場を造ります

 

四国の外周を一廻りするように、四国四県にはお遍路の道があります。

この四国霊場88箇所霊場まわりの道は、弘法大師によって1200年前につくられました。

行く場を失った人たち、人生の再起や更生を心に誓った人たちがたくさん訪れたはずです。肉体的・精神的にも極限状態に置かれながら、救いを求めて遍路路を一歩一歩踏みしめて歩いたことでしょう。

四国という地と、そこに住む人たちには、『おせったい』という遍路者への無償のもてなしの習慣があります。

弘法大師生誕の地・善通寺に生まれた幸せ、おせったいの精神を、私は形にしたいと思っています。それは、社会から疎外された人たちを有用な人物に変える研修道場を造ることです。

その道場たる『新寮』建設地の与北町は、来訪者歓迎の言葉が町名になった場所です。

「お遍路さんよく来た→ようきた→与北」

 

 

<日本青少年更生社設立の理念>

理事長西山は15歳のときに少林寺拳法と出会いました。以来、修行と勉学に励んでいます。

創始者・宗道臣は、仏陀釈尊の正しい教えと、これを正しく継承した菩提達磨の易筋行を現代に生かそうと、1951年(昭和26年)香川県多度津町に金剛禅総本山少林寺を開山しました。

金剛禅とは死後の安楽や現世利益を説くのではなく、現在生きている人間が、少林寺拳法の修行を通して、まず己をよりどころとするに足る自己を確立し、そして社会のために役立つ人間になろうという、拳禅一如・力愛不二、自他共楽と共に自己確立の幸福運動の新しい道で御座います。

 

人間が宇宙の大いなるはたらきを宿す “ダーマの分霊の種子” であることを信じ、その可能性を開花させながら、お互いを尊重し合い、手を取り合って平和で豊かな社会を実現し、理想郷を建設していこうということで御座います。

平成28月、日本青少年の行動理念は、全て実践することに意義あると感じています。

私達は、現況の日本社会では低迷を辿り、不安な社会情勢であります。

質素倹約を目標とし、日々の生活を営んでいるので御座います。

 

仕事を提供するとともに、資格を取得させています。

全寮制の更生・就労支援施設で御座います。

 

日本青少年更生社の前身は1980年(昭和55年)から犯罪更生者の支援を行ってきた善通寺土建株式会社で御座います。

毎年、刑務所出所者を多数受け入れ、就労させながら土木建設業等の資格を取得させ、多くの人たちを自立させてきました。元受刑者の改善更生に寄与したとして、法務大臣及び高松保護観察所長から多数の感謝状をいただいております。

現在の就労先は、土木・建築・造船などですが、新寮建設の後はハローワークと提携し、情報管理、介護などの職業訓練と就労支援を行ってまいります。

この就労支援ホームでは、10代、20代の若き青少年を人間力として育成し、更生をさせる目的とした新設寮で御座います。 

 

<修養と勉学の心得>

さまざまな境遇の人たちが一緒に暮らしております。

 

1.入寮希望者には理事長又は代理の者が面接をして入寮の可否を決定します。青少年は保護者と一緒に面接をします。刑務所在所中の人、及び更生保護施設入所中の人については、施設に面会にまいります。

2.入寮後は、一日のスケジュールに従って、健全な生活習慣を身に付けていただきます。

 

 清掃奉仕、あいさつ運動、子どもの見守りなどの社会貢献活動を通して、健全な社会人・家庭人になるよう努力していただきます。

 

年齢、学歴、職歴など異なった様々な人たちが共同生活を行っています。

自立性という名の放任はトラブルの元です。ここでは理事長が管理人として常駐し適切な指導のもとに規律正しい生活習慣を身につけさせています。

寮生活のルールを厳守させることによって、順法精神とモラルが自然に身につくものなのです。それらの基本の上に立って、一人一人の個性を大事にし、個人の適正に応じた職業指導と就業支援を行います。

 

<活動内容>

一級土木管理をはじめ各種土木関係資格、建設機械オペレーター、リフト、クレーン、建設機械・特殊自動車等運転免許、溶接、玉掛けなどの資格を取得させるための、学科及び実地の訓練を行っています。

 

<日本青少年更生社とは>

法人設立年月日:平成19年8月14日

人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

<特定非営利活動>

①職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

②人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

<事業内容>

①刑務所等の矯正施設からの出所者の就労支援、生活支援

②日本在住外国人の生活支援、就労支援

③少林寺拳法を通じて、青少年の育成 

③北朝鮮による、日本人拉致被害者救出の署名活動

 

 組織・活動のミッション(使命・目的)

 NPО法人・日本青少年更生社は①問題のある青少年の自立支援②前科前歴のある者の更生支援③生活に困窮している来日外国人等社会的弱者の救済支援をミッションとしている。

 具体的には、①は両親の不和、親子関係の問題、貧困といった家庭の事情によって非行に走った者の立ち直り支援。犯罪性のある者との交遊を断ち切ろうとしている者の救済。いじめ、コミュニケーション能力の欠如による不登校、引きこもり、携帯電話・PCゲーム依存からの立ち直り支援。

 ②は帰るところがない刑務所出所者、並びに生活に困窮している外国人等に対して生活基盤(衣食住)と仕事を提供し自立への道を歩ませている。 

 

上記①の組織・活動ミッションを達成するために行っている基幹事業の概要

 究極のコミュニティーとしての共生と共感を変えている。

 単身者は従業員寮に入寮させ、家族持ちは近隣の借家を借上げ住まわせている。

 午前6時起床、6時半から朝食、7時朝礼 (ここからは借家居住者も出席)、その後敷地内と近隣の清掃奉仕という朝の日課は1年365日、一日も休まず行っている。

 入寮者は現在16歳から70歳までの14人。各年代層にほぼ均等に分布しているが、この寮では実に細やかな気配りと思いやりが全員に芽生え、ほのぼのとした雰囲気になっている。

 

<文武両道・心身の調和と強い精神力を養う>

理事長が管理人として常駐し、適切な指導のもと規律正しい生活習慣を身につけさせます。

精神と身体が健全に育成できる環境を提供しています。

 

一人一人の個性を大事にし、個人の適正に応じた職業指導と就業支援を行います。

「所在住所」

 公 館 :香川県善通寺与北町1125-2 

支援ホーム:香川県善通寺与北町1125-2 

 本 局 :香川県善通寺市稲木町447-4

 

電話番号:0877-63-4300

携帯:090-2890-0560 (理事長;西山俊一の携帯電話)

 

<活動内容>

清掃ボランティア

 クリーン善通寺ボランティアとして県に登録。 定期的に道路、公園などの清掃奉仕を行っています。また、近隣小学生の登下校見守り、あいさつ運動を自治会活動の一環として行っています。

 

<開設>

平成28年4月1日より受付を行っています。

 

 

天空に羽ばたく

就労支援ホーム全景

2016年

4月

03日

羽ばたけ大空へ 日本青少年更生社

 合掌

 

春風桜花山野満、上野公園の桜も満開にてやっと冬を越したと、実感する今日です。

お元気でしょうか。皆々様方

 日本青少年更生社、四月便りは、皆々様方に吃驚するようなお話で御座います。更生社運動を、始めて三十五年の一念の力が認められようと、しているので御座います、

 

「日本を元気に世界が仲良く」

 

と呼びかけ、社会に貢献しています。

 公益財団法人 JAA 人間力育成協会。

         (公財) JAA財団

 梅沢重雄理事長より、日本青少年更生社を、人間力育成協会に入会許可を、得たので御座います。

 「光栄の至極で御座います。」有難う御座います。

 更生社は、今、大きく空へ羽ばたこうとしているので御座います。

 それはそうでしょう。^_^

 梅沢理事長は、航空大学校の学長もなされているのですから、私も日々姿勢を、正し心を律し、艱難辛苦を経って、犯罪更生者運動に尽力してまいりました、永年の成果が此処に認められた事と思う次第で御座います。

人々が更生社を知り、私の理念活動が広がりつつ想いに、今度の梅沢理事長のお誘いに導かれた、次第で御座います。

JAA人間力育成協会の中に、公益事業として、航空事業・スポーツ事業・芸術・文化事業・学術事業・ボランティア事業と、多様な公益性の事業があります。

私の日本青少年更生社は、この中に取り入れられることと思ひ、教育勅語の徳目(とくめ)恭倹(きょうけん)(おのれ)持し(じし)博愛(はくあい)(しゅう)及ぼし(およぼし)(がく)修め業(おさめごう)(なら)ひ、以て(いて)知能(ちのう)啓発(けいはつ)し、徳器(とっき)成就(じょうじゅ)、進んで公益を広め世務を開き、常に国憲を重んじ国法に(したが)ひ、一旦暖急あれば義勇公に奉じ以て天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)(こう)(うん)扶翼(ふよく)すべし、と胆心に銘じ人間力を(よう)(しん)服膺(ふくよう)し社会の片隅であろうと更生社は犯罪更生者の生れ変れる「大学」として(いっ)(とう)(しょう)(ぐう)万灯の道標になればと思いこうので御座います。

日本青少年更生者就労支援ホームも、新築完成を致しました。「平成二十八年三月三十一日」これにて、更生運動の定職と帰住が、ますます発展致すことと思い念じ精進致します故、御指導御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

改めて新館の更生者ミッション概要を、後のページにて、公開いたします故お待ちくださいませ。これにて御無礼いたし候。

 

 「天は何の故に我が身を生み出し。

  我をして果たして何の用に供せしむる。

  我すでに天物なれば、必ず天役あり。 

   天役共せずんば天の咎め必ず至らん」

 

                     愚生 西山俊一郞 省察

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2016年

3月

03日

TVタックルの取材を受けて

合掌

 下記の写真の掲載が、3月便りの日本青少年更生社の皆様にご覧いただける様、そして、この運動が皆様のご理解を得て、御支援を頂けることをお願い申し上げ3月便りと致します。尚、テレビ朝日 ビートたけしのTVタックルのスタッフの方々に日本青少年更生社は、報道されたことを心にとめ、力のある限り社会に御役に立てるように精進致します。本当に、ご苦労様でした。

                     愚生 西山俊一郞

 日本青少年更生社のホームページを、御覧頂いている皆様、今日はホームページだけの紹介ではなく、私達が長きに渡り、更生保護運動を、実践活動して来た事が皆様の目に、止まる事が出来ました。

二月二十九日・二十三時十五分より0時十五分迄、テレビ朝日ビートたけしのTVタックルの中で日本青少年更生社の活動が放送されました。

現今の社会問題を、浮彫に平和で明るい豊かな社会の、お役に立つ事が出来れば、

更生社の意義で御座います。

尚、私共と共有・共感・共働としている、姫路市在住・五仁會代表 竹垣 悟氏も、偶然にも今日サンテレビ九時三十分に出演致します。

私達団体は、少しでもお役にたてば喜びの限りで御座います。

取り急ぎ似て御無礼いたし候

                     愚生    西山 俊一郞

 

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2016年

2月

22日

御通知

私議・岡本富美男は、今度日本青少年更生社関東支局長として、重責を全うしておりましたが、重度の体調不良にて、支局長を辞任致しました。

短期間では御座いましたが、残念至極で御座います。

これからは、関東支局の顧問として、在籍し更生運動に、自身共々精進致します故

お許し下さいませ。後任には、副支局長で御座いました。

後藤 成樹君を支局長に推挙し、日本青少年更生社の発展に、尽力いたす所存で御座います。

何分浅学非才の、私達ですが、会長の御指導を賜り、犯罪更生者の何かにでもお役に、立つ心は変わりません。

今後とも宜しく、御指導・御鞭撻をお願いし、御挨拶に変えさせて頂きます。

                        岡本 富美男

     平成二十八年二月二十三日

 

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2016年

2月

22日

合掌

金毘羅大権現おわす象頭山より、寒風吹き降ろす金倉川沿の、私の盆栽棚に野梅・白梅等が、小さな花を咲かせましたので御座います。

微かに甘い匂い香漂う、風雅の風よ。

今年も春先一番の、花を咲かせる白梅達、厳しい冬に耐え・暑さに負けず、百花に咲き誇る生命力、思わず見止まる、私の目に見入り、毎年見る梅も又自然の風景にとけ込むので御座います。

四国新聞の、二月十八日の一日一言の、文章の中に俳句では梅は春の季語らしい。

   (知らなかったなあ)

暦の上では、季節が進んだ現実は余寒が身にしみる。

それでも近づきつつある、春の足音を、白い花に感じたと、書いているので御座います。

この文章に人生の時・流れを感じましたので御座います。

人が殊更に季節を意識、感ずる様になるのは、中年になってからと言う。

私も、老年の始まりの歳を、迎えたので御座います。

心身がやや衰えかけた時、己の支えとして、季節を意識するという、なんと人生振り返れば昨日の様なシーンが脳裏に駆け巡るので御座います。

俳人・坪内 稔典氏の「季語集」にこう記していると、言われます。

歳を重ねる如く、山並や海原など眺めていると、美しい景色と自然が疲れを、癒してくれたと言う経験を、何度もしたそうだ。

私も、もう更生保護運動を、三十四年間曲がりながらにも、人のお役に立てば、と言う心にて、巡る巡る四国お遍路の旅にて、共通する思いで御座います。

今日は、何気なく目に止まりえた、一日一言より文言をお借りし、人生道中自然の旅路より何か得たので御座います。

寒中お見舞い申し上げ候

                    愚生    西山 俊一郞

 

 

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2016年

2月

10日

二月便り

合掌

日本青少年更生社ホームページ御覧、戴いています、皆々様お元気でしょうか。

日本青少年更生社就労技術支援ホームも、後一歩の処迄に来たので御座います。

   (トイレ・食堂・風呂)

これ一重に地元有志・企業・更生社会員の御協力の賜物と感謝する次第で御座います。二月三日急用にて東京に上京致しました。「刑務所の経済学」発行所(株)PHP研究所の著者で御座います。慶應義塾大学商学部教授 中島 隆信先生とお会いできたる事と、光栄の喜びで御座います。御顔を拝見した時、理知的なる穏やかな

感じ得たので御座います。先生との数十分程度のお話では御座いましたが、大変

更生保護運動の、勉強をさせられた想いで御座います。

 (本当に有難う御座いました。)

日本青少年更生社は、二人の教授との知己を得たのも、大きな財産と感じいる次第で御座います。

   「動なる人」

   拓殖大学朝鮮半島教授・特定失踪者問題調査会

             代表 荒木 和博先生

   「静なる人」

   慶應義塾大学商学部教授

              中島 隆信先生

日本青少年更生社の発展と無学非才の私達が、両先生の薫陶受け犯罪更生運動が、

社会的世論の中にいる私達の運動の誇りで御座います。

三十四年間ひたすらに世の為・人の為・自己の為と歩んできた道程は、今、暴力団離脱者の救済の場となりつつ、私の様な者でも社会に役に立っているんだと、痛感している次第で御座います。これから、まだまだ社会は変化してゆく事でしょう。

その大輪の樹にならずとも随所に主になればと精進致す愚生である。

 

               愚生    西山 俊一郞

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2016年

1月

12日

平成二十八年更生社役員御挨拶

「謹賀新年」成り也

四海波静かに、瀬戸内の初日登る平成二十八年の幕開けの大光明を仰ぎ、心より新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は、公館のお披露目、そして就労技術支援ホームの地鎮祭と、多くの支援者又協力者のお力添えにて、完成迄後もう一歩、二歩、

三歩の処まで来ました。更生社会員達の、生活と仕事の合間を縫っての事で、時はかかりましたが、もう此処までくれば、更生道場が目に見えて来た事を感じ、歩み続けて行くことに真実の大切さを、会員一同私共々強く感じている次第で御座います。就労技術支援ホームにて、身を修める事と自らの知恵を磨き技術を習得し、心を正し人格を高揚とし、人生の更生を道場として万物一体の心求で御座います。

「習い」「工夫」「知恵」の三つをプロセスとし、少林寺拳法の正しい釈尊の教えと共に、易筋行も心身一如の修業として、千鍛万錬の励みとす本年を以って、己に戦いを挑み精進致したく次第で御座います。何卒日本青少年更生社は、「真」に社会に何か一つでもお役に立てば、人としてこの世に生を受けた御恩を意義ある人生学習の想いで御座います。

「破邪顕正」本年も宜しくお願い申し上げます。

       平成二十八年 元旦    愚生  西山 俊一郞

追伸

 年賀状に開祖宗道臣作と記載しましたが、発案と訂正致します。

 

更生社横浜支局からの一言

 新年あけましておめでとうございます。

横浜支局開設して一年の月日が流れました。昨年は、横浜支局も更生運動をしておりましたが、なかなか会長の様にはうまく指導出来ず、挫折感を少し味わいましたが、会長からの激励言葉で、「よし」志を果たす上で、何を述べようかと心に思い道を求むるに迷っては駄目だ。会長は三十三年も、迷い迷いこの道を歩いてこられた。今日まで、生涯学習なんだよと教えられました。本年も横浜支局、何があろうと志を持って、頑張る所存で御座います。御指導の程宜しくお願い申し上げます。

            横浜支局長   大塚 光晴 

 

今治支局長より

 新年あけましておめでとうございます。

早くも平成二十八年と私も、会長と同年の六十六歳の年を重ねました。

今治支局長と言う大命を戴きながら、まだまだ犯罪更生者の更生保護運動と迄及ばぬ所多く反省している次第で御座います。幼き頃より会長とは、悪戯子の一員として何もかも知り尽くしているつもりれでしたが、この運動も本音の所、善行を会長と等しくした事が少なく、私みたいな者でも良いのかと、心恥ずかしい所が多いにありましたが、会長のこの運動に掛けられる、姿背行動を身さされし、私ごとき者でも今治支局長と言う大任をえていますが、何分右も左も分からぬ者で、とにかく

会長の「まね」をして、切磋琢磨し、己の為を優先にしておりましたが、早くも三年余り大任を得ている間、他人の為も考える様になりました。更生社の会員で建設している公館・就労技術支援ホームの、進行を見ていると、もう私自身、暮場迄連いて行く決意を本年は致しました。一つでも、私の様な者が、人の為・世の為になる、ならねばならない年で御座います。何分浅学非才の半端者ですが、御指導御鞭撻を伏してお願い申し新年の御挨拶に致します。

           今治支局長    加藤 隆司

 

関東支局

 謹賀新年あけましておめでとうございます。

関東支局長としての年の始まりを迎え、責任と行動を、今真摯に深く思いとどめております。西山先生とは、十年前より知人の関係で御座いましたが、その時より犯罪更生者の、定職と帰住を助力している事は、知っておりました。去年の「フジテレビのみんなのニュース」にも登場され、日本青少年更生社がここ迄社会に貢献している団体とは思って無かったのです。(本当)そしてまさかに、私が日本青少年更生社の、関東支局長に拝命されるとは夢の様で御座います。今の今迄、あまり良い事をして無かった私ではありますが、西山先生・ある大物政治家秘書先生、あえて名前は伏せさせて頂きますが、愚かなる過去を叱責され、正直に歩む事を諭されました。関東支局長と言う大任を任され、人の事処か己のハチもおえない、愚かなる私では御座いますが、私はこの二方先生の薫陶受ける事に、決意致し関東支局長と今は相応しくないかも知れませんが、私の余命のある限り、頑張って己を律し人の規範と、成れる様奮闘いたす所存で御座います。新任の御挨拶共々宜しくお願い申し上げ、本年の御挨拶に致します。

            関東支局長局長   岡本 富美男

                副局長   後藤 成樹

 

東日本支局

 全国の日本青少年更生社のホームページを御覧の皆様各位殿

今度、東日本支局長を任命されました、町田 徹で御座います。

私は、熊本の地より発信をし、西山代表の希れなる犯罪更生者に対しての運動に感銘し、更生社の末席に、参加致した私で御座います。今の日本の社会情勢は、豊かな平和な日本と言いますが、私は決して平和では無い、真の平和では無い凶悪な青少年の、動機無き殺人、常識では則りきれない犯罪、之が平和を唄う日本でしょうか。犯罪更生者も未だ偏見と、差別の中で生き、再犯を繰り返しているのが実情です。国は、社会保障と言う立派な、大儀をもち国の繁栄を願っていますが、現実はどうでしょう。自然迄が怒り、差別民族はテロを起し、何が平和で明るい社会でしょうか。西山代表は、身銭を切って、更生者の定職と帰住を、助力する信念を実行し、生活を安定させなければならない施設まで、建設しているのです。私もこの歳になって、本気で生きている人間を見ました。私も偉そうな事を言える、人間では御座いませんが、西山代表と共に、更生保護運動に力の限り参加致し、西山代表の何時も言っている、社会は底辺から修復しなければ、悪玉菌が溜まれば良い花は咲かないと言っております。私達は、蓮の花の咲かせる泥池の様なもんですねと笑っちゃって。西山代表と共にする事を決意しました。今、更生社公館、就労技術支援ホームと本局は急いでおります。これも、西山代表 曰く「世の為、人の為。自分の為」ではないでしょうか。東日本も天災にあい不遇な人々が今多くおられます。私達は天の啓示の様に、東日本のお役に立てるような活動を実践致します故、御協力・御指導をお願い申し上げます。

                     東日本支局長 町田 徹

                         副長 町田 公一

 

神戸支局

 あけまして、おめでとうございます。

今年は、バリバリに燃えています。

公館及び就労技術支援ホームと本局は多忙の時です。

ぼくの贈呈した日本青少年更生社の看板の板目の如く大輪の目になってきていることを心から喜ばしく今、神戸にて生きる勇気と自信が生まれましたよ。

これ一重に会長と知り合い、法縁を頂き人脈が少しづつ増え、いつも、「岸本君、石をひとつひとつ積む運動だよ。」と言われている事が解りかけてきた次第です。

縁の下の力持ち、私は縁の下の金太郎になります。

皆さん、Line・メールをどんどん下さいませ。

                     神戸責任者 岸本 怜

                           川畑 智

熊本支局・東京支局は後日掲載致します。

北朝鮮による拉致被害者救出

しおかぜネットワーク(荒木 和博教授)

平成27年12月12日 虎の門のイイノホールにて、荒木先生が講演されました。

まだ、北朝鮮問題は解決に至っておりません。さらに、我々同志一同が忘れさられないように頑張りましょう。

 日本青少年からは、横浜支局長 大塚光晴君、関東支局長 岡本 富美男氏、副長 後藤 成樹君が参加致しました。

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2015年

12月

14日

師走のこうに相成り候

合掌

師走の候なりし、肌に冷寒を感じる時季節の変わりに、輝星を見上げる愚生である。光陰矢の如し流水去りてかって還らず、時の流れの早さを感ずる一年で御座いました。日本青少年更生社のホームページご覧戴いている皆々様各位お元気で御座いましょうか。今、愚生も試練の中にあって、悠然とし日々精進致しております故

御休心下されまし候。本年は更生社の一滴の水が、大輪の如く関東地区に於いて広がりつつ、東日本支局・関東支局と二つの支局が設立致しました。これ一重に犯罪更生者の定職と帰住を助力し、一人でも社会に役に立つ人造り、底辺からの世直しの小さな運動の始まりで御座います。今日、約千年も前、宋代の詩人の歌を想い浮かべ一人静謐の想い馳せるので御座います。

蘇東披は獄に六年余り因われ、まあなんと言いましょうか、犯罪更生者の一人ではないかと愚生は友誼を感じ得ないので御座います。

  「赤壁の賦」

  蘇子・曰く

  客も亦に夫の水と月とを知れるか

  逝く者は斯くの如くにて

  而も未だ嘗て往かざるなり

  盈虚する者は彼の如くにして

  而も卒に消長する莫きなり

  蓋し将た其の変ずる者よりして之を観れば

  則ち天地も會て以て一瞬たること能わず

  其の変せざる者よりして之を観れば

  則ち物と我と皆尽くる無きなり

  而るを又た何をか羨まんや

無常観を表した蘇東坡の思想が表われている詩で御座います。

私達、犯罪更生者も決して順風満帆の日々ばかりでは御座いません。辛苦に耐え試練に屈せず、堅忍不抜の精神こそ己を支える人格向上の教えで御座います。

このページは、全国漢文教育学会会長石川忠久先生の「蘇東坡の歩いた道より」

御教えを請うた次第で御座います。千年の時を越え囹圄の身を同感する愚生で御座います。本年は就労技術支援ホーム建設に当たり御協力戴きまして心より感謝の意

いたす次第で御座います。後一歩の完成迄御支援の程宜しくお願い致し御報告と愚生の想いで御座います。御機嫌用召されし良いお年をお迎え下さいまし候也

         平成二十七年十二月十二日書

                愚生  西山  俊一郞

赤壁の賦

(私は言った。「あなたはあの水と月とを知っていますか。川の水はこのように流れ去ってゆきますが、行ったきり無くなったりはしません。空の月はあのように満ち欠けしますが、決して消えて無くなったりはしません。思うに、その変化する点から見れば、天地は一瞬たりともそのままではいられません。だが、その変化しない点から見れば、物も私も尽きることはないのです。それなのに、何を羨んでいるのですか」 訳)

熊本支局長からの手紙

御礼

東京支局、横浜支局、今治支局、神戸地区、熊本支局、東日本支局、関東支局と7ヶ所に更生社の灯が今光り輝いているのでございます。この支局長・地区責任者である者たちも、社会の荒波と辛苦を乗り越えてきた武士(もののふ)達でございます。人の為、世の為、自己の為に、真摯に犯罪更生社運動に心命をかけている者たちで御座います。更生社本局、ならびに、各支局の社会に役に立つ人つくりの運動が大きく動き出しました。本日、囹圄の身より、犯罪更生社の就労技術支援ホームの寄付金を受け取りました。一般の社会の人々に私の運動は許容されない所がありますが、熊本支局長の様な、希(まれ)な人間もいる事を皆様に知って戴きたいと思う次第であります。何分、我々のこの小さな運動は社会にお役にたてることを願い、本年の締めに致します。

                  2015/12/22  愚生 西山 俊一郞

 

2015年

11月

25日

NPO日本青少年更生社 東日本支局長 町田 徹(あきら)より註釈

西山先生へ

 香川県に在する本局を11月3日を後にして、会長の更生保護運動の心意気を充

 分に理解した。私もいとこ会の「公一」も精力的に動き出しました。

 東京の一般社会法人地域活性化推進コミュニティに直接出向き、協力をお願いし 

 出来る限りの応援はして下さるという約束をもらいました。

 私は施設での15年間の経験を活かし、社会からはみだした犯罪更生を求むる難

 民とでも言おうか、社会からはみ出したアウトローの方々を更生に導く事を肝に

 銘じ、東日本支局長としての責任と自らの更生者としの規範になり、方々の福祉

 保護を推進致す所存で御座います。

 東日本地区、まずは長野県の人脈・一般社団法人・地域活性化推進コミュニティ

 の女子社員の方に、御協力を頂きながら現在進行中で御座います。

  また、佐久市市会議員、保護士である中澤兵衛氏や町田従兄会のメンバーにも

 集会を催し、11月15日に会議致しました。

 これからの目的・使命感佐久市への郷土の想い入れもあり、2017年3月9日

「3Q THANK YOU 佐久の日」の設立案で佐久市の人口減を止めたり、

 少子高齢化に歯止めが少しでもかかる様な、企画書(提案書・申請書)を作成し、

 市議会26人の過半数が取れる事を望んでいます。

 NPO日本青少年更生社東日本支局と地方創生、私は(地方発想)と言う発進をす

 ると言う意見です。今、私の頭に忘れられない「マララ・ユフライ」の国連での

 発言、私にとっての思想が同一なのです。「銃よりペンを」「矯正より更生を」

 今迄の愚かなる人生を振り返り西山先生に出合った事を法縁と不思議な良縁とし

 て又、法縁と私の代に造り後継者達が、未来派・平和思想として更生社にお役に

 立ちたい所存で御座います。何分浅学非才で御座いますが、御指導・御鞭撻を伏

 してお願い申し上げ更生社のホームページをお借りして己の人生の善因善果の精

 進と致します。

                   東日本支局長 町田 徹より

                           西山先生へ

 

 NPO法人日本青少年更生社代表

 合掌

 熊本刑務所を15年の刑期を満期出所にて、一人のサムライが更生社を訪れまし

 た。熊本支局長の所内での更生保護運動の一員として熊本より一番乗りのサムラ

 イで御座います。遠くは、15年前多くの友を12年・8年と当人は15年との

 長期の服役に疲れも見せず、私に合いに来てくれたので御座います。(これしか

 り法縁なり)町田氏の今後の人生の歩み方として、更生保護運動に残りの人生を

 賭ける強い意志を私に伝心さしたので御座います。

 「誠は天の道なり之を誠にするは人の道なり」と言う、言葉が中庸の古典の中に

 あり、町田氏の会話の中に私は誠を見たので御座います。更生と言う大きな試練

 と大儀をもって嘘・偽りのない心、真心で御座います。人世の生まれて人道を尽

 くし天地の間の立ち至誠をもって我が道とする尊い釈尊の教えで御座います。

 ここに人間として善人として生まれ変わり正道を目指す町田氏に心より喜びを感

 ずる。聖賢と言う言葉を耳にした事がありましょぞ、聖人としてなるべくして、

 努力精進している人の事を賢と言うのです。仏の心を町田氏は、熊本の地より悟

 り得た行者でありましょう。生きて行く限り天の道に精進されんことを終わりな

 き己を磨き倒れる時まで共に歩もうぞよ。ここに一言町田東日本支局長に贈る。

 『之を誠にするは、擇びて固く之を執る者なり』

                   愚生   西山 俊一郞より     

 

 

2015年

11月

06日

11月のお知らせ

社会の弱者の声が私には聞こえる。

今、世界の各地で何もかもが変化している。

でも、弱き者を救うことが真の強者ではないか。

これが、更生社のシンボルです。

神戸責任者 岸本 怜 君と相談役の森川氏による寄贈で御座います。

年輪のごとく更生社を世に広めて下さいとの熱き願いを込めた私達

更生社の(和)で御座います。


「遠方より朋来たる」

熊本支局長の推薦を受け更生社と共に更生保護

運動に参画致すことに相成りました。

よろしく、お願いいたします。

(写真内左側より )

同志 町田 公一氏、愚生、町田 徹氏

 御紹介致し候

<長野より遠い処、本当に御苦労様でした。>

オーン・ナーム・ダーマよ!

我ら、この道、今上に至るまで天と地のはざまにて

同志 相助け、相譲り、犯罪更生者の難を救うなりや


(写真内左上より)

日本青少年更生社           日本青少年更生社        

少年隊 矢部 将儀          総務室長 樋口 雅昭


同志 町田 公一氏、   愚生、   町田 徹氏


日本青少年更生社の就労技術支援ホーム着工しております。

丸亀市 春瀬建設工業の技術者の力添えを得て振興しています。

これも一重に、皆々様の御厚意による御寄付のたまものと感謝

している次第で御座います。

まだまだ、内装、電気工事、風呂、食堂、トイレ等設備をしな

ければなりません。このホームページを御覧いただいている

皆々様に厚かましいお願いでは御座いますが、いくばくかの

御支援を頂けますようお願い申し上げます。


尚、就労技術支援ホームの建て方を春瀬建設工業様の御尽力の

お陰にて、大変、ありがとうございました。


                   日本青少年更生社

                   会長 西山 俊一郞


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2015年

10月

19日

10月お知らせ

合掌

讃岐山脈連峰に秋の訪れが紅葉いたし、先達のあの酷暑を忘れさせ心を癒される今日この頃です。日本青少年更生社のホームページご覧頂いています皆様に、フジテレビ報道者の取材を御報告致します。

熊本支局長よりの便り

<会長からのコメント>

合掌

矯正施設の囹圄(読み:れいご)の身より、このようにして、更生保護運動を真摯に受け止め、活動をしてくれている君に感謝します。日本中、探してもこのケースは、前代未聞のものです。法務省も、矯正管区も、びっくりしている事です。矯正から更生、この道のりが正しい道のりです。頑張ってください。御壮健に暮らされよ。

フジテレビみんなのニュースですが、26日の6時15分に変更になりました。

御覧になられた皆様のご意見をお聞かせ下さい。

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2015年

9月

18日

熊本支局より

 「中国古事(中庸)の教えに(天の命ずる之を性と謂い、性を率うえを道と謂い道

  を修る之を教えと謂う)」これこそ自己確立生きる修養訓であり教育と説かれ

 ています。私も同感です。又日本青少年更生社公館開設、おめでとうございま

 す。今後の増々の御活躍を祈念いたします。熊本支部の方ですが、現在私を含め

 三名です。

 第一の理念は 自分の修業や自分の能力を自己の為だけに使わずに他人に伝えて

 世に広める事を道標とする。

 

 第二の理念は 私達の一歩が朝(あした)を変える、愛と教育をモットーに一人一

 人が本人の意志と努力により宗教・思想・文化が持つ排他性の垣根を越えて協力

 し、全人格的、全社会的な関係で共存する事


 第三の理念は 少年非行である校内暴力、家庭内暴力の温床は学校教育と家庭教

 育にあり、学校の詰め込み、画一的教育と家庭の親の過保護や放任に原因がある

 という現状に鑑がみ、人間の基本的な育成を計る為に、道義・道徳・修身の教育

 課程を設立し、学歴偏重の社会的風潮を改めて子供の立場からものを見る姿勢や

 子供の多様な個性を育成する。


 第四の理念は 自己が立てた目標について具体的な達成感を確認して、全体の中

 の細かい部分に間違いがないか自己評価する。


 第五の理念は 社会復帰したら、社会的に認められて、義務と責任が生じる塀の

 中の時代とは全く異なる社会が構成する一つの単位になる。良い社会の一員とし

 てモチベーションを高く持ち価値観を得る様に心がける。

 先生の情熱と、義・勇・仁・礼には感服させられます。新渡戸稲造の武士道には

 義 義は勇と並ぶ武士道の双生児である。正義の道理こそ無条件の絶対命令

 勇 義を見てせざるは勇なきなり 平静さに裏打ちされた勇気

 仁 民を治める者の必要条件は仁にあり 徳と絶対権力との関係 武士の情けに

   内在する仁 いつでも失わぬ他者へのあわれみの心

 礼 礼とは他人に対する思いやりを表現する事 礼を守る為の道徳的な訓練

   優雅な作法は力を内に蓄えさせる 礼儀は優美な感受性として表われる。

 又、釈迦に説法の中に、義なきを義とする、最初の義は阿弥陀仏が私を救いに

   くるという本願を自分の浅はかな考えで判断するはかろいの事、後の義は

   本義という事で、はかろいを交えない事を本義とする、はかろいの最もたる

   ものが自分を正義とする事である。

                         熊本支局長より

 合掌

  日本青少年更生社の矯正施設内にて設立された事をお知らせ申し上げます。

  矯正施設にて刑期を努めながら、自立更生を目指し更生運動を展開しているの

  で御座います。彼の更生に対する、所感私と共有するものでありまさに異色の

  試みで御座います。日本中矯正施設よりこの更生保護運動が、大きく飛躍する

  事を願うものであります。日本青少年更生社熊本支局誕生おめでとうございま

  す       

                         愚生  西山 俊一郞



  




 


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2015年

9月

10日

「9月の声」

合掌

 日本青少年更生社のホームページご覧戴いている、皆様お元気ですか。

 私も更生保護運動に、日々精進しております。

 今日はとり止めないお話を致しますが、お許し下さいませ。

 現今の日本国社会・政治・経済・国の司政事が何か国民の意に反する政治がどん

 どんと進んで居る様な気がしてなりません。(変な世になるな)

 豊葦原の瑞穂国と唄われた、あの美しい日本東北地方未だに復興が遅れ世界の人

 々が、日本への想い「わび・さび」の東洋の神秘的文化にひたる想い少なくなっ

 ていくのが現状で御座います。まして今年地球暖緩化の異状気象にて、局地大豪

 雨・台風・近来にない百年に一度あるかないかの自然天災に遭遇し大変で御座い

 ます。これも森羅万象大宇宙の摂理に反した、人間の愚かなる仕業が天啓のメッ

 セ-ジでもでもなかろうかと胸を痛める次第で御座います。(私一人でどうもな

 らんな)特に国会にて、もめにもめかえる集団自衛権行使、我が国がもっとも懸

 念する中国の軍事力の増強・実行支配・国際社会はこの国の脅威に曝されている

 のが事実で御座います。(ほんま!)私達は、自分の国を愛するならばこそ皆力を

 合わせ国を守る事を自覚認識しなければなりません。ほこり高き日本民族の荒廃

 にも繋がり日本人の美徳でもある、勤勉性・正義感この精神を遠い未来の子供達

 に受け継がれなくてはなりません。(安倍総理も言うてますわな、国民の平和と

 繁栄を重視し国対を守ると(やってもらわなあかんわな)私達国民も困難な社会状

 勢をよくよく考慮しなければならない処まで来ているので御座います。

 古来より守り続けて来た祖先達が、大事に培われた精神を退廃さしてはならぬ。

 (胸が痛いわ!ライトサムライです) 今大きな責任と覚悟に立ち向かい畢生の感

 をもって国民としての責務を感ずる次第で御座います。アメリカ第三十五代大統

 領ケネディの演説を想い出したので御座います。「諸君は国に何をしてもらえる

 のではなく、国の為何が出来るかを問え」と言う有名な言葉を、今脳裏に走りた

 次第で御座います。本日は何か愛国主義者の様な事ばかり書きましたがお許し下

 さいませ。世の為・人の為・自分の為と生きる心は愛する家族であり、国であり

 自分でありと信じ朝夕願い祈りて、怠らざるが吾身であると私は想う次第で御座

 います。「これ我畢生の覚悟なりや」誠しなやかに私は述べていますが、この言

 葉如く畢生の覚悟を以って、更生保護運動に己の生涯貫く決意で今、直して自分

 を戒めたことで御座います。(ほんまに実行してますよ)更生社も後一歩で御座い

 ます。就労技術支援ホーム建設のみになり、何卒皆々様の御支援ご協力をこの紙

 面をお借りして呼びかける次第で御座います。一人でも多くの犯罪更生者に更生

 助力し、世の何にかにでも役に立つ人造りで御座います。更生社のホームページ

 も一日何人かの人達が見て戴いている事を、聞き及び私に勇気と力が湧いてくる

 次第で御座います。(力愛不二)又コメント等を書き込みして戴き勉強をさしても

 らえれば感謝で御座います。では十月お会い出来る事を楽しみに筆を置きし候也

 

                    愚生  西山 俊一郞

                会長直接コール 090-2890-0560  

2015年

9月

01日

御礼

合掌

日本青少年更生社公館のお披露目及び地鎮祭の行事、その日、目のくらむような猛暑にて大変ご苦労様でした。岸本君、森川さん達の参加にて更生社のステージが一段とあがりましたよ。これも、更生社を支えてくれる協力者がいてこそで御座います。これからも、神戸地区の一人一人、真の更生を求むる人を救済して下さい。

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2015年

8月

18日

横浜支局長からの8月の便り

合掌

八月二日の公館のお披露目、及び、就労技術支援ホームの地鎮祭と、遠く横浜より参加頂き有難う。私も、大塚君がこの運動に尽力していてくれている事を感謝しています。今、ひとつの壁に当たったと思いますが、人生は長い間、色々な苦難があります。更生社の一員は社会正義の運動です。無理をせず、姿勢を崩さず頑張って下さい。

                                会長より

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2015年

8月

10日

8月便り御報告

大祝

 合掌

 平成二十七年八月二日 盛夏真最中にて、日本青少年更生社公館開設、並びに、就労技術支援ホーム建設予定地の地鎮祭を、厳粛かつ盛大に国旗掲揚と共にとり行いました。来賓来客には、香川県知事代理・香川県男女参画課・高松保護観察所・善通寺与北地区更生保護委員である、諸先生方の御列席を賜り、又、衆参議員国政を預かる、大野 敬太郎先生代理・磯崎先生代理と県会議員辻村 修先生出席と市町村の首長の御祝辞を頂き、誠に至極感謝する次第で御座います。

 日本青少年更生社は更生保護運動の真似事で御座いますが、三十数年間の地道な運動を続けて来た事が、今日の大きな信用と御支援頂ける団体になった事を心より喜びを感じる次第で御座います。人間この世に生を受けた限り、生まれながらの悪人はいないと私は信じ、中国古事「中庸」の教えに「天の命ずる之を性と謂い、性に率う之を道と謂い道を修る之を教えと謂う」とあります。人は、天から与えられた善なる性を教えによって、自己確立、これこそが人として生きる修養訓であり教育でも御座います。私も、日本青少年更生社のリーダーとして、先ず第一に人の規範となり、犯罪更生者を一人でも多く社会に活躍出来る人造りを目指し世直しの行として至誠通神の感で御座います。

 更生社はやっと一人前になりつつ人間学を実践活動していく所存で御座います。更生社会員一同横浜支局・神戸地区・今治支局と更生保護の輪は大きく広がっております。会員一丸となり、心を一つに更生の光を求むる所存で御座います。更生社公館開設並びに、更生者の就労技術支援ホームの地鎮祭に、御参加頂いた皆々様各位にこのページをお借りしまして、心より御礼申し上げます。

皆々様の御多幸と御健勝を御祈念致しまして御礼の文言と致します。

誠に有難う御座いました。

                    

                      愚生  西山 俊一郞

 

国旗掲揚

国を愛する精神を忘れてはならない。


君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

いわお(巌)となりて

苔のむすまで 

式次第

式次第で更生社の運動の一つ、北朝鮮による拉致被害者救出の署名運動も私達の運動の一つです。

更生社予定地

ここから犯罪更生者が生れ変る処です。自分の為、世の為に再出発です。

香川県、行政、司法、立法の先生方。

国を愛する人たちです。

来賓の方々の受付をしています。

「森川さん、会長はこちらですよ~」

伏見理事代行の親切な応対です。

この所作が人と接する一番の大事な基本です。

御神酒を当会の好井清より配っております。このお神酒に神の意が込められています。

香川県男女参画課そして地区保護司先生方々、厳粛な態度に敬意を表します。

横浜支局長 大塚光晴君の玉串の式(更生社よはばたけ)

緊張しましたよ

今治支局長 加藤 隆司氏

これからが、又、出発だぞと我は心に決めた。やるしかない、自己の為、世の為。私らみたいな者が、お役にたてて、これからは生れ変る甲斐がある。

神戸地区責任者 岸本 怜君

 会長は何をやっても、本物です。

 私も頑張るぞ!


神主様の禊(みそぎ)、払い、幸せの道に精進して下さい。

三十数年間、転んだり起きたりの七転び八起きの人生でしたが、ようやくここまで来たと我ながら感心。

これもやっぱり、みんなのお陰やなぁ

この4名は、4年~5年の修業者です。

四国四県のチャンピオン達です。

左の女の子は6年生!中段回し蹴りが

一本決まってます!

 この3名は1年~2年の修業者です。

やればできるんだ!

左の女の子は小学3年生です。

この上段回し蹴り凄いですよ!

決まってますよ、私もびっくりしました!

仲良しコンビの2名、「あ」と「うん」の呼吸で演舞してます。

私生活でも、大の仲良しです。

これが、武道の本当の教えなんです。

小学6年の女の子です。

人間だったら、骨の1本、確実に折れています。(強い、優しいお母さんになって下さい)

この両名は、中2・中1の姉妹です。

雨の日も、風の日も、寒い時も、熱い時も一日も休まずに五年間、休まず千日の行です。(神拳のお手本です。)

最後に記念写真。岐阜細川委員長と山平重樹先生も更生社のよき理解者で支援者で御座います。遠路の所よりありがとうございました。

企業協賛・個人の協賛


<企業協賛>

衆議院議員  大野 敬太郎

参議院議員  磯崎 仁彦

県議会議員  辻村  修

自由民主党  香川県第三選挙区支部

丸亀市長   梶  正治

多度津町長  丸尾 幸雄

善通寺市議  大西 智晴

善通寺市議  上田 博之

香川県男女参画課 山下 弘幸

香川県男女参画課 安富 行美

高松保護観察所 藤本 健一

保護司    横田 正寛

高松市    城北建設(株)

丸亀市    吉田組

丸亀市    (株)岩崎建設

丸亀市    (株)丸善

丸亀市    (株)亀山建設

丸亀市    松永建設(株)

丸亀市    (株)横田建設

丸亀市    (株)岡田組

丸亀市    (有)誠和興業

丸亀市    希建設

丸亀市    (株)重成土建

丸亀市    (株)高畠電気設備

丸亀市    (株)ワークパワー

丸亀市    福田電機

善通寺市   善通寺市議

善通寺市   香川建築金物(株)

善通寺市   (有)三陽自動車

善通寺市   (株)大企建設

善通寺市   (有)安藤建設

善通寺市   富士総合保険

善通寺市   正和建設

善通寺市   宮崎建設(株)

善通寺市   松下土建(株)

善通寺市   サヌキ土木(株)

善通寺市   (有)藤井組

善通寺市   大西米店

善通寺市   花倶楽部

坂出市    (有)西尾興業

綾川町    実原建設(株)

多度津町   金井工業(株)

琴平町    結栄工業

まんのう町  (株)礎建設

宇多津町   (有)山本建設

三豊淡水漁協 志摩 重美

埼玉県    (株)キャリアプラン

 特定非営利活動法人 五仁會

        代表 竹垣 悟


 

<個人協賛>

観音寺市  木下 俊明

観音寺市  合田 隆胤

善通寺市  酒井 忠義

善通寺市  平田 桂一郎(保護司)

善通寺市  金崎 大和

善通寺市  柴和 浩二(保護司)

善通寺市  小野 常夫

善通寺市  寿賀崎 巧

善通寺市  藤沢 昌彦

善通寺市  塩田 雄一

三豊市   北  憲一

高松市   細川 和男

宇多津町  百合田 健一

宇多津町  州賀崎 久

東京都   山平 重樹

神戸市   岸本  怜

西宮市   森川 了吾

岐阜県   細川 嘉彦(細川医院)

新居浜市  加地 主計

丸亀養護学校  和木先生

丸亀養護学校  武市先生 

善通寺市  白玖水道設備(有)

 

 

 


2015年

7月

24日

玄先生からの励ましの便り

一般社団法人再チャレンジ支援機構 理事の玄先生からの励ましのお手紙です。共に、更生保護運動に頑張りましょう。大変ありがとうございました。

横浜支局長からの便り 7月

「大塚君」更生保護運動は、大変、苦難の行です。

まず、己を修め、民を救う、この精神を胸に頑張ってください

                      会長より

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2015年

7月

07日

お元気ですか 7月

合掌

今年も、暑い暑い夏が参りました。

日本青少年更生社を常に支援して頂いている皆々様、お元気でしょうか。

愚生も、日々精進更生保護運動に、尽力しています。

犯罪更生者が立ち直るには大きな人間として考えなければならない事に、まず気付いてほしいのです。別に大袈裟な事では無いのです、その人が気が付くか気が付かないかで人生の目的、更生の道が見えるのです。釈尊は人々に、人間として生きる道を説いたのです。仏教的な定義も明確にし、人間としての生まれ持った能力を、必要に使うことです。(人間は万物の霊長)

釈尊は、仏教を説く事に人々の心を教化して来たのです。生きて行く限り良い心を育成し、日々に己の事だけに執着せず理性に基づく努力をして、人の正しい行為が幸・不幸になるんだよと教えたのです。犯罪更生者の更生も法門仏弟子と同様、人の生きる道徳をしっかり修養し、人が真に歩むべき道を教える更生社で一環とした教育で御座います。現況日本は少年の巨悪犯罪が、日常茶飯事の様に横行し一体どうしてこの様な、社会になったのか教育者達の心を痛む時代で御座います。

本来人間はエゴイストであり、自分さえよければ良い他人の事など無知関心なく、己こそ己だけの事のみで御座います。それは間違いなんです。(教育大切ですね。)釈尊が説かれた人生観は、六法礼拝を護る生まれて来た限り、人は幸福に至る社会に為になる道を目指し、幸福感に満ちた人生を自他共楽の真の成功の道で御座います。(己こそ己の寄るべ己をおきて誰に寄るべぞよく整えし己こそ誠得がたり寄るべなり。)誠、少林寺拳法の教えは正しい人の教育である事を今、身をもって私は感ずる今日で御座います。更生社の公館完成も終わり、後お披露目の日の用意にて着々と進んでおります。皆々様各位の常日頃の御協力の賜と感謝する次第で御座います。

                    合掌

                         愚生 西山 俊一郞

追伸

神戸地区責任者 岸本 怜君来社して私の講習を二時間聴講し関西一円の矯正施設より受け入れ体制を整え更生保護運動を始動開始致しました。

このホームページを御覧頂いている更生を求め、生れ変る更生者よ無門の道に尋ねて下さい。

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2015年

6月

19日

6月便り「世の為・人の為・自己の為に生きる」

合掌

日本青少年更生社ホームページをご覧頂いておられる皆様各位六月便り少し遅くなりました御無礼申し上げます。(公館建設にいそがしくて!)

今、更生社は犯罪更生者に教学を講習しております。犯罪更生者がまず立ち直るには「己の事として考え・人の道・仁の道を学び自ら現れるもんなんだ」と教育している次第で御座います。如何なる社会においても「修己治人」己を修め世に役に為す、人々の幸せを自らの幸せと考えない人間は、更生出来ないのが現実で御座います。自立更生・自己確立を自らが実践しなければ何の意味も御座いません。

私は、自立更生・自己確立の指導教育を少林寺拳法の教えと共に日々精進しています。更生社はホテルや宿屋では御座いません。孟子は、古の時より人間は「己を修める心在り故に民を救う心あり民を求の心あり故に己修める心あり」と説いているので御座います。求道の精神、開祖は半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せをと少林寺拳法の本質を六十年以上説いてきました。私は、開祖の想い人造り正しい人造りを犯罪更生者に二十四時間寝食を共にして己の生涯一途に世の為・人の為・己の為と一人でもいい社会のお役に立てればと言う一念で更生社を育成しているので御座います。一人の人間が犯罪を犯せばその一人の人間だけですむ事では無いのです。被害に合った家族、社会多くの人々がなにがしろの犠牲になるので御座います。私は犯罪更生社者に、協働の意識を人としての基本であり生活の糧ではないかと問うので御座います。「全ての国民は勤労の権利を有し義務を負う」日本国憲法にもうたっているではないでしょうか。犯罪更生者は無法の徒とであり分度推譲と言うことが人として理解出来ない愚かな処があり私は生きる為の当然行為なんだよと教育している次第で御座います。今、私は畢生の覚悟をもって我が信念を貫き生涯を貫くことに神に謝す。

     南無ダーマ  

                    愚生   西山 俊一郞

 

  一筆御礼申し上げ候

日本青少年更生社の公館が、六月十五日に完成いたしました。

建設にあたり更生社会員が二年余りの月日をかけ汗を流し、更生社の未来をひらく想いを夢見て、一人でも更生社から社会に役に立つ人造りを目指し成功への光を求める想いです。私は公館を建設するにあたり更生保護運動に御協力・御支援頂いた各企業には心より感謝する次第で御座います。犯罪更生者が更生するには誰かの支えがいるのです。今日の日本は長い歴史と文化伝統があるのに、その規範が崩れてゆくと言っても過言ではありません。巨悪な犯罪が横行し親殺し・子殺し・罪のない人々を愚かな遊技気分に殺害しなんて痛ましい事件が続発しております。

このように今の日本の法秩序が乱れている証であります。私はこの更生社公館を建設した理由は、今の社会をこれ以上悪が平然と人殺しをすることに憤慨し一人でも更生社から世の為になれる人材を育成し次代を担う青少年達に人・人が常識を心に持ち無秩序の社会に勇力と正義感をもって安寧な秩序を構築させなければならない。今の日本は至難の社会になって行く事でしょう。更生社公館の建設費用に御支援頂いた協力企業・個人よりの寄付によって建設に至りましたる事を感謝し更生社は、社会正義の道場として六方の礼拝に人生で成功を実現して行く所存で御座います。誠に更生社公館に御尽力頂き心よりさらに御礼申し上げます。

              日本青少年更生社

                     代表   西山 俊一郞

日本青少年更生社 公館の建設

更生社公館の無門道

(広いぞ、大きい車もどうぞ)

更生社は聖域で御座います。お釈迦様が鎮座しております。

(犯罪更生者を守っていますよ)

達磨大師が、喝を入れ更生させます。

公館内部

ここにあらゆる著名人がこれから訪れることでしょう。

(皆さん、おいでまいよ)

公館にてコンピュータ監理システムを行い、更生社を監理する。

つつじケ丘の山頂にお釈迦様が座禅しております。そこに迦葉が教えを乞いに来た場面を再現しております。

第2期は、更生社の定職と帰住を助力する就労支援施設の建設予定地です。皆様の温かい御厚志と御寄付を宜しくお願い申し上げます。

横浜支局からの手紙と近況

会長より言文

横浜支局長は、この昔ながらの文化伝統を守り、町内会のお役に立てる人間になったことを私として更生社として喜びを感じます。活動実践、心より支援します。

                            西山 俊一郞

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2015年

5月

26日

東京・横浜支局合同運動

合掌

 澄きった五月晴天の空に親子で流れる鯉幟をながめ、五月便りを御報告致し候。

 東京支局長・平野貢司、横浜支局長・大塚光晴、両団体が合同にて北朝鮮による

 拉致被害者救出の署名運動を東京都内にて行いました。日本青少年更生社は、犯

 罪更生社の「定職と帰住」を助力する更生保護支援団体ではありますが、私達

 犯罪更生者が幾度もの犯罪を犯し、社会に対し多大な御迷惑をかけた償いとも

 言うのでしょうか。何か自分だけの更生ではなく社会に償わねばならない想い

 にてこの北朝鮮による、拉致被害者救出の運動を行っているのです。ならば、

 このNPO日本青少年の拉致被害者救出の署名運動に出合ったならば何卒御一筆の

 程宜しくお願い申しあげます。私達日本青少年は、特定失踪者問題調査会代表

 荒木和博教授の御指導を頂きしおかぜネットワークに参加しております。

 私達は国家に社会に恩返し出来る事は、この運動に参加し一日でも早く国民すべ

 てが、同胞を救うと言う感念をもって頂き、私達はその先兵とし拉致救出事件 

 の、解決のお役に立てばこの上なき幸せで御座います。

 平野貢司・大塚光晴両名は、青春の蹉跌は色々ありましたが、国を愛する精神は

 誰にも負けない青年達で御座います。東京・横浜で日本青少年の会員が署名運動

 の姿を見られれば、日本人全ての生命、財産を守ることの意義深く御協力御一筆

 の程宜しくお願い申し上げます。


2015年

5月

21日

横浜支局長からの手紙

会長からのメッセージ

大変、お褒めの事に恐縮いたします。

私は、人に尊えられる程、偉人ではありません。でも、更生保護運動が何か一つでも社会に役に立ってくれればと思いつつ修行して励んでいるのです。

大塚君、<協働>の意の支えに頑張ろう!

東京・横浜・神戸・今治・埼玉と更生社は広がっていっています

左 /作家:山平 重樹先生

中央/私

右 /岐阜市 細川医院 細川医院長

御縁が出来ました。

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2015年

5月

13日

頑張ってます!!

合掌

今年こそ与北町よーきた、よーきた、お遍路さんの御接待との聖地弘法大師空海の里に、更生社の本局公館の新築工事が進んでいます。この新築工事費は、皆々様の温かい御寄付を、資金として建設しております。一人でも、社会の為・自己の為に修練の、道場として更生社に於いて、仁(思いやり)もって犯罪を、犯させない正しい人間としての、生き方を教え更生する一環として、人が人として持てる正しい力を、教育する施設でもあります。正しい正義と力を養い、求道の精神を活かす人間に自己確立させねば社会は良くなりません。私は己の人生の体験と経験を活かし慈悲をもって道を探求しております。それにはそれ相当の施設がいるので御座います。

更生社のホームページを今、日本中の二十万人の人々が御覧になっていてくれている事を、私は感謝の次第で御座います。何卒この施設を新築させるには資金が必要で御座います。多分な事は申し上げません、皆々様の御厚志を戴ければ犯罪更生社を一人でも多く更生さし、必ずやまだ知らな「限界のその先い自分が待っている。」日本青少年更生社は無門を広く開け、共に修行する、して行こうとする一人一人の集合体でございます。

御心をお寄せ頂けます事を、深くお願い申し上げます。

                  愚生   西山 俊一(郞)

      平成二十七年五月十二日

日本青少年更生社とは 


法人設立年月日:平成19年8月14日

人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

特定非営利活動の種類

①職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

②人権の擁護又は平和の推進を図る活動

 

事業内容

①刑務所等の矯正施設からの出所者の就労支援、生活支援

②日本在住外国人の生活支援、就労支援

③少林寺拳法を通じて、青少年の育成 

③北朝鮮による、日本人拉致被害者救出の署名活動



① 組織・活動のミッション(使命・目的)

 NPО法人・日本青少年更生社は①問題のある青少年の自立支援②前科前歴のある者の更生支援③生活に困窮している来日外国人等社会的弱者の救済支援をミッションとしている。

 具体的には、①は両親の不和、親子関係の問題、貧困といった家庭の事情によって非行に走った者の立ち直り支援。犯罪性のある者との交遊を断ち切ろうとしている者の救済。いじめ、コミュニケーション能力の欠如による不登校、引きこもり、携帯電話・PCゲーム依存からの立ち直り支援。

 ②は帰るところがない刑務所出所者、並びに生活に困窮している外国人等に対して生活基盤(衣食住)と仕事を提供し自立への道を歩ませている。 



② 上記①の組織・活動ミッションを達成するために行っている基幹事業の概要

 究極のコミュニティーとしての共生が人を変えている。

 単身者は従業員寮に入寮させ、家族持ちは近隣の借家を借上げ住まわせている。

 午前6時起床、6時半から朝食、7時朝礼 (ここからは借家居住者も出席)

 その後敷地内と近隣の清掃奉仕という朝の日課は1年365日、一日も休まず

 行っている。

 入寮者は現在16歳から68歳までの14人。各年代層にほぼ均等に分布して

 いるが、この寮では実に細やかな気配りと思いやりが全員に芽生え、ほのぼの

 とした雰囲気になっている。

 NPОに組織替えしてからは西山夫妻が寮に住み舎監兼賄をしている。正に大家族

 でトラブルは皆無である。


③ 組織実績・成果および組織・活動の基盤について

 西山俊一は元暴力団組長だった。幾度の抗争事件も経験し、最後の抗争事件にて6名の暗殺者に襲撃され、2発の銃弾を浴び、瀕死の重体に陥り、その時、ダーマーの加護によりこの世に生還した。少年の時よりの少林寺拳法の教儀に共鳴し、昭和55年に組を解散し土木会社を興した。当初は組員で堅気になった者を丸抱えし瀬戸大橋橋梁工事などで就労。蓄財と資格取得の勉学に励み57年には株式会社を設立。自身も刑務所に服役したことがあり、犯罪更生者の支援をはじめる。プレハブの従業員寮を建築し衣食住込みで行く場のない者たちを採用。仕事をさせる傍ら土木関係の資格を取得させた。やがて下水道工事、道路工事などの公共工事で年間6億円の工事を受注するまでに発展させたが、平成18年11月、公共工事の減少と工事単価の下落で倒産が近いと判断し、自主廃業をした。約2億円の負債があり自己の資産と社屋、土木機器などすべてを差し押さえられたが、行き場のない入寮者のために従業員寮だけは買い戻し、NPО法人・日本青少年更生社を設立。引き続き、刑務所出所者の受け入れを行い現在に至っている。

 社員及び入寮者は公共工事の他、更生事業に理解のある造船所などの事業所に就労させながら資格取得の勉学をさせている。

 また、若年者には地域の子どもたちにボランティアとして教えている少林寺拳法の稽古に参加させている。開祖の仏教に通じる教えと純真無垢な子どもたちの笑顔によって健全な心身がつくられるからである。

 私はこの生命がある限り、力ある限り、少林寺拳法を通じて犯罪更生社に社会に役立つ人づくり、己自身から規範となり、精進致す所存でございます。


事業計画

2015年 NPO 日本青少年更生社新築 趣意書

 

(1)2015年 事業計画について

  更生社新築建設計画策定の基本理念

  リーマンショック以来、世界の好景気感が一気に減退させた、世界中、各国に

  経済成長戦略を大規模な国策として景気対策が実施されているが、依然として

  我が国日本国内に於いても試難の域である。政府安倍内閣も経済成長を最優先

  してあらゆる手段を嵩じているが、依然として不透明であり閑寒感が漂ってい

  る。まずは、国家財政の問題である。

  将来の政府の景気対策が、先の読みにくい社会情勢であるのには疑いなく、消

  費税の増税・年金・雇用問題・北朝鮮による拉致被害者救出、暴力団壊滅、エ

  ネルギー問題と、今政府が抱えている多くの国民に直接関与するすべて国民の

  負担となる。国民の幸福な平和な社会等で考慮するに一層の不安を覚えるもの

  である。現況の社会に近来に希にない巨悪犯罪が横行し、暴力団壊滅の暴対 

  法の厳しい取り締まり、そして犯罪更生者のその先の更生の道はなかなか許容

  がなく社会に溢れば迷走する若者達が増大しており更生の道を閉ざすものであ

  ります。私達NPO法人日本青少年更生社は、犯罪者を一人でも多く更生さし

  定職と帰住を助力支援する団体であります。

 

(2)基本方針

  ①日本青少年更生の建設の支援を呼びかけ老朽化した更生寮を建て替え、更生

   を目指す者を一定期間居住させ社会性、生活能力を備えさせる為の技術研修

   訓練を施設する。

  ②香川県善通寺市与北町に本拠を置き、更生社達の寮を新設し技術研修訓練を

   終了した者を実社会に派遣し企業などに就労させ、自立更生の道標とする。

 

(3)犯罪更生者の健全育成事業の展開

  ①薬物依存症・凶悪犯罪者・覚醒剤による精神病等の保護援助

  ②不良少年の更生教育、職業訓練、問題ある青少年の相談

  ③教育、訓練、生活指導、勉学、ボランティア、農業実務体験、個人個人の

   ニーズにより対応する。

 

(4)新設寮の支援

  ①老朽化した更生寮を建設するにあたり、更生保護運動に感心、希望による

   心ある人々に呼びかけ、賛同者を求め犯罪更生者をよりよい社会に寄与さす

   為、更生寮新築建設に御協力を願うものであります。そして、厳しい社会

   情勢の中、犯罪者を未然に防ぎ犯罪者の再犯を増大さす事の無い治安にも

   協力して再犯を防ぐものであります。

 

(5)組織活動のミッション(使命感・目的感)

    ①問題のある青少年の自立支援、前科前歴のある更生支援、生活に困窮して

       いる者の救済支援をミッションとしている。

  ②家庭不和、家庭暴力、親子関係の確執、貧困といった家庭の事業によって非

   行に走った少年の立ち直り支援、コミュニケーション、能力の低迷、社会性

   に欠如する者の社会教育の支援

  ③少林寺拳法を通じて心身の練磨、健全なる肉体へ健全たる精神を養う。

   正しい釈尊の教えを理論と行動を体現し明るい社会、勇気と自信を養わせ

   社会に役に立つ人間像を形成する。

 

(6)更生社新設の基金の募集

  ①就労支援センターに支援頂ける方々に規約をここに明示いたし、1口五万円

   の保証債権を発行し収益事業に於いて還元し、会計検査を年一回義務け            出資に対して後日報告申し上げます。

  ②新設寮に支援頂ける大口支援者に対しては、新設更生寮の権利を登記する。

  ③新設寮に支援頂ける、企業主に対しては更生社で社会性に適する人材の

   提供派遣する。

    追記 

   平成26年8月14日午後10時50分NHK「決断」に報道され33年間

   の更生社の紹介がありました。ホームページ及びYouTubeも御覧下さ      います様宜しくお願い申し上げます。

           NPO日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一(郞)

                     携帯 090-2890-0560

                     ℡  0877-63-4300


           更生社寄付基金口座

           

             香川県農業協同組合 善通寺支店  

             普通口座     0009999

             金融機関コード 8332

             支店コード    610

                                                    私達はあきらめません!!

                         東京支局長 平野 貢司

                               東京支局員 一同

 

              奪還せよ、一日も早く帰国を!

                 横浜支局長 大塚 光晴

                 横浜支局員一同

 

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2015年

4月

06日

横浜支局長の便り

H27.4.5  日本青少年更生社  西山会長殿

西山会長、この度は念願の新寮建設の第一歩を踏み出すことが出来、本当におめでとうございます。会長の長年の努力がようやく実り始め関西地区、関東地区等に会員や支援者の方々が徐々に又日増しに増えている事を、更生社のホームページを開く度に大変嬉しく思います。横浜支局のメンバーも今の所仕事や住まいには不自由をしていませんが、やはり個人的には悩みや問題を抱えた仲間ばかりですが、その為に更生社があり、微力ながら横浜支局長と云う僕がおり又その上には西山会長と云う僕が足元にも及ばない偉大な方がいるのだから一人で悩まず、まずは仲の良い従業員や更生社の仲間に相談するなり、僕と話をするなり、今まで以上に信頼しあい絆を深めて行こうと常々言い聞かせています。

横浜支局としても、4月15日にボロアパートと言ったら大家さんに怒られてしまいますが、2Kの小さなアパートを借りる事が出来、不動産屋さん、大家さんもなるべくお金のかからない様に協力して頂き、心より感謝する次第です。これを機に横浜支局としても、地元・地域・町の為に本腰を入れて、気合を入れなければと考えている次第です。拠点が出来たら何か一つでも結果を出さなければと今からプレッシャーで頭の中が一杯で、これを打開出来れば更生社の一員として一歩前進出来るのだと自分自身に言い聞かせていきす。それと西山会長より最近神戸市在住岸本氏、僕はまだお会いした事は有りませんが、岸本氏も自身の過去の過ちに気付き、西山会長や日本青少年更生社との出合いでこれからの人生を今までの失敗を教訓に頑張る姿を想像すると、僕自身も負けてられないなと実感しており1日でも早く岸本氏とお会い出来る日を楽しみにしています。実際僕自身後10年早く西山会長と出会っていれば又違った人生を歩む事が出来たのではと、岸本氏に対して少し羨ましく思います。僕は人生の半分以上をお天道様の日の当たらぬ世界に身を置いていた為、仕事に対しても先輩方や年下の若い他の元請けの従業員の方達にも、技術や体力的にも劣っている事を、実感し毎日忙しい思いをし休みもくたくたになりながら仕事に従事している毎日です。しかし元請けの方達も以前の僕の事を知りながら、仕事を与えてくれ暖かい目で僕達を使ってくれる皆さんに心より感謝する次第です。更生社も目には見えない努力を重ね又障害を乗り越え今日の立派な団体に成長するまで、20年以上の月日を重ね、まだまだ前進の途中では有りますが僕も西山会長並びに本局の方々の努力を手本にして頑張っていく次第です。

話は変わりますが、かの有名な元プロ野球選手が週刊誌やTVメディアによりあらぬ疑いをかけられ芸能界より、仕事のオファーが一切無くなり約1年近く自宅に引きこもっていたそうです。そこで彼自身が思い立ったのが、今までの自身を見つめ返す為に取った行動が、お遍路の道四国霊場88箇所巡りを行ったそうです。

どんな有名人や、大物と言われる人達もやはり人生の壁に2度、3度は必ずぶつかり思い悩む時があるんだ、それを乗り越えられた時に真の人間として成長をし悟りを得るのではないかと思います。その後元有名プロ野球選手がどの様な人生を歩んでいるのかは分かりませんが、四国88箇所を歩いて回った事により何かを悟ってくれたと信じたいと思います。どんな人間もやはり一人で人生を歩む事は難しい事であり、本人自身が気ずかなくても、どこかで誰かが必ず支えてくれて、見守ってくれているはずです。家族や友人又自身が気付かない人が支えてくれているかも知りません。今現在、仕事や家庭がうまく行っている人も、いつ・どこで何が起こるか分からない世の中なので常日頃平凡な生活事と思っている事が本物の幸せだと思い、1日1日を大事に過ごして頂きたいと思います。奢らず威張らず気取らず、自分自身本来の姿で生きて行きましょう。それが間違っていれば必ず誰かが正しい道へ導いてくれるはずです。又それを率先して行く団体が日本青少年更生社です。

ブログを読んで頂いている皆様本当に悩みを抱えている方々微力ながら、香川県の本局、及び東京、横浜等関東地区の日本青少年更生社の仲間達が協力する体制は出来ているので、冷やかしでも構いません。負の考えを止め前進あるのみの人生を送ろうではありませんか。人類皆兄弟、家族だと思います。力を合わせ良き日本を作って行く努力協力をして頑張りましょう。西山会長にはまだまだ勉強させて頂く事が沢山有るので今後とも宜しくお願い致します。

追伸

総務室長の樋口さんこの度の大手術の成功おめでとうございます。

まだまだ養生の大事な時期なので無理をせず1日も早く元気な体を取り戻し、僕達の先導役として御指導の程宜しくお願い致します。

              NPO法人日本青少年更生社横浜支局

              支局長  大塚 光晴

 

合掌

一介の無頼者だった人々が更生の灯りを見い出し社会に役に立とうとする姿が本当に美しいものです。関東エリアの活動が本格して来ております。この小さな事から始まった更生保護運動が全国にダーマの分霊の種子としてまかれています。

何卒まだまだ経験浅き未熟者ばかりですがご支援ご指導の程更生社代表としてお願い致します。

                    愚生  西山 俊一郞

 

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2015年

4月

02日

弘法大師誕生地に人生再起の道場を建設中です

四国の外周を一廻りするように、四国四県にはお遍路の道があります。

この四国霊場88箇所霊場まわりの道は、弘法大師によって1200年前につくられました。行く場を失った人達、人生の再起や更生を心に誓った人達がたくさん訪れたはずです。肉体的・精神的にも極限状態に置かれながら、救いを求めて遍路道を一歩一歩ふみしめて歩いた事でしょう。四国と言う地と、そこに住む人達には、

『おせったい』と言う遍路者への無償のもてなしの習慣があります。

弘法大師生誕の地・善通寺に生まれた幸せ、おせったいの精神を、私は形にしたいと思っています。それは、社会から疎外された人達を有用な人物に変える研修道場を造る事です。その道場たる『新寮』建設地の与北町は、来訪者歓迎の言葉が町名になった場所です。

「お遍路さんよく来た→ようきた→与北

天が私に不思議なる運を与えようとしております。

与えられし天令の尽きる迄、我は天に与えられし使命を尽くす也。

                                  合掌

 

春一番、吉風 善通寺に吹く

合掌

讃岐平野に、桜花山野満つつ春のお訪れを匂いあふれる如く、厳しかった厳寒の冬を忘れさせてくれます。春一番の吉風が、我が町、弘法大師空海生誕地・善通寺に一人の青年が訪れました。

  「遠方より 朋来る」

常に、日本青少年更生社のホームページを悉に開いて、犯罪更生社保護運動に共鳴共感を得たとや、神戸市在住の岸本 怜 君(三十三歳)であります。

正に、森羅万象、神々の天啓の申し合せ、一期一会の道縁が生まれたのです。

私にとって横浜支局長 大塚光晴君との法縁も然り、喜びの念を感じ得たのです。

その想いを更生社一門の成とし、その想いを強めたもので御座います。

今、天命が動こうとしている。(星が流れる)

岸本君は過去の己の誤ちを悔い、幸せだった家庭も破戒し、反省の一途。

私は、心を動かされた次第で御座います。

時から、聖賢の学を学んで自己を修め・身を修め・人を導く世の為・人の為・自己の為の人間に生まれ変わり、社会の良き一員として生きて行きたいとの旨、感激いたし候。

私は彼に一言、尊い孔子の里仁の編の一節を読んだので御座います。

 規範となる者 

  「天を怨まず、人を咎めず。下学して上達す」

これからは、何事があって起ころうとも、日々精進し、苦学に学んで自己確立し、徳を積んで磨こうとぞよと、釈尊の御前にて御誓詞いたしまたので御座います。

彼には未来がある、更生社にも未来がある。


横浜支局長 大塚光晴君と同様、純粋多感な青年に、今ここが、今これが、将来の君達の大きな財産だよと、教示致した次第で御座います。

未来に流れる川の様に淡々と希望の船を漕ぎ(ヨイショ・コラショ・ドコラショ)

 「人能く道を弘む。道の人を弘むにあらざるなり」

更生社に今、全国各地の矯正教育施設より更生社を孤独にしてはならない、更生運動を理解し寄り添ってくれる、人々が増えて来ている現状で御座います。

犯罪更生者の定職と、帰住を助力する事業はもう私一人の物ではない、人の力が加わり支援されて動いているので御座います。

  孔子曰く「徳ある者は必ず言あり、義を見て為さざるは勇無きなり」

私は少林寺拳法を創始された偉大な思想家 宗 道臣大禅師の真理・啓示を受け

金剛禅総本山少林寺の教儀を常に五常・五術として実践活動をしております。

日本青少年更生社のホームページを御笑覧して戴いている皆様、これからも御支援と御協力があってこそ、私達は人を支えられるが湧いて来る事で御座います。

平成二十七年度四月発の御報告と所感をここに申し上げます。


                         愚生   西山 俊一郞


NPO法人日本青少年更生社の建設途中の一段

会員一同の汗と努力の基礎作り。ここが、管理事務所になるのです。

ひとつ、ひとつ、皆様の御協力を得て、技術修練所 及び 宿舎も建設計画中で御座います。このホームページを20万人の人々が御笑覧して頂いていると聞き、私自身が毎月の原稿作りが楽しみで御座います。何卒、ご支援の程、宜しくお願い致します。


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2015年

3月

25日

会員の想い(入会して良かったあ~)

 拝啓、春風さそう心地よい今日この頃では御座いますが、貴方様におかれましては、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 日々、矯正施設において大変なご苦労をされていらっしゃる事と存じます。

 そこでの辛さを、私たちは知ることが出来ませんが目線を同じくして、貴方と共に艱難辛苦を共感して行きたいと思って、今、この便りをしたためています。

 私たちは、罪を犯してしまった人が、心から立ち直ろうとするその意志と決意に寄り添い、その過程に必要となる支援を行う団体です。

 しかし、犯してしまった罪を真剣に反省している事が、更生するにあたり最も大切な条件となりますので、私たちの支援活動は、貴方の心次第であると先に申しておきます。


 私たちの団体の名称は、「NPO法人日本青少年更生社と申します。


 更生とは、「甦る」の字の形からもうかがい知る事が出来る通り、元の姿や形に還る事を指して言います。

人には個々本来の美しさや強さ優しさ清らかさが備わっており、一人ひとりに心の宝を持って居るものです。

もちろん必ず貴方にも、その宝は存在します。

忘れているだけという事もあり、案外人は自分の素晴らしさを知らないものです。

その部分に回帰しようとする事こそ、自立に向けた更生努力の実践なのです。

 今の貴方が本当の貴方を取り戻す為に何を決断し、どう実践行動をするかが明る

い未来の入口に自らを立たせる事になると思われます。

 大切なものを取り戻す事を「更生」と言えば、より分かり易いかもしれませんね。ですから、この度の事を節目になさって好機と捉え貴方が貴方らしく、今後の人生を送れるように本気で自分探しをなさられていると思っております。

 今の貴方から一歩踏み出しましょう。

 竹は節が多いほど強いと申します、人の人生もそうであるはずです。

また、節からこそ、節目からこそ木も人も芽が出るように神は創造しています。

もし、私たちNPO法人日本青少年更生社の会員で貴方の、心からの更生の誓いの決意に寄り添えたら嬉しく存じます。それが私たちの活力につながります。

 決して貴方は一人ではない事をいつも、同行二人忘れないでいてくださいね。

余談では御座いますが、私たちNPO法人日本青少年更生社会員は当代表理事と健全な心身の育成の為に少林寺拳法を学んでおります。

心と体を鍛える事こそ、本来の人のあるべき根本であるように思います。

心と汗を一緒に流してみませんか?

それでは季節柄、ご自愛なさって下さい。

                     敬具

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2015年

3月

17日

3月 東京支局からの便り

<会長コメント>

東京支局会員この様に頑張っています!!


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2015年

3月

06日

三月便り

合掌

日本青少年更生社代表(会長)で御座います。

平成二十七年三月二日なんと我が更生社に、静岡県立大学教員であらせます、

津富 宏 先生と・静岡県立大学国際関係学部 四年 宮崎 真菜さん他二名が更生社を見学に来訪して頂きました。津富先生は私と志を同じくNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡の理事長でもあります。当更生社も伏見 敏明 理事長代行、神埼 良一 幹事長、樋口 雅昭 総務室長と四名にて応待し和やかの中にも意義ある会談を致しました。津富先生の著書の中に「犯罪からの離脱」「人生のやり直し」「日本評論社訳書」も執筆されて若者就労支援も御尽力していらっしゃることと、更生社との信条でもある犯罪更生社に「定職と帰住」の共有する信念をお持ちになり、大変、私達役員一同、この機会の一期一会に恵まれ感謝している次第です。このページをお借りして御礼申し上げます。

 平成二十七年の更生社の大きな課題は、老朽化した更生寮と環境の整備を重要な課題として活動しております。今、三十年の月日を得て更生社の存在感が全国の人々に理解されていきつつ、私達の更生保護運動が広まって行く事に喜びを感じ、東京・横浜・今治・埼玉(協力業者)と多く同志が、この運動に真摯に受け止め実践しております。新設寮基金(寄付)のお願いもホームページにて掲載しておりましたが、二年間一度も願いむなしく月日が立ちましたが、何と神戸 岸本 怜 君三十三才より第一号の寄付がありました。(本当に有難う御座いましす。)この寄付は与北町1125-2番地に建設予定の更生寮新設の基金に致します。新設寮を建設すれば弘法大師の同行二人の「ヨーキタ、ヨーキタ」声開地、修行を積んで更生に達する。

社会に役に立つ人間を育成し、仕事も武道も趣味も人間らしく生きる為の修養道場として「生きる自己確立を目指し今の自分より一歩前進し、二度とない人生を何か社会に役に立つ弘法大師生誕の聖地より声高らかに願うもので御座います。」

何とぞご支援ご協力をお願いし三月便りに致します。


                     愚生  西山 俊一郞

 

 

釈尊の主座なされる更生の導きと共に森羅万象、神仏に謝す
釈尊の主座なされる更生の導きと共に森羅万象、神仏に謝す
古の何千年の悠久の中、釈尊が座禅に瞑想中に、仏門の弟子迦葉が釈尊に教えを乞う仏門の礼作法がこの姿であります。私達は、この子弟の作法を、現代の若者たちは見習うべきであります。
古の何千年の悠久の中、釈尊が座禅に瞑想中に、仏門の弟子迦葉が釈尊に教えを乞う仏門の礼作法がこの姿であります。私達は、この子弟の作法を、現代の若者たちは見習うべきであります。
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2015年

3月

01日

御紹介致し候

この度、日本青少年更生社横浜支局に新しい仲間が一人増えました。

支局長の大塚君の友人で、吉田秀一君43歳で御座います。

私達の活動理念を理解して頂き、賛同の意 入会致しました。横浜と横須賀との距離はあるけれど、更生社の活動と運動力を目に見て・耳に聞き・自分自身の位置に、相応しい方向を自覚して、それをあやまたないようしっかりと更生社にて自己を磨き、自得とは自ら満足出来る人間像を、確立しなければならない。自分が何らかの位置についた、社会性・社会生活を営む家庭を一番大切にして、少しでも社会に役に立ちたいとの決意、横須賀にて一人からでも実践し、更生運動が天下に、仁風として仁を行う一人になりたいの事で御座います。

横須賀の好青少年の、お知らせにて御座います。

孔子は、人間は皆、生まれながらに仁の心を持っているのですと教えられました。仁を拠り所として生き、どのような環境日育とうと、厳し良い状況に置かれても、仁と言う理想を失ってはなりません。私は、若き無頼の日々、常に厳しい状況に身を置き、生命あるのが不思議な人生です。しかし、少林寺拳法に法縁つき、仏門の弟子となりて、仁の里る仁者の里に生きる理想郷を目指し、金剛禅の教義、思想を修学し、徳の志し北極星の星に向かい、開祖の徳を慕って、更生運動に、この国に何より大切な人造り仁の心を待ちかねた多くの青少年の育成を、お手伝いして更生の仁者の里を願うもので御座います。


                           愚生 西山 俊一郞

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2015年

2月

05日

「二月」御報告致し候

  合掌

 年に一度の一家団欒の楽しいお正月を迎えて、早くも冬至~立春と一日一日早く感じられる今日この頃です。更生社のホームページ御笑覧の皆々様各位、お元気ですか!今、更生社の会員も関東エリア中心に日々一人一人増えております。

本日このホームページを借り、イスラム過激集団(ISIL)彼等はイスラム国と言う、国家形成の大儀を振りかざし無謀虐待極まりない行為を、中東に於いていや、

世界各国に恐怖と脅威をおののかせています。彼等になぜ貴方達がやっている事は

正義なんですかと問う私である。後藤健二さん・湯川遥菜さん殺害の訃報を聞き、耳にしこんな事が許されるのかと憎悪が込み上げ、何の罪もない二人をイスラム教と言う一部の輩の暴力にて世界を震撼させる行為は、犯罪であります。御両人様の事を心からご冥福を祈り、二度と再びこの様な事件の無い事を切にお祈り申し上げます。私は犯罪更生者の定職と帰住を助力する団体ではありますが、この他に北朝鮮による拉致被害者救出の運動も行っています。こと更にこの様な事件も私達団体も重く受け止め政府への対応・北朝鮮問題と共にテロへの防止対策を願うものであります。去る一月二十六日午後三時香川県庁知事公室にて香川県知事浜田恵造先生と会談出来る機会に恵まれ、日本青少年更生社としての表敬訪問を致しました。

階段の会話の中で知事より、犯罪更生保護運動の動機を質問されました。

私は正直に若き日、無頼の徒であった事を悔悟しこれからの人生は「義と行い以てその道に達する」と申し上げました。道に義の心・正義・道理・人として生きる事に目覚めた次第で御座います。建設業を舞台に少林寺拳法の教義、正しい釈尊の教えを自ら行動理念とし犯罪更生者にお手伝い出来る喜びを今感じているのです。

「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず。」と言う境地に立っております。(少し大袈裟ですが) 知事も北朝鮮による拉致被害者救出の知事会にも入られる事で、共に共鳴・共感を互いに覚えた会談になりました。私達の指導者である荒木和博教授にもこの事をお話し申し上げました。

最後に県知事より暖かいお言葉を戴き、「県」が力になれる事があれば何時でも相談して下さいとの激励を受け、三十四年間この運動を続けてきた事の正しさを想う日であったと思う。御報告と皆々様の日本青少年更生者の小さな運動の御協力をここに願い、筆を置かせて下さいませ。

   合掌

                          NPO日本青少年更生社

                          代表理事 西山 俊一郞

香川県知事 浜田 恵造 先生より

「更生社の皆さん頑張って更生して下さい。」

※写真は香川県知事のブログより、引用させて頂きました。


香川県知事ブログ

「二月」御報告致し候のホームページを見て、横浜支局長である大塚光晴君より、私の想い伝わりしこの更生保護運動に心を傾けてゆく姿勢に、私は、大きな期待を寄せています。更生社のホームページを御笑覧して戴いている皆様も、遠慮なくドンドン投稿して下さいませ。私達団体は、まだまだ、無学で至らない所が多く、皆々様の御指導・御鞭撻をお待ちしております。

※下記が、大塚君より受け取った文面です。マウスで左クリックすれば、拡大してみる事ができます。

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2015年

1月

08日

平成27年度所感

合掌

謹賀新年あけましておめでとう御座います。

平成27年早くも流水去りて帰らずの時、今私は更生の灯を片手に人間として生まれて来た限り、何か世の為に、人の為に、自己の為に、尽くさなければならない、聖賢の幸福論を覚えるものである。人が幸福に生きるのには、道とは何か大いなる大宇宙の意、ダーマの意志をみる思いがする。犯罪者が刑務所に入所し囹国の身、時想うこと、いつも今度こそと罪を犯してはならないと悔悟する。

「子曰く、予言うこと無からんと欲す」子貢曰く、子如し言わずんば、則ち少子何をか述べん子曰く、天何をか言うや、四時行われ百物生ず。天何をか言うや。」

孔子は、天は私達に何を言っているか考えてみなさい。春夏秋冬の四季は巡っているし、万物は自ら成長しているのではないか、人間ならば愚を改めるのに成長はない。天は私達に更生の光を与えているのだ。自分自身の心を見つめ言葉だけではなく幸せな人生を送る為の天の働きと捉え、天地自然の声に耳を澄ませて見て下さい。そこに更生の灯りが見えます。

 現代の若者は、何かすべて損得を基準に生きている。表社会・裏社会・良く言えば経済を優先していると言えば聞こえはいい。しかし、日本人の美徳が失われていっている事を誰も気がつかない。私達は、天に徳を積むべき事を忘れようとしている。自己を生かす活かす道があるので、生き方を運命に、誇り高き道を目指そうではないか。  

良甫は言った!「賞なしとも怠らざるは、上を敬い仕うるの礼なり。これは人のみ

仕うるにあらず。我が天道に仕うる冥理と心得、なるだけの実意を尽くすは信を守るの至りなるべし。」人間生涯をかけて、自分を完成させていくのが修養であり、私達、犯罪更生者の道程りでもあります。古人・偉人達は今なお現代の若者達に教えてくれるのも畢意の事である。


本年も、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

平成二十七年土器川より、讃岐富士を見つめし本年の愚生の想いである。

                            西山 俊一郞

 

 

 

 

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2014年

11月

26日

12月 喜びの便り

合掌

 今日は、更生社のホームページを常に気にかけて頂いている、皆様に喜びの一報を差し上げます。今月十一月二十三日横浜よりわざわざ更生の灯りを求めた青年が来訪致しました。彼も本年八月十四日NHk放映のドキュメンタリー「決断」及び

実話ナックルを見て、衝撃の想いに心を打たれて私に面会を求めて来ました。

彼は愚かなる青春の嗟跌に終止符を打ちたいとの一念にて私に会いに来たのです。

私は一言、「過ちて則ち改むるに憚ることなかれ」間違いを犯しても改めればいいんだよ。胸を張って生きて良いと、言ってやりました。過ちを過ちとして認識しそれを改めようとする心根が一番大事な更生の道です。人は過ちを行った動機・改める動機が大切なんで、君はよく私を訪ねてくれた。その過ちに気が付いて、改めようとしている君の精神が私の前にいる。改めて行こうと言う過去が反省なんだよ。

君を日本青少年更生社に入会を許可する。少林寺拳法の法縁であり道縁とも終生無窮である。これから、私と共に挙賢の修行を修め、自てを磨き人を導く人間に成り人の為・自分の為・社会の為・愛心と平和で豊穣を国家治安を天命と導かれ、自らの人格の完成と成熟を目指して下さい。これからは、私達何か社会に償いを身命をもって精進しましょう。

    「学びて厭わず人を誨之」

        NPO日本青少年更生社代表

            愚生    西山 俊一郞 拝 

西山会長と大塚横浜支局長

大塚 光晴君からの便り

 私、大塚 光晴は、この度、NHKで放送されたドキュメント番組を見て、又、実話ナックルで掲載されたのを拝見して更生の道を志している自分の考えに想う道を見つけた思いで連絡を取らして頂き、香川県善通寺迄足を運びました。自分なりの思いと考えた処、理事長西山俊一氏の賛同を賜りNPO法人日本青少年更生社の横浜支局長の活躍の場と更生する道程を与えていただき、明日への希望がわいてまいりました。

 私は今、懲役3年執行猶予5年の判決の身です。妻や友人の助言、又、自身の強い思いと決断で暴力団を脱退することを決め、現在、塗装建築業を営み頑張っております。これまで、数々の障害に苦しみながらも戦って来ました。

 西山理事長の熱い思いをお聞きして、改めて、私自身も更生しなければいけないと心に刻んだ次第であります。また、私と同じ境遇に立たされている方々の力になれば、幸せで御座います。どのような困難にも負けない力強い、大きい決断が出来たことに感謝申し上げます。共に、日本青少年更生社の仲間になれたことを無上の喜びで御座います。今後とも、微力な私で御座いますが、犯罪更生社に愛の手を、温かい心と支えて頂ける感謝を私の胸に秘め、更生保護運動の一つの力になればと思います。尚、今後とも御指導の程、よろしくお願い申し上げます。

 

                                                                         NPO日本青少年更生社

                                                                            横浜支局長 大塚 光晴

ソロモン君、臼井康弘助士の胸を借りてスパーリング中。一年半の修行を終えて帰郷。

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2014年

11月

04日

事業計画

2014年 NPO 日本青少年更生社新築

 

(1)2014年 事業計画について

  更生社新築建設計画策定の基本理念

  リーマンショック以来、世界の好景気感が一気に減退させた、世界中、各国に

  経済成長戦略を大規模な国策として景気対策が実施されているが、依然として

  我が国日本国内に於いても試難の域である。政府安倍内閣も経済成長を最優先

  してあらゆる手段を嵩じているが、依然として不透明であり閑寒感が漂ってい

  る。まずは、国家財政の問題である。

  将来の政府の景気対策が、先の読みにくい社会情勢であるのには疑いなく、消

  費税の増税・年金・雇用問題・北朝鮮による拉致被害者救出、暴力団壊滅、エ

  ネルギー問題と、今政府が抱えている多くの国民に直接関与するすべて国民の

  負担となる。国民の幸福な平和な社会等で考慮するに一層の不安を覚えるもの

  である。現況の社会に近来に希にない巨悪犯罪が横行し、暴力団壊滅の暴対 

  法の厳しい取り締まり、そして犯罪更生者のその先の更生の道はなかなか許容

  がなく社会に溢れば迷走する若者達が増大しており更生の道を閉ざすものであ

  ります。私達NPO法人日本青少年更生社は、犯罪者を一人でも多く更生さし

  定職と帰住を助力支援する団体であります。


(2)基本方針

  ①日本青少年更生の建設の支援を呼びかけ老朽化した更生寮を建て替え、更生

   を目指す者を一定期間居住させ社会性、生活能力を備えさせる為の技術研修

   訓練を施設する。

  ②香川県善通寺市与北町に本拠を置き、更生社達の寮を新設し技術研修訓練を

   終了した者を実社会に派遣し企業などに就労させ、自立更生の道標とする。


(3)犯罪更生者の健全育成事業の展開

  ①薬物依存症・凶悪犯罪者・覚醒剤による精神病等の保護援助

  ②不良少年の更生教育、職業訓練、問題ある青少年の相談

  ③教育、訓練、生活指導、勉学、ボランティア、農業実務体験、個人個人の

   ニーズにより対応する。


(4)新設寮の支援

  ①老朽化した更生寮を建設するにあたり、更生保護運動に感心、希望による

   心ある人々に呼びかけ、賛同者を求め犯罪更生者をよりよい社会に寄与さす

   為、更生寮新築建設に御協力を願うものであります。そして、厳しい社会

   情勢の中、犯罪者を未然に防ぎ犯罪者の再犯を増大さす事の無い治安にも

   協力して再犯を防ぐものであります。


(5)組織活動のミッション(使命感・目的感)

      ①問題のある青少年の自立支援、前科前歴のある更生支援、生活に困窮して

       いる者の救済支援をミッションとしている。

  ②家庭不和、家庭暴力、親子関係の確執、貧困といった家庭の事業によって非

   行に走った少年の立ち直り支援、コミュニケーション、能力の低迷、社会性

   に欠如する者の社会教育の支援

  ③少林寺拳法を通じて心身の練磨、健全なる肉体へ健全たる精神を養う。

        正しい釈尊の教えを理論と行動を体現し明るい社会、勇気と自信を養わせ

   社会に役に立つ人間像を形成する。

 

(6)更生社新設の基金の募集

  ①新設寮に支援頂ける方々に規約をここに明示いたし、一口五万円の保証債権

   を発行し収益事業に於いて還元し、会計検査を年一回義務付け出資に対して

   後日報告申し上げます。

  ②新設寮に支援頂ける大口支援者に対しては、新設更生寮の権利を登記する。

  ③新設寮に支援頂ける、企業主に対しては更生社で社会性に適する人材の

   提供派遣する。

    追記 

   平成26年8月14日午後10時50分NHK「決断」に報道され33年間

   の更生社の紹介がありました。ホームページも御覧下さいます様宜しく

   お願い申し上げます。

           NPO日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一(郞)

                     携帯 090-2890-0560

                     ℡  0877-63-4300

私達はこれまで世の中に於いて脛に傷を持ち、心に痛みを感じながら理事長である

西山俊一氏の理念に基づき日々の生活を過ごしておる仲間の集まりです。これまで

の自身の過去を振り返り反省をしながら、何か世の中の為に役立ちたい一念でした

世の中に一石を投じたいそれが何だろうと人の為になるのであれ幸せな事です。

私達は六年間拉致被害救済の署名運動をしております。今国会でも北朝鮮問題が

最重点課題であると位置付けられる、安倍総理もメディアに発表されました。

私達が人に対して思いやりの心で毎月第四日曜日11時頃より行っております。

この行動が私達初め西山理事長の功績が世間の注目を受けて8月14日NHKの

ドキュメント番組に取り上げられました。そして10月30日発表の実話ナックル

にも掲載されて、私達の活動理事長の苦労が報われた思いです。少しでも思いが

天に通じたのでしょうか。私達の活動が人の心を打ったとも考えております。

先程も高松での署名運動を行っていた所、香川県知事の浜田知事の激励訪問を頂き

ました。ご苦労様ですの一言が嬉しく思うとともに、日本国民皆が拉致問題に感心

をお持ち願いたいと思います。又、今私達の切なる事であるのですが長年住みなれ

た寮も老朽化すると共に理事長の是までの活動世の知る所となり多くの更生の道を

志す人が救いの道を求めて来られるので新しい寮が必要となり理事長の努力により

敷地を確保されましたので、志熱き者も力を合わせ庭作りなどの手伝いに励み少し

でも更生を図る者同士が案内してこれからの道標の場作を願っている。昨今であり

ます。理事長の夢でもある日本青少年更生社の明日への窓となる建物を作らなけれ

ばならず現在奔走中ですが現実むづかしい事が多く困窮しております。良き理解者

の皆様がおいで下さる事を願う次第です。ぜひとも助成金等を考えて頂きたいと

思います。本来なら国がしなければいけない仕事の筈だとも思います。私達の為に

心を砕いて下さる理事長の考えに賛同下さる皆様の声を聞かして下さいます様心よ

りお願い申し上げます。詳しい詳細はインターネットで見て下されば幸いです。

(日本青少年更生社)私達もこれからも北朝鮮拉致問題が解決されるまで署名運動と

これからの自身の将来の為に頑張ってまいります。こんな生き様が皆様が共感して

下されば何よりもの励みになれますればこの先の幸せです。頑張ってまいります。

                   日本青少年更生社総務室長

                        樋口 雅昭

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2014年

10月

22日

東京便り一報

合掌礼

 全国のインターネット・パソコン愛用者の皆さん!「こんにちわ」

 日本青少年更生のホームページ見て下さっていますか?

 この度の投稿は私、日本青少年更生社東京支局長に選任されました。

   平野 貢司(みつじ)です。

 皆さん(こうじ)と間違わないでね。

 私は西山会長との不思議なる御縁にてもう十五年もの長い付き合いなり、

 今回の件にて大変お世話になり、福島プリンズに毎月手紙攻勢により、

 叱咤・激励されとうとう悟りを開きましたよ。(根負けしたんだよ)

 そして東京支局長に推薦されちゃって、赤面の至りですよ(恥ずかしい

 よーなあ) でも、私はこの大任をしっかり受け止め更生保護運動に私

 は微力ながらお役に立てばと、決心し西山会長と共に頑張っていこうと

 思っています。(これマジですよ)

   まずは、更生社の信念定職を与え帰住に助力する意義をしっかりとこの

 運動に取り組んでいきます。

 東京オリンピック迄に幾人の更生をしっかり育成し、会長に恩返しした

 いと心から願いオリンピック開催の現場にもどんどん仕事をしています

 よ。もう「クタクタ」です。でも、今生きがいを感じているんです。

 皆さん、東京オリンピックで世界中の人々に「おもてなし」が出来る

 社会の一員に私達、犯罪更生者もお役に立とうではないですか。

 そして、今国家問題の重要課題である北朝鮮による拉致被害者救出の

 署名運動もやっております。

 私達底辺に生きて来た者の、社会への恩返しと思い東京中どこに現れる

 かも知れませんが、NPO日本青少年の旗を見られた方署名活動に何と

 ぞ御一筆の程お願いし、明るく平和な日本を目指し頑張ろうではないで

 しょうか。

 皆さん宜しくお願いします。

            平成二十六年十一月一日

                   平野より

           

 

2014年10月10日

東京都江戸川区内

において

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2014年

9月

29日

生まれて初めて先生に褒められた!

合掌

 

 朝に聞こえしコオオロギの声、スズムシの声色にすがすがしい朝を迎えられる良き季節に相成りました。

更生社のホームページを御覧戴いている皆々様には、大変、お世話になっていることです。私も、5月7日の膝の手術から3ケ月間、療養生活を余儀なくしておりました。現在もリハビリ中でありますが、身体はすこぶる健康にて日々精進しております。少林寺拳法も武道専門学校、略して武專といい、現在、私は研究院に属し、まだまだ、発展途上の修行の身であります。

 9月28日、月例武專講座に出席致しました。本山事務所の前にて、一番に顔をお会いした講師先生に合掌礼を終えると同時に、「なんとあれ?!」「西山さん、NHK(決断)の番組を見せてもらいましたよ。」と話しかけられ、なんと、本山の重役先生も見ておられたのかと思い、喜ばしい思いでした。先生は、愛媛県の某高校の校長先生で、昨年、退職なされ今もなお、教育界のお仕事をやられています。少林寺拳法の講師としてもバリバリの硬派であり、決して日教組ではありません。先生曰くは、「西山さんのやられている更生保護運動も、金剛禅総本山の教義とテーマである社会に役に立つ人づくりであり、今、社会に求められている重要な問題です。まして、市井の無頼者、犯罪更生者の場合は、普通一般人と比較すれば、どうしても中傷批判が多い人達であり、家庭環境の恵まれない人たちが多い事と思いますが、大変、色々と苦難があろうと思いますが、頑張って下さい。」と励ましの言葉を頂いた次第であります。先生も、教職時代の過程の中でねじれ者も多く青春多感な生徒達を教育・生活指導をしてきた人でもあります。ねじれ者の気持ち、精神状態をあらゆる角度から視考し、教育されたと思い、全く、今の私と同感の意であります。大変、この人造り、更生保護に共感を頂き、お褒めの言葉として、これから将来あらゆる困難と苦難を乗り越え、犯罪更生者達と共に、更生の道を求道として、先生のお言葉に感謝感謝の気持ちで一杯で御座います。私の人生は、幼稚園の頃より、仏のような田淵先生を困らせ、泣かし、わんぱくなのも程があるぐらいの、幼稚園児でした。小学校入学のときは、入学式をしている最中に悪太郎とつかみ合いの喧嘩をし、入学式どころではありませんでした。高学年になると、嫌な掛け算と音楽の授業で、毎日、居残りされ、しまいには子供ながらにも頭が切れてしまい、机の蓋を先生にぶち投げるなど、とんでもない行状でありました。中学生に入っても、毎日、勉強もせず、水泳と少林寺拳法ばかりをして、全く、どうにもならない中学生でした。それでも、一応、高校に進学して、高校の教科別の気に入らない先生とつかみ合いの喧嘩沙汰。学校にいられるような生徒では全くなし。そして、先生に褒められることのない半生でした。その私が、教育者の一人者である先生に褒められるなど、65年の人生で、びっくり仰天のニュースでございます。

 

これからの半生も、命尽きるまで師の教えを守り、この更生保護運動に全身全霊をかたむける次第でございます。

 

「鳥の将に死なんとする

 その鳴や哀し

 人の死に死なんとする

 其の言や善し」

 

                    合掌

                    愚生 西山 俊一郞

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2014年

9月

12日

柴又帝釈天において北朝鮮拉致被害者救出活動

合掌

平成二十六年 八月 三十一日 暑さきびしい中、私達NPO法人日本青少年東京支局長 平野貢司を先頭に、池田 悟、濱田新一、荒川福康、兼子恭兵の若年会員達が、かの有名な寛永6年創建の日蓮宗の寺院 題経寺(柴又帝釈天)において、しおかぜネットワーク日本青少年が北朝鮮による拉致被害者救出の署名運動を行いました。

この柴又帝釈天は手打ちそばと堀切菖蒲でも有名ですが、さらに日本史に高名を上げた偉大なる男の出身地でもあります。

その名は、柴又帝釈天で名水の産湯を使い全国津々浦々、笑いを振りまいたふうてんの寅さんの出生地でもあります。この地は、寅さんのごとく人情家が多く、署名運動に大変協力いただき、ホームページにて心よりお礼を申し上げます。

 東京支局長の平野貢司君は、若き日より正義感が厚く、実直な性格であり、人情家でもあり、この北朝鮮問題に対し憤慨を覚え、私と共に心一つになり、国の為、世の為に、なろうとこの運動に情熱を燃やし参加してくれているのです。そして、今、多くの若者が共鳴し、日本青少年の真理を胸に東京中にこの運動を続ける次第であります。また、街で見かけましたら、お声の一つもかけてやって下さいませ。

 

追伸.日本青少年更生社のホームページを御覧の皆様、是非、コメントをよろしくお願いいたします。

 

合掌

 NPO日本青少年更生社

  代表理事 西山 俊一(郞)

 

 東京支局長

  平野 貢司

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2014年

9月

11日

日本青少年更生社相談室開設

NPO法人日本青少年更生社はこの程よろず相談所を開設いたしました。

殺伐とした現代社会情勢を考えますと人それぞれに色々な悩みをお持ちだと思います。人間関係の問題子供との会話隣人との問題結婚問題そして相続する事に付いても大変な事ですが手続きも行いたいと思っております。

何の相談におきましても真剣に考えて取り組み必ず解答を申し上げます。

相談を受け賜りました秘密事は必ずお守りする事を約束申し上げます。尚諸問題で裁判等が興る事があれば顧問弁護士もおられますので安心してご相談下さい。私達も皆様方の生活が少しでも安定されれば嬉しく思いますし、問題が解決されるのであれば幸せな事です気楽に相談して下さい。どの様な事でも共に汗を流したいと思っております。まずは何事も御相談下さい。お待ちしております。

               

                 日本青少年更生社総務室長

                      樋口  雅昭

                  TEL 080-4036-8777    

 

 

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2014年

8月

21日

NHK報道番組ドキュメント「決断」

合掌

暑中御見舞い申し上げます。

そして、百年に一度あるかないかの異常気象による、被災者の皆々様の現状を心よりお察し痛感の想いです。

8月14日午後10時55分~午後11時20分迄、ドキュメント決断「暴力団・離脱・その先に何が」と題した、番組に不肖私の日本青少年更生社が取り上げられましたる事は、一重に私の長き更生保護運動が社会に認められた事に心より喜びを感じ常に覚悟と挫折の谷間をくぐって参りましたが 「暴力団排除」その裏で何が・・・

組織を脱退した者は、何処へ行ったか・・・・

暴力団の数を減らすだけでは治安は守れない。

最終的に、何処で受け止めるかだ・・・・と言うテーマであった。

ここで私の持論を申し上げることはおこごましい次第ではありますが、

彼ら等を社会から排除する事は、社会の為に有意義でもあります。

現今の反社会の人々に資金源の調達には決して社会の為になっていない処が多く、常に弱者が泣いています。

任侠道は弱気を助け強気をくじく、日本男児の美徳ではないでしょうか。

「道なる者は、須鬼も離るべからざるなり。離る可き道に非ざるなり。

 是の故に君子は其の睹ざる所に戒慎し、其の聞かざる所に恐懼す。」

故に立派に更生する者、或いは立派な人物に努力している人は、自分を慎み誰も見ていなくとも自らを律して行く、更生に於いて最も重要な心得と言えましょう。真読に通じ生涯人間としての完成を生涯学習として、実践と行動を尊ぶものであります。

 

                     愚生

                      西山 俊一郞

合掌

暑中御見舞い申し上げます。

そして、百年に一度あるかないかの異常気象による、被災者の皆々様の現状を心よりお察し痛感の想いです。

8月14日午後10時55分~午後11時20分迄、ドキュメント決断「暴力団・離脱・その先に何が」と題した、番組に不肖私の日本青少年更生社が取り上げられましたる事は、一重に私の長き更生保護運動が社会に認められた事に心より喜びを感じ常に覚悟と挫折の谷間をくぐって参りましたが 「暴力団排除」その裏で何が・・・

組織を脱退した者は、何処へ行ったか・・・・

暴力団の数を減らすだけでは治安は守れない。

最終的に、何処で受け止めるかだ・・・・と言うテーマであった。

ここで私の持論を申し上げることはおこごましい次第ではありますが、

彼ら等を社会から排除する事は、社会の為に有意義でもあります。

現今の反社会の人々に資金源の調達には決して社会の為になっていない処が多く、常に弱者が泣いています。

任侠道は弱気を助け強気をくじく、日本男児の美徳ではないでしょうか。

「道なる者は、須鬼も離るべからざるなり。離る可き道に非ざるなり。

 是の故に君子は其の睹ざる所に戒慎し、其の聞かざる所に恐懼す。」

故に立派に更生する者、或いは立派な人物に努力している人は、自分を慎み誰も見ていなくとも自らを律して行く、更生に於いて最も重要な心得と言えましょう。真読に通じ生涯人間としての完成を生涯学習として、実践と行動を尊ぶものであります。

 

                     愚生

                      西山 俊一郞

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2014年

8月

01日

8月暦便り

犯罪更生者の受け入れ支援について

私は香川県善通寺市において、昭和55年より刑務所出所者等の更生支援活動を行っている者です。

この度、法務省保護局更生保護振興課のご理解を賜る機会に恵まれ、

当『日本青少年更生社』は支援ホーム的な施設ですので、犯罪から立ち直ろうと、更生を誓う人を受け入れ、衣食住並びに仕事を提供し、自立までの支援をさせていただきます。

  つきましては、

①保護観察に付された人で、更生支援が必要な人

②服役中の人で、更生の意欲はあるものの引受人のいない人、又は帰住先 に問題のある人

③更生緊急保護の対象者で更生の意欲がある人

④その他、保護観察官様において、必要と認められる人に、「こういっ  た施設がある」と、ご案内いただきたく、パンフレットを送付させてい ただきます。

 高齢者、知的に障害がある人、非行及び虞犯少年など多数のケースを  取り扱って今日まで参りましたので、十分お役に立てるものと自負して おります。

 個々のケースごとに、お問い合わせ、ご相談をいただければ幸いです。

          

          香川県善通寺市櫛梨町1367-5

          TEL兼FAX 0877-63-4300

          携帯電話    090-2890-0560

 

        NPO法人日本青少年更生社 代表理事 西山 俊一

 

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2014年

7月

09日

会長の法会話

合掌

日本青少年更生社のホームページをご覧頂いている皆々様、大変お待たせいたしました。

私、不肖者にて修行の行過にて五月七日~七月二日迄、入院を余儀なくされ手術を行いました。

今、退院して天を仰ぎ、両足にて大地を踏みしめられることに生命の尊さを感じております。

そして、さらに更生保護の道に精進いたす所存で御座います。

仁の心を大切にする態度を忘れてはなりません。

孔子は、人間は皆、生まれながらに仁の心を持っているのですと教えられました。

仁を拠り所として生き、どのような環境に育とうと、厳しい状況に置かれても、仁という理想を失ってはなりません。

私は、若き無頼の日々、常に厳しい状況に身を置き、生命があるのが不思議な人生です。

しかし、少林寺拳法に法縁つき、仏門の弟子となりて、仁の里る仁者の里に生きる理想郷を目指し、金剛禅の教義、思想を修学し、徳の志し北極星の星に向かい、開祖の徳を慕って、更生運動に、この国に何により大切な人造り仁の心を待ちかねた多くの青少年の育成を、お手伝いをして更生の仁者の里を願うもので御座います。

                       愚生 西山 俊一郎

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2014年

7月

04日

休稿のお詫び

5月・6月は代表が入院の為、休稿させて頂きました。

7月からはブログを再開致します。

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2014年

4月

09日

想い

合掌

 

春の訪れが、瀬戸内の山波に桜花山野満の季節に相成りました。

皆様お元気ですか。

更生社のホームページブログを、常に見て戴いている各位皆様方に深く感謝申し上げます。

 私は犯罪更生者の情操教育を論語を以って、教育致しております。

(少林寺拳法の教儀と共に)

「子、四を以て教う。文・行・忠・信」孔子は四つの教育目標を立て指導したと伝えられています。

私も、孔子の教え、正しい釈尊の教え、実践・誠実・信義の四つの道を教育のカリキュラムとして行っています。

この短い文句の中に人間としての生き方があります。そして、更生する者も志を忘れてはいけません。

人生の生きる活の目的を自分自身で作ることが大事な事です。

人、世に生まれてある時、「道に志」人として踏み外してはいけない戒律があります。

論語に曰く「朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり」一日を漫然として、歩むのではなく志を持って下さいませ。

更生社はその道標の案内人として目指してゆくので御座います。

 次に「徳を積む」「徳に據り」とす処意で御座います。

道を求め、いくら崇高な理想を持っていても他人に対して不快な思いを察し痛め与えることでは意味がありません。

人が人として持てる正しい力「力愛不二」でなければなりません。

金剛禅総本山少林寺を開創なされた 宗 道臣大禅師は敗戦の国、日本の焼跡を見て、道を求めて仁(思いやり)慈悲の中に徳を積める人造り人の上に立つ指導者を育成する事で日本の将来に夢見たのです。

 私達、開祖 宗 道臣大禅師の教えを体現し犯罪更生者の道に志させひとつの道を探求しながら求道の高い品格と悠然とした人造りを模索しております。

 今日、立派なる事ばかり書きましたが、己れの頭とお尻と恥をかかない様一流と呼ばれた偉人のお姿を思い浮かべ生涯学習と胸に刻み私達の日々の修行と致します。

 東京オリンピック招致のプレゼンター滝川クリステルでは御座いませんが、私達、犯罪更生社者も社会に「おもてなし」が出来る様、今の自分から一歩進み出て強固なる意志と勇気ある行動力(拳禅一如)を修学として行きたいと心からお誓い申し上げます。

 金剛禅総本山少林寺の教え、開祖の想い社会に役に立つ人造りに日々精進してゆきます故、日本青少年更生社に暖かい愛の手を差しのべて下さいませ。そして日々活かされているこれに感謝の灯として歩む。

在天の祖師達磨大師我らを守りたまえ。

 

     南無ダーマ

子 曰わく、道に志し、徳に據り、

    仁に依り、囈に遊ぶ

          述而篇

NPO法人日本青少年更生社

金剛禅総本山櫛梨道院

 

    西山 俊一郞

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2014年

3月

29日

一意専心

合掌

 

 桜の便りも届く今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

私達、NPO法人日本青少年更生社全会員が日々取り組む武道修行に触れ、今回は修行風景の画像をご紹介すると共に少々ご説明させて頂きます。

 私達が目標とする到達点は他人に対し強くなる事や帯の色、即ち昇段して行く事では一切ありません。

武とは元来、争いを求め相手を倒し、自己の名誉や自身の幸福を追求するものではない。人と人の争いを止め共和の求道である。己に克つ事が一番の目的であり、苦しい事に耐え、我慢継続する事を道とする。これこそ武道であると、常々、当会代表理事西山先生に指導訓示を受けております。

「限界のその先には、必ずまだ知らない自分が待っている」

この言葉を信じて全会員は自分自身に対し、挑みながら「もう駄目だ」と感じる一歩先を目指し励んでおります。

 当会の武道修行を続けて来て今思う事は、先ず、仕事にしても、日常生活にしても途中で投げ出す事が全くなくなった事と、人生の障害が大きければ大きい程、逆に挑戦意欲が高まる事。そして何より、病気を全然しなくなった事です。

 当会代表理事は、私達の前では、技のかけ方を見せては下さらないのですが、今回は特別指導という事で、64歳とは思えぬ素早い技を見させて頂きました。攻撃を防御とする空手とは異なり、攻撃をせず攻撃を制す事を基本とするのが、私達の武道です。

 この画像の中の黒帯有段者は稽古を欠かさず、又、日常に於いても自主的にトレーニングを重ねて来た修行者です。勿論、日々の筋トレなどは当然の習慣です。

 この中の、観音寺支局の岡田氏などは、学生時代に陸上で鍛えたバネと肉体がこの飛び蹴りにもよく現れてますが、今後も自分に厳しくあるなら、名を上げる武道家になるのではと、当会代表理事も期待されている程です。白帯の修行者も、まだ始めたばかりではありますが、始める以前と比べても、精神面での成長はすでに見受けられます。

 仕事をし、武道に励み、確かに心身に要求されるものは大きいのですが、心も体も苦しみを得て強くなって行くものですので、全員で一つの事に取り組み、支え合って辛抱を重ねております。心は身に、身は心に伝わって行きます。これが、日常の生活に大きく関係して来る重要な注目点なのです。

 苦しい事を苦しいと言わないのが強さかも知れませんが、苦しい事を素直に苦しいと言葉に出す事は私は一つの勇気であると思うのです。

人は自分の弱さを人に見せる事で強くなって行く方法に出逢えるものだと信じてます。強い自分、弱い自分、色んな自分と出逢えるのが、武道の様に感じます。武道は自分を探す為には、一番適しているものではないでしょうか。

 私達NPO法人日本青少年更生社一同は、門を広く開け、共に修行をして行こうとする一人一人と真剣に向き合い迎えたいと考えてますので、いつでもご連絡下さい。そして、お越し下さい!待っております。

では、皆様一人でも多くの賛同を頂きまして、これから立ち上がろうとする犯罪更生者に、お心をお寄せ頂けます事を深くお願い申し上げまして、今月のブログを終わらせて頂きます。

 花冷えと言う言葉もございますので、どうかくれぐれも健康には、ご留意なさって下さい。

合掌

 

NPO法人日本青少年更生社

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2014年

3月

09日

代表理事個人指針

[やってみせ、言って聞かせて、させてみて、

             誉めてやらねば、人は動かじ!]


これは、山本五十六が残した三十一文字ですが、この実践こそ世の中の宝を磨くこと也!と、当会代表理事西山先生は常に日々の活動にて実践されてます。
 温故知新、世に善きものは必ず過去にあります!過去にあるものは全て、私達の『今』を残してくれた先人達です!これを日々実践することが、先人達に対する敬意であり感謝であるのだと、私達が常々、厳しく指導されている事でもあり、当会代表理事西山先生の個人指針であり、私達に課した課題でもあるのです!
そして、この実践が世の中の宝を磨く事なのです!

         

宝とは即ち、【若い命、若い力】です!


 次世代を担う若い人達が、やはり次世代の主役となるのですから、若い人達に実践の姿を見せ、言って聞かせて指導し学ばし、そして誉めてあげ、そこに離れた年齢差を乗り越えた、互いの心と心の道が出来るのではないでしょうか!これこそ、人作りであり世の中の建築ではないでしょうか?

        

私達NPO法人日本青少年更生社は世に問う!


(人一人、人が又一人、そしてその人が更に又一人、人一人を真剣に救済す事が世界救済であると、私達は信じて止まない!救済の輪とは何か、輪こそ和なり!返せば、和は輪の泉ではないだろうか?その泉の清かさを守る事が何になるだろうか?)
和の泉こそ輪の源泉!笑顔を生み出す母なり!私達は、それを運ぶ河でありたいと思います!この実践こそが、自分作りでもあると37才のこの年になり、初めて気づいた、そう感じる今日この頃です!
 何かを決断する事も、打ち切る事も、どちらにしても遅いと言う事はありません!何かを得るには、何かを失うものです。
自分には何が大切か、その事に気づいた時がいつでもスタート地点です!そして自分の心から捨てるべきものを切り捨てる時です!
その勇気を持てずにいる若者を助ける事が、当会代表理事西山先生の生涯指針であり、先人が残してくれた全てに対する敬意と感謝です!私達当会会員も真似事でもいい、若い人達の、そして未来の世の中の何かの力になりたいと、日々今日一日を生きております!
 私は当会の観音寺支局長という責任を背負ってますが、このような役職に就かさせて頂いて初めて知る事ばかり、気づく事ばかりですが、これは私から若い人達にお伝えさせて頂きますが、(あなたがあなたの中の一番になればいい、決して他人が競争相手ではありません!遅い早いは関係ない、あなたが前に向かってあなたのペースで進めばいい、それがあなたがあなたである事であり、あなたが自分自身あなたに克つ方法です!)
 では、皆様に私達の武道修行参座の様子や、当会活動に御理解頂き、御協力して下さる方々と共に将来完成を目標にしている、新設寮予定地の庭の様子などの写真を掲載しておきますので、ぜひ御覧になって下さい!
では皆様、私達当会会員一同は、あなたと共に自分作りを真剣にする同志です!
 誰にも過去も、不満も悩みも憎しみもありますが、自分が変わる事がその全てを変える事なのです!立ち上がるあなたを応援します、そんなあなたを、待ってます!
 では、皆様まだ少し春は先のようですのでくれぐれも御自愛なさって下さい! 

 

合掌

NPO法人日本青少年更社

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2014年

2月

06日

若い力

合掌

 早くも二月と相成りましたが、皆様如何お過ごしでいらっしゃる事でしょうか。

旧暦で申しますと、この二月を正月としますが更に気の引き締まる思いにかられます。又、節分でもありますが、本来日本では邪気を祓う為に「鬼は外」と豆をまく習わしがありますが、この日本の、とある地方では、「鬼は内、福は内」と鬼も福も呼び込む、掛け声を掛けるそうです。

これは、鬼を内に入れ正しい道に導いてやる為だそうです。私達のNPO法人日本青少年更生社の活動趣旨も、この素晴らしい考えを常に忘れる事無く、先ず我が身を律し人の為にこそ自分の人生を投じたいと改めて感じます。

 さて、今月のブログには私達の同志の中で一番年の若い、一人の少年の事をお話したいと思います。

彼は少年自立支援施設、以前で言いますと教護院に数年入所していた経歴を持ってます。

そこで、何を感じ何を考えたかは彼にしか分かりませんが、今、頑張っている彼の生活全体を見ても、その過去の経歴がいかなるものだったにしろ、経歴そのものをこれからの人生の糧やバネにしているように見えます。

私達と同じ様に、仕事に励み武道に励みながらの日々の生活は、まだ十代半ばの彼には厳しいだけかも知れませんが、厳しさを乗り越えた先には必ず実感できる喜びが待っているはずです。

今まで困らせて来た、お母さんを安心させてあげたいのだと言って、努力している姿は大人顔負けです。

又、一人の少年の人生の灯になれた事を、当会会長西山先生は嬉しく思われているみたいです。

私達大人も、彼の様な若い力をこの世の中の表舞台で活かしてあげられるように、目線を時に同じくして、見守って行こうと思います。

「辛抱」字の如く、辛さ抱く・・・!

辛さの全てを自分の胸で受け止めて、「辛」の字に一本の線を加え、「幸」を成り立たせられる様、若い力から良いものをいっぱい吸収して行こうと考えさせられた、一年の幕開けでした。

では皆様まだまだこの季節柄でございますので、ご自愛専一になさって下さい。

夢は希望と力になり、そして必ず人生の道標となる・・・・・・

 

NPO法人日本青少年更生社

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2014年

1月

13日

年頭所感

合掌

 

 スメラミノ命いさはやに、四海波静かに年明けて新年のお慶びを申し上げます。

 日本青少年更生社は、少林寺拳法の教義となる釈尊の正しい教えに仏教を根本原理としております。私の生誕地である善通寺は、弘法大師空海も生まれ育った聖地であります。これ、摩訶不思議也や。森羅万象の法縁であります。今日は、空海の言葉に学ぶ生き方を、本年は犯罪更生者に情操教育致す所存であります。空海の「秘蔵宝鑰」の「十住心論」の第五抜業因種心にある尊き重き言葉をお借りします。

 もし、声聞地 及び辟支仏地に堕するをば

 これを菩薩の死となづく すなわち一切の利を失う

 もし地獄に堕するは かくの如きの畏れを生ぜず

 もし二乗地に堕するをば すなわち大怖畏となす

 地獄の中に堕するは 畢意じて仏に至ることを得べし

 もし二乗地に堕すれば 畢意じて仏道を遮す

 

「超訳Ⅰ」

 学問を積んで悟りに達し(声聞地)、修行を積んで悟りに達する(辟支仏地)ことは素晴らしい。しかしそれでよしとしてその境地に安住するだけならそれは堕落であり「菩薩の死」と名付けられます。そうなると一切の得たものを失うのです。地獄に落ちてもこのような畏れはありません。「菩薩の死」は、本当に恐るべきことです。地獄に落ちても仏に至ることは可能ですが、「菩薩の死」は、仏に至る道が全く閉ざされてしまうのです。

「超訳Ⅱ」

 自分のためだけの修行をして、自分のためだけに能力を使う事。良い事を知っていても、人に伝えず知らん顔をしていることを「菩薩の死」という。

 日本青少年更生社は、自他共楽、自立更生を願い実践する者であってよい事を、人に伝えることは少林寺拳法の経典にも等しく、知らない顔をしている方が罪であります。どんな仕事でも、また、趣味やスポーツでも熱心に修学し学び実践し、生きる良い方法を発見し、自己確立をめざし、新しい自分に挑戦をし、二度とない人生を何か社会に役に立ちませんか。更生の道標とならんことを私は願うものであります。

 今年こそ、与北町 よーきた、よーきた お遍路さんのお接待と弘法大師の同行二人の地に更生社の新しい寮ができることを本年の願いとし、皆々様の温かいご協力をここにお願いし、本日の原稿は人間学を学ぶ到知より矢山利彦先生のお言葉を拝借し、これからも私達、犯罪更生者の道標の灯と致します。

 本年もよろしくご指導ご鞭撻をお願い致します。

合掌

NPO法人 日本青少年更生社 代表 西山 俊一

元旦 平成二十六年           西讃五嶽山麓之住人

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2013年

12月

17日

更生の獅子、吠ゆる

合掌

皆様、師走と相成りましたが如何お過ごしでしょうか?

また静かに今年も終わろうとして居りますが、自分自身と向き合い、何かやり残してないかなど反省している次第の今日この頃です。

私達NPO法人日本青少年更生社観音寺支局会員一同は、冬の寒さに打ち克つために、当会代表理事であり武道の師でもある、西山先生の指導の下、先日、滝篭りに行って来ました。

私は、このような事を生まれて初めて体験しましたが、肌に突き刺さるような滝の水に打たれ、心身共に清められた思いにかられ、やり終えた時には抱えていた悩みが如何に小さいものであったか思い知らされた気がいたしました。

またこの日は、私と志しを共にする同志であり、ライバルでもある当会観音寺支局の副支局長と組み手を行いました。

今月のブログには、その当日の様子を載せておきますので見てみて下さい。

滝の名称は、「不動の滝」です。

この滝の名称の如く、「不動」・・・即ち、何事にもぶれない、ゆるがない精神こそ人間が求め続けなければならないものではないでしょうか?

私は不動の滝に打たれながら、心を無にし一心に、心中から煩悩を打ち消さんが如く、不動明王の真言を100回唱えました。

・のうまくさんまんだばざらだんせんだまかろしゃだそわたやうんたらたかんまん・

当会代表の西山先生の指導から、武道とは弱さも強さもひっくるめて、自分を見つめなおし、本当の自分を探して行く事だと気づかされました。

決して他人とではなく、自分自身に打ち克つことこそが「武」であったのです。

人生をより良いものにする一つの方法があります、それは良い師を持つと言う事です。

このブログが、たった一人でもいい、誰かの何かの小さなきっかけなればと願ってやみません。

最後に皆様に言葉のプレゼントです。

「一見、不幸と見える事の中に、大きな幸福の因子がはらんでいる。マイナスは必ずプラスに転化する。」

観音寺支局の同志たち、私の滝篭り、組み手での私の神拳正面落とし蹴りなどの画像を載せてますので、ご覧になって下さい。

私達NPO法人日本青少年更生社職員、会員一同は、自分に打ち克とうとする強固な意志を持つ方には門を大きく開けて、待っておりますのでいつでもいらしてください。

では皆様、くれぐれも健康には留意なさって良い年をお迎えになって下さい。

合掌

                                    NPO法人日本青少年更生社

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2013年

11月

10日

私達の修行、参座風景紹介!

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2013年

11月

02日

会長の想い

合掌

 秋冷の候に相成りましたが、皆様ご壮健にお暮らしでしょうか?

私達NPO法人日本青少年更生社会員一同は、日々修行に励んでおります。

この度NPO法人日本青少年更生社の観音寺支局を設立し、会員4名にて観音寺市において新たに、更生保護運動に尽力して行けることになりました。

支局長の岩田君は今年37歳の青年で、人生の蹉跌を今乗り越え、自立更生に努力している人間の一人でもあります。

彼は当会のブログ担当もしておりますが、彼の投稿は私自身も感服する次第です。

幼き頃より自分が歩んで来た道が、誤っていたと反省し今、その誤った道を懸命に修正しております。

 自己を見つめることが、禅でありゼナーであります。禅の境地を求むることが金剛禅の教えであり、それがまた自他共楽・自立更生に導くのです。

そして人間として生まれて来た限り、人の為に社会の為に何か役に立つ生き方をすることを選択して行かねばなりません。

決して大木になれと言っているのではありません、随処に生きる枝の端の小さな花でいいのです

人が人として、貴方が貴方らしく自分の色に咲けばいいのです。

そして己が己を見つけ、己に気づき己を知ることで、人と人との縁を深めて行けることに繋がりますし、これこそが心の調和でございます。

人、人、人、・・・人が社会を作り、また人により質の良い人造りをし、幸せな人の世そしてそれこそを理想郷とし、私達は自分自身に問いかけて精進して参る所存です。

憲問篇第三十七章

「子曰く、天を怨まず、人を咎めず、下学して上達す、我を知る者其れ天か」

論語には「父は子の為に隠し、子は父の為に隠す、直きことその中にあり」とあります。

<親が子を慈しみ、子が孝を以ってそれに応える。それが天が人間に与えた仁・心・の道である。>

皆様、誰かの同じ目線になって世の中を見渡す余裕を心に持ってみて下さい。

法律で決められた通りにやるのが正義なのか、人間が天から与えられた良心を大事にすることが一番の正義ではないだろうか?

 私は常に考える人間でありたい、この世の中と未来に花咲く青少年の為に!

では皆様これから寒くなりますが、健康にはご留意なさられ御自愛専一になさって下さい。

   <過まれるを改むる善の、これより大きなるは無し>

・慈円・の言葉を最後に皆様に贈ります。

                             合掌